2024年12月23日
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カテゴリ: 小説すばる2024年
小説すばる

天上の火焔 (かえん) 第四回 遠田潤子

伊部に帰ってきた城。

父に弟子入りを希望するが
予想通り拒否される。

相変わらず父は全てを拒絶しているが、
城の本心を真剣に父親に話したら、
さすがに父親も態度が少し変わりましたね。

父親の助言で陶芸センターで一から学び出す。


というか奥の深さには驚かされます。

陶芸に使う土ひとつとっても
掘り出してきて終わり、
ではなく、複雑な工程を経た上に
寝かせる年数が必要だとは・・・。

その土を捏ね、形にして
焼いて、と果てしない工程の末に出来上がる作品。

気が遠くなる工程・・・。

好きでないと出来ないし、
覚悟がないと出来ないものですね。

そして香月との再会は意外な形で。


最後の父親の台詞は城だけでなく
私も耳を疑いました。
ええええ???

これは次回が大大注目です。









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最終更新日  2024年12月23日 21時56分38秒


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