あぐらンジュブログ

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コナン:金刀比羅宮



●金刀比羅宮
●高灯籠
●鞘橋など


785段と聞いたら「えぇ~」と思うのだが、
ここまで来て上がらないわけにも行かず、登った・・・。
ちなみに、もし奥社まで登ると1368段もある(汗)

●金刀比羅宮:大門

oumon

土産物店を石段の両脇に眺めつつ上がって行き、
写真の「大門」をくぐれば、いよいよ「こんぴらさん」
映画「UDON」では学生麺通団達がこの手前の階段を、
カロリー消費のために駆け足で登っていた。
その時、ユースケの傍らで「うどんタクシー」運転手の永野宗典が転がる。
(サマータイムマシン・ブルースで曽我を演じたヨーロッパ企画の役者)

大門まで上がっただけでも結構疲れるのだが、・・・まだ序の口。
ここからが本番だったりする。
名探偵コナン「こんぴら座の怪人」で鈴木園子が乗った籠はここが終点。

konpira

大門をくぐったら、しばらく平地が続く。
この鳥居の参道は絵になるのでフォトロケーションとして外せない。
そしてここを抜けたら、いよいよ石段につぐ石段となる。

●金刀比羅宮:本宮

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785段登り切った所に鎮座する「本宮」
海の守り神として信仰されており、
古くから航海の安全を祈願するための参拝者が訪れている。

「こんぴら座の怪人」では、
毛利蘭とコナンの参拝シーンが盛り込まれたが、
そこで彼らが「何を祈願したか」は取り上げられなかった(笑)

●展望台

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785段を登りきった先の「本宮」は眺めも素晴らしい。
この欄干越しに讃岐平野を望む展望台は、
名探偵コナン「 こんぴら座の怪人」でも背景に使われた。
鈴木園子が杖を片手にヘトヘトになって登って来た時、
「やっと着いた。途中までしか籠に乗れないなんてズルイわよ」
と溜息まじりに声を漏らすシーン。

●絵馬殿

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本宮の横にある「絵馬殿」
屋根の下には船舶関係の絵馬が多数掛けられている。

白い船体に太陽電池を散りばめた流線型の船は、
世界初アルミ缶リサイクルソーラーボード「モルツマーメイド号」
平成10年1月22日、海洋冒険家:堀江謙一氏から奉納されたもの。

この絵馬殿を前にして
コナン「こんぴらさまって海の守り神なんだね」
それを聞いた毛利蘭はガイドブックを観ながら
蘭「ホントだ、海で働く人達から手厚い信仰を受けてるんですって」
ガイドブックをバッグに収め、代わりにケータイを取り出し
蘭「・・・そろそろ時間、金丸座へ行こうか」

そうそう、ケータイのおかげで腕時計しなくなった。

●琴平駅

kotohiraeki

あまり印象に残らないシーンだけど・・・。
ほぼ冒頭に近い部分でコナン達が琴平を訪れた時、
琴電の黄色い車両が滑り込んだ駅がこの「琴平駅」

丁度ホームには、その黄色い車両が微かに見える。
コナン・小五郎・蘭・園子の四人がここで電車を降り、街へ歩み出す。

●琴平駅前の鳥居

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コナン達4人が最初に目にする景色がこの鳥居の景色。
アニメでは玉之助一座のノボリがこの周辺に掲げてあった。

琴平では頻繁に見かける「灸まん」の広告が当然ここにも!
灸まんは有名な琴平銘菓の饅頭だが、うどん屋や美術館も持つなど手広い。

●琴平駅横の高燈籠

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琴平駅のすぐ横にある高燈籠。
日本一の高さを誇る27mの木造燈籠で内部は3階建。
夜は火が灯って綺麗らしい。

アニメでは琴平駅へ電車が到着したシーンで、
琴平最初の絵として映ったのがコレだった。


引き続き琴平からは番外として、
いろいろと風情のある建物とか気になった場所を・・・。

●冨士旅飯・中野うどん学校

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写真左は「でぶや」等テレビでよく取材される中野うどん学校。
金刀比羅宮へ続く道の入口付近にあるノッポの建物。
学校というくらいだから讃岐うどん造りを体験できる。

実は名探偵コナン「こんぴら座の怪人」エンディングでも、
うどんを足で踏むレギュラー陣のシーンがチョッとだけ盛り込まれていた。
見守る先生のエプロンにちゃんと「中野うどん学校」と書いてある。

写真右は琴平駅側から金刀比羅宮へ向かう道中で見かけたタコ。
インパクトあったので思わず撮影。
「冨士旅飯」と書いてあるように見える。一瞬「旅館」かと思った。
「たこ寿司」に、ちなんだタコディスプレイのようだが
暖簾には「味自慢うどん」・・・て、どっちがメインやねん(笑)

●敷島館

sikisimakan

現在は営業されていない旅館「敷島館」
金刀比羅宮へ向かう道の途中、中野うどん学校前をさらに進んだ場所にある。
立地は「こんぴらさん」に極めて近く、休業状態なのは惜しい気がする。

●琴平公会堂

koukaidou

金丸座の近くにたたずむ琴平公会堂。
昭和7年建造の古い施設で、ガイドMAP等にも紹介されている。

●鞘橋

sayabashi

金倉川に架かる銅葺で唐破風造の屋根を持つ「鞘橋」
橋全体が刀の鞘に似てるため、その名がついたという。
橋脚のない珍しい浮橋ということだったのだが・・・、
訪ねた時はご覧のように支えがついてた(笑)

金刀比羅宮の御大祭の時だけ使用されているらしい。
「こんぴらさん」を降りて、駅とは逆方向へ進んだ場所にある。


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