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風邪が悪化しております。公演が終わると、やっぱねぇホッとしちゃうんでしょうねぇ。咳が出るほかに、喉も痛くなってきてるしち、ょっと熱っぽいかも。かも、というのは熱を測らないから。体温を知るというのは大事なんでしょうが、なんか具体的に数字で見ると負けちゃいそうで。これが仕事のある日だと、逆に燃えるんですよ。「俺はは8度5分もあるのに仕事しちゃってるもんね」と、なぜだかやる気マンマン男に変身です。そういえば昔、欽ちゃん番組の特番収録の時、9度近くあった熱が、収録後には7度位まで下がってたことがあったなぁ。かなり動き回って汗をかいたのが良かったのかも。まぁ、20代だったしなぁ。今はそれは通用しないんだろうなぁ。
2005年10月31日
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やっとというか、あっという間というか、千秋楽も終わりました。日に日に咳の出る頻度が高くなり、本番中に出ないか心配でした。体が熱くなってるのと、テンションが高くなってるせいでしょうか、咳は出ませんでしたね。そのかわり、舞台から引っ込むと裏で咳き込んでましたが・・・。5日間やって、ようやく役の雰囲気をつかめてきたところでまた1ヶ月のお休みです。体的には、風邪も進行してるようなので休めていいんですが、気持ちとしては、もうちょっと続けてやりたかったですね。これからまた1ヶ月、ビデオを見たり台本読んだりして一人稽古です。これから打ち上げですが、バラシに時間がかかるので全員が揃うのは11時くらいになっちゃうのかなぁ。荷物をホールから降ろすのに、リフトやエレベーターの使える時間が決まってるので、待ち時間もあるみたいなんです。みんなは、明後日にはもう移動なのかな。次にみんなと会うのは長野です。その時は、風邪をひいてないようにしないとなぁ。劇場に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。声が聞きづらくてご迷惑をおかけしました。さらに精進いたします。健康第一。
2005年10月30日
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今日は昼夜の2回公演。やっぱねぇ、昼はなかなか声が出にくいですねぇ。ついにマイクをつけることに。耳の横から出てるんですが、前列のお客さんくらいしか分からないかなぁ。他の人とのバランスを考えてスピーカーから音を出してるので聞いていて違和感はないそうです。ただねぇ、紀伊国屋ホールの広さなら、マイクなしでやらないとなぁ。役者として、恥ずかしい。夜の部の方が、体が温まってるせいか、声は出しやすかったです。まぁ、かすれ具合は変わってないんですが・・・。芝居のできは、夜の部の終わり、幕が下りてからB作さんが「今日のはよかったんじゃないか」と言ってくれたのが嬉しかったですね。立ち上がりにミスがなかったのが、その後の芝居にもよい影響を与えてました。やっぱ、立ち上がりなんだよなぁ。そこでリズムをつかむと、あとは自然に流れていくんですよ。さぁ、これからだ!と思ったら、もう千秋楽。この感じを忘れないように明日もいい舞台にしないと。
2005年10月29日
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声が・・・。起きた時の声は、とても自分の声とは思えないですね。声というより、まず音がちゃんと出てない感じ。まぁね、どうせ寝てる時にいびきをかいて喉が渇いちゃってるから、ふだんでも朝は嗄れ気味なんですよね。いろんな方から喉に関するアドバイスをもらい色々と試してみました。やっぱ、喉は温めた方がいいということで、ホカロンミニをタオルでくるんで喉に巻いてみました。昨日いただいた、かりんはちみつ漬けをお湯で溶かして飲み、漢方薬局で買った粉末うがい薬でうがいをし、これまた昨日、海援隊の千葉さんのマネージャー、瓦林さんからいただいた新鮮栄養豊富な卵をご飯にかけて食べ、おしゃべりをなるべく控え(これはあまり実行できてない・・・)、睡眠もよくとりました。そのおかげか、嗄れてはいますが、何とか最後まで持ちました。もちろん、お客様には聞き苦しさというのはあったでしょう。申し訳ありません。ただ、もう僕としては最後まで声が出たという事が、なによりで。今日は平田満さんが観に来られてて、ちょっと緊張しちゃったかな。平田さんも妙な感じだったでしょうが。セリフは、佐渡さんとの掛け合いで、二つくらい飛ばしちゃいました。佐渡さんが「おお!」という顔に一瞬なってました。申し訳ない。明日も声が出ますように・・・。
2005年10月28日
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昨日、俳優の大門正明さんの言うとおり、2日目の芝居って難しいなぁ。始まって5分も経たないうちに、最初のいい間違いが・・・。これはお客さんにも分かっただろうなぁ。お客さんに分からない間違いは3ヶ所くらいあっただろうか。まぁ、言ってる内容がよほど変じゃない限り、普通の会話として聞けますからね。それより声ですよ。昨日より悪くなっちゃったなぁ。今日は体を温めようと、池袋から紀伊国屋まで歩いたんですよ。ちょうど1時間で着きましたね。途中、足袋屋さんを発見したりして楽しかったんですが、そこでの体力消耗が、2幕の後半からボディブローのように効いてきたかも。「体力が落ちると、声が出なくなる」by B作確かに弱ってるところに症状が出ますもんね。ゲルマニウムのほうがいいかもなぁ。初日はそれでよかったし。明日の朝、起きた時、どんな声になってるんだろ・・・。
2005年10月27日
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いやぁ、ついにこの日が来たかって感じですね。昨日のゲネプロでやらなきゃいけない事、やってはいけない事が多少なりともわかって、「よし」と思っての初日。喉は、昨日寝るときもタオルを巻いて寝たせいかそんなにひどくはなってません。美声とは程遠いですが・・・。本番前も昨日のゲネプロ同様、そんなに緊張しなかったですね。やはり毎日観ていたのが大きいかなぁ。でも、やはり緊張がないわけではないので本番も出だしは早口だっただろうなぁ。元々、普段でも早口な方なので、テンション高いと余計にね。野球の先発ピッチャーがよく立ち上がりが大切って言われるけど芝居もそうですね。今日の立ち上がりは余裕がなかったかも・・・。緊張感がないのはダメなんだけど、緊張しつつも、余裕がある、これがいい形なんだよなぁ。今日は色んな方が観に来てくださって、初めての方、平田さんヴァージョンを観た方、舞台関係者もいらっしゃいましたし。平田さんとまた違って楽しめましたと言ってくださってホントありがたいです。僕の松兵衛という役のセリフで「私は褒められると伸びる男なんだよ」というのがあるんですが、そうです、僕はそういう男です。ですから、これから観にこられる方、色々と言いたい事も多々あるかもしれませんが、ここはひとつ、褒めてください。細かいダメ出しは、全公演終わってからゆっくりと聞かせていただきます。アハハ、すごい予防線張っちゃった。さぁ、明日からも、立ち上がりを丁寧にして、緊張感と余裕のある舞台にしないと。とりあえず、普段はあまりしゃべらないようにしようっと。
2005年10月26日
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ゲネプロ=本番と同じ稽古、ですね。不思議とそんなにドキドキしません。毎日観てたからかな?芝居の流れが分かってるせいでしょうか。とはいうものの、やはりいきなりセリフが怪しくなっててB作さんが一瞬、きょとんとしてました。ハハハ、まぁ、刺激になっていいでしょう。戸の開け閉めとか、そういう細かいところでミスっちゃいますね。それに汗をかきます。B作さんほどではないにしろ。顔にあまり出ないので、見た目には分からないんですが衣裳はかなりグッショリとなってます。冷や汗もかなり含まれてるでしょうけど・・・。各地の演劇鑑賞会の代表の方々が観られてたので、軽くお客さんとしての反応はあったんですが、まぁ、明日だなぁ。ホントにお客さんが入って、どうなるか。笑いがこなくても、落ち着いていかねば。そんな心配より、のどが・・・。昨日くらいから、ちょっとヒリッとしてたんですが2幕の途中から、声変わりしたみたい。自分で分かりましたもんね、「あ、出なくなってる」って。本番前に声を嗄らしちゃ、みっともないよなぁ。キャッチボールで肩を壊したみたいでさ。そういえば今回の舞台は、シャドーボクシングだけでリングに上がっていくような感じだなぁ。休場明けで、四股はたくさん踏んできたんだけど、ぶつかり稽古なしで、本場所に望む力士ってのもあるかな。走りこみだけして、いきなり先発のマウンドに上がったピッチャー?ええ、あとは・・・、もういいか。まぁ、今日は大事をとって早めに寝ないとね。のどの敵は睡眠不足!!
2005年10月25日
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今日で平田さんの東京公演は終わり。そういう日という事もあってだろうか演出の山田さんもいらっしゃいました。前回、いらっしゃった時、音響室で一緒に見たんですが、いきなりB作さんが、抜いたサーベルを飛ばしちゃったんですよね。後日聞いてみると、その日は、去年の本公演の台本を書いてもらった中島さんもご覧になってたそうです。今日は、さすがに飛ばさなかったですけど、もっとすごい事が!なんとサーベルが折れてしまいました。サーベルの柄だけ持ったB作さん、一瞬、きょとんとしてました。どうも、戸にぶつかった時に折れたらしいんです。ちょうど外へ出るというシーンだったためB作さんは外に出て行きましたが、なかなか戻ってきません。その間、平田さんは舞台に一人きり。この時の平田さんの芝居が良かった。ちゃんと、松兵衛の役で待ってたんです。余計なことをせず、ちゃんと松兵衛で待ってる、これってなかなかできないですよ。僕なんか、つい間が持てずになにかやっちゃうんですが、やっぱ、役としてまってないとね。こういうハプニングが起きた時に、役者の技量が出ますね。B作さんも、引っ込んだ後、手ぶらで戻ってきて「ちょっと待ってろ」とだけ言ってまた走り去ったんですが、これも見事。余計なことを言わず、一言で笑いを取る。これもまた技量がないとできません。こんな事態になった時、困ったな、と思ったらいけないんです。「来た来た来た~!よし、どうするか。」と、楽しむくらいの心が大切なんですね。よくいわれる「おいしい」出来事なわけですから。僕も明後日から始まりますが、こういうことになった時対処できる位の余裕を持ってできればなぁ。それにしても、山田さんが来てる時に折らなくてもなぁ。二度ある事は三度ある、・・・のかなぁ。
2005年10月24日
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佐藤企画のマネージャー、木村信夫さんの告別式に行ってきました。木村さんは欽ちゃんのマネージャーをしてました。オリンピックを目指していた体操選手だったそうで背は高くはありませんでしたが、現役を退いた後でもいい体格を維持してました。僕が木村さんを思い浮かべる時、笑顔しか浮かんできません。それほどいつ会っても、にこやかにしてました。仕事熱心で、親思いで、よき夫、よき父で。欽ちゃんの弔辞に泣いてしまいました。欽ちゃんと木村さんの信頼関係の厚さにも感動しました。木村さんは46歳。お子さんも中学と小学の男の子が二人。無念の思いもあったでしょうが、僕は亡くなられた方はすべて、天寿を全うされたと思ってます。だから木村さんには、「ご苦労様でした」と言いたいです。合掌。
2005年10月23日
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バイクも自動車も空気圧は適正ですか?なんか交通安全の呼びかけみたいですが、結構スクーターなんかで空気圧の減ってる人、いますね。まぁ、毎日計る必要もないんでしょうが、たまにはね。自動車のタイヤに空気を入れる時は、コンプレッサーを使うんですが、バイクだけの場合、コンプレッサーだと音がうるさいかなと、足踏み式の空気入れを使います。ここんとこ自動車のタイヤに入れる時に一緒に入れてたんですが、今日はバイクだけなので、久しぶりに使って見ました。タイヤにセットしていざ踏んでみると「ギギギィ~~~~」とものすごい音。僕の弾く二胡よりもひどい音!後輩の大森の吹くクラリネットも顔負けです。すぐにコンプレッサーのスイッチON。足踏み式空気入れからは、ほのかに漂うニャンコの放尿の香り。やられた~。
2005年10月22日
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夜の部の前に舞台を使って通し稽古をさせてもらいました。毎日見てはいても、実際に舞台に立つと雰囲気がねぇ・・・。お客さんがいるわけじゃないのでそんなに緊張はしませんでしたが、やはり少し、早口になってたでしょうか。セリフも3ヶ所くらい出て来ない所があったしなぁ、カミカミモードだったし。まぁ、もう1回ある稽古までにまたやり直しだな。夜の部が始まる前のこと。佐渡さん、B作さん、僕の順番で化粧前が作られてます。そろそろ準備に取り掛かったB作さん、ドライヤーを手にしてB「あ、俺なんでドライヤー持ってんだ?髭剃ろうとしたんだよ」佐「ふふふ」山「まぁ、よくありますよ、そんなこと」B作さん、今度はちゃんとシェーバーを手にして髭を剃ってます。B「なんだ、あんまり髭伸びてないなぁ・・・。あ、さっき剃ったんだ!」佐・山「・・・・・。」楽屋も結構面白い。そして、あめくは、ipodを買おうかどうか真剣に思案中。
2005年10月21日
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今やってます「竜馬との妻とその夫と愛人」来年の1月終わりから2月の始めにかけてUー40ヴァージョンとして、劇団の後輩たちが上演します。そのマスコミ用の宣伝写真の加工をやってみました。デザイナーさんが、一人一人別に撮った写真をうまく合成してくださってました。それを見た、まいど豊が「俺、めがねを持ってるのってなんか意味があるように見えちゃうな」と。それをそばで聞いてた僕。「それぐらいだったら消せるよ」ジャストで画像加工は毎週やってましたからね。いいソフトさえあれば誰でもできるんですが。Photshop Elementsを使ってめがねを消しデイジーコラージュで一人の顔をちょっと大きくしたり。久々だったけど、楽しかったなぁ。普段、面倒くさがりなところが多々あるんですがこういうことは時間も惜しまずやるんですよねぇ。まぁ、我ながらいい仕上がりだし、満足満足。こういう作業が、いい息抜きにもなりました。ちょっと抜きすぎたかも・・・。
2005年10月20日
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渋谷に行くので明治通りをスクーターで走ってまして。代々木と原宿の間くらいで信号待ちをしてる時、カブに荷物を積んだおじさんが横に並びました。「おにいさん、日本橋はどう行くの?」バイクに乗ってるときは多少なりとも若くは見えたりしますが・・・。まぁ、僕よりうんと年上の方でしたから、おにいさんでもいいですかね。都庁にいらっしゃったそうなんですが、帰り道で迷ったそうです。「東京に70年住んでんだけどね、わからないね、ここらは」そういうもんですかね、行かない場所っていうものは。僕も東京暮らしが30年を超えてますが、そういえば世田谷とか大田区の方へ行くと迷うかも。しかし、僕はよく道を聞かれます。今日のようにバイクに乗ってる時も聞かれますが、バイクのそばに立ってる時もそうですね。なんとなくバイクに乗ってる人って、道を知ってそうですもんね。おじさん、ちゃんと日本橋までたどり着いたかなぁ。教えた後、いつもそこが気になるんですよね。
2005年10月19日
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本番前にDVD用の撮影がありました。僕は終わった後に行ったんですが、2回公演と同じですからね。ごくろうさんでした。僕も本番をDVで撮りました。出演ブランク期間中のお稽古用ですね。ミニ三脚にDVを乗せ、マイクもつけて、ちゃんと撮れましたがアップもない、ただ据え置きで撮ったので、見てると飽きるかもなぁ。生を見るのと、録画したものとでは緊張感が違いますもんね。音も録ってるから、今日の稽古も口パクだったし。まぁ、位置関係を見る分には参考になるでしょう。
2005年10月18日
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今日も音響室で一人稽古と思いきや、演出の山田さんがいらっしゃってて、一緒に見ることに。さすがに演出家が横にいると、声を出して稽古をするわけにもいかないので口パクでの稽古。今日はいきなり,B作さんがサーベルを投げ飛ばしてしまいました。急いで拾って慌ててたんでしょうね、サーベルと鞘の向きが反対でなかなか鞘に納まらず、かなり焦ってました。まぁ、笑いを取ってはいましたが。その後も、テンションが妙に高くなっててアドリブも結構入れてましたね。山田さんが「今日はボロボロですね」とつぶやいてました。まぁ、こういう日もあるわけでして、それはそれで楽しめましたけど。終演後、シャワーから出てきたB作さんが「開演直前のアナウンスの文章が変なんだよ、それが気になっちゃってさ」と、刀を飛ばした理由を口走ってました。たしかにアナウンスを流す時間をちょっとずらしてせいで合ってない文章になってたんでしょうね。でもなぁ、そこは気にしないで芝居にしましょうよ、座長。色々と細かいことが気になるB作座長らしい話でした。
2005年10月17日
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いつもの音響部屋で舞台を観ながらの一人稽古。本番前に荷物を置いたりしていると、隣の部屋にいる音響の石神さんが来て、「ほら、あそこ見て」と眼下の客席を指差します。見ると、なんと大きな後姿が!頭は普通の髪型だったのでお相撲さんではありません。白いシャツを着てらっしゃるので、よけいに大きく見えます。通路側の席なんですが、明らかに背もたれから体がはみ出ています。お隣は一緒に来た方なんでしょうかね。体型を聞いてから席を決めてるわけではないでしょうから、まぁ、うまいこと通路沿いの席になって良かったですよ。もしこれが真ん中あたりの席だと、両サイドの人も、ご本人も窮屈だったでしょうからね。上方向にも横方向にもでかい人は大変ですね。僕は標準サイズでよかったぁ。(身長はもうあと7センチくらいほしかったな)
2005年10月16日
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娘が病院に行くので車で送っていったんです。うちの近くのN大I病院。10時半に予約を入れてあり、早めに家を出たので10時には着いてました。僕は食堂で台本を読んでたんですが、妻と娘は11時になっても来ません。診療が長引いてるのか、はたまたえらいことになってなきゃいいが、と、心配しながらも台本を読んでました。12時近くになり、妻が一人でやってきて「まだ待ってるのよ」ええ~っ!まだ診てもらってないの!連絡をして妻が戻り、それからほんの少しで二人が「終わったよ」とやってきました。妻が僕のところへ来てる間に終わったんですって。しかも診察時間は1分ちょっと。内診もなく前回のデータを見ながら、様子を見ようって言われ次回はいつにするか聞かれたそうでして。1時間半待たせて、1分ちょっとの診察で、今回何も新しいこともなく、ふざけてるのか!家族3人でプンプン状態です。娘は以前にも同じところを痛めていて救急車で運ばれる騒ぎにもなってるのでまた同じ痛みに襲われることをすごく心配してるんですね。患者のそういう不安な心理がわかってらっしゃらないようでして。大病院ってのは待たされるのが常識なんでしょうか。そうだとしたらそれは間違ってます。だったら予約なんかとらなくったっていいはずです。しかなんで待たされてたのかその説明すらないわけでして。あぐらをかいた商売としか僕には見えません。技術がいくら良くても、患者に不安を与える病院はダメですよ。病院の事情を知らない、一般人のわがままかもしれませんが、少なくとももう行く気になれませんからね。病院へ行ってカッカして、血圧上げてちゃ、しょうがないよなぁ。プンプン。
2005年10月15日
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昨日の初日は仕事で観られなかったので今日から本公演を観ながらの自主稽古。客席の後ろの上にある音響室から観劇。舞台からは遠いけど、声は良く聞こえます。新潟でも一番後ろの席から見ましたけど、紀伊国屋の方が近い感じでいいですね。セットもしっくりときています。本番ではB作さんがちょっとつまずいたり、アドリブを言ったりしてましたね。僕も舞台に合わせてせりふを言ってみたんですが・・・。概ね覚えてて、細かいところがまだダメかな・・・。芝居が終わり、大急ぎで四谷コタンへ。海援隊の千葉和臣さんのライブです。いつもあほんだらすけでお世話になってますからね。着いたら2曲目の途中でした。いつもながらのギターの心地良さと、きれいな歌声、確実に笑いを取るしゃべり、楽しめました。音響の石神さんも紀伊国屋が終わってすぐに来ました。演劇も音楽もやっぱいいなぁ。
2005年10月14日
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銀行に振込に行こうと、自転車で池袋を流してました。池袋にはホントいろんな人がいまして、国籍も職業も様々です。ちょうど昼時だったので、OLやサラリーマンも多く、数人で歩いてたり、携帯をかけながら歩いてる人あり。そんな中、聞こえてきたのが「・・・兄貴分の会社にだなぁ、・・・」兄貴分の会社ねぇ。お兄さんだったら兄貴の会社だよなぁ。分がつくとなぁ・・・。兄貴分がいるということは、親分もいそうだしなぁ。しかも兄貴分の会社に対して何をしでかしたんだろうか?もちろん、電話をかけてる人に聞けませんし、ジロジロ見るわけにもいきません。チラッと見たその人の服装は、あきらかにサラリーマンではなく・・・。池袋には色んな人がいる。
2005年10月13日
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ロケをしてきました。栗橋は埼玉県の東部にあり、かつては宿場町として栄えた所だそうです。静御前のお墓があることでも有名でして、今週末には静御前祭りもあるようです。今年は大河ドラマで義経をやってますから、さらに盛り上がることでしょう。旧日光街道沿いのお店でロケをして、スタッフが細かく他の撮影をしてる間、店のご主人とお茶を飲みながら談笑。僕はロケをしてる時、こういうことが良くあります。で、そんな時にけっこう意外な話が聞けたりして楽しいんですね。今日も、古い船箪笥のような作りをした印鑑箱を見せてもらったり、昔の話を聞かせてもらったり。「へ~!」「ほーっ」「あ、そうなんですかぁ」と驚きのリアクションの連続でした。こういう仕事をやってて良かったって思うのは、普通だったら聞けないような話を聞けることですね。天気もよく、移動中はバイクの気持ちよかったこと。晴れてて良かった~!
2005年10月12日
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浅草にちょこっと出かけたりしました。いつもはスクーターで行くのですが、今日はCBで。エンジンも調子はいいんだけど、今ひとつピリッと来ないような・・・。そこで、ここはひとつオイルを換えてみようと。オートバックスでオイルやらオイル吸収箱やら買い、さっそく古いオイルを抜く作業。ボルトを吸収箱に落としながら抜いてみると、真っ黒なオイルが、ドバーッと流れ出てきます。しかも熱い。ポタポタ状態になってからも結構時間がかかるので近所へ買い物に行き、夕食を食べ、それから新しいオイルを入れる作業を。エンジンを回してみる。うんうん、滑らかな感じがする。やっぱりオイルが新しいと、気持ちがいい。人間の体もそうかな。汚れたオイルを交換すればシャキッっとなる、といいなぁ。
2005年10月11日
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寒い日はやはり、うどんだ!ということでネットで見つけた、うどん屋さんへ。テーブルが5卓と奥にカウンターの店内に入ると、何人かのお客さんがいました。メニューを見て、田舎うどんBセットを注文。Bセットは、炊き込みご飯・小鉢・香の物がつくんですね。おばさんが一人で作ってお運びもしてるので10分ちょっと待ったでしょうか、ようやく出てきました。田舎うどんは、サトイモ、にんじんが入り、僕としては麺のコシがもう少しあったほうが好きですがまずまずといったところでしょうか。少し遅れて、セットの炊き込みご飯が来ました。ん!?このピンク色をしたものは、魚肉ソーセージだよなぁ。黒く小さな粒は胡椒のような・・・。食べてみて、確かに魚肉ソーセージと胡椒です。どちらかといえば、チャーハンかな。チャーハンとも言い切れない気もするけど、分けるとしたらチャーハンだな。焼き飯といったほうがいいかも。小鉢のおからはおいしかったんですが、なにしろ炊き込みご飯にショックを受けました。炊き込みご飯がなくなったから急遽変わったのか?いやそれなら、一言説明があってもいいはずだ。やはり、この店では、これが炊き込みご飯なのだろうか?う~ん・・・。
2005年10月10日
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ホテルで佐渡さん、音響の石神さんと朝食を取り、予定より時間オーバーで出発。ホテルの部屋から日本海が見えてたんですが、せっかくなので間近で見ようと港まで。休日だからでしょうか、釣り人がかなりいらっしゃいました。ホントは海でも見ながらのんびりしたいところですが夕方から仕事なので帰らないといけません。新潟西ICから関越に乗り、しばらく走ってると黒い雲が・・・。ザーッと降るわけではないんだけど、シトシト来てます。路面が濡れて来て、前を走ってる車からのハネでバイクのスクリーンもぐっしょりとなってきます。すねのあたりもかなり濡れて来ます。埼玉まで一気走りのつもりが、早めにピットイン。カッパとブーツカバーも装着して、再出発。するとしばらく走ってるうちに雨は上がり日まで差してきました。道まで乾いてくるし。まぁ、天気予報では曇りでしたから、仕方ないか。関越トンネルを出た時が心配で、カッパを着たと思えば。長い関越トンネルを抜けて、関東に入るとこれがぜんぜん雨が降らない。時折パラッとはくるものの、カッパを着なくても済む程度。結局、さして濡れる事もなく家まで帰れました。カッパもすっかり乾いて、それはよかったかな。夜の仕事も終わり、帰るときに雨が!降るなんて思ってなかったなぁ。今日は一日、天気にからかわれてるような日だったなぁ。
2005年10月09日
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「竜馬の妻とその夫と愛人」の公演がついに始まりました。東京に先駆けて、まずは新潟での公演。僕は出てないんですが、いちおう長い公演の初日ということで新潟まで来ました。バイクで来たのでツーリングも兼ねてますが・・・。関越道を走り、関東はほとんど雨は降らなかったんですが関越トンネルを抜けると、しっかり降ってました。ホント、天気が違うんですよねぇ。谷川岳がさえぎってるんですね。もうずっと会場に着くまで雨でした。しかも寒い。トンネルを出たとこにある温度計は16度になってました。ノンストップで行くつもりだったんですがあまりの寒さに、越後川口SAでトレーナーを着ちゃいました。ついでにトイレを済ませ、売店を歩いてると、発見。「離島戦隊サドガシマン参上ミルクキャラメル」おまけ入り。もう変りキャラメルマニアにはたまりませんなぁ。このサドガシマンは他にもチョコやクッキーがありました。赤・黄・青の3人の戦隊ですが、その中の一人、青の「シマナガシーブルー」囚人を思わせる青の横縞マスクとパンツで解説によると「前科あり。現在は更正し社会復帰。だそうです。「サドガシマン」は「佐渡が自慢」にかけてありましてさらに、「サド菓子マン」の表記もありました。こういうの好きなんだよなぁ。ちなみに、おまけの入っていたのは、シマナガシーブルーのキーホルダー。赤の「トキレッド」黄色の「ゴールドザクザク」黒のシマナガシーブラック「ズルガシマン」というのもいまして黒は悪役のようです。全国にいる、キティちゃんやカトちゃんのグッズもいいですがこれほど郷土色の強い土産はそうはないなぁ。いいぞ、サドガシマン!
2005年10月08日
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またもやこの日記にふさわしくないタイトルですなぁ。そもそも資産運用という言葉が似合ってないような・・・。だからこそ、そんな僕だからこそ、うってつけじゃないかという番組、CSのActOnTVで放送される資産運用についての番組ですね。今回で3回目ですが、やってまいりました。後輩の小林美江と一緒ですが、今回もアナウンサーの役作りをして見事に台本通りにコメントを言ってました。僕は、先生の言うことに感心したり、質問したり。第1回目も金についてだったので、今回は聞いててもわかる部分が多かったですね。わかるにはわかったんですが、運用するための資産を作らないとなぁ。
2005年10月07日
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我が家の愛車、トヨタ「ノア」の点検に行きました。どうしてもバイクに乗る方が多いのであまり走ってません。それでも以前乗ってたトラックよりは乗ってるんですけどね。2年半で12000キロってのは少ない方ですよね。以前のトラックは13年で38000キロくらいだったのでそれに比べたら、乗ってるでしょ?トヨタのディーラーへ持って行き、1時間くらいかかるというので、ショールームで台本読み。意外と静か過ぎず、うるさくもなく、結構集中できますね。毎日でも来たいくらい。は、ちょっとオーバーだけど、なかなか良かったですよ。最近、車から降りると焦げ臭いような匂いがしてたんですが、マフラーにナイロン袋が貼りついてたそうです。よかったぁ、トラブルじゃなくって。ナビの周辺施設を表示する機能が使えなくなってるのを言い忘れちゃった。まぁ、あまり利用しないんだけど、使えればそれはそれで便利なんだよなぁ。車検の時でいいかなぁ。もっとも、ディーラーじゃ直せないだろうし、部品がどうのこうのじゃなく、全取替えかもしれないしなぁ。ナビとしての機能が使えれば、それでいいかな。
2005年10月06日
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いつものゲルマニウム温浴へ行き、温浴と遠赤外線サウナでたっぷりと汗を流し、体を冷ましながら、台本読み。その時にいつものようにケーキセットを注文。今日のケーキは、キウイのムース。おいしかった。いつもケーキにはフルーツが添えてあってそれも楽しみなんですね。で、今日ついてたのが、ミニキウイ。大きさは僕の小指の先くらい。キウイ独特の皮についてる毛はなかったですね。小さいので皮ごと食べるんですが、これがまたおいしい。キウイほどのきつい酸味がなく、食べやすいんです。いくらでも食べられそうと思ったけど、結構高いらしい。でもまた食べたい!
2005年10月05日
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いよいよ稽古も終わりです。今日は1幕を1回だけ稽古しました。セリフに完全なる自信がない分、テンポが悪いよなぁ。考えながら芝居をしてるって感じです。う~ん。稽古が終わって、YOMIURI PCの取材。ノートPCとザウルスを並べ、インタビューに答えました。あらためて話した僕のパソコン歴。意外と始まりは古いんですが初期の頃は、ほとんど使ってませんでしたね。パソコン雑誌なのでパソコンの話をしましたが、記者・カメラマンとともにバイクの話で盛り上がっちゃいました。今月の24日発売だそうですから、立ち読みをせずに買ってね(^-^)/
2005年10月04日
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池袋の街頭に立ってきました。朝、8時から30分間だけだったんですが、人通りは今ひとつだったかなぁ。最近の赤い羽根は、粘着タイプなんですね。羽根の裏のシールをはがして、衣服に貼り付けるようになってました。針だと危ないということかなぁ。区長室で区長の話を伺ってる時、豊島区民の歌があると聞いてビックリ!しかもさだまさしさんが作曲している!平成15年にお披露目している!CDには、カラオケやオーケストラヴァージョンも入ってる!ぜ~んぜん知らなかった。広報紙はちゃんと読まないとダメだなぁ。午後は文化放送で、ミュージックギフトという番組のゲスト。バンブー竹内こと竹内アナウンサーは、相変わらずの美声。稽古で少し嗄れ気味の僕としては、うらやましい~!そして稽古。2幕を最初からやってみたけど・・・。完成にはまだ程遠いなぁ。でも稽古は一応明日まで出しなぁ。後はとことん自主稽古ね。なんだか逃げ水を追いかけてるような・・・。いやいや、いかん。どんなに遠いゴールでも歩いていればたどり着く。歩き続けないとね。時間は限られてるけど・・・。
2005年10月03日
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う~ん、この日記にふさわしくないタイトルだなぁ。ひらがなを多用してるところが、ネタがばればれって気もする。今日も稽古を終わり、稽古後の待ったりとした感じで稽古場にいると後輩の女優、奈良崎が同期の連中と話をしておりました。漏れ聞こえてくる声は、ゲルマニウムとか言ってます。ゲルマニウムと聞いては黙ってられませんよ。ゲルマニウム歴5年の僕が、いつも行ってる店の良さをアピール。遠赤外線サウナの効用も、まるで伝道師の如く語ります。しかし、奈良崎の話をよくよく聞いてみると、広いお風呂に入りたいという話から始まったようです。おいおい、じゃ、銭湯でいいんじゃん。さっそく銭湯にもうるさいオヤジとしては東京都浴場組合のHPを見て探せば、とアドバイス。そう今日のタイトルは、「浴場を探してる女」でした。う-ん、やっぱ、バレバレだな。演出の山田さんにジンギスカンキャラメルを食べてもらったら複雑な表情になってた。稽古前に食べる味ではないな。
2005年10月02日
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今日の昼の稽古は、通し稽古。今まで別々に稽古をしていた1幕と2幕を続けてやる稽古ですね。僕としても、色々と動きとかチェックしたいので通し稽古はありがたいですね。あ、といっても自分でやってチェックするのではなく平田さんのを見てチェックするんですけどね。今日の爆笑王は、佐渡さん。いつ間違えたことのない場所で、見事に違うセリフを言いさすがに僕も笑ってしまいました。そうなんですよ、なんでもない、ノーマークなセリフほどポロッと間違っちゃったりするんですね。演出の山田さんからは、なかなかの出来という言葉をいただき、確かに観ていて、笑えて、ジーンと来て。稽古場の、簡単なセットに、衣裳も浴衣とかトレーニングウェアなのにグッとくるもんがありましたね。初めての通し稽古という緊張感がよかったのかな。自分の通し稽古は、不安だらけだなぁ。稽古の最終日にはやるんだろうなぁ。んー・・・。
2005年10月01日
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