2023年11月23日
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カテゴリ: 小説すばる2023年
小説すばる

愚道一休  最終回 木下昌輝

室町時代の僧・一休の稚児からの話の最終回。

弟子の山名小次郎(宗全)との対立。

大名の争いは、応仁の乱へと広がっていく。

一休は盲目の森(しん)と出会い、
一緒に暮らし出す。

本当に破壊坊主だったのですね。

一休の生涯なんて全く知らなかったので、


大変な時代に生きて、
寺も堕落していたようなので、
僧侶にとっても荊の時代だったのかもしれません。

後の「とんち一休」がどうして生まれたのかは
わかりませんが、庶民に慕われたのは事実なのかも。

それにしても禅の修行が大変なことは
良くわかった小説でした。










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最終更新日  2023年11月23日 00時41分08秒


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