2026年03月04日
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カテゴリ: 小説すばる2026年
小説すばる

祇園いやさか  第二回 松井今朝子



「怪我の功名」で、却ってお座敷が
よくかかるようになった。
ある日、新聞社のお座敷に召ばれるが・・・。

(小説すばるより転載)

昭和三十年代の終わりごろの京都・祇園の話。

祇園出身の松井今朝子さんだけに、
祇園の描写が凄い。

当時の祇園の雰囲気がよくわかります。

華やかな表舞台と、
その裏の世界を描いていて非常に面白いです。


京都で電子部品といえば、
どう考えても村田製作所がモデルですよね。

祇園に出入りしていたのは
実際もそうだったのでしょうか?

芸の世界だけでなく、
恋も描かれるこの小説、
第二回にして面白さに拍車がかかってきました。

次回も楽しみ!







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最終更新日  2026年03月04日 00時15分58秒


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