【ポー川史跡自然公園】 の湿原、お客様もいませんので私達の専用の散策路のようです。自然タップリのなかで道東の短い夏、可愛い花も私たちに小さく私たちにアピールしていました。曇り空なのが残念ですが、オゾンがタップリ私たちに降りかかるようです。
さて、冬の期間が寒くて厳しい世界を過ごしてきてもこの時期になるとしっかり緑の葉がでています。いかにも枯れているようですが、やはり自然の力頑張って夏を迎えました。
こちらの湿原で丁度かきつばたが咲いていたのですが少し遠いのでズームアップ、木道を歩いていると小さい花がさいています。
さあ湿原も終盤に、ようやくかきつばたの花が直ぐ脇に咲いていました。7月のこの時期にこういう散策が出来たのは大満足です。
今年は寒くて夏を迎えるのも遅れているようで、本当はもっと咲いている花が違っていたようです。道東の自然に触れてきただけでなんとなく健康になった感じです。
PS.本格的な夏到来、外出して舗装の道を歩くだけで大変な騒ぎです。道の木々にも蝉の声、私たちの暑さを紛らわせてくれているのでしょうか。
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