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まだ卒業が決まらんとです。・・・困ってます。一応論文は出したのですが、教授が採点していませんでした。学部からは締め切りすぎたから残念、と言われています。教授は、「実はまだ時間があるんだよ。心配するな。」と言ってきます。教授を信じたいところですが、完全には信じられないので、ついついメールを書きました。しかし、この教授なかなか返事かきません。一週間ぐらいほっとかれるのはざらです。心配です。卒業できないと、就職できないです。就職ことわると、おそらくそこには就職できません。計画がずれまくっているので、韓国行きも白紙です。ぽーしんたんが食べられません。ヒロシです。ヒロシです。ヒロシです。
2005年01月31日
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政治と宗教には密接なつながりがあります。しかし、これは至極当然のことだと思っています。一般的に宗教は各々の道徳観念をもっています。そして、実生活の中でそれを使っていくことが求められています。たとえば、同性愛に反対する宗教があるとしましょう。実際こういった宗教は多いので、分かりやすい例になると思います。同性愛に反対するのは、伝統的な男女間の結婚においてのみ、幸せな家庭が築けると信じているからとします。また、その宗教では自分の信じていることは正しく、そしてその真実を他のひとにも伝えていくことが義務だとします。すすと、社会的にも自分達の真実をしってもらいたい、または、したがってもらいたいと思うようになります。そのために、政治に参加するのです。立法に携わり、正しいことを法制化することにより、さらに多くの人に幸福になってもらいたいと思うからです。このように書くと、政教分離がどうたらこうたら、とか、何を持って正しいと決め付けられるのか、とか、他人に信心を強制するなとか、そういうことを考える方がたくさんいらっしゃると思います。まあ、それも一理ありますが、実はそういった反論は、宗教嫌いというだけです。まず政教分離。これは特定宗教が、政治をつかって、信者以外を差別するようなことがないように、という原則です。宗教を持った人間が政治に参加するのを規制するものではありません。政教分離に反する政体は、特定宗教の聖職者がそのまま政治のリーダーとなり、その宗教の戒律がそのまま法律となっている政体です。現在の日本やアメリカは、政教分離の原則には反していません。次に、「正義」の定義ですが、宗教的な考え方から言えば、「正義」とは「その宗教の信念」であるともいえます。コレに対して「それは間違っている」とか「他にも正義はある」というのは、ナンセンスです。信仰心の問題なのですから、他人にどうこう言われることじゃない、と思っているからです。さらにいうなら、私達は、宗教に入って無くても、各々「正義」というものを持っています。例えば、政党などでは党の綱領などがあり、そういった信念に基づいて政策を練っています。宗教という形をとっていないだけで、やっていることは同じです。最後に信心の強制ということですが、これまた、宗教だけのことではありません。すべての法律は、社会通念といったものにのっとってつくられています。この「通念」というものは、「信心」と変わらないものだと言えます。たとえば、私は賄賂や談合は全然悪くないと思っています。しかし、周囲の人が悪いと決めており、それに反すれば刑罰があるのでやりません。これも強制ではないでしょうか?世の中には多種多様な考え方をもった方々がいます。各種利益団体、政党、市民団体、NPO、などです。それらが政治に対して各々の信念をもとに、行動しています。それが認められるのなら、宗教が政治に関わっていくのも認められるべきではないでしょうか?ちょっとまとまりがないのですが、アメリカ大統領選以降、日本で宗教右派の行動について否定的な見方が広がっているようなので、ちょっと自分の感じたことを書いてみました。ちなみに、私は公明党が勢力を伸ばすのは反対ですよ。ただ、だからといって、存在は否定しません。
2005年01月30日
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JSFさんのところをみて、思い出したので、李朝末期の拷問の写真を載せておきます。拷問だけあって、残酷なので、興味のない方は見ないで下さい。 出典はYi, Kyutae. 1970. Modern Transformation of Korea. Seoul: Sejong Publishing Co.です。翻訳ものなので、参考文献表記としては、不十分ですが、複雑で調べるのも大変ですので、これ以上は書きません。ちなみに、ページもどこだったか忘れてしまいました。とにかく、こういう刑罰があったようです。李朝には、近代的な仕組みがなかったため、このような拷問が恒常的に行われていました。日本にも同じ拷問があるというのは聞いたことがありませんので、おそらくはオリジナルだと思われます。他にももう一つべつの拷問の写真もあるのですが、それはまたそのうち気が向いたら掲載します。
2005年01月29日
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いだいなる元会長様えびじょんいる同志にいいたい!同志の趣味は「NHK」でしたよね。趣味なんだから金もらわないで金払え!ってことで、もちろん顧問料は月に50万円ほどNHKに支払うということでいいですよね。「趣味」なんですから。ーーーーと書いていたら、後ろのNHKニュースで、顧問辞退だそうです。抗議の多さに驚いたんだとは思いますが・・・・・・抗議がくることぐらい最初からわからなかったんでしょうか・・・
2005年01月28日
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多くの方が書いているようです。しかも、詳しくかかれているのでそちらのほうが参考になると思います。さて、ウチはネタ集めのために朝日新聞をとっています。で、朝日の1面のこの件に関しての解説が素晴らしい。門戸を開く流れを妨げず<解説>国民主権をうたった憲法の下で、外国籍の人の人権をどこまで保障すべきか。とりわけ、歴史的に特別なかかわりがある在日韓国・朝鮮人の人権を道考えるべきか。今回の訴訟で問われたのは、そのことだ。ー中略ーしかし、国際化は確実に進んでいる。耳を傾けるべきは、「在日韓国・朝鮮人ら特別永住者は地方自治の担い手で、事故実現の機会を求めたいという意思は充分に尊重されるべきだ」と述べた泉裁判官の反対意見だ。とのことです。国際化といっていますが、結局は在日旧大韓帝国人の話のようです。外国籍の人といっていますが、結局は在日旧大韓帝国人の話のようです。国際化のながれと、在日大韓帝国人の歴史とどう関係してくるのかがわかりません。在日は昔からいますから、確実に進んでいる国際化と直接関係ないと思われます。そして、なぜ突然少数意見が大切になるんでしょうか?大切なのは、多数意見じゃないんですか?さらに、もっと根本的なことですが、「解説」と書いてあるのに、「記者の主張」が書かれていると思うのは、私の読み違いでしょうか?こういうミスリードに満ち満ちた朝日新聞は素晴らしい。さて、もう一つ触れておきます。社会面から「哀れな国ですね」判決後に記者会見した原告のチョン・ヒャンギュンさん(54)は切り出した。「戦後民主主義の何たるかを大法廷は分かっていない。世界中に言いたい。『日本には来るな』と。外国人が日本で働くことはロボットになること。人間として扱われない」。厳しい口調で続けた。最初の段落です。はっきりいってブチキレです。単純に言えば、「哀れな国からでて、ロボットにならなくて住む国に住まわれたらいかがでしょうか?」ってことです。公務員になったんですよ。公務員。みんなの憧れの公務員に外国籍であるにも関わらず、ならせてもらったんです。それで、「人じゃない」ですか?それで、「ロボット」ですか?それで、「日本には来るな」ですか?それで、「哀れな国」ですか?自分がいかに恵まれているか全く理解していないようです。「ロボットとして扱われる」という本当の意味を知らないようです。「人として扱われない」ということも、どういうことなのか分かっていないようです。少なくともいえることは、公務員という職業では、こんな暴言を吐くほどの環境にはなりえないということです。さて、私の経験について話します。私は、アメリカが嫌いでした。しかし、外国人として、いる必要がないのにいさせていただいたわけです。とくに特権はありませんでしたが、それも外国人ですから仕方がありません。そして、そういう制限を受けるのがいやなのでさっさと日本に戻ってきました。「それは留学という一時的なものだし、自分が好きでいったんだから状況が違う」と。在日は特別という、わけのわからない差別意識をうまく利用していろいろなことを言う人がいます。強制的につれてこられて、韓国には生活の基盤が無いんだとか。まあ、強制的につれてこられたかどうかは、また後ほど信頼の置けるソースから提示するとして、生活の基盤がないというのは言い訳にならないです。私にも日本に生活のベースがあるかといわれれば、それは「無い」という答えが正しいでしょう。実際、私の場合は、アメリカにいるほうが良い待遇で就職できました。しかし、制限を受けるのがいやなので日本に戻ってきたんです。今度の就職先も公務員ですが、待遇はそれほど良くありません。もちろん、人としてなんか扱われません。「人として扱われる」という言葉が「自分の意見を通せる」という意味なのであれば。ロボットになることを叩き込まれる職業です。間違いなく、保健所よりは厳しく統制されます。大好きな政治活動だって、やめなければいけない仕事です。この人、あ間違えました、人じゃなくて、ロボットでしたね。このロボットさんのように、政治活動できないんですよ。私は日本人ですが、このロボットさんよりもはるかに厳しい状況にいますし、これからもっと厳しくなります。でも、仕事ってもともとそんなものじゃないんですか?とくに「公僕」と呼ばれる公務員ではそうだと思います。それを在日だからと差別につなげようとするあつかましさが嫌ですね。さて、最後にもう一度いっときましょう。「いやなら出てけ」
2005年01月27日
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折角何冊か韓国の歴史の本を買ったので、そのなかからすこし引用してみたいと思います。といいますのも、ネットのなかではちゃんとした資料が提示されていない風評ばかりが多くて、あんまりためにならないからです。ですから、ここではちゃんと発行されてる本から引用します。今回は前にもちょっと触れた両班(ヤンバン)についてです。ヤンバンの数なんですが、あ、孫引きになってしまうのですが、Palais, James B. 1975. Politics and Policy in Traditional Korea. Cambridge: Hrvard University Press. P.51がCummings, Bruce. 1997. Korea’s Place in the Sun: A Modern History. New York: W. W. Norton Companyの55から56ページにて引用されています。イ・キュギョンが19世紀に語った言葉として以前は25%以下だったのが、今では人口の半分にもなっている。このヤンバンたちが、全然生産活動に貢献してないと嘆きました。同じくカミングスの56ページによると、西洋人から見たヤンバンはすべての近代的な徳を欠いている。彼らは怠け者、放蕩、勤労精神など持っていないように見受ける。とのことです。なんだか本を読んでいたら、論文の時のストレスを思い出してきたので、今回はこれで終わりにします。また、そのうち引用しておきます。
2005年01月25日
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小泉首相ののらりくらりにキレた民主・社民両党が、審議拒否で出て行ったとのこと・・・う~ん、国民の代表がコレですから、国民が選挙に行かないのも仕方がないですね。あ、逆か、民主党と社民党は選挙を棄権する人たちの代表者として、審議拒否という手段に出たのか。そういうことだったんだ。な~るほど。まあ、なんにせよ、相手が不誠実だからといって、出て行くというのは、いただけません。大人のやることじゃない。駆け引きもなにもあったもんじゃありません。野党は牛歩とか、ピケとか、審議拒否とか。少数の権利を主張するのはいいんですけど、もっと自分たちで努力して、支持層広げて、選挙で勝って、それで「多数」の主張ができるようになってもらいたいものです。まったく恥ずかしい限りです。これじゃ、やっぱり次の選挙の比例区は泡沫政党にでも入れるしかないです。選挙区はもちろん自民の現職にいれますけどね。
2005年01月24日
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それは、天下の副将軍様のお膝元のお国のことじゃった。そこの与力も、これまた、博徒の親分と仲ようしとったそうじゃ・・・ある日、いつものように、与力が親分のところに、酒をのみにいったときのことじゃった。「おい、親分。明日から江戸にいがねぇといげねんだ。ごんどは四日ぐれ~かなぁ」と、与力がいったそうな。すると、「あれ、そうげ?それじゃ、お土産でもかってぎてもらえっがな?」と、懐から十両ほど取り出して、与力に「お土産代」としてわたしたそうな。もちろん、お土産は、なかった。本当に仲のよいお二人でした。ーーーーーさて、二日にわたった日本今話し、お楽しみいただけましたでしょうか。これは、かなり信頼の置ける情報源をもとに、書いたお話です。事実だと思っていただいてよろしいです。現在、奉行所でお金の問題がいろいろとでてますが、お金だけじゃなくて、こういうつながりもまた、腐敗につながっていると思います。まあ、良い面があるのもたしかだと、元「同心」から聞いたことがあります。なんでも、博徒は親分がちゃあんと見張っているので、極端な問題は起こさないとの事。だから、「籠」をそとに止めておいても、「札」は上げないようです。口頭注意でおわり。・・・・いいんだか悪いんだか・・・明日は、その博徒の今、についてお話したいと思います。
2005年01月21日
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むか~しむかし、日本一高い山ののふもとに、お奉行さまと、博徒の親分がおったそうな・・・奉行所には、博徒をとりしまる与力がおった。その与力、何度か博徒と飲食を共にするうち、仲がようなってきた。あるとき、その与力の担当地域で強盗がでたそうな。探しても探しても下手人は見つからず、ほとほと困り果てていた与力は、博徒の親分の所にいった。「親分、おれ、困ってんだよね。下手人がさあ、いないんだわ。でも、これ解決しないと、ノルマこなせないし、どうしようかなあ・・・・」「旦那、あっしにいい考えがありやすぜ」「ん?なんだって?」「旦那、つまりこういうことでさあ。オレんとこの若い衆一人だしてやるから、そいつを犯人にしたてあげるんでさ。それで一件落着。旦那も大手柄。どうです。」「ふむ・・・それはいい話だ。そうしよう。」「おい、与作、こっちにこい」「へい。なんでしょう親分」「おめぇ、ちっとまずい飯くってこいや」「へい、わかりやした」「ま、こんなもんですわ、旦那。与作をたのんます」「これは悪いなあ。まあ、次の見回りは、大目にみとくってことでいいか?」「いや、旦那。話が早い。じゃそういうことでさあ。」こうして、与作は罪をかぶり、与力は報奨金をもらったそうな。もちろん、親分は与力黙認のもと、その勢力をひろげたんだそうだ。-----次回は、また別の「昔話」をします。ーーーーーペーパー徹夜してなんとか終わらせました。いま友人に直してもらっているところです。中身は・・・・????ですが、まあ、いいでしょう。アレ以上は限界です。あとは、参考文献をまとめなきゃいけないんですが、ひとまず疲れたのでひとっぷろ浴びて寝ます。この日の出とともにある解放感、たまりません。でも、首も、腰も、お尻も、目も、腕も限界です。ま、そういうことで寝ます。
2005年01月20日
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お久しぶりです。現在最初の期限などとっっっっくの前に過ぎているペーパーの最終期限が間近に迫っておりまして、非常に忙しくしております。以前書いたように、このクラスについては全くの門外漢。内容がまとまりません。まとまらなくてもとにかくかかなアカンので適当に書いてるんですが、やっぱり適当に書くと話のつじつまが合わなくなるので、大幅削除など繰り返しております。さらに、Thesis Statementまで変えると続けるという状況。こんなに苦しいのは初めてです。夜になると、焦燥感から頭が働かなくなります。でも仕方がないのでやりますが、やっぱり効率が悪い。かといって寝ると、悪夢。いろんな悪夢がありますが、必ず論文について出てきます。たとえば、論文を書いていて、疲れたので休憩をとるために、階段を下りようとすると、部屋の暖房のせいで孵化したゴッキーがうじゃうじゃ、でもそんなときに限ってスリッパがない・・・とか、そんな夢です。おちおち寝てられません。寝てないので、昼間頭が働きません。働かないので、能率が悪く、終わりません。終わらないので、遅くまでおきるのですが、焦燥感でまとまりません。まとまんないので効率が悪くなり、終わりません。終わらないので寝ると、悪夢でねられません。寝られないので・・・・と、こういう悪循環を一週間ほど続けています。おなかの調子も悪いし、肩もこるし、座りすぎでお尻も痛いです。お尻の肉がですね、体重に押されていたんです。イスのありがたさを知りました。イスがないのでコタツで書いてるんです。ディスプレイの見すぎ&暖房のおかげで目もしょぼしょぼ。こんなに大変なのははじめてです。やっぱり大学院にはいけませんね。学者さんたちはすごいです。こんな苦しみ毎回経験してるんでしょうから。とにかく、もう疲れました。C-もらえればいいので、適当に出しちゃおうかな、とも思うんですが、この内容では、それすらも難しいのではないかとも思うんです。そんな感じです。
2005年01月19日
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中川大臣に安部議員。今は時の人となっておりますが、以前お二人とはご一緒させてもらったことがあります。とはいっても、覚えてらっしゃらないでしょうけどね。さて、それはおいておいて、一応私の推測を書いておきます。推測ですので、間違っている可能性大です。大体の流れ(くどいようですが、推測です)NHKの職員が議員を訪問。↓説明をする↓あとで言われるとめんどくさそうなので、先にお伺いを立てておく↓議員がそれに対して、思ったとおりの返答「公平にお願いしますよ」↓NHK職員、公平にするために番組変更↓プロデューサーがそれを聞く↓いつものことなので、まあ、我慢する↓えびじょんいる問題がでてきて、NHKを批判しやすい風潮↓ついでにいままでの鬱憤はらしちゃえ↓今に至るこんな感じかなあ・・・中川大臣の言ってることが違うというのは、単純にちゃんと覚えてないだけでしょう。もう3年も前の話ですしね。それに、報道に関して批判的にみているのは普通でしょうから、ズレがあってもおかしくないでしょうし。それか、あれかも。NHKの国会担当の職員が、もともとその番組が気に入らなかったので、黄門様の印籠のように「議員先生からのご注文である」ということで、変更したとか。まあ、なんにせよそんなに目くじらたてて騒ぐほどのことなのかと思います。議員が議員なりの思想をもっているのは当たり前ですし、それを公言するのも当然のことですから。呼びつけて、脅して変更させたっていうことならまた話は別ですが、どうもそういう話じゃないようですから。それに、ほら、メディアは政治の重要なアクターのひとつだという考えもあるわけですし、政治的なことが絡んでくるのはごくごく自然かと思います。ま、そのへんはまったく専門外なので、わかりません。そうそう、もし大学院に行くようなことがあれば、おそらくコミュニケーションメジャーにしますよ。ま、ないと思いますけど。って、全然関係ない話になってきました。疲れのせいでしょうから、寝ます。
2005年01月14日
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今日の日記は、インターンシップからの話です。以前、議員のお勉強会についてはかいたことがありますが、今回は、個人勉強です。議員のスケジュールに「レク」というものがありました。これは、「レクチャー」の略です。簡単にいうと、というか簡単にしか知らないですし、簡単なものなんですけど、官僚がテューターとなって、議員にいろいろ教えるというものです。これは、議員の役職には関係ありません。たとえば、議員Aが国家公安委員長だったとしましょう。でも、大体この役職は、専門分野とは関係ない人がなりますよね。この議員Aは別に専門、俗に「族」って言われるものがあります。厚生だったり、防衛だったり、農林だったり、建設だったりと、そういうものです。この専門分野の省庁の官僚が説明に来るということです。この「レク」によって、国会議員は専門分野の最新の状況を掴むことができます。ということで、今日はレクについて書いてみました。----今ネットで調べてみると、「レクチャーとは、官僚が国会議員に質問内容をお伺いすること」と書いてありました。そういうこともあるんでしょうけど、私がインターンをしていたときは、その議員は特に質問する機会がありませんでした。ということで、お勉強タイムという意味もあるというのは、ネット界でも結構レアな情報だったようです。
2005年01月12日
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今回は、ヤンバンの話ではありません。当時、日本も鎖国をしていましたが、朝鮮も鎖国をしていました。日本では鎖国とはいっても、中国、朝鮮、そしてオランダとのつながりがありました。とくに、オランダからは、けっこう色んな情報が入ってきたんです。開国期には、その情報が日本の将来を決めることになります。ってのが、私の論文のテーマなんですが、今日の日記は、朝鮮中心です。朝鮮がおろかだったとか、そういうことではないので、嫌韓の方にとっては読むだけ時間の無駄です。さて、で、朝鮮なんですが、鎖国は厳しいもので、中国、日本との交流しかなかったんです。ヨーロッパの情報なんてほとんど入ってきませんでした。ほとんど、というのは、実際には若干入ってきていたからです。一つは、漂流民からの情報がありました。ある漂流者は大砲の鋳造の技術をもっていたため、その分野で貢献したという記録もあります。また、有名なところでは、ハメルという人が、17世紀に朝鮮に漂着し、朝鮮について日記をかき、それをヨーロッパに持ち込んだ事もあります。この記録はネットでも読むことが出来るので、時間のある方は調べてみるといいかもしれません。Hamelです。さて、そして、二つ目の情報源は、中国です。朝鮮と中国の間の交流は非常に盛んでした。もっとも大きな理由は朝貢関係にあったということがあげられます。その中国への使節が、中国へ持ち込まれたヨーロッパについて多少学べたとようです。それは「実学(シルハク)」という派閥に取り入れられました。また中国にとらわれていた王子が、中国でヨーロッパについて学び、それを朝鮮にもってかえったこともあるようです。しかしながら、この情報の質は日本がオランダから得ていたものとは比べ物にならず、実際にはほとんど役に立ちませんでした。たとえば、後日アメリカの話になったとき、国王はこのようなことを聞きました。「アメリカの王宮はまったくもって貧弱で、中国とは比べ物にならず、わが国の王宮よりもひどい。イギリスも同様。」アメリカに王などいませんし、イギリスの王宮も朝鮮より立派だということはいうに及びませんね。まあ、そういうわけで、朝鮮はまともな情報がなかったわけです。そのまま開国期が訪れます。なんの情報ももたない朝鮮は、あいもかわらず鎖国、そして攘夷政策を続けます。1860年代にアメリカ、フランスなどの艦隊が朝鮮を訪れ、開国を迫った時も、無闇に攻撃し、なんと撃退してしまいました。まあ、このあたりもう少し複雑なんですが、そのあたりはまた後日書くかもしれません。とにかく、世界の状況をしらなかったわけです。アヘン戦争の結果も、中国を通して情報を得ていた為に、かなりあやふやな情報しかつかまされてませんでした。一応、なんだか変だな~ぐらいは感じたようですが、それでも、まだまだ中国の強さを信じて疑いませんでした。一方、日本はアヘン戦争の結果をオランダを通してかなり詳しく知っていました。その結果を知り、開国にいたったわけです。しかし、そんなことを知らない朝鮮は開国せず、相変わらず鎖国を続け、そして近代化の機会を逃してしまいます。そして、いままで格が下だとおもっていた日本によって開国させられます。それからは、日本の進出、中国の介入、日本に対抗するためにヨーロッパの勢力を引き入れ、国内ではどこの国につくかで大揉め、そして、気がつくと日本の勢力下に入っていました。とまあ、簡単にいうとこんな感じです。情報がなかったんですね。情報がないんですから、選択を誤ってしまうのも仕方がありません。日本も、もしオランダからの情報がなかったとしたら、近代化できなかったかもしれません。ところで、「近代化」ってなんなんですか?論文でちょっと使ったんですが、結局定義が良く分かりませんでした。近代化=西洋化というわけでもなさそうですし、相対的な評価なのか、絶対的な評価なのか、ロストウの近代化過程の説明もありますが、どうもこれは西洋中心のようですし、かといってマルクスではアレですから・・・ってことで、論文中では「定義は特にきにしない」なんていうめちゃくちゃな方法で逃げときました。点数引かれるでしょうけど、独立変数でも従属変数でもないので、あんまり問題は出ないとおもいます。あ”~~~~~~適当に論文切り上げて、卒業したい!
2005年01月10日
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韓流ブームで、韓国のイケメン男たちが社会をにぎわしている。彼らの顔を見ない日はない。正直、見飽きた。ってか、見たくないのが多い気がした。そんなある日、自宅のお風呂場で、イケメン男を見た。鏡にうつった自分だった。韓流のおかげで、私もイケメンの仲間入りを果たしたようだった。韓流よ、ありがとう。
2005年01月09日
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社会・文化的なものに注目するのがこのアプローチなわけです。文化人類学とか、はコレを良く使うようです。また政治学では80,90年代のアジアの急成長について説明する時に脚光を浴びました。もっともアジア金融危機以来アジアは注目されなくなってきてしまったので、このアプローチもあまり使われなくなりました。でも、このアプローチは非常に使いやすいんです。というか、一般ウケします。例えば、こんな話を聞いたことがありませんか?日本は農耕民族だから、平和を愛し、温厚であり和を尊ぶ。その一方、西洋は狩猟民族だから攻撃的だし、自己主張が強くなる。と、まあこんな感じです。なんとなくそれっぽいです。でも、ちょっと考えてみれば変な話です。西洋(この言い方に問題があるのは以前の日記で書いたとおりですが、まあ、今回はめんどいので使います)にも農耕はあったわけです。ミレーの「落穂拾い」っていう絵もありますよね。ですから、西洋=狩猟ってわけじゃないんです。そうすると、「昔はそうだったということで、今は違ってもその影響がある」という反論が聞こえそうですが、それでは今度は理論に意味そのものがなくなります。というのも、こうなるからです。「なぜ日本で自民党が強いのか?」「それは日本が農耕民族だからである。(その説明)そして、極論は「なぜ日本は経済成長したのか?」「それは日本人だからである。(その説明)」で、これのどこが問題かというと、他の国に使えないからです。ほかの事象に使えない理論は意味がないと、そういうことです。私もこんがらがってきましたので、読者の方はもっとこんがらがってると思います。で、今日の日記は、題名通り、このアプローチを適当に使ってみたいんです。そのための説明が異常なほど長くなってしまいました。さて、じゃあ、ついに本題。なぜ日本は一国平和主義を唱え、逆にアメリカは戦争が大好きなのか?儒教の教えには「自分がされたくないことは人にするな」という教えがあります。これは非常に受身の教えで、極端な話、何もしないくてもいいということになります。「小さな親切、大きなお世話」ってことになるぐらいなら、最初からなにもしない、とそういうこともいえます。ですから、日本は他国に攻め込まれたくないので、自分から戦争はしないんです。そして、自らが出て行って他国に干渉すると、迷惑になる「かも」しれないので、閉じこもっているということです。ですから、日本は一国平和主義でいるわけです。その一方、キリスト教の教えには「自分が人からして欲しいことを、他の人にしなさい」という教えがあるんです。これは、能動的な教えです。自分から行動しなければいけないんですね。これが、アメリカが戦争を始めるベースになります。自分達は自由と民主主義がすきだ→もし民主主義ではなかったらいやだ→A国は民主主義じゃない→もし私がA国民だったら、絶対に民主主義がいい→じゃあ、A国の民主化のために助けようじゃないか→戦争開始とまあ、こんな感じです。非常に能動的なわけです。他人から求められなくても、自分におきかえて、一番良いと思われる行動をとるわけです。ですから、アメリカは他国に干渉し、そして戦争を起こすんです。どうですか?すんばらしい理論でしょう?穴だらけだけど、でも、パッと聞いたら納得がいくんじゃないでしょうか?さらに、この理論が「東大教授が言ってた」なんていったら事実のようになってしまいます。もちろんこれは私の独自のネタですが・・・穴にきがついたら是非是非突っ込んでください。じゃ、まず私から一つ。キリスト教国である国々が同じように戦争を始めてるわけではない。というか、正直戦争おっぱじめまくってる国のほうが珍しい。と、まあ、こんな感じです。
2005年01月08日
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いま、テレビでみたんですけど、なんだかこう、ストレス溜まっちゃいます。では、どのあたりがまずかったのかといいますと1.下しらべ無しどんなゲームがあって、どの様に遊ぶのか、また適切な方法はなにか、そして、どこがいいか。そういった下調べをしてないようです。2.関係ないことを気にしてるブラックジャックにおいて、ディーラーの良し悪しは関係ありません。ディーラーは決められたとおりカードを配り、決められたとおりにカードを引くだけです。シャッフルも、1デック以外は大体の場合自動シャッフル機をつかいますから、カードを変えることも出来ません。ということで、ディーラーが云々というのは、まったく意味がないといえます。3.ゲームの選択ブラックジャックは練習無しではもうかりません。もっとも、通常の方法では還元率99.5%ですから、儲かるわけがないんですが・・・さらに、それは適切な方法をしっているときであって、あんまり分からない場合、還元率は非常に低くなります。そのなかで、ルーレットはいい選択だったかもしれません。それは、ルーレットにはなんの知識も要らないからです。純粋に運だけが関係します。それか、スロットマシーンにでもすれば良かったかもしれません。4.質屋着物の価値が分かるわけがありません。それに、お金がなくなったらやめるというのは基本です。質屋にいった時点でゲームオーバーです。もっと厳しいことを言えば、儲かるようなシステムではないので、「儲けよう」という考え自体が間違っています。ま、テレビですから、ある程度は演出がされてるでしょうが、とにかく、見ててけっこうフラストレーションが溜まりました。
2005年01月07日
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未曾有の災害に、世界中の国々が援助をしています。そんななか、29日の韓国東亜日報はこのように書きました。インド洋で米軍への給油任務を行なっていた海上自衛隊の艦艇3隻もタイのプーケット海域に投入された。自衛隊が海外の災害救護活動に乗り出すのは今回が初めてだ。日本政府内では「自衛隊まで出さなければならないのか」という問題提起があったが、行方不明者の捜索及び救助を掲げた防衛庁側の大義名分に押されたという。南アジアの強震に乗じてこっそりと自衛隊の活動領域を広げようとする日本右翼の内心が窺えるようで苦々しい思いだ。なんと貧しい心なんだろうとおもっていたところ・・・こんな記事を目にしました。米軍の津波救援・軍事強化狙う大国のおごり 「火事場泥棒」という言葉があるが、米国がそんな下心を持っているとは思いたくはない。スマトラ沖地震の災害救援で、史上最大規模の約一万三千人の米軍部隊が派遣された。だが、派遣の狙いは「関係国との軍事関係の強化」との報道が飛び込んできた。だとするならば、大国のおごりの極み。信頼より不信、反米感情を強めるだけだ。厳に戒めたい。 ー中略ーそんな国際的な支援の輪が広がる中で、いち早く一万三千人もの米軍を被災地に派遣した米国の対応に疑惑の目が向けられている。災害救援のはずの米軍大部隊の派遣の狙いが、世界最多のイスラム教徒を抱えるインドネシア、武装組織が活動するスリランカでの「対テロ戦争の一環」との見方が出てきたからだ。 首脳会議出席のためジャカルタ入りした米国のパウエル国務長官は、共同記者会見で「貧困がテロの温床になる」「テロリストは豊かな土地には根付かない。米国の被災地支援は米国の国益であり、被災国の国益でもある」と言い放っている。 未曽有の災害に救援を求める被災国。そのすきを利用し、軍事強化を狙う。これでは「どさくさまぎれに不正な利益を占める者」「火事場の騒ぎにまぎれて盗みをする者」(広辞苑)を指す「火事場泥棒」と同じではないか。 ー中略ー 小泉首相は「日本は資金、知見、人的貢献の三点で最大限の支援」を掲げ、五億ドルの緊急支援とともに医療、輸送支援などを担当する自衛隊の派遣も決めた。大義なき戦争への自衛隊派遣など、事あるごとに「対米盲従」の批判を受ける首相だが、火事場泥棒の片棒を担ぐのだけは勘弁してほしい。 (琉球新報1月7日社説)最初に「米国がそんな下心をもっているとは思いたくない」といった感じではじめるのが、非常に白々しいとおもうのですが、まあ、それはおいておいても、ひどい内容です。どういう思惑があるにせよ、援助は必要なものではないでしょうか?米国にいろいろいちゃもんをつけたいのはよくわかりますが、米国の主権者である人々からの民間の義援金は国家によるそれを上回ります。そのような事実を無視し、タダたんに無意味に反感をあおるようなことはやめるべきではないでしょうか?それに日本の援助は対米追従ではなく、それとは正反対に位置する日本の影響力を高めるためです。それをまた歪曲して報道するあたり、病根は深いようです。最初に東亜日報の偏向記事をみて、「ああ、またか」なんて思っていましたが、日本の新聞でも同じような記事がでてくるのを目にして、また日本に対する幻想が薄れました。
2005年01月06日
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最近更新が滞ってますが、その理由は論文かき。その一部できになったことを書いておきます。李朝末期。資料によってまちまちなのですが、そこには3割程度の両班がいたそうです。両班ってのは、まあ、李朝下での支配階級だとでも思ってください。で、この人たちは基本的に働かないんです。なぜ働かないかと言うと、儒教の教えがあるからなんですね。額に汗して働くのは徳のある人間のやることじゃないってことです。そこで、問題発生です。人口のうち3割が働かない世界。7割の人間がそいつらを食べさせなければいけないんです。その当時の日本の支配者階級の武士は5~6%程度らしいですから、それと比べてもその異常さがわかるでしょう。言い方を変えましょう。人口の3割が、家にこもって本読んで、他人の金むさぼってるだけの国があったとしたら、その国は成長するでしょうか?答えは簡単ですね。成長するわけがない。これは、かなり大雑把な考えですが、そういうところからしても、朝鮮の近代化は遠いお話だったことがうかがえます。あとは、これは「アジアは儒教の基盤の上に成長した」とかいう理論が正しくないということの証拠の一つにもなるでしょう。もっとも、アジア危機以降そういった主張はめっきり減りましたが・・・ちょっと話を戻して、どうして朝鮮が発展したのか?という話ですが、ナショナリスティックな韓民族の学者以外の一般的な見解として、日本の植民地化によるものだというのが大勢を占めているようです。まあ、このあたりは私の論文と全く関係ない話なので、いまはそれほど調べていませんので、そのうちまた勉強してから書きます。今日のポイントは朝鮮にはNEETがたくさんいたので大変だった。ということでしょうか。ま、両班はちゃんとピンはねとか儒学の勉強とかしていましたから、NEETってわけでもないんですが・・・あ、やっぱりそれよりたちがわるいかな。
2005年01月04日
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旧年中はお世話になりました。では、今年の展望をおそらく、論文を仕上げ、卒業。3月にまた3週間の超短期韓国留学。今回はY大語学堂にしようかとおもっています。4月から、しばらく日記の更新は不可能となります。どうも、その間はネットにつなげる環境ではないようです。ということで、実質この日記の更新は3月一杯でひとまず休憩となります。まあ、その後に復活した時は、またいろいろネタを提供できると思うので気長にお待ちください。----今現在の私のスタンスを書いておきます。今年の終わりに堂変化しているか見てみたいので(笑)北朝鮮 圧力重視イラク戦争 大義はないが、アメリカははじめたのだから、最後まで責任とれ自衛隊派遣 延長賛成憲法改正 大賛成外国人地方参政権 反対対中ODA さっさとやめるべき年金 現在年金を受け取っている人が返還すべき靖国参拝 どうでもいいが、外国にどうこう言われることじゃない治安悪化 警察官の増員少年犯罪 家庭教育の改善外国人労働者受け入れ 緩和する必要なし韓流 ごくごく一部(いわゆる純愛モノ)に対する興味のため、広がらない政治不信 国民の責任国会の制度 参議院は不要議員会館 新しい建物が必要政治資金 献金額の制限をなくす、ただ、すべての献金を公表する小泉政権 不支持自公連立 反対自民党 支持民主党 もっと成長すべき社民、共産 まだあったの?公明党 寄生党天皇制 条件付反対国旗・国歌 大好き憲法9条教 カルト宗教のようなもの。破防法の適用を!朝日新聞 ネタの宝庫読売新聞 アンチ巨人なのでキライ毎日新聞 ご愁傷様産経新聞 アメリカだったら中道郵政民営化 反対アメリカ 嫌いだが、畏敬の念も持っている大韓民国 一応すきだが、最近微妙中国 「中国人を信用するな」(中国人の友人のアドバイス)プロ野球改革 興味がないのでどうでもいい景気対策 全くの門外漢のため、コメントしようがない尖閣諸島 日本の領土竹島 どうでもいい日本海呼称問題 韓国のいちゃもんは許さないヨン様 キライラスベガス 桃源郷う~ん、これ以上思いつかないので、このあたりでひとまず失礼します。
2005年01月01日
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