山形・新潟の旅、 【鶴岡市】 【庄内藩校 致道館】 、建物が今でも当時のまま、広い畳の間は勉学をされていた当時の雰囲気一杯です。畳廊下に畳の大広間、和服でも着ながら見学していたら時代劇の雰囲気いっぱいです。私たちも床の間を背にして正座して記念撮影してきました。
さて、【庄内藩校 致道館】の勉学所、三間に分かれている畳の間、廊下も部屋ごとに木戸の襖が有る珍しい造りです。
一番奥の間は床の間が有り、いかにも先生が書を読んでいるかのように展示されていました。当然こちらの席で記念撮影、三脚携帯ですので二人写真です。
廊下からの帰り、こちらの入り口から学生たちは入って来たとのこと、当時の賑やかに勉学について議論しながら歩いていたことでしょう。
建物の奥には当時の跡地が広く有り、市街地の真ん中にも係らず広大な観光地が広がっています。
明治時代以降の学校は結構保存されていますが、江戸時代となると非常に少なく、こんな見学は予想以上に大満足に終えました。当然当家は散策が続きます。
PS.9月に入り通学の学生が増えて電車が混雑してきました。毎年のことですが、やはり夏休みが終わったと感じます。
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