【日壇公園】
の公園の名前の由来はリンク先に情報有りますが、北京市内4ケ所の公園に関係が有るそうです。
===故宮を中心にして東の方向に「日壇公園」、西に「月壇公園」、北に「地壇公園」、南に「天壇公園」がある。この四つの公園の名前に共通して使われている「壇」とは、皇帝の祈祷場で、昔は「皇帝の庭」と言われていた。 ===
【日壇公園】の散策、岩の上から眺めていたら心地よい音楽が聞こえてきました。北京の公園で素晴らしいのが個人で二胡だと思うのですが、おじいさんが奏でていました。実に休日のいいひと時を過ごしました。
紅葉も終わりかけているとは言え、やっぱり色づいた木々を見ると感激しますね。
歩いているとこんなところにも建物が有りました。当然当家も登ってきましたが、皆さんもここの高台から周りを眺めて楽しんでいました。
ぐるっと回って来まして、入り口の通りに戻ってきました。ここにはこんな壁画が有りました。中国ではこういうものがあちこちの公園にあって、雰囲気を感じますよね。日本ではなかなか見れないものです。
ここから入り口の方角を見ますと並んで太極拳でしょうか、皆さんで練習していました。休日の午前中も皆さんは自分の時間をうまく作られていますね。
入場料金が無料といってもこれだけ充実しています。【日壇公園】も後半になりますが、もう暫くお楽しみ下さい。
PS.天津の報告は別途させて頂きますが、天津甘栗の不思議ですが、天津市では栗は取れません。天津港から輸出したので今の名前が付いたそうです。それでも天津市のお土産市場に日本人が行くと『甘栗、甘栗』と呼び込んできますよ。
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