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高校を出て、きもののやまと梅田店に勤務中に仕立て上がり商品をお届けに行く車に乗せてもらって行った以来の尼崎です。 時代劇専門チャンネルの視聴者参加型投稿番組、「我ら、もの申す」の公開収録でした。尼崎市の近松記念館が会場です。昨日、真麻ちゃんもスタッフの皆さんもかなりの量のお酒を飲んでたのに、二日酔いの人が誰もいないのが凄いですね。打ち合わせ、リハーサルと終え本番に突入。会場には時代劇ファン100のお客様。音声トラブルが途中あったものの、和やかに収録できました。感動のVTRがあったり、居合の実演があったり、原田龍二さんのいいお話があったりと、司会の立場を忘れるほど楽しい時間でした。終わって新幹線で東京まで戻り、そのまま山形新幹線で山形に来ました。明日から旅見ロケだぁ!
2010年10月31日
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新幹線で大阪に移動の日でした。首都圏の電車は遅れたり、一部運休があったようですが新幹線は遅れることもなく順調に新大阪に着きました。時代劇専門チャンネルの「我ら、もの申す」の収録が明日尼崎であります。今回のご意見番は原田龍二さん。さわやかで、穏やかな方ですね。鶴橋の焼き肉屋さんで食事会だったんですが、穏やかな笑顔でウーロン茶を飲んでらっしゃいました。そう、僕と同じでお酒を呑めないんだそうです。高橋真麻ちゃんが気持ちよくお酒を飲んでました。今朝、猪苗代から帰ってきて、大阪へ移動という事で寝不足プラスお酒で、かなりハイテンションでしたが周りを和ませるいいお酒ですね。こういう酔い方を見ると羨ましいですね。これは、うちの奥さんにも言えることですけど。お酒は楽しく飲む、これですね。今日から4日間、稽古へ行けません。今回の「あまから」では、かなり出番が多いのでみんなに申し訳ないなぁ。大森のブログを見ると、今日も稽古後飲み会があった模様。この座組の飲み会は楽しいから、そこにいられないのが残念です。と、こういう気持になれるメンバーと芝居ができるって幸せですな。
2010年10月30日
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初めて出演者が全員揃いました。いやぁ、なんだかそれだけで満足感が漂います。うっかりすると、1時間位無駄話をし続けそうな・・・。それくらい、テンションが上がりましたね。せっかく全出演者がいるという事で、ざっと全場を通してみました。次の場に移る時、台本をチェックできないので案の定セリフが・・・。すっかり忘れてる個所がいくつかありましたね。そういうことを確認できたのも良かったかな。大森は演出なので、基本は演出席で芝居を見てますが、当然自分の出番もあるわけで、代役の場合もあるし、声だけ演出席から出してる場合もあります。そんな時、エアーの大森を見る芝居をしなきゃいけないんですがつい実際の演出席にいる大森を見てしまいます。声のする方を自然と人間は見てしまうのですね。しばらく稽古場には行けないので、その間、台本チェックを完璧にしておかないと。
2010年10月29日
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いやぁ、急にずいぶん寒くなってしまいましたねぇ。稽古場にバイクで行くのに、ゴム長を履いてた足が冷たく感じました。外は寒くても稽古場内は熱気でムンムン。今日は3場を集中的に稽古。坂本さんは、まだセリフを覚えつつの稽古なので時折、おかしな言葉を発したり、妙な間ができたりします。この妙な間が本番でも、使うようになるかもしれません。僕はセリフは昨日より楽に出てきたと思います。でも、まだ滑らかに言えてないところが多く、楽にセリフを言える、数々の役者さんたちがうらやましい。
2010年10月28日
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「あまから」は最後の稽古休みの日。で、僕は仕事でした。東武野田線の愛宕駅がロケの集合場所。昨夜は遅くまで稽古場で飲み会だったので、若干睡眠不足ではありますが、湘南新宿ラインでまずは大宮まで。東武野田線に乗り換え、春日部も過ぎて愛宕へ。ちょっとした、ぶらり旅気分ですね。ロケは、三郷や八潮辺りをうろうろ。夜8時過ぎに終わり、つくばエキスプレスの八潮駅まで送ってもらい、つくばエキスプレス~日比谷線~銀座線と乗り継ぎ、外苑前駅で下車。広島ゆかりののんべいが集まる会、基町倶楽部に顔を出してきました。7時開始のところを9時過ぎに行ったので、皆さんもういい気分でした。発起人の胡子さんもかなりいい感じに出来上がってました。今日もいろんな職種の方が来ていて、国家公務員がいれば、海上自衛隊のかたがいたり、役者、落語家、実業家と、バラエティーに富んでます。人との出会いは面白いですね。
2010年10月27日
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3場は動きがかなり重要なので、今日は念入りに稽古しました。4場は出てる人が少ない短い場なので、短期集中的に稽古。5場もオールキャストなので念入りに。僕は、論理的な演技とかはできません。芝居をこう組み立ててとか、計算するって事ができないんですね。空気というのかなぁ、その場でできてる空気を頼りに芝居をします。だから周りの人の芝居ができてないと、僕も多分できてないかもしれません。その空気がいい具合になってきたように思います。空気がいいと、集中できます。集中できると、相手役のセリフも素直に聞け、こちらのセリフも素直に出てきます。まぁ、もちろんまだまだ稽古は必要ですが、役者が気持ちよくなれて、お客さんも気持ち良くなれる下地は十分にできた気がします。吟醸酒を作るように、これからもっと磨いていきますよ!!稽古後、またも稽古場飲み会。またまたいろんな話題で楽しい時間。坂本さんが「大森、5場の稽古は2回までにしてくれ。集中力が2回までなんだ」と言ってるのが可笑しかったです。で、結構飲んで、深夜バス組もいたようで・・・。
2010年10月26日
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別の公演で1週間お休みしていた坂本さんが、戻ってきました。お休みの間、台本もかなり変更があり、動きも整理されてきていました。変わった台本を今日もらっての立ち稽古。坂本さんの怪しい動きが可笑しかったですねぇ。元々、動きや間が面白い先輩ではあるんですが、稽古ができてない時でも、自分の感性で動いたりするのがなんともいえず可笑しいんです。この可笑しさのエキスは、本番でも出したいですね。今日の立ち稽古で、セリフの入ってないところが分かりました。分かっただけではダメですが、少し前進した気がします。これからはもっと細やかに覚えていく作業ですね。稽古後、大森が重い思いをして持ってきた、アルコール各種で飲み会。熱い話や、バカな話で楽しい時間。こうやって一つの座組みがいい形で形成されていくんですね。僕は飲めませんが、こういう時間は好きです。
2010年10月25日
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昨日、ダンスの振付をしたので、今日から稽古前にひと踊り。あほんだらすけでは、セットのない舞台ですが、今回は舞台セットの中でのダンスです。これは現場に行ってから、実寸で踊ってみないと。まだ台本を持っての稽古ですが、覚えかけてるところはなるべく見ないようにしています。他のメンバーもボチボチ覚えていて同じような事をしています。こんな時は思わぬ珍セリフが飛び出します。僕は今日、「デパ地下」の事を、「デカチパ」と言ってました。普段でも間違わないのになぁ。そろそろ台本とさよならしないと。
2010年10月24日
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今回の「あまから」では、少しだけダンスシーンがあります。その振付に、振付師でダンサーでもある結樺レイラさんに来てもらいました。これも大森人脈ですなぁ。それほど長くないし、あほんだらすけのオープニングダンスと比べればハードでもありません。楽しく踊れますねぇ。もちろんまだ完璧に踊れるわけじゃありませんが、振付をしてもらったものが、だんだん身体に入っていくと楽しいんですよ、これが。上手い下手を抜きにしてね。保田圭ちゃんに、さすがプロだなぁと思いました。ダンスの振りを覚えるのも早いんですが劇中で唄う歌のハモリをすぐに唄えてました。圭ちゃんは本番ではその歌は唄わないんですが、唄う役の女優に、教えてましたもんね。すごいなぁ。終わって、稽古場近くの居酒屋「にいがた」へ。大森、レイラさん、笠原君、羽柴さん、なしおさん、そして僕。さまざまな話題で盛り上がっちゃいました。僕はお酒を飲めませんが、こういう飲み会は楽しいです。さぁ、振付も終わり、一歩前進だぁ。
2010年10月23日
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僕が稽古を休む前と、少し内容が変わってたのであらためての3場と5場でした。動きを大切にするシーンでは、一度やってみて手直しをしてまたやってという繰り返しです。何度もやってるうちに、自然と入ってくるセリフもあれば何度やっても覚えられないセリフもあります。まぁまだほとんど、覚えてないんですけどね。さすがにそろそろ、エンジンかけないとなぁ。A4の用紙に印刷された台本を二つ折りにして、クリップで挟みA5サイズにしています。チラシもA5サイズで印刷して、台本の表紙にしてみました。それで満足しちゃって、覚える作業が進まなかったんですね。使いやすくした台本、覚えないと意味ないよなぁ。
2010年10月22日
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といっても僕ではなく娘です。僕の母からしたら唯一の孫である娘です。3日間、母のところへ行って来てくれました。僕に似てるとか母にも似てるとご近所の方達に言われてきたようです。着物好きの娘に母が自分の若い頃の着物を何枚かくれたそうです。母も若い頃着物に興味があったようで、その点は娘と似てますね。娘は楽しかったようです。母も凄くうれしかっただろうと思いますが反動で今、寂しくなってるんじゃないかなぁ。
2010年10月21日
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昨日は蕎麦三昧な一日でしたが、今日はキノコ三昧な日でした。朝早いせいか霧が発生してましたが、霧がかかってる景色もまたいいもんです。まずは原木なめこの栽培地へ。適度な湿り気と日差しが必要だそうで、川の傍の若い杉木立の中にありました。3日前だと、一斉に原木から出てきてたそうなんですが、今日も一斉とまではいかなくても、十分出てる様子は分かりました。最上まいたけさんで、まいたけの栽培の様子を見せてもらいました。まいたけの様子も、ほほぅっていう感じだったんですが、やまぶしたけという珍しいきのこの様子は、さらに、ほほぅって感じでした。鮭川村の産直では、撮影終了後、スタッフもお土産を購入。産直ってなんだか買う気になっちゃうんですよねぇ。羽根沢温泉の紅葉館で、きのこの九珍料理を堪能。今月から始めた企画だそうで、九種類のきのこを巧く料理してあります。そのほかにも、アユとかあけび、もくず蟹など山の味覚たっぷり。秋の最上はキノコが旨い!!
2010年10月20日
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今日は、そば三昧の日でした。そば屋さん巡りの前に、乗舩寺で涅槃像を拝観。2メートルのお釈迦様がお布団の上に横になってらっしゃいました。お参りをして、いよいよ大石田そば街道巡りへ。まずは、きよそばさんへ。きよお婆ちゃんの元気なお姿に感動しました。86歳でも野菜作りでお店のお手伝いです。十割そばは、意外にもつるっとしたのど越しで、コシも強く美味しかったです。大石田そば作兵衛も、コシが強かったですね。少し太い麺にからむつゆが絶妙でした。にしん煮もいいお味でしたぁ。次年子地区の七兵衛は、1050円でおそば食べ放題。美味しいおそばが食べ放題というのは珍しいですね。遠方からもお客さんが来るというのがうなずけます。どちらのお店でも、お漬物が結構な量出てきます。おもてなしの心なんですねぇ。漬物好きにはたまりません。撮影に合間でも、ついバリバリ食べちゃいましたねぇ。お蕎麦屋さん巡りの間に、大石田漬物組合という漬物屋さんへ。どれも美味しかったぁ!大石田名物の、ぺそら漬け、これがあとをひきます。さすがに三軒回るとお腹がパンパンですが、どの店も美味しかったので良かったですぅ。大石田のそば屋さんにハズレなしと言うそうですが、まさにその通りな一日でした。
2010年10月19日
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台本のカットや変更などの作業のあと立ち稽古。1場を重点的に細かくやっていきました。実際に立って稽古してるのを見ていると、大森も色々とひらめいてくるようです。台本を持ちながらでも、何回も同じシーンをやってると自然にセリフが入っていきます。もちろん全ては入りませんが他の人のセリフの流れで、自分のセリフも入りやすくなります。仕事の都合とかで金曜まで稽古場に行けないので、その間に今よりはセリフをいれておかないと。台本を離さないとできない事がありますからね。とくに物を使ってセリフを言ったりする場合は、実際にやってみないと分からないですから。大森演出はテンポやリズム、間を大切にしますから早めに手ぶらにならないとなぁ。ちなみに坂本あきらさんは「俺、11月に入るくらいまでには入れる」とおっしゃってました・・・。
2010年10月18日
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舞台美術さんが来て、稽古場にセットの位置をテーピングしてくれました。白テープで壁や入り口を線引きし、テーブルや椅子を置いてみました。演出の大森も、実際に立ってやってみて、また台本を少し練るようです。もちろんまだまだ台本を持っての立ち稽古ですが、今自分はどこにいればいいのか、どのセリフの時動けばいいのか、セリフを言いながらも、全体のバランスなどを見ますが、どうも位置取りが悪かったりするんですよねぇ。まぁ、そういう事もこれから稽古していくんですけどね。立ち稽古になったら、後はなるべく早くセリフを頭に入れないとなぁ。これが、なかなかねぇ・・・。
2010年10月17日
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今日も本読み。保田圭ちゃんが久しぶりに稽古場に来れたので、また全場を通して読みその後は、場ごとに区切って読んでいきました。大森からも、いろんな指示をもらいながらの読みでした。稽古後、他の役者は帰ったんですが、残ったのは僕と坂本さんと大森。ボードビルメンバーだけですね。最初の方は、今回の芝居や、大森がやってる更地という舞台の話、うちの劇団の話だったんですが、だんだん坂本あきら独演会の色が濃くなっていき、後半はほとんど、おバカな話で盛り上がってました。好きな芝居の方向性が似てる3人なので、時間を忘れて色々と話せて楽しかったですね。40代、50代、60代の3人のおじさんで5時間も盛り上がれるって、いいでしょう~~。
2010年10月16日
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大森が徹夜をしたんでしょうなぁ、頑張って書き上げてきました。佐藤さんとの共同台本って感じでしょうか。これから、立ち稽古でまた変わっていくところもあるでしょうが、まずはスタートとなる台本ができて良かったです。本読みを2回ほどして今日の稽古は終了。大森を除く男性陣5名で、赤坂レッドシアターで公演中のペテカン「三十女」を観てきました。今回一緒の羽柴真希さんが出演です。15周年という事で、劇団員が集まって役の設定からストーリーまで作家に頼むことなく、自分たちで作ったんだそうです。テーマはタイトル通り、三十代の女性の婚活の話。総勢8名のメンバーですが、それぞれの役柄も面白く、クスクスっとくすぐられる感じでした。21日までやってるので、よろしかったら。終演後、レッドシアターの前にある24時間営業の中華料理店へ。安くておいしかったですね。3時間位、飲んで食べておしゃべりしてました。こういう事で、チームらしさもできてきますね。
2010年10月15日
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赤坂への往復には、外苑東通りを使ってます。その外苑東通り沿いに、ソケースロックというライブバーがあります。赤坂の仕事帰り、今日のライブに出てる、温泉パンシスターズを聴きに行きました。温泉パンシスターズは、喜連川公方太鼓の、かずえさんとみぽりんのバンドです。遅れて行ったので2曲しか聴けませんでしたが、「温泉パンのうた」は聴く事が出来ました。もう30分早く着いていたらなぁ。客席に、キーボードの赤石さんがいました。お互いにビックリ!!赤石さんとは先日、麻丘めぐみさんのバースデーパーティーで会ったばかり。なんか最近、よく会ってる気がします。赤石さんは、みぽりんのピアノの先生、というつながりだったんです。僕は、かずえさんと、ももかんライブで知り合ってからです。人はつながってますねぇ。
2010年10月14日
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大森が徹夜で直してきた台本の本読み。まだ完成ではなく、3分の2っていうところでしょうか。佐藤さんの元のセリフも活かしてありました。佐藤さんのパーツと大森のパーツを使ってみんなで一つのものを作っていくというイメージでしょうか。役柄も大幅に変わった人もいますね。僕はそれほど変わってないかなぁ。大森が全部書き上げる前に、少しずつでもセリフ入れないとなぁ。今回の共演者は、大森と坂本さんを除いては、初めての方ばかりです。もちろん、出演してる舞台は見たりしてるのですが、共演となるとね。稽古を終えて、男性陣と稽古場で軽く飲み会。こういう馬鹿な話をしてる時間が、結構大事だったりして。大きな船をみんなでオールを漕いで行くわけですから、チームワークは大事です。腕は達者なメンバーですから、これからが楽しみです。
2010年10月13日
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どうもねぇ、紙送りが良くないんですよ。A4の用紙はそんなことないんですが、ハガキがねぇ・・・。市販のハガキ用紙を使ってるんですが、3枚くらいまとめて送られます。紙詰まりも起こします。1枚ずつだと、もちろん平気なんですが恐ろしく手間がかかります。紙の厚さ調整とかはついてないような気がするんだけどなぁ。まぁ普段はハガキの印刷とかしないからいいんですけど、年賀状の事を考えるとねぇ・・・・。なんだかプリンターって昔と比べるとかなり安くなった分、短い期間で買い替えるような消耗品になったんですかね。手間を惜しまず、使い続けますかぁ。
2010年10月12日
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といっても僕がやってるわけじゃなく、今回の演出である大森が直してます。そんなことで今日は稽古がお休み。ならば観劇という事で、芸術劇場中ホールでSETの本公演を観ました。今回はテーマは少し重いんですが、三宅さんと小倉さんとのシーンはいつものように軽~~~くて、よかったです。小倉さんはアクションシーンでも体を使ってました。同学年としては拍手を送りたいですね。終演後、楽屋を訪ね、三宅さん、小倉さんにご挨拶。野添さんや、千明ちゃんとも結構話ができました。30年以上、ミュージカルアクションコメディーを上演し続けてるって凄いですね。若手も生き生きとしています。うちの劇団との差は、なんなんだろうなぁ。
2010年10月11日
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山形の新しいお米、つや姫の首都圏デビュー記念イベントに行ってきました。先週、山形では本格デビューしたんですが、かなりの反響だったそうです。今年の夏は暑くて、お米の出来も今一つだったようですがつや姫は暑さをものともせず、高品質を保ったそうです。農家の方のご苦労も相当なもんでしょうね。美味しいお米ですから、ぜひ食べてみてくださいね。昼からは、あまからの稽古。台本を読んだ後、話や役の事をみんなで検討。あほんだらすけの人情喜劇を作ってるような感じでしたが、達者な役者が多く、いろんな発想があって面白いですね。稽古終了後、麻丘めぐみさんの誕生パーティーへ。途中からになってしまいましたが、楽しいVTRも見れたしハッピーバースデーの歌も一緒に歌えたし、キーボードの赤石さんやベースの藤田さんとも話せたし、楽しかったです。
2010年10月10日
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大森ヒロシプロデュース公演「あまから」の稽古が始まりました。今日は、初日という事で、本読みでした。作の佐藤治彦さんが、頑張って初日までに書きあげてくれました。まぁ、少し長いので、これから稽古で短くしたりする作業がありますね。稽古後、近くのいつも行ってる居酒屋「にいがた」で飲み会。愛すべき先輩、坂本あきらさんは、いつもと同じ楽しいお酒です。共演の皆さんとは、一緒に芝居をした事がある人、その人の芝居を観た事がある人、飲み会で一緒になった事がある人、今回が初めての人と様々ですがこのユニットで一ヶ月稽古をして、皆さんに楽しんでいただける舞台を創っていくわけです。この一ヶ月で、どんなふうになっていくのか、楽しい事ばかりではないでしょうが、それでも楽しみですね。季節の変わり目、体調だけは気をつけないと!!大森ヒロシ渾身のプロデュース公演『あまから』11月12日(金)~21日(日)12日(金)19時30分13日(土)14時/18時14日(日)14時15日(月)19時30分16日(火)19時30分17日(水)19時30分18日(木)14時19日(金)19時30分20日(土)14時/18時21日(日)14時チケット代:全席指定 前売4500円 当日4800円劇場:中野 ザ・ポケット(中野駅より徒歩8分)
2010年10月09日
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今日も朝早く出発して、桐蔭学園へ。思ってた以上に道が空いてて、かなり早めに到着。まぁ、自分の準備もありますから、早め位がちょうどいいですね。昨日、僕ができなかった場当たりをやりましたが、舞台が広い!!演技エリアに出るまでに2メートルくらいあって演技エリアもスズナリより2メートルくらい広いですかね。人情喜劇では、あほんだらすけ22のネタではできないので昨年の子供が出てくる話なんですが、しゃがんだままで歩く姿勢なんで、広い舞台は疲れます。袖から中央に出て行くだけで、足が重い感じになりますね。まぁ久しぶりってところもあるんですけどね。本番では、初めての地方公演のような感触でした。観る側に戸惑いがあるっていうんでしょうかね。徐々に、ああ、こんな舞台なのねというのが広がっていくような。少しでも、舞台というものに興味を持ってもらえたら良かったんですけど、どうだろう?終演後、ばらして高田馬場の稽古場で荷降ろしをして終了。舞台より、階段で荷物を運んだのが疲れましたぁ。さぁ、次は「あまから」の稽古だぁ。
2010年10月08日
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朝から横浜の桐蔭学園で仕込みでした。山手通り下の首都高は、やはり暑かったです。排気はしても熱は逃がしてないのだろうか。まぁ、バイク乗りの事なんざぁ考えてませんな。桐蔭学園のメモリアルホール、きれいで大きいです。あほんだらすけの舞台なら四面取れますね。午後から仕事なので、ちょっとだけしかいられませんでしたが、明日に向けて気が引き締まりました。明日はどんな反応があるのかなぁ。
2010年10月07日
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昨夜泊まった米沢市の丸万旅館。市街地の普通の旅館なんですが、料理が美味しく量もちょうどよく、満足満腹な旅館でした。ロケは米沢市の南西にある笹野地区の笹野一刀彫からスタート。「さるきり」という一刀彫独特の刃物一つで見事に作品を作り上げていきます。一刀彫歴54年の阿部さんのおっしゃるには、集中力が欠けると怪我をするそうです。凄まじくよく切れる刃物なので、たしかに集中してないと危ないよなぁ。続いて向かったのが白布温泉。西屋さんと中屋別館さんにお世話になりました。西屋さんの300年前に作られた湯量豊かな石の温泉、中屋さんの景色が抜群の横に長~い温泉、どちらも気持ち良かったぁ。硫黄の温泉は匂いでも旅情をくすぐりますね。ゆっくり行ってみたいなぁ。最後は栗拾い。色んな事をやってきましたが、栗拾いは初体験かなぁ。楽しいですね、ただ拾ってるだけなのに、時間を忘れて拾いまくりです。あ、栗と拾いまくりをかけてるわけじゃないですよ。観光栗園のオーナーさんがやっる「麦わらぼうし」で、栗ご飯、マロンパフェ、マロン紅茶をいただきました。栗の甘さを巧く活かして、どれも美味しかったぁ。白布温泉辺りを車で移動中に、猿とカモシカを見ました。くれぐれも見かけても食べ物を与えないように。
2010年10月06日
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つや姫の稲刈りをしましたぁ。つや姫は山形県から今年本格デビューした美味しいお米です。5月に田植えをしたものを自分で稲刈りできるなんて、嬉しいですね。鎌を使っての稲刈りですが、腰に来ますね。田植えの時も思いましたが、腰ですねぇ稲作は。全農の精米工場で玄米から袋詰めになるまでの工程を見させていただきました。いくつもの工程を経て精米されるんですねぇ。そして御待ちかね、炊き立てのつや姫を試食。うまぁ~~~い!!おかずも何もなくても、ペロッとお茶碗一杯食べちゃいました。やっぱ、美味しいです~、つや姫!!こればっかりは、食べてみないと分かりませんからね。ぜひ、食べてみてくださいね。朝日町では、アケビ農家さんのお宅で、アケビ料理を。山形では中の果肉ではなく、外側の皮の部分を主に食べます。肉詰め、天ぷら、味噌炒め、どれもご飯のおかずにぴったりでした。ちょっぴり苦いのが、大人の味ですね。産直和合でリンゴの丸搾りジュースを飲みました。丸々1個を手搾りするので、新鮮でおいしいんですよ。昼食に立ち寄った、そば屋さん「やまっく」も安くて旨かったです。天ぷらもりそばが500円ですからね。いやぁ、今日も美味しいもので満腹でしたぁ。
2010年10月05日
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あほんだらすけ高校公演の稽古でした。通し稽古はせずに順番に転換や人の出入りの確認を。舞台袖の広さや楽屋の位置などで暗転中の動きも変わってきます。セリフも大事ですが、こういうことも大事です。舞台の広さの説明があったんですが、いやぁ広い!演技エリアの間口は倍ですね。袖からエリアまでも距離があるので、ダンスはきついかなぁ。広々と踊れるのはありがたいですけどね。人情喜劇では子供なので、しゃがんだままでの移動はかなりきついだろうなぁ。高校の親御さんたちは、僕より年下の方が多いんでしょうね。というか欽ドンを見ていた世代なんでしょうね。会場でどんな反応が起きるのか、楽しみのような・・・のような。稽古を終えて山形に移動。稽古は会場でしかできません。仕事中も空き時間はダンスとセリフの確認だな。
2010年10月04日
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後輩の京極圭がプロデュースする芝居を観てきました。出かけるついでに散髪をしようと、高田馬場へ。いつものバーバー・ヨネクラで、さっぱりして東西線で中野へ。東西線、久しぶりに乗りましたね。今は西船橋のもっと先の東葉勝田台まで乗り入れてるんですね。東葉高速鉄道も知らなかったんですけどね。少し早く着いたので、中野ザ・ポケットの横の公園で一休み。なんかのロケをやってました。再現VTRみたいでしたね。しばし、眺めた後ポケットへ。千秋楽という事もあったからでしょうか、満員でした。プロデューサーの京極もホッとした事でしょう。来月、ここで芝居するんだよなぁ。たくさんお客さん来てくれるといいなぁ。来月のプロデューサーである大森の神様にお祈りする声が聞こえてきそうです。うちの劇団からは、まいど豊・村田一晃・奈良崎まどか・金澤貴子が出てます。まいどの役は大変だっただろうなぁ。村田もよく声が嗄れなかったなぁ。金澤、韓国語のセリフの方がいいなぁ。どうもうちの劇団員は外部での芝居の方がいいですね。さぁ、観劇三昧な日々も終わり、8日のあほんだらすけ、そして11月の公演「あまから」と稽古が続きます。当分休みはないなぁ・・・。あ、SETは観に行かないといけないなぁ。
2010年10月03日
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大西多摩恵さんからご案内いただいた「鬼灯町鬼灯通り三丁目」を赤坂レッドシアターで観てきました。鬼灯と書いて、ほおずきと読みます。4人の出演者で約2時間、見せましたねぇ。身を削りながら芝居をしてるようです。土曜日なのに1回公演なんですが、たしかに2回やるのはきついだろうなぁ。人間って、可笑しくて、ずるくって、わがままで、切ないなぁと笑いながらも、染みてきました。夜はスズナリで、ジャブジャブサーキットの公演です。主に名古屋で活動を行ってる劇団で、創立25周年だそうです。僕は結構昔から見てるんですが、劇団員の咲田とばこさんからいつもご案内いただいてます。今回はSFで、未来から来た人と、今の人の話。不思議な世界でした。ところどころに、笑いも入ってる不思議な世界でした。人の芝居を観てると、次の自分の芝居への、やる気と不安が交錯しますね。
2010年10月02日
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10月8日のあほんだらすけ高校公演に向けての思い出し稽古をしました。DVDを見たりしてたので、ダンスも何とか踊れましたね。ただし、相当息が切れました大森とのおしゃべりも、意外と覚えていてホッとしました。会場のの都合でできないネタもあったりするので以前のネタができるか確認したり、人情喜劇を確認したり。衣装や小道具もチェック。僕は来週の月曜しか稽古できないので、早変わりとかも早めにチェックしておかないと。稽古を終え、三軒茶屋のシアタートラムへ。ONEOR8公演「絶滅のトリ」を観ました。客演で角替和枝さんが出ていて、さすがの芝居をしてました。これまた客演の林和義さんとは、25年位前からの知合いなんですがゆっくり話した事がなかったんですね。終演後の飲み会で、色々とお話しできて良かったです。それにしても、達者な役者さん達ばかりだなぁ。
2010年10月01日
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