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2006.10.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
これは、今は亡き景山民夫の短編小説のタイトル
景山はネバダの砂漠でヤマハのオフロードバイクに乗った男に出会う
彼は景山のぺリエを飲みながら、
夜に人工の光が見えない場所が、彼の「休暇の土地」だという。
少しカッコ良すぎるが、誰にでもその土地があるのではないか
僕にもある。
近所の人里を川沿いにどんどん上がっていくとそこはある。
半分林業用の道路なのでそこにたどり着くまで一台の車にも会わない。
鹿児島県との県境なので、カーラジオはいつのまにか周波数が変わったりする。

その山頂近くで車を止め一本煙草を吸う
有名な山でもないし、名所でもない
しかし眼前には八方のパノラマが広がっている
山に登った人なら分ると思うのだが
「ゴー」っと下界の音が増幅して風の音と混ざって聞こえる。
余りに寂しいので
昼しか来たことがないが
今度はここから夜の空気を感じたいと最近とみに思う
流れている時を
少しだけスローにしてみたい





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最終更新日  2006.10.30 01:00:26
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