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2階建ての2階の部屋、南向き、日当たり抜群の住まいをお気に入りのコウモリさん達、ベランダにふんを落として困っている。壁の塗り替えをしてもらった時、隙間をふさいでもらったけれど密閉するのは建物のために良くないとかで少しあけていた詰め物が痩せてきたのだろう、しばらくはいなくなっていたのだけれど、また住まいにされたようだ。屋根裏には入れなくなっているからほんの軒先だけの隙間。瓦屋根の物件が少なくなってコウモリたちも住まいに困っているのだろうね。コウモリ専門会社に見積もってもらったことがあるけれど結構高額になるのだ。さてさて、ベランダにさえフンが落ちなければいいのだから困る隙間にだけ目の細かいステンレスの網とかヨシズみたいなものを突め込んでもらえればいいと思うのだけれど、やってもらえる業者を探してみよう。足場を組まねばやってもらえない場所だからその代金もかかるなぁ、、、むしろ足場代のほうがかかりそうだからそんな手間暇かかって大したお金にならないことをやってくれるところがあるかどうか、さてさて。
2026年08月29日
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昨夜の地震には驚きました。一寝入りしてちょうど茶碗を洗っているところでした。台所に閉じ込められたら大変と飛び出しましたが食器棚の引き戸を閉めてなかったので戻って閉めました。今朝はガスが止まっていたそうでかや父どんが復活。棚の上の置時計がダイブしたけれど座布団の上で事なきを得ました。流石に皆起きてきてニュースを見ました。膝や腰の調子がいまいちでヨロヨロしていますが,あ、頭も(笑)そのほかは元気と思っていましたが思わぬ体調不良、虚血性大腸炎とかでカメラ検査したり絶食したり、良くしたもので食欲全くなし、軽いものだったようで、普通は1~2週間入院して絶食と点滴となるところ、かや母のなりを見て、しばらく水分だけで絶食しても栄養失調にはならんだろうと相成った節もある(笑)丸々一週間経ってそろそろかもと思うけれどまだ食欲はない、まあ胃腸がまだ休ませてといっていると思ってお粥さんを続けよう。病的に太るのはまずいがある程度の蓄えは必要のようだね?21日はまだフラフラしてたけどbridgeに行った。脳の働きが全く悪くて、恐ろしいミスばかりでパートナーのかや父どんもあきれるし、オポーネントからもどうした~?と笑われてしまった。今日はマイケルがそろそろ上映が終わりそうというのでかや2娘と観に行った。才能というのはすごいねぇ。父親との確執のことは知らなかった。とても有名な人だけれど私の記憶の中のマイケルは子供のころテレビで見ていたジャクソン5で、ムーンウォークぐらいで歌もよく知らないのだと気づいてびっくりした。色々と取りざたされた大人になってからはニュースなどではよく見て、知っているような気になっていて怖いなぁと思った。映像の子供時代のジャクソン5には女の子もいたと思うけれど触れられていなかったのには何か理由があったのかな?さて、8月も最終週となる、26日は市の集団健診、27日は友の会、28日ブリッジ、1日友の会、2、3日藤沢行き、4日ブリッジだ頑張ろう!あ~~畑が草だらけ、、、
2026年08月24日
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姉と昔の話をする。そうそう!そうだったねぇという話もあるし、15歳も違うから初めて聞く話もあって盛り上がる。私たちが育った町は明治維新で負け組となった藩が落ち延びてきたところ、したがってすこぶる不便なところではあったが藩校ごと移動したので小さな町だったがやたら歴史のある後身の高校もあった。遠い町の学校には通えない近隣の村や町から学生が集まり、昔々は寮もあったし長距離を歩いて通う者は草鞋を二つ持って歩いたという。貧しい学生のために校長は赤土の台地に茶畑を開きその売り上げを奨学金とした。昔の校長の裁量は大きなものだったんだね。もうその茶園は廃止されたが、年に一度、全校生徒総出で茶摘みをしたものだった。袋を渡されて何グラムかは忘れたが一定量の茶葉を摘まなければならなかったので、ズルをするものは石ころを入れて量目をごまかそうとしてバレて怒られたり、お茶の木につく毛虫茶毒蛾にやられてひどい目にあうものもいた。このあたりの思い出話は兄弟4人とも同じ学校だったので、そうそうそうだったねぇのお話。その校長先生の家がすぐ近くで晩年は体が不自由となった先生のお部屋には蔵書がたくさんありテレビがあった。姉はせっせと本をお借りし、私はテレビを見せてもらうのに母からご挨拶の仕方を仕込まれて(笑)「チロリン村とクルミの木」を見せていただいたものだった。不便な地故過疎化も進み3校あった小学校は統合され1校になっている。さて我らが母校はどうなるだろう。台風がやってくる、統計史上初の上陸点となるらしい。収獲間近のスイカをどうするか悩みどころ、雨で急激に水を揚げ割れるのを避けて早め覚悟で収穫するか、割れないことにかけてみるか、ふ~む。収穫期の桃や梨農家の皆さんの悩みはいかほどか、被害がありませんように。スイカの品種は「ひとりじめ」超小玉で暑さに強いとある。郷里では旧盆のころにはツルが上がってしまっていたからいまだにワサワサ繁る葉を見ているとなるほどと思う。プロの作った小玉スイカの甘さ保証付きは1,500円を超したりするから水の管理のしやすい鉢植えで育てて2玉収穫できれば十分元は取れる計算となる。あくまで計算ね(笑)来年は挑戦してみよう。
2026年08月11日
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アジア出身の方からいただいたというスイカをいただいた。初めての品種で、どんなお味かとワクワクしながら割ってみた。ふ~む、、、甘くありません。甘くないというよりほぼ水。立派に育っているスイカなのにここまで甘くないのはなぜか?日本のスイカは甘さを追及して進化してきていてそれが売りとなっている。甘さの追求はスイカに限らずである。で、考えた。夏は暑い、昔、いや今も生水を飲むのは危険も多いから喉の渇きを抑えるためにスイカはあったのではないか?となると甘さは却って邪魔であろう。スイカの品種を検索してみると日本で販売されている品種は山ほどあるが甘さとシャリ感、低温期から栽培できる、暑い時期でも栽培できるというのが売りである。当然甘くないスイカの紹介はない。で、世界ではどうなんだい?と検索してみると、世界を旅している方の記事にたどり着きました。そこにあったのはざっとこのようなお話。「海外では多くの国のレストランで食事の後にスイカが出てくるが甘くない。ツタンカーメンの墓の供え物としてスイカの種があった。砂漠を旅する人の水筒代わりがスイカだったらしい。あの世へ旅立つ人がのどの渇きをいやせるように供えられたようだ。食事の後のスイカも口の中をさっぱりさせるためのものかも」大いに納得。かや母はスイカが大好きである、が、果糖は気になるところ、ほぼ水ならば気にせず食べられる。
2026年08月09日
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農産物直売所でとてもきれいな赤いルバーブがラスト一袋。思わず買ってしまった。この辺りではこんなにきれいな赤いルバーブにはめったにお目にかかれない。味が違うわけではないのだろうが此のきれいな色は可愛い。隣の市でルバーブを栽培していた農家が年々難しくなってきて新しい地を探しているというのを聞いたことがある。気候が関係しているのだろう。お師匠様からミョウガとナスをたくさんいただいて嬉しい。かや父が焼きナスをグリルでとても上手に焼けるようになった。2本ぐらいはショウガをのっけてペロッと食べる。こっくり料理はピーマン人参豚肉やなんかと甘みそ炒め、ご飯が進んで怖い(笑)本日はたっぷりミョウガとたっぷりナスの味噌汁に卵を擦り流して。ミョウガは卵とじにしても、甘酢漬けにしても、そうめんの薬味にもチマチマ刻まずタ~ップリと楽しませていただきます。
2026年08月04日
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封書が届いた。一日の引き出し上限を引き下げて10万円とする。引き下げを希望しないものは届け出よ。とな!?これを検討決定した方々は今どきの冷蔵庫やエアコン、電子レンジ、洗濯機、補聴器がいくらするか知らないのだろうか?それとも詐欺にあうような老人は10万以下の買い物にしておきなさいとでも思っているのか?それ以上高いものを買うときは何べんも郵貯〇行に出向きなさいと?高い買い物をするときのためにタンス預金をしておきなさいと?昔々、学費を振り込みに銀行に行ったとき振込上限を超えているからと出来なくて驚いたことがあったが、それにも勝る驚きである。その後どうやって振り込んだかは忘れたが。いや、届け出れば上限は変えられるがそれにしてもである。この通知自体が詐欺ではないかと何べんも封筒と手紙を読み返してしまったよ。
2026年08月03日
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7月は姉のサポートの飛び入りが入ってちょっと忙しかった。下肢の動脈の流れの改善処置のはずだったが叶わず、よく足を動かしてくださいとのこと。体の仕組みは素晴らしく、大きな血管に問題があって血流が少なくなったとき、それを補うように毛細血管が増えるのだそう。ただし足をよく動かしてやらないといけない。足の傷の問題は血流の悪さも関係しているのだと思う。姉上頑張って歩きましょう!そして食べることをおろそかにしないでくださいね。とはいうものの私も運動は苦手、90歳になっても、適度な食欲を保ち、バランスよく食事を整える自信は無いなぁ。ソコは園の食堂や配食を利用するがよかろうと思いますよ。長いこと付き合っている難治性潰瘍は根気よく診てくださる医師、訪問で手当てをしてくださる看護師の方々のおかげでもう一息のところまできた。保険適用になったばかりのエピフィックス治療(医師も製薬会社の研修を受け資格を得る必要がある)を経ての皮膚移植で担当医もとても喜んでくださる状態まできた。担当医は論文を3本書かせていただきましたよって(笑)治療が難しく、「形成の医師もなかなか治らないから嫌がるんだ。患者さんは辛いのにしっかり診ろよって思うんだよね。よくここまで頑張りました。」と、いえいえ根気よく診てくださった先生や訪問看護の頑張りですとお答えしたのでした。広範囲の傷なので感染症を起こすととても危険で命にかかわるので緊張していました。はじめ、この医師に診てもらっていたけれど進展がなく、これは一生付き合っていくつもりでと言われていたので、新しい試験治療をうたっている遠い遠い病院に転院するも使ってもらえず、半年ほども通って聞くとむにゃむにゃいうだけ、まだ試験的治療だったから確実に成果の出る患者でないと使いたくなかったのだと疑っている。元に戻るのもきまりが悪く(新しい治療法を求めてというと快く送り出してはくださったが)近くの総合病院に転院。しばらく通ったが、進展なく、もし何かあったとき形成用の入院ベッドはないからと転院を勧められ、おそれながらと初めに診てもらっていた病院に戻ったのでした。先生は「新しいことを謳って宣伝して患者を集めるんだけどね~なかなか難しいんだよね。お帰りなさい。」と快くまた診てくださることになった。塗り薬のゲーベンを処方してくださっていたので、陰では「ゲーベン先生」とお呼びしていた(笑) ごめんなさい。熊本でまた大きな地震があった。昨日は テレビも見ずに姉のとこであれこれやっていたので帰宅してニュースで被害の大きさにびっくりした。熊本は母の実家だったし、かや父どんの赴任で4年住んだ地である。夏はフライパンの底のように暑いというか熱い。猛烈な雷や雨も降る。被災された皆さんの無事を祈ります。
2026年07月29日
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例会食の当番だったけれど、ホテルの空きと運転役のかや2娘の休暇取りと姉の予定と考えるとどうしてもこの日でないとだめで出かける。傷に良いとされる塩化物泉、部屋付きの温泉風呂、バリアフリー、遠くないことが条件の宿。三年前に3姉妹初の旅で泊まった箱根の宿の系列の熱海の宿。あいにくの曇天だったから部屋からの海の色は楽しめなかったけれど、足元が不安で観光ができるわけでもない、第一目的の温泉はとても気持ちよくて、第二目的の食事は本当にどれも美味しくて、恐る恐る飲んだ日本酒も美味しいと飲み干して、楽しめていたいただけたかな?デイサービスでも入浴しているけど、のんびりつかるわけにはいかないからね。第一目的の塩化物泉!予定では着後すぐ、夕食後、翌朝の三回と思っていたけれど到着すぐはお疲れで、夕食後は酔っぱらって(笑)入れず、翌朝食事前の一回だけとなった。形成外科の担当医に温泉行を相談したら「いいですよ~僕も温泉大好きで良くいきます。効果、楽しみにしてますよ。」と言われていた。一回こっきりでは効果も何もないだろうけどね。一週間くらい湯治療養したら効果があるのかも。さて、ホテルの夕食の美味しかったこと!美しい器に少しづつ盛られて出てくる出てくる。かや2娘が選んでくれたコースは少量づつでもしっかり食べたっていう量だったその量が絶妙。魚のアレコレ、肉、野菜料理のアレコレ、貝のだしで作った茶碗蒸しの美味しかったこと、もう食べられないという姉上に、茶わん蒸しは飲み物ですから大丈夫ですよ~とかや2娘(笑)完食でした。朝ごはんももちろん。目にも舌にも素晴らしく、お浸しのだし、マリネのお酢加減、ドレッシングのハーブ使い、思い出すたび、料理をするのが嫌になってしまう。ソコ?!創作意欲を掻き立てられるのでなくソコ!?(笑) かや2娘はプロと比べるのがそもそも間違っているのよと笑う。ほうれん草と湿地のお浸しとお品書きにあって、はて?湿地とは何?3人とも分からず、お料理の説明でシメジと知ってほほう!でした。このお浸しがまぁ美味しくて美しい器に盛られた量も!こういう風に作れば子供たちも美味しいと食べるんだろうね。小鉢にてんこ盛りの我が家の茹でただけ小松菜を大いに反省したのでした。
2026年07月05日
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21日姉のサポートに行くときキュウリが食べごろに育っているから収穫しておいてねと頼んで行った。23日帰ってきたら収穫しなかったと!闇の中見に行くと!たった3日なのに巨大なキュウリがそれは重そうにぶら下がっていて、まだまだと思っていた3子目もしっかり育っていた。早!!今年のキュウリは品種かはたまた肥料があっていたのかエグミもなく爽やかな香りと歯ごたえで嬉しい。24日は古澤巌と品川カルテットのコンサートへ、知らない曲ばかりだったけど(音楽には縁のないかや母だから知ってる曲は極々々わずかだからね)久しぶりのホールで生の演奏に癒されました。平日のせいか1,000人ほどのホールなのに聴衆はパラリとしかいない、もったいないね~握手会もあっていていつもだったらたくさんの人が並ぶし、気後れするから並んだことはなかったけれど、かえって少ないとせっかく来ていただいたのに申し訳ない?気がして最後に握手していただく。ココファームで毎年山あいに響くコンサート楽しみにしています。今日はホールでお聞きできてうれしかったですと一言お話、それはそれは遠いところありがとうございました!って、本当はココファームが遠いところかよっているのですがね(笑)25日は例会食当番のドライカレーリハーサル。ご飯はサフランでなくターメリックで色付ける。特に香りが立つわけでもなくきれいに染まる。買っていた小鯵と砂肝が待ったなし。ちいさな鯵は処理してから揚げにして酢漬けに、砂肝は銀皮をそぎ落としてニンニク醤油で煮る。銀皮なんぞ取ったことはなかったがかや息子はネットを見て取るべきと譲らない、包丁を研いだばかりで良かった、切れが悪いと発狂していたかも。銀皮硬いだけなんだから薄く切れば無問題なんだけどね~。2パックも処理するとだんだん上手になってきた。今日は午後ブリッジ、眠らないように(笑)気を付けなければ。
2026年06月26日
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このところ覗いていなかった梅干しの瓶をのぞいてみたら!お客様のおわすではないか。梅酢が上がっていないのに気付いて重しを足して梅ひたひたになってきたので油断していた。急いてはことを仕損ずる・・・失敗其の一台風が来ると焦って収穫してしまった。これは致し方なし。失敗其の二樹で熟していると思って追熟をしなかった。これが梅酢が上がらなかった原因、たぶん。失敗其の三観察を怠った。ひどくなる前に気づけばリカバリーも簡単だったと思われる。あきらめきれないかや母は四角い箱に聞いてみる。フムフム梅を取り出して焼酎で洗う。梅酢まで濁っていたらその梅酢はあきらめて、梅酢で漬けなおす。でも梅酢なんて売ってないよね、去年の梅酢を使ってみよう。ホワイトリカー丸々一本下洗いと仕上げ洗いに使ってしまったよ。何事もそうだけど急所を押えずに仕事をすると余計な手間暇、お金もかかる。反省。
2026年06月17日
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トウモロコシの苗いりませんか?と声をかけていただいた。笹の根と戦いながら畝を作るのもなかなか大変でどうしても植えたいものを植え終えたらなかなか神輿が上がらないでいたのだが20本ほどの苗をいただいて頑張ろうとスコップを握る。笹の根っこを追いかけるとつらいのでバックしながら、ぶっちぎりながら耕す。スコップの刃先が固い根っこにあたりブチッボリッと音が続いて嫌になるが、開拓した人達はこれに石ころや木の株とも戦ったことを思えばこんなもんである。午後は薄曇りで時折パラッと雨が降るくらいで風もあり、湿った土は重かったけれどやっとこさ1.5畳ほどを耕し苦度石灰と肥料を入れて本日は終了。お師匠様に教わって買ったスコップが本当に便利で、これなしでは笹の原と化した畑を到底耕すことはできなかった。午前中にラッキョウを買ってきたので何がなんでも始末しなくてはならない。何で3キロも買っちゃったんだろうと激しく後悔しながらスコップ振り回してわなわなしてる手で始末する。今日はよく眠れそうだ。初キュウリ収穫。ミニトマトに少し色がさしてきた。
2026年06月15日
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先日最寄りで実習した焼きサバの棒ずしを作る。フィレになった塩サバを焼いてすし飯を作り青じそ、ガリを準備する。ラップを2重にして広げた上に焼きサバ⇒すし飯⇒青じそ⇒すし飯⇒ガリ⇒すし飯、の順に重ねきっちり巻き上げてぎゅっと締め少し落ち着かせたらラップのまま切り分ける。注意点はすし飯を気前よく挟んでしまうと巨大なものになってしまうことと、よく切れる包丁でないとばらけやすいことぐらいで、さっぱりとこの時期に嬉しいお味である。サバが好き、シソが好き、ガリが好きなかや母には夢のような一品。既製品のしめさばはいろいろ試したが今一つ、自分で作ろうにもしめ鯖にできるようなサバがまず入手困難。塩サバなら手軽に買えるからね、しかも安い。昨日はさるイベントのために郡山まで弾丸日帰りツアー、郡山市立美術館であっていた北斎・広重大浮世絵展にもよる。解説のイヤホンを借りて。解説の展示も丁寧にしてあったので興味深かった。二人とも確かに素晴らしい絵師であったと思うが、堀師、摺師の技術あっての作品よねと思った。あなたはどっち派?とあったが、かや父かや息子、かや2娘は広重派、かや母は北斎派。先の大河ドラマ「べらぼう」もこちらを先に鑑賞していたらもっと楽しめたろう。
2026年06月14日
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あ~もう人参の極細千切りができない!出来ないわけじゃないけど力が要って疲れる。もう限界!今日こそと、砥いだ。シンクに渡す適当な板で作った砥石台を出す。砥石を出して濡らしたら、蛇口から極細でというかポタポタ程度に砥石に水を落としながら砥ぐ。砥石にもよろうが30分程も水に浸けとけとあるがいいのだ。砥いで出た泥?は流すなと言われるがいいのだ。家庭で使う極普通の包丁なのだから。骨スキから果物ナイフまで6本、15分もあれば砥ぎあがる。始めて見ればあっという間なのに何でさっさと砥がんかね~以前は刃がちびるのが早まるような気がして(ケチ!笑)、はじめっから仕上げ砥石で砥いで砥いで、時間がかかっていたけど、ちょっとだけ中砥石を使ってみたら、まぁ~なんということでしょう早!!今更だけど人の言うことは素直にお聞きなさいですな。3尾660gのホウボウが450円、小型だが美味しそう、廃棄率は多いがエラとワタを取って尾頭付きのお煮つけにしよう。骨が複雑に入っていて食べにくく難儀する人がいるだろうが知らん。お昼に昨夜仕込んだ糠漬けキュウリとナスを試食、素朴な美味しさ!河村さんありがとう。お師匠様が大量のねぎをくださった。本当に有難くうれしい。砥ぎあげた包丁で快適に薬味が刻める!
2026年06月10日
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台風が来る前にと5月30日梅をもいで8,800gの収穫となった。今年はきれいなものを梅干し用に、梅酒と梅サワーをつけて、削らないと使えないものは梅ジャム用に追熟させるべく広げておいて31日姉のサポートへ藤沢。2日帰宅すると梅はきれいなオレンジ色に追熟されていて、待ったなし!せっせと傷んだところを削り取り種ごとコトコト煮る。重さをはかり損ねてさて砂糖の量はいかに?まあ傷まなければいいのだから多めに、寒天流しにしたりヨーグルトに乗せたりジャムとしては甘すぎたら量で加減すればいいのだ。ジャムにして1,800gほどになった。台風は当地では大したこともなく過ぎ去った。6,7日と再び藤沢。ラッキョウが店頭に並び始めて焦っている。今日は、良いものに出会えた時すぐ買えるように漬け込む瓶の準備、ついでにそろそろ糠漬けも食べたくなるからぬか床の準備。準備といっても北海道の河村さんのぬか床のもとがお気に入り、1袋につき1リットルの水を注いでかき混ぜるだけである(笑)今年は一番大きな瓶に漬け込むことにする。昨年は5リットル瓶にしたらかき混ぜるのにゆとりがなかったからね。光がぬか床にどんな風に影響するかわからないけどまあいい、気は心で段ボールに収めて少しでも暗くしてやろう。最初は塩分が強いから捨て漬けを勧めてあるけど、漬け時間を短くすれば捨て漬けにしなくてもいいとのことなので、ナス、キュウリ、人参、みょうがを早速漬け込んだ。どれも生でも美味しい野菜なんだから良しとする。同じ最寄りのMさんはとてもおいしい糠漬けをふるまってくださる。漬け時間を野菜によってきちんと計っておいでだ。かや母にはとてもまねできない。失敗続きの味噌づくり、今年ダメだったらもうあきらめると最後の挑戦をして4ヵ月。カメに仕込むとカビが来てないか怖くてなかなか開けられない(笑)ので今年はビンに仕込んでみた。ちょっと怪しい生物が出現してきたので取り除いて、アルコールをシュッシュしておく。アルコールは麹菌もやっつけるから使ってはダメと言われたが、ホンの表面がダメージを受けるだけだろうから良しとする。ちょっとお味見してみたが美味しい!!熟成が楽しみだ。
2026年06月09日
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笹、ヤブカラシ、チガヤ、ヘクソカズラ、スギナ、ヨモギと戦いながら苗を植えられるように少しずつ耕していって、待ったなしの苗から植えて、今日やっと12本の苗を植え終えた。石灰も肥料も間に合わなかったところは、花と野菜の土を植穴に入れて植え付けて追肥とした。畑を準備してから苗をお買いなさいよという声は置いとく(笑)肥料を入れてしばらく置かねばならないところだけれど、すきこんでしまったから、やはり植穴に花と野菜の土を入れて根っこの負担ににならないようにしてみたけれど、効果はあるのかな。ゴウヤ、キュウリ、ピーマン、大玉トマト、スイカ、等を2本づつ、ミニトマトは赤2本、黄色1本。オカワカメは植木鉢で冬越しさせていたのを地植えにしてやろうと思う。バジルとシソは玄関前に鉢植えにする。苗の根元には笹を刈り取ったのが良い具合にカラカラに干し草みたいになってきたのを敷いてやる。あと植えたいのはオクラ、インゲンかな、もうひと頑張り畑を広げなければ。この子たちが少しづつでも食卓を賑わせてくれると嬉しいな。
2026年05月27日
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当地は農産県の南部、東京にも近いため東京の市場に向けてのちょっと珍しい野菜も手に入る。昨日直売所に行くとヤングコーンを積んだ軽トラが横付けされ詰め放題をやっていたのに参戦。小さな袋を500円で買い、おばさんから詰め方のコツをレクチャーされ、いざ(笑)遠慮しながらを装いながら(笑)きっちりと詰めてゆく、これくらいかなぁとかや2娘と話しているとおばさんがやってきてもっと入るよ~と手伝ってくれたからお礼を言って終了とする。でも本当はもっと詰めたかった(爆笑)おばさんは親切だったのか?もうそれくらいにしておきなさいよってことだったのか?かえって量ると(ただいま買い物調べ中)1800g。きっと皮付きのヤングコーンの廃棄率なんて五訂にも載っていないだろうから中身だけ量ると500g。皮をむいている間もトウモロコシの若々しい香りがして、皮のサクサクしたところを食べてみるとトウモロコシの味、甘みもあってサラダに使えそうなくらいだった。ひげも柔らかくてピッカピカ。コーンは良い実をとるために1株に1本だけしか残さないのだそうで、間引いたものはヤングコーンとするのだそう。だから中華料理に入っているようなごく小さな赤ちゃんのようなものから年長さん低学年生さんくらいまでいろいろなサイズがある。試しにいろいろなサイズを選択してみた。大きなものは横にスライスして炒めるといいと教えてもらって、まずは塩コショウでいただく、美味しい。バター醤油にすればまた違っておいしいかも。多分これからもまだ出るだろうから楽しみ。イチゴも大パックで並んでいて、こちらはハウス栽培の名残のようなものに違いないがまあいいと買う。子供のころ畑のイチゴをたらふく食べていたから一パックを買って、子供たちに1人3個ねとか4個ねとかいうのがなんか悲しかった。シーズンに1回くらいは数を気にしないで食べたいと思うのだよね(笑)
2026年05月24日
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言葉は不思議。地方によって全く違うから面白い。検索してみると九州北部 「落ち着きがない」 東日本 「平然としている」 長野 「落ち着いている」 神奈川・徳島 「冷たく、あしらう」などとあった。かや母は九州北部の育ちなので「落ち着きがない」圏で、真逆の落ち着いているという意味合いがあるとはびっくりした!「てきぱき」はスマートさを感じるが「けそけそ」は動作は早いが一緒に仕事をしていてもちょっと…な感じである。「けそけそ」さんと仕事をするときはただでさえグズなのにますますとゆったりと動いてしまうあまのじゃくのかや母(笑)かや父どんはかや息子から「落ち着いて、落ち着いて!!」とよく言われる。これぞ「破れ鍋に綴蓋」か。ちなみにかや母は長らく「綴蓋」を「閉じ蓋」と思っていて、意味がよくわからなかったが綴じと知って大いに納得したのだった(笑)
2026年05月09日
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庭の隅に細々と生き延びている暖地サクランボ、昨年はもう一息かなと思って見た翌日鳥に食べられた。一昨年もだ。今年こそと思っていたのにまたもや・・・そろそろ網をかけようと思っていたのに、出かけたり雨が降ったりで。来年こそ!かや2娘の同僚のお父さんが山菜取りに入った山でマムシにかまれた!そうだ。とどめは刺したそうだからすごい。奥さんに山に入らないでと言われていたのに。病院に駆け込んだけど待たされて、血清を探す間を惜しんでたまたますぐ近くの大学病院から来ていた医師だったので回してもらえて待たされたのはアンラッキーだったがラッキーでもあったとのこと。水場が近いところでは特に危険だ。カエルなんかの餌がいるからね。枇杷が色づくころになると裏山の枇杷の木まで行けるように母が草を刈ってくれた。かごをもって歩いていたらその細い通り道の真ん中に蛇がどくろを巻いて鎌首をこちらに向けたのに目が合った!そのシーズンは枇杷を取りに行けなかったっけ。田植えのシーズンあちこちに自生しているグミが熟してくる。採って回っていると田植えをしているおじさんに「マムシに気をつけろよ~」と声をかけられたものだ。桑の実も熟してくるから蛇も怖いが楽しい季節だった。子供のころ近所のおじさんがマムシにかまれたけど病院にもいかず治ったと言っていた。長靴の上から噛まれたので浅かったのだろうと思うけどワイルドだったなぁ。
2026年05月02日
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少し前に、新聞の投稿欄で砂肝の思い出を読んだ。ハレの日に飼っていた鶏をつぶして食べたこと。お父さんが捌きながら、腸や砂肝の扱い方を教えてくれたこと。そして砂肝は1羽に1つしかなくて貴重だったこと。子供のころ家でもニワトリや父が知り合いからもらってきたチャボを飼っていた。私の記憶にはないが、兄や姉たちの話を聞くと、台所裏にあった梅の木に縄をかけて首を絞めたそうだ。誰が縄を輪に作ったか、その輪の中に鶏の首を入れたのは誰だったか忘れたけれど、縄を作ったものと首を入れたもので言い合ったそうだ。鶏が恨むとすれば、その道具の縄をかけたものかはたまたその輪に首を差し入れたものか!!お兄さんだいやお前だと。鶏はどっちも恨むと思うけど(笑)夫の母は女学校の家庭科で鶏の捌き方を習ったそうだ。昔は魚をさばくのと同じように普通のことだったのだろう。父や母は何で子供たちにその任を与えたのだろうか?教育?いや自分では嫌だったのだろうね(笑)今は店に行けば何羽分もの砂肝が手に入る。昨日スーパーできれいな砂肝が目に入る。投稿を思い出し、最近食べてないなぁと買う。筋肉質で美味しい部位だ。スライスして塩コショウで炒めて美味しいがコチュジャンを少々加えてみる。好評で連休中のかや息子は先ほど買ってくると出かけて行った(笑)またネットで色々調べてコレやってみてというに違いない。自分でやってゴロウジロと言ってみよう。それにしても鶏は砂肝の中に蓄えた砂で食べたものを擂り潰して消化すると聞くが砂はどうやって砂肝の中にとどまり餌だけが流れていくんだろうか?
2026年05月01日
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ヤブカラシと戦い始めてやたらとヤブカラシが目に付くようになってきた。近くの大きい道路にはつつじなんかの植え込みのある中央分離帯があって、きれいに刈り込まれた植栽の中からヤブカラシがピュンピュン伸びてきている。見ると引っこ抜きたくなるのだ(笑)26日には足利フラワーパークの藤見物に。毎年よくいくよね~と自分でも思うけれどそんなに安くはないけど、あんなに見事な藤を草取りも剪定も誘引も何のお世話もしないで楽しむことができるのはなんと幸せなことか。いつもより開花が早いとのことで急遽出発、ビンゴ!!去年は確か早めの白藤と紫が同時に咲いていてラッキーと思った。今年はつつじやシャクナゲ、ウケザキオオヤマレンゲも満開でなんとなんと本当に春爛漫。西口ゲートから入ってすぐからもう大長藤棚から良い香りが降ってきていて、園内全体が藤の香りに包まれていてこんなこと初めてだったかも。ベンチも増えているし年々充実してきている。カラーのいくつもの浮島のある池をぐるっと取り巻く薄紅藤棚の下にはたくさんのベンチがあってそこに座ってしばらくぼーっと過ごすのがお定まりだ。バラやクレマチスの植栽もますます広がっていろいろな花と組み合わされていて楽しい。バラのシーズンにはまた行きたい。京〇バラ園もすごいと思うけれどあそこはなんだかおなか一杯になってしまう。そして翌日は姉の通院サポートで藤沢、昨夜帰ってきて今日は一日ぼ~っと過ごして心と体の回復、明日は最寄り会だ。小さな畝を作ってトマト、ニガウリ、ピーマンを2本づつ植えたが、あときゅうりとミニトマト、ナスできれば小玉スイカ、インゲンも植えたい。この連休で頑張ってみよう。
2026年04月29日
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土手のヨモギを刈り込みばさみでチョキチョキ。今日もヤブカラシとアワダチソウを抜きまくる。そして気が付いた!ヘクソカズラがすごくはびこっている。弦は細くてか弱そうに見えるがどうしてどうして、とんでもない奴だ。これも見つけ次第むしる。ついでにあっという間に育ってしまったウドを収穫、やわらかい新芽は天ぷらに。フキも少し収穫して麵つゆで煮る。天ぷらの種、たんぱく質系はアジとトリと小さなエビ。包丁の切れ味が落ちていたので研いでアジをおろす。すっと刃を当てるだけでこぎみよく切れストレスがない。本日かや2娘はワイナリーのブドウ園ボランティア、芽欠き作業で取ったブドウの新芽をもらってきた天ぷらにするといいそうで、作業後にみんなでてんぷらにしていただいたそう。赤系のブドウの芽は少し酸味があるのだそうで、葉っぱは特に特徴のない味だけど茎の部分は噛んでいるうちに酸味を感じて面白かった。かや母の好きなてんぷらの順位は、1位コシアブラ、2位ウドの新芽、3位タラ。タラも摘みたてだと香りも味もいいのだろうが買ったものはおそらく変化しているのだろう。
2026年04月25日
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作戦の変更というよりはもうこれしかないというべきか…隣の空き地に広がる三大困ったさんの笹、セイタカアワダチソウ、ヤブカラシ、春になって元気に芽吹いてきている。アワダチソウとヤブカラシについては掘り起こしてもほんの少し切れッ端が残ると芽を出してくるから株を増やしているようなもので、今年は作戦を変えてみた。地上部からの栄養補給路を断つ!!小さなうちは抜きやすいしヤブカラシについては「雉も鳴かずば撃たれまい」的な赤くて目立つ新芽が出てくるからとにかく見つけては抜く、地上部を手折る。アワダチソウはもう天文学的に生えてきているのだけれどとにかく抜く、手折る。きりがないからそれぞれ100本ほど抜いたら終了と決めて排除に努めている。笹、これも地上部を徹底的に刈ればいいと聞くけれど野菜苗を植えるためには根っこをたどって成敗するしかない。本日、用事で出かけ帰ったら雨、傘をさして抜くほどの根性はない…この恵みの雨で奴らは一層勢いづいてくるだろうが、負けない!!
2026年04月23日
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2022年5月に行って時期遅く残念だった長野県は阿智村の花桃見物へ。お花見は其の年によって満開時期が違うし休日との兼合いもあるのでなかなか難しい。便利なことに花の咲き具合を見ることができる(見ていてくれたのはかや2娘だけど)のでこの週末だ!と離れてはいるけれど諏訪湖畔のホテル泊が取れたので土曜日早朝に出発。0泊2日の案はかや母にはもう無理と却下された(笑)中央道を行って木曽山脈の南端まで遠かった~花桃祭りが開催されていての渋滞があったけれど、駐車場が遠かったけれど、4年前泊まった少し登った宿まで距離はあったけれど、あそこから見渡す満開の景色がどうしても見たくて頑張りましたとも。ベンチに座ると川の流れの音、頭上、眼下に広がる満開の花桃、時折の風に舞う花吹雪、まさに桃源郷!昔、旅館の主人が一人で植え始めた花桃、協力する人も増え川沿いに続く続く続く。植え始めた人はこの景色を見ることはできなかっただろうけど、どんな景色になるのか想像するのは楽しかったと思う。4年前は花は終わりかけだったのに、近くにある星がきれいに見えるという山の上にゴンドラで登ったら吹雪いて(花吹雪ではなく本物の雪!)いて驚いた。宿の方が毛布などを貸してくれたのを不思議に思ったのに納得したのだったっけ。昨年宮崎から越してきたすぐ上の姉のところにも寄れて嬉しかった。もうじき88歳になる姉は姿勢よくシャキッと歩いていて、子供たちにお母さんも頑張れとハッパをかけられた。かや2娘、かや息子の運転で老父母は後部座席でうつらうつらしたりの大名旅行!ありがとうございました!!めでたく?後期高齢者となり、免許の更新も心配していた眼鏡無しで出来て、一時停止違反で逃していたゴールド免許も復活と相成った。
2026年04月21日
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昨日はエイプリルフール、人を大っぴらにだましても、4月1日でした~で済まされる日だったのにだまし損ねてしまった(笑)今日からプール歩きを再開した。久しぶりだったので準備運動怠りなくゆっくりとフォームに気を付けて前歩き、後ろ歩き、横歩きを25メートルプール3往復ずつ順番に繰り返すこと1時間半。午後1番の時間は空いていて歩くコースは3人ほど、フリーのコースは2人、完泳コースは1人!ほかに教室があっていたけれどなんともゆったりのんびりしていました。歩き疲れたら背浮きで全身脱力~。潜水で半分ほど行けていたのに10メートルがやっとで笑えた。肺活力も鍛えねばならぬ。410円は安くて助かるけど、混みあわないので嬉しいけど、スタッフもたくさんいて運営は大丈夫かなぁ。小学校のプールを市民も使えるようにしてあるのでシーズン外は特にすいているのかも。パン焼き器を譲っていただいて食パンを焼いてみた。おさがりなので新しいものはもっと進化しているかもしれないが、どうしてどうしてなんとも美味しい食パンが焼きあがる!2斤焼き機種もあってワット数もパワフルと思われるが、本当に材料を入れてスイッチを押すだけで香ばしいパンが焼きあがるのだから都度焼くのがいいかもとも思う。しばらく続けてみよう。バターを増やしたり牛乳を使ったりすると安い食パンを買ったほうが節約になるけれど、宅配生協で買っているずしっと食べ応えのあるパンも捨てがたいけれど、ずっと安いし何より美味しい。正直ホームベーカリーなんてと思ってた、パナソ〇ックさんごめんなさい。桜は満開の時なのに残念な雨。かや2娘が買いためてきたラナンキュラスが今年も咲いてくれてうれしい。植えっぱなしで毎年芽が出るかとドキドキしながら待つのだけれどけなげに応えてくれる。植えっぱなしのアネモネもヒヤシンスもめでたく咲いてくれた。みんな~今年こそ花が終わったらちゃんとお世話してあげるからね~。
2026年04月02日
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でっかい大根をお師匠様に頂いた。かや母の足よりでかいって物凄くでかい、地上部は普通の大根サイズなのに抜いて現れた時にはびっくりのサイズ、抜くのも大変だったでしょう!!抜くより運ぶのが大変だったって、こんなのを何本も運ぶのはそれはそれは大変だったことでしょう!刻みに刻んだ一本の大根はぎゅうぎゅうにオーブンのテンパン4枚分になった!切干というより割り干しサイズ。干して3日目には大分しなびてきたのでテンパン3枚にまとめた。4日目の今日太めなのを選んでお揚げと人参と煮てみた、お日様たっぷり浴びて生よりうんと美味しかった。よく干したら冷凍保存が良いそうで、あともう少し、成功しますように。ありがとうございました。
2026年01月29日
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藤沢の姉が電気あんかがご所望でアレコレ探しました。かや2娘がコストコに充電、蓄熱のものがあると教えてくれて買いに行きました。15分で充電できてコード無しで使えます。温度設定は出来ないけれど高温にならず安心かなと思いますが、コードの抜き差しはあるし、硬い平らなところでカバーから出して充電のこととありベッドの上では不可。充電完了したらすぐに本体差込口からコードを抜きなさいと。小さいけれど結構重くてぶよんぶよんしているから動かしにくい。そこへ行くと、かや母が使っているプラスティック製の湯たんぽはシュンシュンに沸かしたお湯でなくても台所の熱めのお湯を入れるだけでもほんわか暖かい。布団の中であっちこっち動かすのに重いと思ったら半分ほどの量(注意書きには満タンにすることとある、冷めると空気の体積が減って容器が凹み、繰り返すと割れたりするらしい)なら軽くていい。前日夜に入れたお湯をさっきかえようとしたらまだ暖かかった。お湯を入れたり捨てたりする手間はかかるけど、台所のお湯を使えばすぐだし、開放型の石油ストーブにはやかんを乗せているのでそのお湯を使ってもよし。姉に持って行ってみよう。子供の頃の冬の思い出小さかったころふとんのなかで足が冷たいと母親の足にぴったりくっつけて暖めてもらったものだった。ねこごたつといって、焼き物の箱の中の灰に熾した炭を埋めたのを焼き物の小さなやぐらにいれて布団の中に入れていた。寝相が悪かったかや母が蹴っ飛ばして火事になった恐れもあっただろう。そのうち豆炭を使ったアンカがでてきた。湯たんぽもあったような気もするが、戦後間もなくではブリキ製のものは高かったのかもしれないし、お湯を沸かすのもおくどさんでは大変だったかも。下の姉が電機メーカーのデザイン部に勤めて、可愛いひよこの電気あんかをデザインしたって嬉しそうにお土産に持って帰ってきた。この姉のおかげで洗濯機やテレビや冷蔵庫が我が家にやってきたのだった。掘りごたつは練炭を使ったもので、もぐりこんでいた飼い猫が一酸化炭素中毒になりヨロヨロと這い出てきたりしたものだった。この猫はよく冬五右衛門風呂を沸かした焚口の灰で暖をとっていて、焚こうとすると飛び出してきて驚かされた。焚口の熾きのなかにサツマイモを埋めておいて良い具合に焼きあがったのを湯船につかりながら!食べたのも懐かしい。北九州だったのでまれに雪が積もった。父が日露戦争!に行った祖父のスキー板を出してきてスキーを試みたけど傷んでいてうまくいかなかった。裏薮に生える山芋のツルは冬になると枯れて芋から外れてしまうので、秋のうちに弦の出ているところに麦を蒔いておくとよいと近所のおじさんに教わったけれどさて実行したかは記憶がない。山芋を掘ったら穴は埋め戻してその中に芋の上部を一部分埋め戻しておくのがお作法で何年後かにはまた山芋が収穫できるとも習った。我が家の庭にも何年も経つ山芋がある。むかごを楽しんでいたが今年こそ掘り上げようと思っていたのに弦はすでに芋から外れてしまっている。来年こそ!大寒波がやってきてここ北関東、いや、南東北は恐ろしく冷え込んでいる。昨夜トイレ前の温度計は4度!!藤沢から帰ってきて、友の家に届け物をして、歯科のクリーニングに行って晩御飯を作って食べたら寝てしまって飛び起きたら深夜。我が家のシンビジュームが危うい。シンビジュームは家の中に入れないで風当たりの弱い軒下に二重ビニールで覆って冬を凌がせるのだけれど、はみ出しているのが6鉢ほどあってこのままでは凍みてしまう。深夜だったけれどとりあえずビニール袋に入れるべく玄関横に出る。お向かいさんの明かりは消えていて、とにかく袋に次々入れていく。と、お向かいさんの明かりがついてしばらくすると雨戸の内側の窓が開く音がして、雨戸がほんの少し空いてすぐにしまった。あ~もう本当に申し訳ありませんでした。物音に何事と心配をおかけしました。どんなにかどきどきして見てくださったことでしょう。声をかけそびれてしまいました。あす、お礼を言わなければです。三週間ほど前玄関のドアがかすかにガチャガチャとなりました。少ししてまた・・・子供がかえってきたのかと思いましたが、入ってきません。しばらくして帰ってきたかや息子に一度帰ってきてコンビニにでも行った?って聞いたら今帰ってきたよっていいます。ゾクッとしました。ずっと昔、長い外廊下のある住宅に住んだことがありました。深夜階段に近い端の部屋からガチャっという物音がして何者かが次々にガチャってやりながらやってきて我が家のドアも!それからもずっと次々に遠ざかっていったのでした。怖かったです。カギはしっかり締めましょう。
2026年01月23日
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最後のハマグリはクラムチャウダーにレストランで食べたことはない。レシピを探して”多分こんなんではなかろうかクラムチャウダー”セージが無かったけどま、いいか。で、まずまず美味しかったけれど、かや母的にはまた作るとすればハマグリご飯かな。それにしても寒い、トイレ前の廊下は日中でも8度。ヘブンさんではないが「サムイ!」廊下に電気ストーブを置いてみたが誰かさんがすぐに消す...
2025年12月17日
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前回の日記はミョウガをいただいたことだった!ナントナント・・・書くことが無かったわけではなくいろいろなことがあったけれど、パソコンに向かうと上手く書き込みができなかったり、書いたのに消えてしまったり、入れなかったり、ブラウザに問題がありそうともう一つので、今日こそはとポチポチやっています。上の姉のサポートに行ったり、下の姉が宮崎を引き上げて信州に引っ越したり、車に頼り切った生活で歩き方を忘れ、これではいかんと痛めた足腰を何とかすべく整形に通いリハビリ、プールでの運動のクラスを取ったり、プールで歩いたり、いろいろやっておりますが改善は薄皮を剝がすがごとくです。が、少なくとも現状より悪くならないように頑張っております。先日はゆらゆらガタガタしていた縁台をやっと新調しました。ツーバイフォー材1820長さをそのまま使い奥行きを少し広くしてしっかりしたものが完成、三日後に襲い来る筋肉痛(笑)急に寒くなってきてシンビジュームの温室もどきの囲いを新しくしなければならないのですが、何とか今年中に!シンビジューム、今年は植え替えて、お世話して花芽を増やそうと思っていたのに植え替えもできず、せめて隙間風の入らない囲いを準備してあげないとなぁ。昨日は風雨の中、五時起きで、鹿島のハマグリ祭り(雨天決行)に行きましてハマグリを仕入れてきました。お天気ならばいろいろな食べ物のテントが並び、広い広いバーベキュースペースではおじさんが起こした炭を補充してまわりとても賑わうのにあいにくの雨で気の毒でした。かや母は車の中で待機とさせてもらって、仕入れてきたタコ飯のお弁当とカニ入り鯛のアラ汁で朝ご飯でした。帰ってエスカルゴバターで食べたり、酒蒸しにしたり。今日はハマグリご飯にお吸い物、ハマグリご飯は絶品でした。残りはどうしましょう?酒蒸しにして下味をつけて冷凍すればいつでもハマグリご飯ができるかな?
2025年12月15日
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お師匠様にミョウガをど~っさり頂きました。かや母は子供のころからミョウガが大好きで卵とじ、卵を摺り流してナスとみそ汁、薬味、でいつも食べるのだけれど今日はお師匠様に豚肉と炒め煮を教わってドキドキしながら初料理!とても美味しかった!贅沢にミョウガを使うので1パック3個入りのミョウガではかなわない料理ですね。今日は何しろどっさりとありますからね~甘酢漬けにもしました。天ぷらは明日のお楽しみに。楽しみにしていたスイカとかぼちゃもお世話していただいて足を痛めて落ち込んでいたのでとても幸せな気持ちになりました。おしえていただいた農家さんの野菜の販売所に寄ってみたら小粒生ピーナッツがありました!初物です。オオマサリも食べがいがあるけれどこの小粒なものが味がぎゅっと詰まっているようで好きなのです。今まで何度も寄ったのに野菜が無くて残念だったのですが今日は車が2台入っているのが見えたので期待して。でも台の上に野菜は見えない、あらま~と思っていたらその奥の遮光シートのカーテンの後ろに人影が、ナ~ンだ野菜はカーテンの奥の方に鎮座しておられたのでした。
2025年08月25日
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8月も残すところ10日ばかりとなりました。縦型洗濯機(13年物)が洗濯中止まってしまって機種選び、二層式用の防水パンだったため無理して使っていたけれど、この縁を跨ごすための台選び、と、すったもんだしてドラム式の洗濯機がやってきました。12キロ用デカい、15センチほどの台に載せているのでさらにデカく見えます。収まらない原因の、水道栓を動かす、防水パンを取り換えるなど検討の結果、最も安上がりな方法に落ち着かせました。使い心地はまだよくわかりません。くず取りは格段にやりやすくなったけれど、別売りの排水ホースにつけるくず取りの器具があるくらいだから、つけないと排水管詰まるのでしょうかねぇ?8日にブリッジの会場の駐車場でこけました。もともと良くない膝をかばうべく、上手く転んだけれど捻ったらしくもうヨタヨタ歩くどころではなくかや父ドンの肩を借りてようやっと移動。ゲームの組み合わせが決まっているので抜けると迷惑をかける、終わってから整形外科へ駆け込みました。写真では骨折などはなく飲み薬、貼り薬、サポーターで凌ぐことに。杖も買い加えて二本杖使いで膝の負担を軽くして過ごしました。ようやっと移動が少し楽になって、13.14.15と奥日光へ。連泊でかや母はひたすら温泉三昧!となるわけもなく(笑)14日は大笹牧場と中禅寺湖畔の公園へ。元イタリア大使館の別荘が平成9年に老朽化して取り壊されることになったのを県が買い取って解体修復、隣の英国大使別荘とともに公園としているところ。900mだから頑張れる!と言われても帰りもあるわけで・・・励まされて歩きましたとも。英国大使館は外から見学、昭和3年から使われてきたイタリアの建物はチェコのアントニン・レーモンドによるもので、日本の木肌葺きの手法も取り入れた素敵な壁や天井、調度品や食堂の素敵なテーブルセッティング、暖炉など、ソファーには座っても良くて湖畔にはボート遊び用の桟橋や浜もあってちょっと優雅な気分に浸れました。お茶も飲めたけれど時間が無くて残念。二つの別荘の間にはドイツ大使館の別荘があったけれどこちらは高い塀に囲まれて個人の別荘になっているそう。誰が買ったんだろう。3日目はホテルのすぐ前の湯ノ湖で釣り。ボートを2そうを借りて女性陣男性陣に分かれ漕ぎ出す。金ぴかのお天気!釣りに加わるつもりはなかったかや母、何の防御のアイテムもなくタオル一本をかぶり湖上で5時間!鼻の頭とおでこと袖から出た腕は真っ赤っ赤に。して釣果は、可愛いカワマスを一匹かや2娘が釣りあげました。丁寧にえらとお腹を出して塩を借りて振り、コンビニで氷を買って大事に持ち帰り、ムニエルにして4人でいただきました。釣り竿に餌代、入漁料、一切れ幾らになるだろうなんて考えませんよ(笑)最大の注意を払って焼き上げましたからそれはおいしゅうございました。泊まったホテルはお湯の気持ちよさと言ったらもう最高でしたよ。勝海舟も止まったとか!晩秋から改装して来春に再開するそうですがお料理もそれはおいしくてまた行きたい!夏休みの最後は今話題の映画国宝を見に。イオンの駐車場から歩かねばなりませんでしたが、場内の階段を上らねばなりませんでしたが、頑張りました。勝手知ったるかや2娘さん最短距離のスペースに車を止めてくれて助かりました。評判通り豪華絢爛、後継者決めのドロドロの描き方も怖くなくて良い映画でした。今どきの男子!歌舞伎の化粧をするとどっちがどっちかわからなくなってオロッとしましたけど(笑)そして今日、鼻の頭は皮がピロピロとむけてきて目の端にヒラニラと入ります。怖くて鏡を見ることができません(涙)腕も怪しくなってきました。
2025年08月20日
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先日、かや家の面々で、昔々の食糧事情のことを話していて、兎の話になりました。うさぎおいしかのやま~♪という歌があるのだから普通に食べてたんじゃないと言うと。「!!兎を追っかけて遊んでいたんじゃないの?!」と言う者あり、また、「兎は美味しいって歌じゃないの?!」という者もあり!かや母驚きました。兎の足は短いから、駆け下るのが苦手、山の上から追うのだと聞いたことがあります。兎を追うのも遊びの一つ、捕らえて食べれば美味しかっただろうとは思いますがねぇ
2025年07月06日
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キュウリに続いて大量にニラをいただいてニラ三昧!ニラとくれば二ラレバ炒め、ときどき無性に食べたくなる料理の一つです。生協でとっていた冷凍のニラレバ炒めのセット、もやしとニラを加えて炒めるだけっていうのが冷凍庫にあったので、モヤシとこれでもかって程のニラを投入、豚肉も少し加えてお手軽に。レバーは唐揚げにしてあったので火の通りも気にせずに済みます。ニラの冷凍の方法も教えていただいたので試してみよう。昨日、ぬか漬けの素を買いに行った農産物直売所にルバーブが出ていました。このジャムは超簡単ブツブツに切って砂糖とレモンでトロリと煮上げるだけです。きれいなピンクのジャムができました。毎日毎日暑いです。去年の梅シロップ、酢と砂糖に漬け込んだものを水で割って氷でギンギンに冷やしたものを飲みました。美味しい。梅酒だと車の運転などするかもしれないからいつでも飲めるものではないので、今年は梅酒はやめました。青梅の時期を逃したっていうのもあったけれどちょっと張り込んでリンゴ酢で仕込みました。美味しくな~れ!
2025年06月23日
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お師匠様からキュウリを沢山いただきました。これはもう、ぬか床を仕込むチャンスです。ぬか床の素はいろいろあれど、少し離れたところの農産物の直売所においてあるヌカ床の素がお気に入り!走りました~「素」を使うの?という疑問はさておき、ごくシンプルな漬け上がりが好き。楽しみます。昨日は夏至、これからだんだん日が短くなるんですね。西の方では夏至にタコを食べる風習があるとか。稲がタコの足のように良く張って豊作になりますようにと祈るのだそうです。イベント?には乗ってみるかやねずみの家、晩御飯はタコ飯となりました。稲はないけれどゴーヤやトマトの根が良く張って豊作になりますように!近くの産物直売所のお祭りで買った朝採りトウモロコシもチンして。そして今日はトウモロコシごはん。炊きあがって炊飯器の蓋を開けた時の香りが大好きです。春はエンドウ豆ごはん、そら豆ごはんと移ります。これらはシーズンが短いですがトウモロコシは長く楽しめますから嬉しいです。かや1娘に送ろうと思っていたら孫たちも一緒に取りに来てくれました。孫たちスイカ派メロン派がいます。みんなどんどん大きくなって頼もしくなっていきます。車へ運ぶのも荷下ろしも手伝ってねと頼むと、OK任せて!とスイカ派の小6男子。
2025年06月22日
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前回の日記を書いたのが5月1日、6月になって書こうとするも書けません。なんでだ?かや母何か悪いことしました?悪戦苦闘(ちとオーバー、単に途方に暮れるばかり)の日々を過ごしかや2娘に教えを請いましてブラウザとやらを、かや2娘に叱咤、叱咤、叱咤激励されながら変えてみました。ナントか「日記を書く」にたどり着きましたが文字のサイズが大きくできません。ま、とりあえずショボショボの目でチッコイ字で書いとります。今年は枇杷がまずまずの出来でした。鳥たちが、ゆすら梅を食べつくし桑の実を食べつくし枇杷にやってきて最後は競い合うことになりましたが頑張りました。ヒヨドリのひなが巣立つ頃にブルーベリーが熟し始めます。子猫の額ほどの庭?やぶ?ですが楽しい季節です。梅の実もまずまずの出来で美人さんはほんのわずかでしたが、梅干しとサワー用にりんご酢に漬け込みました。ポポーも沢山楽しめそうです。梅の木に寄りかかりながら上へ上へ伸びていたカキの木を地上1メートルほどにブッツリ切ってもらいました。枯れたら枯れても良しとするつもりだったものの、春になっても新芽が出てこずやっぱり寂しく思っていましたら、魔女の乗る箒みたいにボワッとワサワサ枝を出してきました。さてどうしましょう。あらまあ文字を大きく出来ましたヨ!めでたい!!
2025年06月20日
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五月になりました。2025年の三分の一がおわったということです。久しぶりに日記を書いたのにあれこれ書き直したりして時間が長くなり、いざ下書きとポチっとやったらなくなってしまいました。かや母の悲鳴を聞いたかや2娘「またやっちまったのかい?懲りないねぇ~これからはワードで書いて貼り付けるんだね!」ハイハイでございます。今日は道具の使い方で改めて納得したことがありました。6本出してある包丁がどれもこれも切れ味が落ちていてイライラ!明日ブリッジだからカードを持つ指先の爪が砥石を使って汚れるのは嫌なんだけどもう我慢できなくて研ぎました。ずいぶん前に買っていたキン〇の家庭用のコンビ砥石を使ってみました。中砥800番、仕上砥6000番が張り合わせたものです。今まではステンレス用の油砥石を使っていました。ケチン坊かや母は、荒目ので砥ぐと刃の減り方が早くなるのではないかとえっちらおっちらショリショリと目の細かいので研いでいたのですがなにせ時間がかかりましてね。800番の威力素晴らしかったです。すぐに刃が付きました。ま、当然です。簡易砥ぎ器よりはよほど刃に優しいし、6000番の仕上げの滑らかさも素晴らしい。お師匠様に教わった切れ味鋭いスコップがホームセンターにもサイズは少ないけれど欲しい細いのが置いてあって買いました。隣の空き地畑に笹があっという間に侵入して困っていたのをサクッと退治できるはず・・・仕事は道具で助けられることが大きいとつくづく思いました。
2025年05月01日
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今年も最後の1日になってしまいました。いろいろなことがありましたが、一番ショックだったのはこの22日に義お姉さんが急逝したことでした。前日夜に電話で話したばかりでしたから本当に驚きました。喪主の甥が言っていましたが、本人が一番びっくりしていることでしょう。午前中に畑仕事をして、お昼寝をしてまた午後からも仕事の予定だったのに、起きてこなくて様子を見に行ったら、、、家族でお別れに行ってきました。あまりにも突然で悲しいお別れでした。食改善の活動や民生委員、コーラス、兄が逝ってからは神社の氏子としてのお役など忙しくしていました。佐渡さん指揮の第九の演奏会に参加して31日のドキュメンタリーの放送を楽しみにしていたそうです。残念ながらこちらでの放送はありません。コーラスのお仲間が歌でお別れをしてくださいました。街中育ちなのに母が倒れてからはド田舎の家に入り、長男の嫁として一族を取りまとめ、一族の生き字引、二十歳前に家を離れた私たち兄姉よりもよほど深く地域に根差して活躍しました。自家用の広い畑でいろいろ作り、暮れには育てたサツマイモや里芋、キンカン、珍しいミカンなど送ってくれました。今年も送ってもらったばかりでした。きんとんは最後の郷里の赤土で育ったお芋で作ります。体力の衰えをひしひしと感じるようになりました。せめて維持をと思いますが何をやっても続きませんね、来年こそは!気持ちも行動も無理をせず、身の丈の生活をしようと思います。日記もボチボチ復活したいですができるかなぁ、ゆるゆるとまいります。
2024年12月31日
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暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、本当にさわやかな秋の日がやってきた。少~し元気が出てきて家の周りの草取りを少~し、かや2娘がせっせと草刈り機を振り回してくれていて隣の空き地も草だらけではなくなった。おかげで耕す元気もボチボチ出てきたのでさて何を植えましょうか?大根はもう遅いかなぁ、キャベツとかブロッコリーの準備をボチボチ始めると良いのかも。お芋の季節がやってきて、ただいま「いきなり団子」に挑戦中、いきなり団子とは輪切りにした芋に餡子を乗せて団子の皮でくるんで蒸すという熊本の郷土料理?おやつだ。素朴に仕上げると餡子なしで芋をただ包んで蒸す。小麦粉と米粉で皮を作ると冷めると皮が硬くなる、白玉粉を使うと良いらしいがさて。彼岸花をどの鉢に植えていたかさっぱりわからなくなっていたのがあちこちの鉢を覗いていたら赤いのも白いのもつぼみが覗いてきて、あら~ここにおワシタカ?!でした。
2024年09月24日
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なんだかよくわからない動きをする台風も消えての月曜日、藤沢行き。心配したけれど、青空ものぞく天気で、雨を覚悟して雨具をいろいろ準備していたらしい姉共々ホッとする受診となった。そして今日は友の会2学期に向けての共同購入室の準備会。半期の棚卸といろいろと仕入れた物の小分け袋詰めにとメンバー10人総動員、頑張りました。そして帰り道、どうしてもお魚が食べたくてお気に入りの魚売り場があるスーパーへ寄る。だってもう台風の影響が長引いてろくな漁ができなかったんだろうからしょうがないけど、ソロソロ並ぶかと期待して。ありましたよ、兵庫県産のだけれど、お初にお目にかかる「カイワリ」隣に並ぶエボダイに似ているけど鱗の様子が違う。お隣でかや母よりちょっと年配かと見えるご夫婦が同じ魚を眺めていたので思わず聞いてみた「このお魚を私は初めてみますがご存じですか?」『はい、お煮つけにすると美味しいですよ~』並んでいたのは中型のアジくらい1尾140円ほど、小さなさんまも180円であったが、サンマはこれからシーズン、カイワリにまた何時出会えるか考えるとこれは買い!帰宅して四角い箱で調べてみると最大40センチになるアジのお仲間らしい。お刺身が断然美味しいようだがこれは無理、塩焼きや煮つけ、ムニエルなどとある。煮つけには自信がないがムニエルならほぼ間違いない。アジだってサバだって美味しいし、タチウオなんてムニエルが一番好き、カロリーを気にしなければ塩コショウのシンプルな味付け、はたいた小麦粉が魚から出たうまみを吸って油でカリっと焼き上げた皮の美味しいこと!骨の周りにわずか残った身もチュパチュパしゃぶってしまうほど、お外では決してできないことだけどね(笑)想像にたがわず美味しかった。口の中にウオノエ(タイノエみたいだった)という寄生生物がいることが多いとあったのでドキドキしながら覗いてみたがいなかった。おチビだったからだろう、でもしっかり卵を持ったのもいたから成魚といえばいえる。そして魚、魚とつぶやいていたのでかや2娘が寄ったスーパーで骨切り済のハモに出会い買ってきてくれた!あと甲斐キングというお初のブドウ!超高級だから心して食べてねって(笑)それとポポー!大きくて完熟モノものすごくいい香りを放っている。今日は幸せな気持ちで眠れそう。あ、それに今年は我が家のポポーに初めて実がなった。残滓を埋めたところから芽生えて、ちょっと見ない葉っぱの木が少しづつ大きくなって三年前花が咲いてポポーだと分かったのだ。でも実を結ぶまでには至らなくて今年も諦めていたところ久しぶりにのぞき込んだら結構成長した実が5個、ぐんぐん大きくなって、熟すのを今か今かと待っている。
2024年09月04日
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日記をたまにしか書かなくなって、いろいろ忘れているのか変わっているのかお訪ねしたブログにコメントを書いた後の数字認証がうまく打ち込めない、、、なぜだ?昔々数字認証とやらが必要になった時半角で打たねばならないのに全角で打ってお手上げだったことがあるが、はて?今回はなんじゃろか?候補がずらずらと出てくるがその中にないって、、、姉のサポートに行くとき泊りが必要なことがある。ホームのゲストルームが取れないときビジネスホテルに泊まる。そこの朝ご飯が美味しい。いろいろある中から好きなものを食べる。地域柄、シラスがあって嬉しい。ご飯茶碗にほんわかご飯をよそおい、先ずはシラスを乗っけてシラスご飯、少し食べたら納豆を入れてシラス納豆ご飯、少し食べたらこれを海苔で巻いて納豆シラス海苔巻き、最後に温泉卵を入れて納豆卵ご飯!みそ汁は、味噌玉がコロンと入ったお椀にふ、ワカメ、小ねぎを入れてお出汁をポットから注ぐのだけれど濃さを調節できるのもいい。他に肉系、魚系、生野菜系、野菜炒め系、煮もの系、オムレツ、ベーコン、缶詰だけれどミックスフルーツ、ヨーグルト、各種ジュース、各種お茶系。よし!今日も頑張るぞっていう気にさせてくれる応援ご飯なのだ。
2024年04月24日
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人生にはいろいろなことが起きるけれど、まぁ、無事に誕生日を迎えられたということはメデタイ。かや2娘がケーキ、7と3のろうそく、ケーキに立てるパチパチ花火、お花を買ってきてくれて、ハッピバースデイの歌で祝ってくれた。朝から飛び入りの所用で横浜に行き、取って返したその足で最寄り会の打ち上げ昼食会に遅れて参加。熱々の美味しいエビドリアやサラダ、小さなおかずたち、プディング、果物、おいしいコーヒーなどいただいた。来週は新しい治療を受けることになった姉の入院などあって藤沢へサポートに行く。大いに期待しているうまくいくといいなぁ。
2024年04月05日
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昼過ぎまで雨模様だったのが晴れて気持ちの良いこと!隣のはらっぱにヨモギがいい具合に伸びてきて、遊びに来ていた孫1嬢を誘って草摘み、重曹を入れて柔らかく湯がき、包丁で細かくたたく、たたくときはちょっと厚みのある重めの包丁が良い。すり鉢で摺るのが本当なのだろうがまあいい(笑)うるち米1餅米3で炊飯器で炊いて、半殺しに搗くときにタタキヨモギを入れる。きれいな緑色の小判型に丸めて出来合いの餡子をペッと乗せる。孫たちもきれいな緑に誘われて美味しいと食べた。かや2娘がかえって居間のドアを開けるなり「ヨモギの匂いがする!」かや母は摘みたてなのに香りがしないなぁと思っていたのに・・・嗅覚も衰えているのだねぇ。
2024年03月30日
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対策なんてそんな大げさなものではないのだけれど、グリーン料金が改定されることは知っていたしかし今までの1.55倍!である。101キロ以上という料金帯ができてこれを12キロ弱超過するのだ。姉のサポートに行くのに往復1100円の増額。交通費は姉が出してくれるとはいえ悔しい。行きは朝のラッシュ時、帰りもラッシュ時に乗るので往復で5時間近く立つのは少々堪えグリーン車を使わせてもらっている。で、考えた、乗車駅間3駅普通車両に乗れば100キロに収まる!別に考えなくてもわかるよね(笑)
2024年03月26日
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食卓テーブルの横に積み上げた箱のパーツを眺め、組み合わせを試し、上手くゆかなくてため息をつき、「そんなにこだわらないでさっさと仕上げてしまいなさいよ」というかや2娘の勧めを振り払い、悩んでも詮無いことと思いながらもネジ痕を隠すことにこだわる。で、蝶番のサイズを間違えたのだから、初めにちゃんと考えられなかったのは悔しいけれど買い替えれば簡単に解決する。高いものでなしと、トットとホームセンターへ。明日には完成するはず(笑)運動は買い集めて眠っていたゴムチューブやブルブル揺れる機械や足を乗っける電気ビリビリ、昔に作ってモップ立てにしていた昇降台を引っ張り出して励んでいる。今一番気持ちがいいのは胸を開く運動と伸びをする運動で、固まっていた胸筋や背筋が緩んで高い棚の物を取るのが苦でなくなりつつある。体力の衰えを情けなく思っていたけれど、いやいやまもなく73歳の紛れもない老婆である、自覚してユルユルと鍛えよう。
2024年03月24日
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歩くとき腰が曲がる、椅子から立ち上がるときすんなりいかない。これは本当にまずいとリハビリで習ったり、シルバーリハビリ体操で習ったり、テキストを読んだり、昔カーブズに通っていた時に動かしていた筋肉の運動を思い出しながらコツコツと取り組んで10日ほど少しづつではあるが体の変化を感じるようになった。読んでも習っても実行しなければ意味がない、わかっちゃいるけれど続かない。おしりに火が付かなければ始めない、始めてもボヤで消えてしまう。今度は本気モードだ。若いころはこんな運動が役に立つのかな~と思って難なくできていた運動が今は大変でとても大事なことを実感している。全ての道はローマへと続くだったかの言葉があるが、すべての筋肉はつながっていてすべての血液は心臓から出て全身を回り心臓へと戻るを感じている。膝も腰も痛めるのは怖いから椅子に座っての運動が主だけれどいろいろ工夫されたものがあって、細切れでもちょこちょこと動かす。ヤッゾヤッゾ~
2024年03月22日
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お彼岸、なんと夕方から天気予報通り荒天となり雷が鳴り、雹が降って一瞬ではあるがうっすら積もるほどであった。結婚した年のお彼岸、夫実家大集合で名古屋から東京まで雪の東名を走ったことを思い出す。牡丹餅、作るとつい作り過ぎて食べ過ぎるし、おいしい牡丹餅を売るスーパーまで走るか・・・迷ったけれども、作れば安い、材料はある、もち米3:うるち米1で炊いて半殺しに搗いて、丸め、共同購入室で買っていたこしあんを乗せるだけの包まないなんちゃって牡丹餅。これに唐揚げ、お漬物がお定まり。ほうれんそうのお浸しもつけて飴と鞭、鞭だなんてホウレンソウに失礼だけど(笑)かや2娘がイチゴを乗っけてみたらいいんじゃないって、アラ可愛い!甘い餡子に甘酸っぱいイチゴ、おいしかった、これはなんちゃってイチゴ大福ともいえる。本日の朝ご飯は牡丹餅!夫実家ではお昼にみんなで作って沢山食べて、それぞれお土産にたっぷりもらって帰り、晩御飯にしていた。多い時は総勢19人が集まったから、大きなガス釜だったけど一体どれだけ炊いていたんだろう!?孫たちが交代で搗くのをおばあちゃまが覗きに来ては「半殺しよ~」と言っていたのが懐かしい。
2024年03月21日
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鍵のかかる箱を作りましょうと請け負った。家で眠っている、というか子供たちに捨てなさいと言われて命乞いした板を何とか利用したいと思った。しかし問題は400×1120×20の板から如何に無駄なく箱に必要な内径に少しゆとりを持たせた縦横高さの箱の材料を切り出すか、何より手鋸で直線がきれいに切れるかである。ホームセンターで板を買えばカットしてもらえるのだけれどここは費用をかけないことが大事。合わせて20cm×15cmほどの板切れを残して材料の切り出しを完了!多少のギザギザはご愛敬ということで(笑)あとは組み立てるだけのはずだったが・・・前面は蝶番をつけて開くようにして、鍵がかけられるよう金具をつける、というところまでは考えたが丁番と金具の取り付け方で行き詰った。箱の外側にネジ止めすれば簡単だけれど簡単に外すこともできるわけで・・・ちょっとした安心感のための鍵付きボックスなのだから良しとするか・・・そうよ、泥棒がその気になれば木の箱なんぞバール一本あればものの一分もしないで壊せるだろう。とは云へなんだか悔しい、もう少し考えよう。
2024年03月19日
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昨日、豊後梅開花、フキノトウもチラホラ出始めている。剪定ばさみが2丁とも長らく行方不明で不便をしていたが、昨日階段下の物入れの片隅に見っけ!なぜにこんな所へしまったのだろう・・・ちなみに郷里では「しまう」ことを「なおす」という。お江戸へ出てきて「なおす」が通じなくてびっくりしたものだ。玄関などを「はわく」は「はく」だった(@_@;)錆を落として油を差してちょっとピカッとさせて、古い方のはさっと砥いだ。春に向けて庭仕事が楽しみ。今年の目標の一つは今あるものを大事に育てて幸せにしてやること、興味本位に増やさない、たいていは失敗して枯らしてしまう。愛が足りないのだ。
2024年02月18日
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ココナッツがすきで、ずいぶん前にふと思いついてやってみた方法。ココナッツロングなどを牛乳で煮出して固める!先日のナパージュで失敗したけれどアガーを使えば簡単、甘さも固さもお好みに。まずは、イナアガーの袋にあるレシピ通りに、アガー10gと砂糖70gをよく混ぜて、あとは自由に水分700mlに煮溶かして合わせる。今回は水200mlによく混ぜて弱火にかけ煮溶かす。その間に牛乳500mlに大さじ山盛り2杯ほどのココナツロングを入れて煮出す。イナアガーの液にココナツ牛乳を濾して入れて混ぜるだけ。アガーは寒天だからゼリーではないけれど常温で固まるし扱いが簡単。久しぶりに作ったけれど甘さはもっと少なくてもよかった。もっと柔らかくしても逆に固くしてもお好みで。2月は買い物調べの月で副食物費となる食材の重さと価格を調べる。生活係がソフトを作ってくれたので品名と重さと金額(税込み)を打ち込めば廃棄量を引いた量が計算されて出るのでとても楽になった(以前はいちいち廃棄量の表から計算して正味量出して風配グラフにしていたのだから超凄~く面倒だった)そして必要量と買ったものの食品別の風配グラフが出るので、一目でおおよその我が家の食べ方が見える。値上がりの傾向もはっきりと見える。いつも乳製品が足りない。コーヒーや紅茶に入れたりしているが砂糖をうんと減らしてゼリーにするといいかもしれない。年に3回も買い物調べをしているにもかかわらず毎回同じような風配グラフとはちっとも我が家の食生活の進歩がないということだ、だめじゃん。
2024年02月17日
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みそ汁の出汁を急ぐときは手抜きをして、生協の和風出汁スティックを使っていたけれど、昨秋の講習会で煮干しの出汁を使ったみそ汁がとても美味しくて目覚めた。瀬戸内のイワシ文化の地で育ったMさんは小ぶりな煮干しがお好みでお湯で洗う方法を教えてくださった。はらわたとえらを取ってお湯でさっと洗うと残っていた鱗も取れておいしい出汁となる。先日TVで大ぶりなイワシはパンチの効いた出汁になるし小ぶりなのは上品なものになるとやっていた。この時空煎りするとなおいいと言っていたがMさんは電子レンジで香ばしくチンするそうだ。煮干しでとる時、この二手間が抜けていたのだね。以前料理番組でかぼちゃを煮るとき煮干しを一緒に煮るとおいしいとやっていたがきれいに始末して煮ると煮干しもおいしくいただけるし、ハズレのカボチャもおいしく煮あがる。たいていは鶏肉や豚肉を合わせて炊くけれど煮干しはいつでもあるし冷めても脂が邪魔にならないからなかなか良い。昨日、いただき物のメヒカリの生干しを唐揚げにした時、試しに煮干しの出しガラを揚げてみたけどこれはおいしくなかった(笑)あ、メヒカリは丸丸太っててめちゃくちゃ美味しかったです。
2024年02月15日
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車の座席の座り心地の良さったらないです。今まで乗ったのは三菱とホンダ、レンタカーではいろいろですがどれも高級車ではありませんが、人間工学を駆使して設計されているのでしょうね。今乗っているフリードもとても心地よくて、空間が狭いので冷暖房の効きもよくしばらく降りたくないほどで、スマホチェックやメールなどしてしまいます。前車のモビリオ、前前車のトッポとお別れするときはスクラップにするのなら座席を欲しいと思いました(笑)ソファーでも高級なものは心地よいのでしょうが、そんなものは買ったことがありません(悲)今どきの車、座面の高さや角度、背もたれの角度背中の支え迄が細かく変えられて、肘置きもある、その上超コンパクト!スクラップにするのだったら取り外してリメイクして売り出せば売れると思うんですよね。
2024年02月14日
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