2023年01月30日
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カテゴリ: 小説すばる2023年
小説すばる

うまれたての星  第六回 大島真寿美



古参の藤原修子は創刊当時に思いを馳せるが・・・。

(小説すばるより転載)

昭和の少女漫画黎明期の
編集部が舞台の小説。
めっちゃ面白いです。

今回は藤原修子が語り部。

週刊デイジーの創刊時から編集部に呼ばれた
藤原修子は、週刊デイジーと別冊デイジーの


それは女性が軽んじられて、
重要な仕事は男性ばかりだった、
という歴史だった。

今は女性もいくぶんか入社して
数は増えたが、やっぱり肝心な部分の仕事は
男性だけが独占している。

これはこの当時はこれが普通ですよね。
今現在だって、根本的なところは
さほど変わっていないのでは・・・?
男尊女卑が抜けない国なんですよねえ。

それはそうと、

百万部を突破しそうな週刊デイジー。

蔵野先生のスポーツ根性漫画・・・。

どう考えても浦野千賀子さんのアタックNo.1
がモデルだと思われます(^_^;)

すごい人気になったんですね。


テレビアニメになって、
バレー人気が高まるなんて、
漫画の影響力の強さを物語ります。

それにしても大島真寿美さんも
よく取材しているなあ、と感心しながら読んでいます。

続きがとっても楽しみ~。








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最終更新日  2023年01月30日 20時57分52秒


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