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バブルリングで話題沸騰(?)上戸彩のおじさまが居る「しまね海洋館アクアス」へ行って来た。行った日は風が強くて寒かったぁ^^中に入ればとりあえず温かい。ゆっくりと美味しそうな日本海の魚を眺めたりするのも良かったけど、やはり、メインは「おじさま」であるwシロイルカのショーをチェックせずして何の意味がある、そんな勢いだ。そしてこれが「あの」幸せのバブルリングw撮るタイミングが極めて難しい。リングは斜め下方向へ流れるので、それを考慮しておいたほうが良い。フラッシュ禁止なので手ブレも要注意。おじさま三人同時バブルリングになると、さらに困難を極める。この時は一人離れてるから、フレームから外れてるしwそれでもこれがベストショットだったのだ。行った日にはショーの後で取材か撮影が入っていたため、その様子を横から眺めつつ撮り直す事が出来た。繰り返し出されたバブルをたくさん撮ったにも関わらず、それでも完璧というわけにはいかなかった。・・・てなオチであるw
2007.11.24
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番宣を見たとき、大好きだった海外ドラマ「トゥルーコーリング」に似た話だなぁ、と思った。いや、似てるというよりマジで日本版リメイクに違いないと思った。と、ところが・・・。原作本はテレビドラマと違ってオリジナリティがあるらしい。しかし実際テレビドラマを観て、それがリメイクでないと解った感想は・・・。これは盗作として問題になるんじゃないのか?あまりにも似過ぎで驚いた。早めに打ち切るか方向を修正するべきだろう。面白いドラマだとは思うけど、それはパクリ元が面白いからこそだ。これはヒドイ(汗
2007.10.20
SoftBank「ホワイト家族24」CMの犬の声。絶対にオグちゃん(小倉久寛)の声だと思っていたのにぃぃぃ、北大路欣也だったんだね。そうと解ったあとでもオグちゃんにしか聞こえないんですけどwどうでもいいって言っちゃえばそうなのだが。
2007.08.11
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WOWOWにて吹替版を鑑賞。かつてDVDを買おうかと、かなり悩んだのだけど、結局買わずにテレビで見てしまったw原作を読んでいたためファースト・インパクトこそなかったけれど、実物等、ビジュアルとして問題の場所や物が見られるとあって、もともと期待度は高かった作品。・・・で、見た印象は、想像していたより良かった。ほとんど原作通りだったように思う。歴史ミステリーが、そのブッ飛んだ仮説を楽しむためにあるとすれば、これはやはり相当に楽しい原作で、しかも、もしかしたら本当にそうかもと言わせる説得力まである。しかし映画単体としては・・・、たぶん原作を読んでいなかったら、何の事を言ってるのか話についていけなかっただろうwフィボナッチ数列とかいきなり言われてもね・・・。ただ、キリスト教を信じてなくてもこれだけ楽しめるということは、いかにそれが世界的に認知された宗教かと言えるわけで、アニメの世界でもどんだけ聖書が題材として扱われているか・・・。そういった部分を映画を見てあらためて思い知らされた。もしルーブル美術館へ行ったことがあったなら、絶対にDVDを買っただろう。観光キャンペーンに一役も二役もかった事は記憶に新しい。そんな影響力だけ取り上げてもビッグな映画だ。
2007.08.10
たまたま夜中にTVで「すくいず」がついてて、そしたらネタが、「特殊乗り物遭遇難易度ランキング」だったので、「おお~っ」て、思わず見入ってしまった。特に、陸上自衛隊の地面を掘るブルドーザーみたいな乗り物はウケた。ドリルで穴を掘るだけでなく、それで出て来る土砂を掻き集める腕が、その腕が・・・、オモチャのロボットみたいで、そんでもってシャカシャカシャカシャカ忙しそうだし、何ともキュートな動きなのだッ!他にも同じく自衛隊で、橋を造るための乗り物とか・・・、結局運んで来た浮きドックみたいな物を繋げて行くのだけど、川幅が広かったら、何台必要なんだよ、その車ッ!スルスルッと伸びてすぐ出来るのかと思ったら、人がチマチマと繋げていくという・・・。意外と手間もかかってるし、時間も結構かかりそうだったwそうそう、戦車を対岸へ渡すための短い橋になる乗り物っていうのもあって、あっちはスルスルッと橋が伸びてたからね。「すくいず」って初めて見たのだけど、こんな企画の回だったら、また見たいと思った。
2007.08.09
ワイドショーで観たのだけど・・・。す、すごいぜテンコーさん。あんたぁ、プロフェッショナルだ!ケガをおして早くもステージに立つなんて・・・。そんで、痛々しい姿で答えるインタビューでは「私よりひどいケガでも頑張って仕事してる人がいる、 フォローしてくれる人達に囲まれた私は幸せです」みたいなことを言っていた(記憶はテキトーですがw)感動した!
2007.08.02
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日本のアニメ「機動警察パトレイバー」劇場版3作目「廃棄物13号」をパクってる、とかネットで話題になってた作品だけど、やっとWOWOWで観た。タイトル通りの怪物映画。よくあるB級モンスターホラーをお笑いで割ったという印象。そう思えばアタリの作品。微妙なサイズの怪物が登場することでリアリティを持たせながらも、サラッとお笑いを交えて深刻さを打ち消す。恐怖を煽る演出はほとんどない。それなのにラストは、こう来るかぁ・・・。お約束を踏まえながら、先が読めないシナリオはなかなか面白い。日本のアニメからも影響を受けたという監督は上手い。悪くない出来上がりだと思う。しかし韓国で大ヒットしたというが、それほどのものではない気もするwラストがあのような事になるなら、もう少し感動させて欲しかった。不条理を描いたと捉えるべきなのだろうけど、それならそれで、中途半端さが気になった。
2007.07.31
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意外と早く地上波放送されたので、すかさず見た。時をかける少女(アニメ版)評判が良かったけど、確かに良かった。時をさかのぼる事ができるのに、競馬で儲けたりとか、人類を救ったりしないのがいいwそしたら「バカに拾われて良かった」なんて言われちゃって・・・ププッ。そうそう、おばさんが和子かもしれないというネタは明確に出してはいないって聞いてたのに、番組冒頭の解説で明言されちゃいましたwあと、大林映画の方ではラストに記憶を消されてしまうという切ない終わり方だったが、今作はしっかり思い出に残り、一歩オトナへと成長する青春グラフィティになっていた。この辺の違いも時代の差と言えるのか?とりあえず別れて終わったけれど、案外、能天気なハッピーエンドだったと思う。軽いノリで通すコンセプトだったに違いない。
2007.07.21
たぶん、もう見ないと前に書いたレオンだけど、また見てしまったorzとりあえずセロより先に放送したのは正解。ネタが被ってるからねwお買い上げすれば素人にでも出来る手品が今回も見られたwちょっとした「業者向けマジックの種」新作発表会かもしれない。しかしまぁ、ダウンタウンと絡めるあたり、「お笑い」と思えば、ぎこちない手つきも許せるというものwたぶん同業者はヒヤヒヤしながら見てるでしょうwそしてワンカットじゃないネタ多過ぎ!「あっ、そこで編集入ってる」みたいな。バラエティだからいいけどさ。とは言え、衆人環視ネタを卒業したのは成長か?もうさんざんネットでバラされたからね、セロとかwww同じ人物が別の場所で衆人に混じってちゃダメっしょ。にしてもレオンの正体は、岸谷五朗じゃなくてTMNの木根じゃと言うとろうがッ!
2007.07.20
ザックリ言えば、のだめカンタービレの焼き直しに見える部分がアチコチに。単純に大笑いできたらそれでも良いのだけど、それほど笑えるわけでも無いという。とりあえず恋に落ちて行く過程がアッサリしてるし、藤木との和解もアッサリ。もう少し、もう少し、なんだけどなぁ、キャスティングもアッサリだし、強烈なはずの主人公キャラも、ただの純情娘になってしまった。しかし他に見るものもないし・・・、たぶん来週も見ると思うw
2007.07.11

引き続き商店街つながり・・・。アーケード商店街の駅よりにある交差点付近で見つけた。●レトロなオバQ「かみちゅ」にも出演を果たしているため(実際は少し顔が変えられている)これがアニメファンの間でも結構知られているwそして、まだ動くという噂。街中にこれが無造作に置かれて絵になるのは、やはり尾道ならでは?(笑)
2007.06.30
そのうちネプリーグの問題で「石見銀山」の読み方が出題されたりしてねw少し前までは世界遺産登録が既成事実のように語られていて、一転、それが見送られそうだということになり・・・、そして最後に大逆転とはw今、銀山ガイドの予約などが殺到し、対応に追われてるらしい。素晴らしきかな「世界遺産」ブランド!!!しばらくの間、急に賑わうから地元の人達は大変かもしれないね。それでも喜びのほうが圧倒的に大きいっしょ。なんたって「世界遺産」だからね。古い町並みとか好きなほうなので、いつか言ってみたいと思うのだけど・・・、わざわざ今行かなくてもいいような気もするし・・・、やっぱ、数年先かなw
2007.06.29

新・京都迷宮案内2時間SP「京都~尾道」で橋爪さんも歩いたアーケード商店街つながりってことで・・・、引き続き銭湯を改造したカフェ「大和湯 ゆーゆー」から。●ゆーゆー店内:カウンター「節水」を呼びかける扉、鏡やタイルが銭湯の名残りを伝えている。古びた中に適度な明るさを演出する照明類など、なにげに小洒落た雰囲気を醸し出す。●ゆーゆー店内:テーブル席全体的にカジュアルなコーディネイトに仕上げてある。尾道の商店街にあって異彩を放つ店だ。●甘夏みかんのヨーグルト?ずいぶん前に行ったのでハッキリ覚えていないけど、確か「甘夏みかんのヨーグルト」だったと思う。美味しかったのは逆にハッキリ覚えている。ちなみに瀬戸内海は柑橘類の宝庫。この店、実は価格設定も尾道商店街にあっては異色だったりする(笑)
2007.06.27

新・京都迷宮案内2時間SP「京都~尾道」で橋爪さんも歩いたアーケード商店街つながりってことで・・・。●ゆーゆーの店頭知る人ぞ知る名物カフェ「大和湯 ゆーゆー」昔、銭湯だった所を改造した店で、レトロな外観等はそのまま残されている。単に食事やドリンクを出すだけでなく、地産品を積極的に売り出そうとする意気込みが感じられる店頭。●店内、エントランス部分入ってすぐの場所が昔は脱衣所だった事が解る。これまたレトロな体重計も存在感がある(笑)このスペースも地産品のショップスペースとなっているため、気楽に立ち寄って欲しいようだ。・・・が、かつての銭湯入口は狭いため、実際には案外入りづらかったりする。
2007.06.26

過去、通りすがりに撮った商店街の写真(べっちゃー祭りの時)として、部分的に「みやち」を紹介したことあるけど・・・、(下がその時の写真)今回は以下、それより前のちゃんと食事した時に撮ったものを掲載。●みやち入口タイトルでは「ラーメン店」と書いたけど本当はここ・・・、ラーメン屋ではなく、うどん等も出す「麺類」の店なのである。実は暖簾にも「めんどころ みやち」と書いてある。●みやちの中華そば手ブレしまくって使い物にならない写真だけど、使った(笑)ここの「中華そば」は、世に言う「尾道ラーメン」とはちょと違う。初めて尾道へ行く人にはお薦めしない。背脂は入ってなく、ダシもサッパリめ。飽きがこない味といった感じだろうか・・・、実際、お昼は地元の人達が頻繁にTAKE OUTしていた。商店街に面してるため立地が悪くないのだ。中華そば(中)400円 ・(大)500円もし今度行くことがあったら、カレーうどんを食べようと思う(えっいや、やっぱり同じ食べるんだったらカレー中華にしよう(笑)あっ、そうそう、てんぷら中華もあるし!!!
2007.06.25
裏をかいたり先を読んだり・・・、駆け引きが面白かった。最終的には人情モノになってしまったけど、まぁ落とし所としてはこんなものだろう。でも、2時間で充分収まる内容だとは思った。
2007.06.24

一昨日放送された「新・京都迷宮案内スペシャル 京都~尾道を結ぶ絆の謎」で尾道ロケに使われた場所、その二。●兼吉バス停主人公の橋爪功が尾道にやって来た時に、まず渡った向島。その向島を表すため、シンボル的に映したのがこのバス停。実は元々、大林映画「あした」のロケセットとして作られた物。それが現在、バス停として移設保存されている。●海岸沿いの遊歩道杉田かおる達が青春時代に、自転車で走っていたのがここ。駅に近い海岸沿いの整備されたプロムナード。写真は雨上がり、なぜか鳩がいっぱい(笑)
2007.06.23

昨日放送された「新・京都迷宮案内スペシャル 京都~尾道を結ぶ絆の謎」で尾道ロケ部分で使われた西国寺の写真。●西国寺の階段杉田かおるが昔の彼と過去を振り返っていた時に座っていた階段。この階段の最上段部分に腰掛けていた。写真内、階段上部に本堂の屋根が少しだけ見えている。●西国寺金堂その会話シーンで背景に映っていたのがこの西国寺本堂。結構長い階段を登りきった所にあるので眺めはいい。●西国寺金堂と鐘楼金堂(本堂)の横から見たアングル。厳かな鐘楼と合わせ、整えられた美しい配置になっている。しかし、ここが西国寺の最上部というわけではない。●三重塔さらに倍近い階段を登って行った所に写真の三重塔がある。大林映画等ではロケ地になっていないため、ここまで来る観光客は稀である。疲れるし(笑)
2007.06.22
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あの本広克行監督の映画「サマータイムマシン・ブルース」の元ネタ、ヨーロッパ企画の舞台劇「サマータイムマシン・ブルース2005」をDVD購入して観た。(映画じゃなくて劇のDVDということ)2005年の再演版を本広監督の監修によってDVD化した作品。過去、NHK BS2で放送したことのある福岡公演の映像そのまんまのようだ。映画版を知らない人はもちろん、映画を観た人も充分楽しめる。たぶん。とは言っても「サマータイムマシン・ブルース」のファンが買う商品であって、そもそも、これを手に取る時点でふるいにかけられているのだ(笑)舞台の方も予想通りマッタリしたお笑い・・・。カメラ切替が少ないのは気になったけど、まぁこんなものだろう。目当ては、本広監督と上田誠氏(演出脚本)のコメンタリーと舞台裏の特典映像だった。映画版と舞台版の違いがよく解り、ファンにとって嬉しい内容だ。にしても、これより先に買ったDVD「サマータイムマシン・ブルース・プレミアム・コレクターズ・エディション」の箱に、この「サマータイムマシン・ブルース2005」を入れるための、スペースがポッカリ空けられていて・・・、それを埋めるためについつい買ってしまった感もある。商売上手めぇぇぇ・・・、でもファンだからいいんだけど。
2007.06.21
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WOWOWにて鑑賞。スピルバーグ監督による実話を題材にした映画。ドキュメンタリーな側面はあるけど、どこまでが事実かは解らない。ただ「事実を風化させてはならない」という意図を強く感じた。もしかしたら、それ以上でもそれ以下でもない映画、なのかもしれない・・・。1972年9月5日、西ドイツ南部の都市ミュンヘン。オリンピック開催中に選手村にてイスラエル代表を人質に取るテロが発生。パレスチナ武装ゲリラ「黒い九月(ブラックセプテンバー)」はイスラエルに収監されているパレスチナ人234名の解放を要求した。イスラエル首相は要求を拒否。西ドイツ当局は犯人グループと交渉の結果、航空機を用意しカイロへ脱出させることで合意したが、実際は空軍基地に移動させたうえで犯人を狙撃、人質救出を目論んでいた。ところが狙撃は失敗。銃撃戦となった結果、人質9名全員死亡。犯人側は8名のうち5名が射殺、残り3名を逮捕。(後にハイジャック事件にて解放されるが)映画「ミュンヘン」は主に、この後のイスラエルによる報復「神の怒り作戦」を描いている。イスラエルの閣僚はパレスチナゲリラ基地の空爆に続いて、黒い九月事件に関わった人物の暗殺を計画。イスラエルの情報機関モサドは関与した人物を割り出し、11人の暗殺を開始するのだが・・・。感じ取れたテーマは、報復する者は報復される事。そういった報復の連鎖が個人の遺恨に根があるため無くせない事。しかしその報復によって何が報われるのか?人間がそうせずにはいられない「報復」とは、そもそも何なのか?ある意味、語り尽くされたテーマだ。しかしそこをメインに据えようとした形跡はない。存在した事実と渦中の人物をなるべく淡々と描くことで、問題提起だけしているように思う。実際、当事者でない者が無責任に評することが出来ない映画だ。もし自分の身内とかが平和の祭典「オリンピック」に参加した最中、テロに遭って殺害されるなどしたら報復を願うに違いない。逆に土地を奪われ、身内が空爆で殺される等した場合も、相手国に対して報復したいと思うかもしれない。「報復しても何も報われない、一層悪くなるだけ」なんてな説教は聞き飽きてるほどだし、結局理想に過ぎない。仮に理想を実現しようとした所で、そうではない誰かによって、報復の巻き添えを食ってしまうのが現実。そんな現実の中に生きている者の言葉にしか重さは無い。スピルバーグはロシア系ユダヤ移民の三世だというが、この映画は比較的公平に描いたほうだと思う。イスラエルによる空爆のシーンをリアルに描写していたなら、公平感は一層増したに違いない。
2007.06.20
最終回といっても前シーズン「極上の月夜」が終わった後で始まったのがこの「ゲツヨル」なわけで、事実上2回目の最終回ということに(笑)・・・で、最終回にして「超能力を証明して見せたら100万ドル贈呈」と懸賞金提供を公言する超能力バスターことジェームズ・ランディを持って来たぁぁぁ!今回の挑戦者は精霊タンと交信することで透視能力を発揮する「自称霊能力者」マイケル・マッジオ。結局、超能力は有りませんでしたとさ(笑)自らマジシャンのランディが提示する環境で証明しなくてはならないため、それでも挑戦するとしたら、真に賞金目当てか、自分で能力があると思い込んでる人だろう。(実は番組出演料が目当てだったりして・・・)昔のように番組が安易にインチキへ加担する事が許されないため、この手の番組は現在、やればやるほどシラケる。だが、それが真相だから仕方ない。今回「おっ」と思ったのは、たま出版:韮沢潤一郎の(韮沢が出た時点で急にネタ番組の臭いが漂う・・・笑)「FBIに捜査協力する霊能力者もいる」発言に対して松尾貴史が「あんなものは自分がそう言い張ってるだけだ」と反論した部分。「そうそう、そのとおり」と思わず言ってしまった。なぜなら、FBIが公式コメントとして一度も「この人に捜査協力してもらって、この事件を解決した」と聞いた事がない。全部本人自身の発言か、それを真に受けたテレビの受け流しなのだ。アリソン・デュボアにしても・・・。つーか、アメリカのテレビも案外自由なんだなと思う(笑)ではなぜ、FBIは彼らの発言を「否定」しないのか・・・。わざわざ否定するのもメンドクサイとか(笑)前にも書いたけど、もしそんな人物が実在したら真っ先にホワイトハウスが雇うだろう。だから捜査協力の事実があったとしても、ハズレのほうが圧倒的に多いと想像できるのだ。そもそも仮に能力者が居たとして、捜査協力したとしても、それは助言としか扱えず、証拠が集まらなければ起訴できない。礼状すら取れない。ならばFBIは超能力者の捜査協力を公言して差し支えないはず。まして、超能力者が味方にいるなら「こんな人がお前の悪事を見抜きますよ」と言っておいたほうが犯罪抑止に繋がるというもの。要は、それが出来ない程度か、そんな事実は無いか、そのいずれかだ。
2007.06.19
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WOWOWにて鑑賞。昭和40年、福島県常磐市(現・いわき市)の炭鉱は規模縮小を余儀なくされ、町おこし事業として立ち上がった「常磐ハワイアンセンター」誕生までを描いた実話。フラダンスを演じる少女達の青春と、それを支える大人達のドラマ。平凡な田舎娘が苦難を乗り越え、ショーでソロを踊るまでに成長する・・・。青春サクセスストーリーのフォーマットに準じているため、普通に良かった。もしもブラッカイマーが製作したら、主人公(蒼井優)に恋物語を絡めてフラッシュダンスやコヨーテ・アグリーと同じように仕上がっただろう。ハリウッドでも通用し得るアウトラインの上に成り立っているのだ。だが、日本アカデミー賞「最優秀作品賞」を受賞するほどでもないと思う(笑)日本映画って実話好き・・・?先日「シムソンズ」もWOWOWで観たけど似たような映画だった。一番良かったのは平山まどか先生(松雪泰子)が列車で去ろうとした時、ホームでフラガールズ達がフラの振り付けでメッセージを送るシーン。「ならでは」のアイデアが素晴らしい。フラの動きには一つ一つ意味があるというのがポイントで、まるで手話のごとく送られる熱い言葉は感動を呼ぶ。だが、ラストは普通。・・・普通過ぎる。スウィングガールズとかもそうだったわけで、もうこのパターンは飽きた。順番を変え、駅の別れのシーンを最後に持って来られたらボロボロ泣いたと思う。もちろん実話ベースなので、そこで先生は思いとどまって列車を降りるわけだけど・・・。(エンディングのスーパーで、 七十歳を越える平山まどか先生が現役と知って仰天。笑)
2007.06.18

コナン・鬼太郎のブロンズ像巡りと三朝温泉、そして倉吉の古い町並み巡りから最後に蒜山高原へ。●風力発電鳥取県内では風力発電のプロペラをよく見かける。例えばコナンの里「北栄町」においてはそれが観光資源にもなっている。●蒜山高原ついでに蒜山高原にもちょっと寄ってみた。一面緑の高原リゾート。牧場とかサイクリングコースとか、休日は家族連れで賑わう。本来、弁当でも食べながらノンビリ過ごしたい所なのだけど・・・。
2007.06.17

引き続き、コナン・鬼太郎のブロンズ像巡りと三朝温泉、そして倉吉の古い町並み巡りから。●赤瓦十号館ここは赤瓦シリーズとしては最新らしい。地元学生達が運営する「和気」というカフェが中にある。立地的には若干離れた場所にあるので見過ごしやすいけど・・・。●倉吉信販何やらレトロな建物があったのでついでに撮影。金融関係の会社が入ってるようだ。倉吉はこれで最後。急遽、旅程に加えた倉吉だったのだが、予想外に被写体が多くてデジカメ的に大豊作の旅になった。逆にノンビリする暇は無くなってしまったわけだが・・・。
2007.06.16

引き続き、コナン・鬼太郎のブロンズ像巡りと三朝温泉、そして倉吉の古い町並み巡りから。●オークランド店頭たぶんアンテイークな家具屋さん。屋根にズラーッと並んだ赤瓦は風情がある。●オークランド手前軒下を覆う窓格子は、ちょっとした小京都的趣きを醸し出す。ちなみにここは赤瓦七号館と清水庵の間へ位置している。●オークランド玉川沿い実は玉川沿いにも「OAKLAND」の看板を見ることができる。たぶん反対側が玉川に面しているのだろう。(戸の所に「締切」と書いてあるけど)初めの辺で「土蔵群の入口的」と紹介した箇所がまさにこの場所。
2007.06.15

引き続き、コナン・鬼太郎のブロンズ像巡りと三朝温泉、そして倉吉の古い町並み巡りから。●赤瓦七号館そのまま歩を進めたら、大きな福禄寿を配した赤瓦七号館がある。ここは「元帥」の銘柄で知られる酒造の本店。●清水庵さらに突き進んで行くと「町屋 清水庵」がある。餅をしゃぶしゃぶして食べる「餅しゃぶ」の老舗。旅館の食事にも餅しゃぶが出たから、この地方の名物に違いない。
2007.06.14

引き続き、コナン・鬼太郎のブロンズ像巡りと三朝温泉、そして倉吉の古い町並み巡りから。●防災センター くら用心(?)の北端庭をずっと奥まで進むと木戸があり、開けられていた。扉の向こうは北側の「通り」に繋がっている。●玉川と白壁土蔵・・・で、抜けてみると。そこは、あの玉川沿い白壁土蔵群だった。散策することによって思わぬ抜け路が発見できるのは楽しい。●お休み処「よね」庭の木戸からちょうど見えていたのが、この店のサイン。「百姓料理 よね、定食五百円」と書いてある。このままここを歩いても既に観た所なので、未踏破の部分がある側へ戻るため、再びくら用心へ・・・。
2007.06.13
そりゃ、渦中の会長がナマで出演したら注目集めるわな。(でも結局、何がしたかったのか解らないという結末へ・・・)それにしても、いち民間企業に対して「利益を追求し過ぎじゃないか」みたいな責め方をテレビ局側がしていたけれど、「視聴率の事しか考えていない民放」がそれを言うのも、「なんだかなぁ」と思わないではない。(実際はコメンテータが言ってるわけだが、番組に煽られてた)会社の上層部が利益重視なのは事実だろう。しかし現場で働いてる人のほとんどは本当に大変な仕事を奉仕の心でやってるんだよね・・・。そして悲しいかな長続きしないことも知っている。今後は、そんな中で頑張ってる人達を救済する方向の番組を作って欲しい。実際、そろそろドキュメンタリーの取材が済んで編集してる頃かも。どのみち「株式会社」の形態では「福祉を支える現場に手厚く」といった理想は実現不可能だろう。バランスが取れない。(雇用促進のため、発端として仕方ない部分があったようだ)今後に向けて現場の人達が「協同組合的なネットワークとして独立し、それを各自治体が支援する」てな形式は有り得ないのだろうか?カリスマ介護士みたいな人が旗揚げしてね。(やっぱ有り得ねぇな、いや、漫画なら有り得るんだけど・・・)もちろん、天下りの受け皿になっては意味が無い(笑)
2007.06.12
週末の楽しみが減ってしまったぁ・・・。思い起こせば時効警察って結局、三日月さんのドラマだったような気がしてきた。そうそう、ライアーゲームって面白そうなんだけど・・・、最終回が3時間とは・・・。実は裏で海外ドラマのCSIやってるから観たことない。もちろん、録画しとけば良いのだけど、録画したドラマとか最終的にほとんど観ないから・・・。過去、ドラマ録りだめしてたら、HDレコーダーのディスクに「残量がありません」なんてな事も(笑)「録ったら翌日には必ず観る」を心がけねば!「また今度」では、いつになるやら・・・。そういえば、夏休みの宿題も、ほとんど夏休み終わってからやってたし。それどころか、日々の宿題も学校へ行って他の授業の間にやってたっけ(笑)
2007.06.11
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なかなか面白かった。ただ、ラストはテンポが悪く「えっ、まだ終わらないの?」と思ってしまった。おまけに地上波ではCMまで挿むわけで・・・。 もっとも、前に日本映画専門チャンネルでCM無しのを観たけれど、その時も同様の感想を持った。・・・てことは、ラストの失速感はCMによるものではない。たぶん音楽の使い方が悪い。音楽や挿入歌でシーンを繋ぎ、一連の流れを形成できるはずなのに、この映画でBGMは要所を盛り上げる事に終始していた。 原作は小説で、漫画化されてもいるという。現実的題材に風刺と笑いを盛り込んだストーリーは良い。それだけに、もうちょっとで「傑作映画」になったのではと思う。ただ、傑作に成ったら成ったで、伊丹十三作品の焼き直しになってしまうかもだけど・・・。(伊丹監督の「~の女シリーズ」は漫画っぽくてテンポも良く、 日本映画の傑作だと思っているから)
2007.06.10
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この映画をテレビで見たのは2回目のはずだったのだけど、内容を全然覚えておらず昨夜も見た。普通、一度見た映画なら見てる最中に少しは思い出すものだが、そんな事もなく新鮮な気持ちで見られた。重傷を負ってベッドから動けない天才的科学捜査官ライム(デンゼル・ワシントン)は、連続猟奇殺人事件に偶然関わった巡査アメリア(アンジェリーナ・ジョリー)に、捜査協力を要請する。原作はジェフリー・ディーヴァーによる名作サスペンス。自身は動くこと無く協力者が収集して来た情報をもとに推理していく過程は、安楽椅子探偵に似た手法か・・・?音楽の雰囲気が「羊たちの沈黙」に似ており、題材が猟奇殺人ということもあって全体の雰囲気も羊たち的だった。サスペンスとしても中々面白かったと思う。しかし、鑑賞後の印象は羊たちとは全く異なるものだ。見終わって解ったことだが、内容を覚えてなかった理由は、犯人と動機のインパクトの弱さにある。両肩と指一本しか動かないライムのキャラは異色で良い。しかし、肝心な犯人が極端に弱かったのだ。おそらく小説ではライムの知性に引きつけられ、その捜査過程に感動するだろう。しかし、映像作品だとそれだけでは弱い。・・・ということか?たぶん、今回も映画の内容を忘れてしまい、また放送される事があったら見てしまうかもしれない。その時も既視感なしに(笑)
2007.06.09
バンビーノを初めて面白いと思って見た。やっぱドラマはキャラだなぁ・・・。ほっしゃんの台詞の少ない演技は、なかなか良かった。にしても、ドルチェと聞けば次にアンドと思わず続いてしまいそうだが、イタリアンな「デザート」のことだとは・・・、知らなかった。これもコミックが原作のようだけど、そのわりにはキャラが画一的でつまらなかったように思う。今回#8「デザートの魔法」における、ほっしゃんとドルチェの取り合わせみたいに、「そう来るか」て感じの意外性があると途端に面白くなるのだけど。
2007.06.08
既に3ってことだけど、ピーター・マービーは初めて見た。ラスベガスって感じのイリュージョンメインなのだけど・・・。(母国スイスではシャングリラのようなステージになっていた!)タネ解りやすッ。単に演じてるのがブロンドのイケメンってだけの「見栄えの良いショー」だった(まぁ、そこが重要なのだが)テレビ用としてはセロやマリックのほうが数段勝ってる。ピーターはド派手演出の「舞台向きマジシャン」だと思った。ステージのイリュージョンならば、こんなもんだろう。超能力や霊能力を装ったり、「時空を捉えました」とか変なこと言わないだけマシ(笑)ところで番組だが、いきなり野外で「衆人環視」つっても、あんなに雨降ってる中で誰一人として傘をさすでもなく、ひるむ事なく笑顔で見続けるなんて・・・、仕込みだって丸解りじゃろうがぁぁぁ(笑)ということで、水槽の真ん中に鏡の仕切り入れた手品も、動画を仕込んだ携帯電話マジックも、衆人がサクラだからこそ成り立ってたことに・・・。しかも冒頭の「黒い椅子が白に変わる」手品で、変わる瞬間の白い煙に「ちゃんと椅子を隠すよう」画像処理した事からして、ペットボトルをケータイの陰に消した時も一部画像を加工した疑いが持たれる。(実際、解らなかった種は手とケータイの隙間に背景のチラシが見えた事だけ)にしても、テーブルの下が不自然になってタネ丸出しの「密室型イリュージョン」とか、同じく解りやすい「実験的イリュージョン」とか、(車止めの手前へ最初から立ってバーに似せたもの腿に付けたの丸解りだし、 あと、夜になってフェンスの所では普通に吊っただけだし・・・)タイトルだけが大仰で、今どき「これは無いな」と思った。後半に感動モノを持ってくるのはセロのパクリだったし、番組そのものが劣化していた。
2007.06.07
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WOWOWで吹替版を視聴。ちなみに、一作目はDVDを持ってるくらい好みに合致したシリーズ。 型にはまった娯楽映画は、ある意味レビューしにくいと思う。単純に笑える「カネをかけた漫画」って感じだから(笑) 水車のチャンバラと大ダコだけで見る価値がある。ジョニー・デップのキャラも立っている。それが全て。理屈なしに楽しめる映画は有りそうでなかなか無い。過去の作品と被らない斬新なキャラやアイデアが、そこら辺にころがってるわけではないから・・・。一応、スターウォーズ等のように親子の絆も絡めているけど、ストーリーそのものはB級映画と大差ない。それでも一線を画しているのは、やっぱ、練りに練ったであろうと思われる「ドタバタのアイデア」2・3を一時に撮りだめしてしまった娯楽映画が、(バック・トゥ・ザ・フューチャーとかマトリックスとか)面白いのは断然2の方だったりする原因も、もしかしたら、3の練り不足にあるのかもしれない。果たして、パイレーツ・オブ・カリビアンの場合はどうなのだろうか?
2007.06.06
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シーズンの序盤は見逃せないので、懲りずに観てしまった。このドラマ「シーズン5で終わりにする」と宣言したらしいので、とりあえず安堵している(笑) それにしても、オープニングには驚かされた。へぇ~、他の者達の生活環境ってこんな感じだったのかと・・・。じゃあ、なぜわざわざボロボロの格好で出かけていたのか?(特にシーズン1最後で船に乗ってた人達)さすがにその辺りは、いずれ答えが示されるだろう。こういった謎の提出だけは上手い。しかし、ダーマの実験内容と磁力発生機と黒い霧と巨大生物の謎が、ちゃんと繋がるのだろうか?(私的に、黒い霧と巨大生物を同一視していない)最後、円盤が島から飛び去って行くとかだったらウケるんだけど。(いやいや、本当は眼が点になる)それにしても、なぜ、ジャックの父親の検死報告書(コピー)まで手に入るのだろう?単にネットワーク回線が繋がってるだけでなく、外部に協力者がいるとしか考えられない。とりあえず、この第一話においても登場人物の衝撃的な過去が明かされた。それはそれでドラマチックではあるけれど、本筋の展開が遅いから、やっぱダルいドラマだと思う。それでも結構観てしまうんだよね(笑)
2007.06.05
BSデジタルで放送していた「巡礼・京都の至宝」神代の技 ~松尾の猛霊・賀茂の厳神~ 前編:松尾大社を見た。どうやらBSフジの新番組らしい(製作は関西テレビかも)以下はサイトの説明文から引用:より深い視点で「京都の至宝」をアカデミックに解説しながら巡礼する番組。第1回、神社建築などの「古代の技」をテーマに、奈良時代に建立された京都最古の神社のひとつ松尾大社を訪れる。松尾大社の本殿は、"松尾造"(まつおづくり)と呼ばれる両流造で、蟇股(かえるまた)に唐草模様が施されている。応永11年(1397年)建立、天文11年(1542年)に大修理がされている。両流造は母屋の前後両側にひさしがあり優美な曲線美をみせる。ほかには、福岡の宗像神社と、宮島の厳島神社でしかみられない。この長い番組サブタイトル・・・、2時間サスペンスか!(笑)松尾大社には興味あったので思わず見てしまったぁ。他に見たい番組もなかったし(笑)内容は普通に教育テレビのようで、硬い説明的なものだった。しかし、建築様式の細部にわたる映像と解説は勉強になり感銘を受ける。下手に演出を加えてないため、番組趣旨をまっとうしてる感じがした(関西テレビゆえに?)とにかくBSならではの「数字を気にしない番組」は大歓迎。使い回し映像や通販だらけの面白くないBS波だが、このような試みを増やして欲しい。また、ニッチ視聴者獲得の可能性を秘めているため、地上波との棲み分けが出来る「数少ない方向性」でないかとさえ思う。とりあえず「京都の至宝」は全部見るつもりでいる。今回、もうちょっと松尾山について触れて欲しかったけど・・・。
2007.06.04
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WOWOWでフラッシュダンスに続いてトップガンの吹替版を観た。パイレーツ・オブ・カリビアン:デッドマンズ・チェスト放送を前に、ジェリー・ブラッカイマーのプチ特集といった感じか?ところで、この「トップガン(吹替版)」だが、デジタルリマスターでDVD化された時の「新しい吹替版」だった。なんと・・・、トム・クルーズを塚本高史、メグ・ライアンをはしのえみが担当している(笑)ゆえに「怖いもの見たさ」にも似た期待感を抱いての鑑賞となった。・・・で、その感想だけど・・・、た、確かに、い、違和感を感じた。Amazonのレビューを見ても酷評の嵐だ(笑)もちろん、吹替というのは本人の声と異なるため、もともと違和感が付きまとうものだ。だが、これはそれらとは違う種類の違和感・・・、よくある、ビッグヒット映画の吹替をテレビ放送時に有名俳優を当ててしまう「やっちゃった状態」のそれなのだ。声優としての技術が不足してるということ。でもまぁ、終わる頃にはかなり慣れた。どの吹替にしても聞き慣れた声優の声という刷り込みがあるため、やはり変更によるイメージの相違は大きいのだ。とりあえず世代が変われば違和感を指摘する者は減るに違いない。ところで、映画の吹替版そのものを否定する人が多いけど、個人的には映画は吹替にしか興味が無い。どのみち英語がよく解らないので俳優の生の声かどうかは重要でない。それよりも、画面に集中できたり、気楽にナガラ見できたり(これ重要)、言葉数を省略しない翻訳の方が馴染む(字幕は極端な意訳になることが多い)もしも映画を芸術と捉えたならオリジナルに忠実である事が望ましい。しかし、映画を単に娯楽と捉えるものとしてはねぇ・・・、アニメならなおのこと。トップガン(1986年)は良く知られた「良質な娯楽映画」で、内容については今さら語るまでもない。これほど見事に音楽と融合した青春サクセス戦争アクションはない。特にラスト、ジュークボックスから流れる歌がそのままエンディングへつながる編集は秀逸だと思う。(ちなみに先に放送があったブラッカイマーのフラッシュダンスでも、 ダンスのBGをそのままエンディングへと繋げている)そんなスタンダード作品へ新たな「関心を向けさせる」という目的においては、新吹替版もある意味「成功だった」と言えるのかもしれない(笑)
2007.06.03

引き続き、コナン・鬼太郎のブロンズ像巡りと三朝温泉、そして倉吉の古い町並み巡りから。●防災センター くら用心(?)赤瓦六号館を過ぎると「防災センター くら用心」なる建物があった。(実際には隣の棟に看板が掛けてあったため、正確な呼称は不明)暖簾の所が入口で出入り自由とのことだったので入ってみた。●内部中は綺麗に整えられ、庭へ通り抜け可能になっている。そのまま進んでみた。●庭瓦葺きの塀に挟まれた小路になっていて、正面に白壁の蔵が二棟建っている。なかなか風情があって素敵な場所なのに目立たない。そのため素通りしてしまう観光客が多いだろう。●蔵そのまま蔵へ向かって進むと行き止まりではなく、小路はさらに奥へと続いていた。
2007.06.02

引き続き、コナン・鬼太郎のブロンズ像巡りと三朝温泉、そして倉吉の古い町並み巡りから。●赤瓦六号館「庭の窓」を出てすぐ正面にあるのが桑田醤油販売所。明治十年創業の老舗醤油醸造場とのこと。「しょうゆアイスクリーム」の幟につられて思わず購入。文字通り、しょうゆ風味のアイスだった。●凧工房・和(なごみ)そのすぐ近くにあったのが「凧工房」写真で解るとおり珈琲やうどん・そばも扱っているようだ。また近くには珍しく洋風レトロの建物もあった。昔は銀行だったのだろうか?今はお店で「和(なごみ)」という喫茶も兼ねてるようだ。
2007.06.01

引き続き、コナン・鬼太郎のブロンズ像巡りと三朝温泉、そして倉吉の古い町並み巡りから。●庭の窓白壁土蔵群の一本南側の筋に入ってすぐ「庭のあるコーヒーショップ 庭の窓」があったので入った。右側の扉へ入ったら地元出身漫画家谷口ジロー氏を扱ったプチギャラリー(コレクション?)アンド、アンティーク風ギャラリーのスペースになっているため、喫茶へは基本、左側「営業中」の扉から入る。●庭の窓、通路扉を入ってすぐは通路になっていて、写真のように、ここもちょっとしたギャラリーを兼ねている。喫茶部分へは奥へ突き進んでいくのだが、途中で「本当に営業しているのか」と不安になった(笑)●庭の窓、窓際窓越しに手入れされた庭が見える店内。奥まで行かねばならないのはこのロケーションのためだ。静かで落ち着いた雰囲気で、店の人は優しそうな爺様だった(笑)ちなみに、窓際のテーブルはこれのみなので、先客がいた場合、この特等席に座れない。●庭の窓、店内店内は全体的にレトロな感じで趣きがある・・・。「熟年夫婦が三朝温泉のついでに倉吉を観光し、この店で寛ぐ」なんてな絵が思い浮かぶ(笑)当日は暑かったのでアイスコーヒーを飲んだ。味はもちろん普通。店でお手洗いを尋ねたら「近いから」と先述の「さわやかトイレ」を薦められた。
2007.05.31

引き続き、コナン・鬼太郎のブロンズ像巡りと三朝温泉、そして倉吉の古い町並み巡りから。●カエルのブロンズ像「藪内佐斗司氏のオブジェがある水路」の続きで、写真は「塞の坊」隣にあるカエル達。小さくてカワイイ。点々と続く三体セットな所がまた良い。●まちづくりセンター・さわやかトイレオブジェがある水路を打吹公園側へ向かうと、まちづくりセンターと「さわやかトイレ」がある(笑)倉吉では「街づくりは快適なトイレから」というコンセプトで、市内20ヶ所に公共快適トイレが設置されてるという。写真では解りづらいが、右隅の石碑に「さわやかトイレ」と標記されている。まちづくりセンターとの間にあるのは公衆電話。当然、景観に配慮された造りだ。
2007.05.30

引き続き、コナン・鬼太郎のブロンズ像巡りと三朝温泉、そして倉吉の古い町並み巡りから。●塞の坊ブロンズ像なんと、倉吉にもブロンズ像ストリートがあった!鳥取はブロンズ像の聖地ですか?(笑)といっても、ここのは数が少しだけ。しかし作者は有名、・・・らしい。藪内佐斗司という彫刻家で、買おうとすると結構お高い。「塞の坊」とは諸厄を追い払う童子だという。この像は旅人の安全を守ってるそうだ。●犬のブロンズ像・鯉ふるさと工芸館・赤瓦八号館の向かいにある「藪内佐斗司氏のオブジェがある水路」を白壁土蔵群側から打吹公園通りへ南下した場合、まず、この犬が出迎えてくれる。くつろいだ感じでイイ。水路には鯉が放流されていて、なにげなく和みの空間になっている。目立たないけど良くできた小路だと思う。
2007.05.29

引き続き、コナン・鬼太郎のブロンズ像巡りと三朝温泉、そして倉吉の古い町並み巡りから。●打吹商店街「土蔵そば」を出て再び打吹公園通りを南下すると、右手に打吹商店街というアーケード通りがあった。結構立派なアーケードである。ちゃんと景観に馴染むような塗装を施している。しかし動線が・・・。「福の神にあえる街」という横断幕があるので気づいたのだけど、前に書いた「街で多く見かける木彫り像」は、全てといって良いくらい七福神にちなんだ像だった。たぶんそういう事だと思う。ちなみに、商店街入口(写真左)の横に見える白壁の建物は「ふるさと工芸館」●赤瓦八号館「ふるさと工芸館」の先へ進むと「赤瓦八号館」がある。一階が「倉吉ふるさと物産館」で、二階が「手打そば処打吹庵」となっているようだ。
2007.05.28
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マイアミに続くCSI科学捜査班ふたつめのスピンオフ。なんとあのゲーリー・シニーズがチーフ役というWOWOWでシーズン2放送中の海外ドラマ。実はシーズン1を、そんなに面白いとは思わなかった。退廃的で重苦しい雰囲気が画面に漂い、陰湿な感じがした・・・。ところが2では空気がガラッと変わり乾いている。演出・ストーリー、そのどちらにおいても。シーズン1も2も同様に大都会ニューヨークならではの事件を主に扱ってはいる、しかし2の趣きはマイアミにグッと近くなった。ちなみに、マイアミの1~3はお気に入りのドラマだ。にも関わらず、マイアミシーズン4はホレイショのグダグダな恋愛で一気につまらなくなった。ていうかウザかった(笑)NYも2ではレギュラーの私生活がストーリーに絡み始めている。今の所、程よい配分で物語のテンションを上げる方に働いてるけど、マイアミ4のようにはならないで欲しい。とりあえず今は面白いから。
2007.05.27
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昨夜放送してたので、ついつい観てしまった。たぶんターゲットが大人ではないかと思えるシナリオ。ジブリの中では好きな作品である。もちろん、久石譲の音楽も要所でちゃんとハマッている。 公開当時のキャッチコピーは「カッコイイとは、こういうことさ(by 糸井重里)」私的に主人公をカッコイイとは思わない。台詞も臭い。キャッチコピーも嫌いだ。しかし、これをカッコイイと思ってる時代が存在したのは確か。それを「あり得ねぇ」とか言いながらたしなむ(笑)ありがちな、最後には人間に戻るという話ではない所がとても良い。意外なことに話自体ほとんど進展しないまま終わる。クライマックスに軍との派手な空中戦もない。どんな話なのか言葉でまとめにくい反面、何度でも見られる「雰囲気を楽しむ」内容になっている。懐古趣味的と言っていいだろう。懐古は宮崎作品に継がれる共通項だが、それが「紅の豚」においては主題そのものである。今のジブリに、こんな作品を作る事が許されるだろうか?視点は異なるけど、主人公(豚)が吸ってたタバコを川へ投げ捨てるシーンがあった。今のジブリだったら、主人公にこんな事させないだろう。人や所属する団体、それを取り巻く環境は変化し続ける、いつまでも一ヶ所にとどまってはいられない。だからこそ古いものには不思議な魅力があるのだ。「古き良きもの」とは、現状に則さないからこそ非日常の趣きがある。やっぱ大人向けのアニメだ・・・。ところで、途中流れたBGMが同じく久石譲が音楽担当だった大林映画「ふたり」の「草の想い」に似てるなぁと思って口ずさみそうになったけど・・・、久石譲の他作品でも似た曲はたくさんあるらしい(笑)
2007.05.26

引き続き、コナン・鬼太郎のブロンズ像巡りと三朝温泉、そして倉吉の古い町並み巡りから。●土蔵そば正面玉川沿い白壁土蔵群のすぐ近く、打吹公園通りにある名物店の「土蔵そば」で昼食を取った。●土蔵そば一階食事&喫茶へは店の二階へあがるのだが、一階はこのように民芸品セレクトショップとなっている。●土蔵そば平日でも満席だった店内、本来喫茶の部屋で食べたのはもちろん土蔵そば。二段重ねになった割子スタイル。平たい手打ちのそばに、直接だし汁をかけていただく。出雲そばと同様、そば湯も付いていた。(そば湯にも少しだし汁を注いでから飲む)素朴な味わいで飽きがこない。麺は太めなのでツルツル飲むのでなく、噛む食感を味わう感じ。●互味そば(たぶん)相方にはもう一つのメニュー「互味そば(失念により品名は不確か)」を食べてもらった(笑)温かな普通の蕎麦なので素朴さがさらに際だつ。サッパリ透き通ったダシだけど深みがある。ただ普段から濃厚ダシに慣れた人は物足りなさを感じるかもしれない。二人以上なら半分づつ食べたりするのは有りだけど、薦めるならやはり名物土蔵そばの方か。
2007.05.25

引き続き、コナン・鬼太郎のブロンズ像巡りと三朝温泉、そして倉吉の古い町並み巡りから。●赤瓦一号館さすがに「一号館」というだけあって赤瓦を派手に主張してます(笑)大正時代の醤油もろみ工場を改装した店で、中は地元工芸品や鳥取各地の物産品が揃っている、らしい。店舗情報は「るるぶ」の受け売り(笑)実は、あまり時間がなくてどの店内へもほとんど入れず、素通りしただけなのだ。残念・・・。●赤瓦五号館(久楽)手作りのオリジナル商品を扱うセレクトショップらしい。2階には喫茶ルームがあり、石臼で挽いた珈琲に小豆のつぶし餡を砂糖代わりに入れるのだとか。これらの赤瓦館展開は、ただ漫然と散策するだけになりがちな観光客にとって、見所が案内されることになり有効だと思う。
2007.05.24

当初、コナン・鬼太郎のブロンズ像巡りと三朝温泉が目的だった旅・・・。新たに「倉吉」という街が三朝温泉近くにあると解り、急いで目的地に加えたのだけれど、これが結構お気に入りの「古い町並み巡り」となった。●赤瓦二号館玉川沿い土蔵群の中では中央に近く、旅行誌などでもよく写真が紹介されているのだが、行った当日は名物の等身大?はこた人形は、中の通路へ収められていた。(休業か、昼休憩か、とにかく人の気配がなかった)●赤瓦二号館内はこた人形工房と桐下駄工房。扉の外から窓越しにちょっと撮影して終わりにし、さらに奥へ進んだらデーンと構えた大きな木彫りの像があった。街のこの一帯には木彫り像が幾つも飾ってあり、まるでスタンプラリーのように、それら像探索を促すチラシがあちこちの店頭に用意されている。
2007.05.23

当初、コナン・鬼太郎のブロンズ像巡りと三朝温泉が目的だった旅・・・。新たに「倉吉」という街が三朝温泉近くにあると解り、急いで目的地に加えたのだけれど、これが結構お気に入りの「古い町並み巡り」となった。●玉川と白壁土蔵赤瓦三号館~二号館の間。写真右は土蔵をカフェ&ショップに改造した「Sadar Chowk」●別アングル奥に竹細工の店「赤瓦三号館」が見えている。このアングルだと白壁土蔵の屋根が赤瓦であることが解る。
2007.05.22
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昨日の笑金でロミオ・ロドリゲスがタカトシにネタを伝授し、初歩と言われるワンアヘッドのマジックをさせていた。これ、全く同じネタをゲツヨルでは霊能力的なものと称し、心を詠んでるフリしてたのに。「美輪さん、透視の妨げになるから念をシャットしてください」とかwwwそれを今更「メンタルマジック」だってぇぇぇ。美輪明宏さんに「この人はスゴイのよ」と言わせしめた「サイクキックダイバー」じゃなかったのかよ!ロドリゲスってばスピリチュアル本も出してるじゃないかぁ。これじゃ、よいしょした美輪さんの立場がないじゃんwwwwやっぱりただの手品なんだから、最初からそう言えば良かったんだよwwwただ、世のスビリチュアルがマジックや下調べや観察や単なる洞察(コールドリーディング)によるものだと再確認させた功績は大きい(笑)あと美輪明宏さんも案外だまされてるんだ、と解ったし。まぁ本人、昔からネタでやってるわけだけど・・・。
2007.05.21
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