山形・新潟の旅、 【鶴岡市】 【丙申堂】 の屋根は瓦でなく石を置いてある珍しいものでした。日本家屋では瓦や茅葺きが多いのですが、松の皮を剥ぎ乾燥させて屋根に葺き、その上に丸い石を置いてありました。当然今でも手入れのために屋根の葺き替え、その時は石を全部外して綺麗に洗った後に綺麗に並べなおすそうです。
さて、【旧風間家住宅 「丙申堂」】の庭園も素晴らしいもの、訪問が8月ですので緑濃く綺麗になっていましたが、さすが日本邸宅ですので涼しく感じました。
長い縁側、こちらで庭を眺めながら銀行のお客様もお茶でも飲んでいたのでしょうか。
【風間銀行】時代の現役金庫、なんと金庫の鍵には【イロハ・・】と書かれていました。
二回にあがりまして屋根が目の前に見えました。こちらの石置き屋根、石には既に苔むしていました。
【丙申堂】の見学、当時の豪商の勢いを感じました。明治時代には銀行まで設立して地元の方々もこちらの建物を利用されていたのではないでしょうか。
PS.今週も天気が悪い日々です。昨日も朝晩と通勤時間帯が雨模様、折りたたみ傘を常備しての通勤が続きます。
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