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2016年7月17日 聖霊降臨節第10主日礼拝 前奏 ✻招詞 詩編100篇1~2節 ✻賛美 さあ主にささげよう 来たれイエスを 主はわれらの太陽 祈祷 交読 詩編68篇2~11節 賛美 第二編186 日ごと主イェスに 朗読 ローマ14章10~23節 (新)294 牧会祈祷 説教 「『正しさ』をこえて」 ✻賛美 讃187 主よ命の ✻信仰告白 使徒信条 献金(福382 God bless you) 感謝 主の祈り ✻頌栄 讃546 聖なるかな ✻祝祷 ✻後奏 【今週のみ言葉】 「あなたがたにとって善いことがそしりの種にならないようにしなさい。」(ローマ14:16) 【命の言葉】 14章のはじめに「信仰の弱い人を受け入れなさい。その考えを批判してはなりません」とあります。旧約聖書の律法に従って食べていいもの、いけないものを判断する人もいれば、すべてはきよいと考える人もいました。パウロは「何を食べてもよいと信じている人もいますが、弱い人は野菜だけを食べている」と言います。禁忌にとらわれているのは弱い人です。けれどもパウロはそのような信仰の弱い者に配慮せよと命じます。なぜなら、信仰の弱い人もまた神が受け入れたひとりですから。 「わたしたちは、生きるとすれば主のために生き、死ぬとすれば主のために死ぬのです。従って、生きるにしても、死ぬにしても、わたしたちは主のものです」。ここに私たちの生き方の根本があります。ライフスタイルには様々な流儀や礼儀作法があっても、突き詰めれば生も死も主のためということに尽きます。 人は、慣れ親しんだものを絶対化しがちです。この箇所に即して言えば飲食の問題…酒やたばこ、あるいは異教徒の宴会(法事)への参加があります。ある人はなるべく避けようとしますし、ある人はまったくこだわらないでしょう。自分と違う人を見て眉をひそめたことありませんか?そういう人を「弱い人」と言っています。私たちは弱さを抱えながらキリストに従おうとしています。パウロはそういう人たちの躓きにならないようにと警告しています。「食べ物のために神の働きを無にしてはなりません。すべては清いのですが、食べて人を罪に誘う者には悪い物となります」。正しさだけでなく弱い者への配慮ができるように祈り求めましょう。
July 17, 2016
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