ラウンジプレイヤーの日常
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いきなりショッキングなタイトルでスミマセン。最初に言っとくと、私が離婚したわけではありません。(^ ^;以前の日記でチラっと書いたことのある、耳の聴こえない生徒さん。レッスン日に携帯にメールが届いて、「離婚しました。」と……。心が疲れてしまったので今日のレッスンは休ませて下さい、という連絡でした。かなりショックでした。彼女は私と同じ年齢、しかも同郷出身で、結婚を機に現在の地域に引っ越してきたというところまで一緒で(結婚の時期も確か近かったはず)体験レッスンで初めて会った時から非常に親近感を持っていました。昨年秋に行われた発表会では、私と連弾で「アメージング・グレイス」をバッチリ弾きこなし、最近は「歌も歌ってみたい」とのことで、ピアノと並行して歌の練習も始めていたところでした。(歌は正直ピアノ以上に相当大変ですが…)あまりプライベートなところまで把握しているわけではないので、旦那様がどんな方なのか(彼女と同じく聴覚障害があるのか健聴者なのかも不明)も、もちろん離婚の理由も想像もつきませんが、彼女のこれからのことを思うと、掛ける言葉もうまく見つけられない状態です。私もたまに、「旦那様ともし離婚したら」とか「もし死別したら」とか妄想して(苦笑)その後の展開をシミュレーションしたりすることがあるのですが、障害がとくにない自分でさえ途方に暮れますもんね。「どうやったら生きていけるんだ?!」と。今だったらまだ子供がいないのがせめてもの救い?みたいな。(彼女もまだ子供はいないようです)ただ、実家のある場所はかなりの田舎ですので、今更あちらに戻っても益々どうにもならないだろうなというのは想像がつきます。シミュレーションの結果、私だったら腹をくくって、旦那様と別れても今住んでるこの地で生きていこう!とは考えてます。今働いてる音楽教室で順調に生徒も増えているし、実家よりはまだ街なので、講師業の収入だけで足りない分を補うための仕事もまだ探しやすそうだし。それでまた再婚を狙って婚活に励むかな。(笑)昨日旦那様にも、「たとえ離婚して、イオンとかであなたの新しい家族と鉢合わせしようと、私はここで暮らしていくからね!」と宣言しました。(笑)苦笑いされましたが。(笑)あ、一応言っときますが、今のところはとっても仲良しですので。(笑)…と、自分ならまだ親に頼らず自立していく道を模索する余地があるわけですが、新しい土地で専業主婦として暮らしていた彼女が、ここで一人で生きていくのはあまりに厳しいでしょうし、なので恐らく実家に出戻ることになるのかなぁとは思うのですが、そこからどうするんだろう?と、、、当然彼女自身この先の不安を感じていると思うので、今彼女が抱いている心の痛みは計り知れないだろうなぁ…と思うのです。そしてせっかく出会えた彼女と、もしかしたら早くもお別れしなければいけなくなるのかなと思うと、とても残念です。確かに今年に入ったあたりから、「急用ができたので」とレッスンをドタキャンする頻度が増えたり、歌をやりたいと言い出した時の理由も、「大きな声を出してストレス解消したいから」と言っていたりしたので、結構前からいろいろ悩んでいたのかな…と、今思うとなんとなく思い当たるふしがあります。また近いうちに、レッスンのことも含めて今後どうするか連絡が入ると思うので、とりあえずそれを待ちたいと思います。
2010年03月09日
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