1

息子が赤ちゃんだった頃、ベビーカーを押しながら、よく思ったものです。「スーツを着て仕事へ行くなんてこと、もう二度とないんだろうな」って。そんな私が今、仕事をしています。(スーツは滅多に着ないけど・・・)あの頃の自分とは違う自分。「何が変ったんだろう?」と、よく考えます。あの頃と大きく変っているのは家族への想い。旦那さんも子供も友達も仕事もみんな大事。そのときどきで優先順位は変わることがあるけど、家族を第一優先にすることを忘れない。この想いが私を作り上げています。先日、ワーキングマザースタイル3周年パーティーへ参加しました。有名な方がたくさん参加されていて、私はもじもじちゃんになってました。このとき感じたのは家庭を大事にしながら、働くことができるということ。企業に勤めていても、ネットショップを運営していても、バリバリ社長で働いても、家族を大事にしています。働くスタイルは自分流でいい。自分のやり方を突き詰めていけばいい。そう感じた貴重な1日でした。◆参照記事村山らむねさんの「ワーキングマザースタイルパーティー御礼」藍玉ブログの「ワーキングマザースタイル3周年パーティー」
2008年02月28日
閲覧総数 8
2

高校生の娘に口うるさく言っていること、それは勉強よりも段取りする力を先に身につけることです。「段取りする力」を持っていると、自分ひとりのときはもちろん、相手がいる作業をするときに、物事がスムーズに流れる効果があるのです。相手がいるというのは、たとえば仕事や役員、サークル、家庭などがあります。夫婦だってそうですし、親子も相手がいる関係です。段取り力がある人というのは、自分中心で考えるのではなく、相手の立場になって、気持ちよく動いてもらうにはどうすれば良いか?物事が効率よく動くにはどうすれば良いのか?を考えられる人です。では、その段取り力をつけるにはどうすればいいのでしょうか。段取り力というのは、誰かに指示されて教わるものではなくて、自分で学び取るものだと私は考えています。私の場合、段取りする力を意識的に身につけたんじゃないんですよ。自分の受験勉強をしていた頃から、計画する癖はついていました。子ども会の役員でイベントを企画したときに、「ここにこの人がいたら、あっちの作業を動かす人がいないな」といったように紙に書いては消し、当日の様子を頭の中でシュミレーションしながら、パズルのように組み立てていました。その経験から段取りする力を自然と身に付けていったのだと思います。たとえば、家庭という小さな集団でも、旦那さんや子供達が気持ちよく過ごすために・・・スケジュールをカレンダーで共有する、「図工の持ち物を買わなくていいの?」と声を掛ける、授業参観はわかった時点でスケジュール帳にメモする、こうしたほんの些細なことでも、意識することで段取りする力がついていきます。また、段取り上手の人を真似て、しかも、「その段取りがなぜ上手なのか?」を感じ取っていくと、段取りする能力が一気につきます。私のお手本はわださんです♪職人技と同じで、良い点を感じ取って、「自分はできているのか?」を再確認して、足りない部分を自分のものにしていく。段取り力は客観的に全体像を掴んで、相手のことを考えて先回りしてレールを敷いてあげる、これが大事なんじゃないかなと思うのです。ということで、この日記を明日、娘に読ませます(汗)。8/5開催!関西アフィリエイターの会主催夏オフ受付中!
2006年06月30日
閲覧総数 6


