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いつもご訪問頂きまして有難うございますm(__)mこのブログの更新が大変遅れております。 下記ブログへお越し下さいますようご案内致します。 ☆ http://blogs.yahoo.co.jp/tosimie2000☆
2010.04.20
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ご近所の一人暮らしのお婆ちゃん宅の向かいにある小さな雑木林が火事になりました。付近の子供たちの火遊びから出火し、この雑木林をねぐらにしていた野良ネコ達が焼け出されお婆ちゃんの納屋にこぞって避難してきたようです。納屋を見ると親子が寄り添っていたそうです。母猫と5匹の子猫。子猫は生後1カ月位。この親子猫の他に5匹の若猫が出入りしていた為、お隣さんが保健所に通報し職員さんがお婆ちゃん宅に指導に来たそうです。5匹の若猫は今回出産した母猫の最初の子供だそうです。知人からこの猫たちのSOSが入り、子猫の幸せ探しを協力することになりました。幸いにもトントン拍子でとても素晴らしいご縁を頂きました。≪みかんちゃん♂&れもんちゃん♂≫10/30≪ルカちゃん♂≫10/31 ≪みるちゃん♀≫11/6 ≪チョコちゃん♀≫11/8 ★子猫の幸せの旅立ちのあと、 お婆ちゃんが自費で、母猫、最初に生まれた5匹の内のメス2匹の 計3匹を避妊手術して下さいました。 手術のための病院の往復をお手伝いしました。 その後、80代の高齢でもあることを懸念され全てを飼えないと懐いた1匹♀を室内に、 あとの子たちは南向きの蘭の温室を棲み家に提供して下さっています。 時折、トイレ砂やフードの買い出しをお手伝いしたり見守っているところです。 お婆ちゃんにはいつまでもお元気で長生きして欲しいと願う日々です。
2009.12.05
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もう師走ですね・・1年の経つことの何と早いこと・・パソコンが壊れたり・・近所で生まれた野良の子猫たちの幸せ探しをしたり・・でした。◆8月でストップしたままでした。申し訳ございませんm(__)m◆徳島からの犬のボニーちゃんですが、ラブちゃんとして幸せに出逢いました。 ○7月24日 徳島から愛知へ ○9月8日 愛知から山梨へ(シーママさんへ託させて頂きました) シーママさんから預かりさんのえみこさんのもとで過ごしました。 避妊手術、フィラリア検査、脱腸の医療処置、、 全てに対応して下さいました。 ○9月27日 素晴らしい里親さまに迎えられました。 名前はボニーちゃんから「ラブちゃん」としてのスタートを切りました。写真を添付したいのですが新しいPCは何故かアップロード出来ません。下記、里親のM様からのメールをご紹介致します。 こんばんは、ラブの飼い主となりました○○です。 皆様にはいろいろご心配をいただきありがとうございます。 こちらに引き取らせていただいて数日が過ぎ、近況についてご報告いたします。 ラブにつきましては、引き取らせていただいた当日夜から、 食事も取ってくれて、元気にしております。 昨日動物病院にて、狂犬病の予防接種、市役所への登録を済ませました。 朝の散歩は私が子供をバス停まで送りがてら、午後はかみさんが子供の迎えがてら、 近くを一週しています。 バス停での1shotを添付しましたのでそちらもご覧ください。 吠えることの少ない犬で私は吠えるところをみたことがないのですが、 かみさんによると全く知らない人には吠えるみたいです。 いろいろありますが、大事に育てたいと思います。 今までありがとうございました徳島の劣悪な多頭飼育現場から愛知へやってきました。共に過ごした1ヶ月と少し、愛知ではご縁がなく山梨のシーママさんへ託し、シーママさんの保護仲間のえみこさんのお宅でお世話になりました。徳島から愛知、山梨へと命のリレーでした。沢山の人々が温かい手を差し延べて下さいました。有難うございましたm(__)m下記ブログにラブちゃんの写真と共に幸せ報告を致しております。 ヤフーブログ「天使たちのしっぽ」です。 http://blogs.yahoo.co.jp/tosimie2000/folder/166103.html
2009.12.04
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7月24日、徳島から愛知へとやってきました。5才位の女の子です。体重10、7キロの小振り・人懐こいです。避妊手術済み・混合ワクチン済み・健康診断済み。フィラリア検査済(-)<今のわたしです・愛知にいます> <徳島の多頭現場にいた頃です> 多頭現場は徳島県内の山中にあり、倉庫のような建物です。当初50頭いました。1頭は岐阜、3頭は山梨へと幸せを掴みました。1頭は四国にて(スミレちゃん)、2頭は愛知で預かり保護中です(ボニーちゃん&ミントちゃん)入口のドアを開けると通路があります。通路の両サイドが個別に区切られた犬舎になっています。地面は雨が降れば排水が悪くヘドロのようにぬかるみます。陰になる木もなく、屋根はトタンですのでとても暑いです。5月度より、ワンライフさん(和歌山)が支援して下さっております。犬舎の老朽化したドア等の張替え、修繕、地面に川砂・土を敷き詰めとても改善され清潔になりましたが、まだ手付かずの犬舎があります。地元や隣県のボランティアさんが応援して下さっていますが、とても人手が足りません。 大部屋のワンたちです。小心のビビリさんが大半です。 この過酷な中から、人馴れた子を少しずつ引き上げ幸せ探しをしております。ボニーちゃんを幸せにして下さるご家族を探しております。どうぞ宜しくお願い致します。これまでの経緯は下記ブログにてご覧下さい。 *http://blogs.yahoo.co.jp/tosimie2000/folder/166839.html*
2009.08.29
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6月27日、里親さまより。ヘソ天で昼寝の「えいきち」君。どんな夢を見てるんだろうね~(^^)
2009.06.28
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幸せに出逢いました♪5月24日に保護、6月7日に里親のA様へお届けし、1週間のトライアル後、正式譲渡となりました。名前は「えいきち」君になりました。A様が以前飼われていた猫ちゃんにそっくりとのことです。お母様は用事をされていまして撮影できませんでした。息子さんに抱っこされた「えいきち」君です。Aさま、末長く宜しくお願い致します。
2009.06.17
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愛犬との散歩中、畑の中からミャーミヤーと甲高い鳴き声が聞こえてきました。 桃の木の枝にしがみ付きしきりに鳴いていました。母猫とはぐれたようです。この子だけでした。即、獣医さんに直行、駆虫薬とレボルーション処置してもらいました。健康です。 当初は小さいながらもファーファーと威嚇しましたが今ではすっかり馴れなれです。週末にお見合いに連れて行きます。あのままではこんな小さい子は生きていけませんよね・・赤い糸で結ばれた命だと思います。きっと幸せに送り出します。
2009.06.05
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まるみちゃんは、愛ちゃんとしてのスタートを切りました。とっても愛されています。 <初日はデッキの下に隠れてしまいました>お子様は小学1年のボクちゃん、2才のお嬢ちゃまです。愛ちゃんをとてもお気に入りです。散歩も控え目で引っ張りもなく小さいお子さんに歩調を合せて歩いてくれるそうです。体重7,2キロのキュートな子です。Tさま、宜しくお願い致します。愛ちゃん、おめでとう♪よっしーさん、お届けを有難う♪
2009.05.23
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5月8日、徳島からやって来ました。昨年2月、放浪中を保護された子です。 テリア風の 華奢と言うより貧弱な感じです"^_^"体重7~8キロ位・1才半位の可愛い女の子です。とても物静かな大人しい子です。避妊手術済み、ワクチン接種済みです。保護当初は臆病で犬小屋に隠れたままでしたが徐々に心が開き散歩も尻尾を上げて歩きますがすれ違う車や人にはまだしり込みします。明日、名古屋の里親様にお届けします!幸せが待っています♪ ☆捨て犬の多い徳島に個人で保護した多頭現場(47頭)があります! ご支援を宜しくお願い致します!お力をお貸し下さい! 下記ブログをご覧下さい。 http://blogs.yahoo.co.jp/tosimie2000
2009.05.14
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昨年10月に保護された野良母さんから産まれた子です。名前は七呼(ナナコ)ちゃん。 ちーちゃんのお姉ちゃんです。ちーちゃんより一足先に保護された子です。保護時は、生後推定5~6ヶ月。その後、預かりさん宅へ。預かりさんご家族の愛情を一心に注がれて過ごしていました。預かりさん宅はワン8匹、ニャン8匹、他にはウサギも家族の大所帯です。沢山の仲間に囲まれて過ごしていました。野良生活が長いので人間不信も強く、当初は心を閉ざしたままでしたが日々徐々に心が開くように表情も柔らかくなり散歩も出来るまでになりました。 ちょっとしたすきに、開けたドアから飛び出してしまいました。 ★日時・・4月19日・正午過ぎ ★場所・・名古屋市名東区牧の原 ★犬種etc・・雑種・メス・避妊手術済み・シェルティ風の色合い 尻尾と耳がフサフサ・全体的にやや長毛 ★年齢・・推定1才 ★体重・・10キロ位・小振りな子です ★首輪・・赤・布製・バックル式・迷子札あり ★リードなし目撃情報は、牧の原→荒田→大久手方面→藤巻町から山の中へ。藤巻町周辺は東山公園に続く地区で緑も多く都会のオアシスのような山林地帯になっています。情報をお待ちしております。
2009.04.27
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<<昨年11月1日に保護したワンちゃん♀です>>私は、”ちーちゃん”と呼ばれています。生まれて9ヶ月位だと思います。 <4月の今の私です>名古屋近郊の某ゴルフ場の周辺で生きてきた野良の父母から生まれました。父も母もいつの頃からここで暮らしていたのか分かりません・・きっと捨てられたのだと思います・・私の母さんはもうこの世にいません。。私が生まれて暫くしたある日、行政の仕掛けられた捕獲檻に捕まりどこかに連れて行かれました。私やお姉ちゃんがいた為、お乳をあげている母さんはきっとお腹を空かしていたのだと思います。私は、昨年11月1日、ボランティアさんの仕掛けた檻に入りました。檻の中に美味しいおやつがあり、つい食べに行きました。ガシャンと音がし、扉がおり、もがいても出ることが出来ませんでした。真っ暗な夜、暫くすると人の気配・・2人の人間が来て、私を檻から出してくれました。恐怖でウンチとおしっこを洩らし・・これからどうなるのだろう・・もうパニックでした。でも咬みはしませんでした。1人の人間は、獣医さんでした。私はこの先生のもとに暫くいました。先生の病院には5匹の猫ちゃんがいました。片方の目が潰れた子、、全て捨てられていたのを先生が保護していました。先生はとても優しく温かい方でした。いつも優しく声をかけてくれましたが・・初めての人間世界で恐くてどうにもなりませんでした。 <恩師との再会です・5ヶ月ぶりの4/13>そして、先生のもとから次のお家に連れて行かれました。私が檻に入った時に迎えにきていたもう1人の人間のYおばちゃんです。このYおばちゃんのもとで約1ヶ月を過ごしました。それから1ヶ月半が経ち、さらに新しいお家に連れてこられました。今いるお家です。昨年12月16日のことです。今のおばちゃんは愛ママというのだそうです。ここは何処?この人は誰?また知らない家だ・・ますます恐くなりました。寒い冬の師走・クリスマスが過ぎ、大晦日が過ぎ、新年が過ぎ・・人間を信じてはいけないよ・・と、母さんの教えをかたくなに守り、美味しいおやつも、ご飯も決して人間のいる前では食べません。犬小屋の隅に潜み、人がいなくなってご飯を食べています。それからもう4ヶ月・・外はもう春の気配がしました。ある日、愛ママが真っ暗になった夜、突然ハーネスをつけられ外に連れ出されました。パニックでウンチをお漏らししてしまいました。ほとんど人も車もいない中、不安ながら久しぶりの外は懐かしく刺激的でした。チョコチョコ歩き、振り返り、また振り返り、すきあらば逃げようとしました。私があまりにも抵抗し動くので愛ママオバチャンはコマの芯のように回って必死にリードにしがみつき地面に這いつくばっていました。何度も何度も夜の散歩を繰り返し・・4月になってからは朝と昼にも散歩に出かけるようになりました。心が少しリラックスしました・・尻尾も水平に上がるようになりました・・ まだまだ私がお嫁に行くには時間がかかりそうです。。 <破壊のあと>
2009.04.16
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<<4月10日、里親様のS様より近況便りを頂戴致しました!>>未来ちゃん改め”すももちゃん”として生きていきます♪S様のお便りをご紹介させて頂きます♪ 桃畑で会った、小学生の女の子に「未来ちゃんってどんな子?」と聞いたら、 「桃の花が似合う子!」って言ってたので、名前はこれに決定! 「すもも」に変えさせていただきました。 桃の季節に我が家にやってきた…ということで。 まだ、すももの心は、私達に全開ではないのですが、甘えたい気持ちは伝わってきてます。 ゆっくりと仲良くなって行きたいなぁと思います~ 徳島からの長い道のりの中、お世話になった全ての皆様に感謝します。 ありがとうございました。 今日は我が家のボスと、近くの草地にお散歩に行きました。 清里は、冬は寒さが厳しいですが、これからは気持ちの良い季節突入です! 「リゾート犬・すもも」に会いに来て下さいね~(^^)<今日から家族だよ、スモモちゃんだよ> <ハイ、お父さん よろしくお願いします> こんな会話が聞こえてきそうです・・ <う~ん、いい匂い大地の香りだ~> <温かい眼差しに包まれて・・> <ウットリ・・いい香り・・><<4月12日の幸せ便りです♪>> すももは元気ですよ~まだ、すももにドキドキ・ビクビク感は多少ありますが、 遊びに来た友人や犬達にも、フレンドリーで、皆に可愛がられ・・ きっと、幸せな「未来ちゃん時代」を過ごしていたんですね…感謝です。 今は、松ぼっくりが、すもものお気に入りです! 「私どもが、すももを救った…」とおっしゃいますが、違いますよ。 昨年11月末に、14才前の子を亡くした私達が、すももに癒やされている毎日ですので… 第二・第三~第百のすももの為に、これからもよろしくお願いします。 私も、一時預かりなどで、少しでもシーママさんのお手伝いが出来たら…と思っています。 これから、気持ちの良い季節となります。行楽のついでがありましたら、ぜひお立ち寄り下さいね。 取り急ぎ、すももの近況とお礼を…失礼します。 <どんな夢を見ているのかな・・幸せだね>感動の渦でまだ興奮静まらない日々でおります・・S様、本当に有難うございました。
2009.04.12
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とっても、とっても、嬉しい報告をさせて頂きます!!皆様が温かく見守り続けて下さいましたハンディのある未来ちゃん、待ちに待っていた春が訪れました!優しいご家族様が迎えて下さいました! <春がきました>四国の徳島から瀬戸内を渡り愛知へ、そして山梨への幸せ探しの旅となりました。長い旅路を終えることになりました。”幸福駅”という終着駅を降りることになりました。山梨のボラさん(シーママさん)が、命の架け橋となって下さいました。この嬉しさは、言葉では表現出来ない感動です・・涙が止まりません・・本当に本当に有難うございました。里親様のS様は、昨年愛犬を老衰で亡くされ、新しい家族を探しておられました。そして、行き場のない子を迎えたいとのお気持ちをシーママさんより伺いました。歳老いた子、ハンディのある子、縁遠い子を是非迎えたいとのことでした。そして未来ちゃんを迎えて下さいました。S様、本当に有難うございました。深く感謝を申し上げます。厚く御礼申し上げます。どうぞ末長く宜しくお願い致します。 <♪新しいパパとママです> <♪さぁ出発!>尚、昨年10月26日ご心配頂きメッセージを頂戴致しましたryo(N・Y)様、メールを差し上げましたがエラーとなりました。ここに未来ちゃんの幸せ便りをお届け致します。有難うございました。皆様、温かいご支援を、本当に有難うございました。こんにちある未来ちゃんの幸せは、温かい手を差し伸べて下さいました皆様のお陰です。心よりの御礼を申し上げます。有難うございました。 <あどけない子犬の頃>
2009.04.08
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旅立ちの前のひととき…思いっきり走り遊びました!
2009.04.05
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もう4月ですね・・桜が春の訪れを告げているようです。皆様の温かいご支援があり今を生きている未来ちゃんです。未来ちゃんを保護して8ヶ月になりました。中々ご縁がないまま時が流れ、徳島の友人のもとに帰す段取りでいました・・4月1日、山梨のボランティアさんの”シーママさん”からお電話を頂きました。「未来ちゃんを預かりますよ、そしてこちらで里親探しをします」このお言葉を頂きました。もうビックリでした!「エッ!!エッ!いいのですか・・」こんなやり取りをしたと思います。予期せぬことでした。故郷の徳島に帰すには複雑な辛いものがありました。未来ちゃんを保護した友人も十数匹もの成犬を保護し抱えています。友人は、未来ちゃんを帰すことには快く承諾してくれました。いつでもOKです、と。シーママさんは数名のお仲間と行き場のないワンニャンのレスキューをされています。「では土曜日の4日に着くようにして下さい」と。トントンとお話しが進みました。思わぬ展開に甘えさせて頂き、託させて頂くことになりました。いよいよ別れとなるとやはり淋しくもあります・・出発の前日にドッグランで思いっきり遊びました。そして3日の夕方、西濃運輸さんに託し未来ちゃんは旅立ちました。この日は私の誕生日でもあり・・別れは辛いですが未来ちゃんへの希望につながる記念すべき日として感慨深いものがありました。翌日の早朝5時前に無事に山梨に到着、朝早い時間にも関わらずシーママさんが迎えに行って下さいました。シーママさんのブログに早々に未来ちゃんが紹介されております。 わんわんルーム未来ちゃんを温かく見守って下さいました皆様、どうぞこれからもブログをご覧頂き見守って頂きたいと思います。皆様からご支援頂きましたお志は後日ご報告させて頂きます。本当に有難うございました。シーママさま、どうぞ宜しくお願い致します。
2009.04.04
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<多頭飼育現場・外の世界を知らない犬たち>徳島県内の某所に、個人で捨て犬達を保護している飼育現場があります。10年ほど前から、1人の女性が借地し捨て犬達を保護するようになりました。 当初は、犬達の世話をする1~2人の人を雇っていたのですが経済的にも困窮し、この女性と女性の友人がお世話をするようになりました。現在は犬を雌雄別、相性別に分けていますが当初は区別もなく収容していたものですから子犬が産まれ犬の数は殖えに殖え続け40頭もいるそうです。 2人の女性は60代と70代の高齢です。60代の女性は現在入院中の為、70代の方が自転車で2時間近くかけて現場に通う日々だそうです。とても犬を外に出しての散歩は出来る状況ではありません。フードを与え糞尿の掃除がやっとでしょう。幸いなことに屋根があり雨ざらしではありません。中は仕切って雌雄別、相性別に入れてあるそうです。 <見えますか・窓から見つめる姿が>この現場を、友人が最近知ることになりました。友人も無力さに絶望的になっています・・この中から出してあげたい・・しかし、家庭犬としての躾けも何も出来ていない状態です。医療面も何も出来ていないでしょう・・ある程度は人に馴れているようですが、あまりにも沢山の数に茫然自失になります・・ <僕をここから出して・・>徳島には、このような多頭飼育現場が私の知る限りでは5箇所もあります。恐らくまだ存在するものと思われます。捨て犬が可哀想だと・・感情的に集めに集め保護のノウハウも分からず不妊手術処置もせず殖えてしまったケースがほとんどのようです。またこのような現場には捨てにくる心ない人間が後を絶ちません。今年2月始め、産まれたばかりの子犬6匹が段ボールに入れられこの現場に捨てられていました。友人が引き取ったものの手当ての甲斐なく病気で全て亡くなりました。私は10年前、四国に転勤にて3年間を送り多くの捨て犬達に遭遇し悲しい現状を知りました。当時出逢ったのが徳島で保護活動をしていた友人です。このSOS発信を悩みました・・遠隔地にいる私に何が出来るでしょう・・友人から届く現地発信を伝えることしか出来ません。先ず不妊手術処置が先決問題です。しかし個人では資金がありません。そしてフードの確保が必要になります。この子達が助かる道はないのでしょうか・・
2009.03.09
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ジジ君に温かいお志を頂戴致しました!今年1月27日、兵庫県のN・Y様よりお手紙を頂きジジ君の医療費に充てて下さいと1万円もの金額が同封されていました。本当に有難うございました。心より厚く御礼申し上げます。ジジ君を保護して早1年4ヶ月・・一時預かりの予定が長期になりました。ジジ君の収容されていた保健所の一角の施設に捕獲・迷子・飼い主が持ち込んだ犬猫達が収容されます。この犬猫たちのお世話をされているボランティアさんがいます。とても胸を打たれました・・最期を迎えるその日まで、お腹を満たしてあげ、散歩させたりのお世話をされています。全ての子を救えないのですから、ふるいにかけることもあるでしょう・・助けることの出来なかった子達は、束の間の幸せをかみ締めながら旅立っていきます・・私には真似の出来ないことなのです・・ジジ君はこの状況から引き上げた子です。 <寒々としたコンクリートの冷たさ> <ジジ君はここにいました・2007年10月末> <冷たい床・1枚のバスマットの温かさに救われます> <同じく若猫2匹がいました>身を寄せ合い怯えていました。飼い主が持ち込んだそうです。幸いにも2匹だけ、何とかなるとの思いで引き取り、友人の協力のもとで新しい家族が見つかりました。
2009.03.09
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未来ちゃん、すこぶる元気です!天真爛漫、よく食べよく遊びよく寝る。こんな日々を過ごしています。残念ですが・・成就大願ではなかったのですが・・1月に未来ちゃんに会ってみたいと心躍るお申し出を頂きました。とても嬉しかったです。1月27日~2月2日までお試し預かりをお願いしまして・・昼間は庭に、夜は玄関内に入れて下さいまして・・排便は気にならなかったと仰って下さいまして・・ところが、お試し期間お家の方の姿が見えなくなると人恋しさに吠えて呼ぶのだそうです・・環境も変わり戸惑いもあったのでしょう・・住宅街でもありご近所にご配慮をされて・・帰ってまいりました"^_^"初めて犬を飼われる方でしたが、何事もトライと思いました。未来ちゃんを連れてきて下さった時に犬を飼うことの認識の重要さを恐縮されていらっしゃいました。ご縁がありませんでしたが、未来ちゃんに頂いた温かいお気持ちがとても嬉しかったです。 <元気です!> <うんちポーズ>♪「あんこ」ちゃんの幸せ便り(3/2) ”よっしーさん”がお届けした子犬です(2/7) <里親のT様より>すこし暖かく感じる様になってきました。里親探しから引き取り約一ヶ月経ちました。毎日の散歩は野山を駆け回り、格好だけは一人前(一犬前?)になりました。写真でわかりますが、2倍以上成長いたしました。親犬の種類は何なのかわかりませんが、非常に運動能力の高い犬です。成犬までまだまだですが、どんな犬になるか楽しみです。 <幸せいっぱい>
2009.03.02
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徳島からやってきました。5匹姉妹です。河川敷にて行政の捕獲が行われていたところ通行人の男性が見かねて5匹を引き取りましたが保護が困難な為ボランティアの友人にSOSが入りました。子犬達が人馴れしていることから、明らかに飼い犬から産まれたものと思われます。徳島には立派な動物管理センターがあります。センターにても「犬猫の譲渡会」が開かれていますが殺処分される数は全国ワースト上位を占めます。例えば極端な例ですが、徳島にては子犬10匹に対し希望者が1~2人ほど、こちら愛知では子犬1匹に対し希望者が10人ほど、申し込みをして半年から1年待ちという状況です。大きな格差があります。親犬を避妊手術すれば望まれない命は産まれないのに・・ <<プリンちゃん>> <<ランちゃん>> <2/14 2匹一緒に迎えて下さいました> <<ティエリアちゃん>> <2/18 アニメのガンダムに登場する女の子の名前から> <<あんこちゃん>> <2/7 大事な娘として育てます> <<サブちゃん>> <2/14 祖父母さんには3番目の子供になるのでサブちゃんに>みんな幸せにな~れ♪♪里親の皆様、宜しくお願い致します。有難うございました。
2009.02.28
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もう2月・・更新が遅くなりました。愛知県内の某ゴルフ場周辺で保護したチーちゃんと、ナナコちゃん(雷嵐さん預かり)の母犬から生まれた子犬2匹。1匹は”ゆずこちゃん”として幸せを掴みました。もう1匹の子です。”サンくん”として新しいスタートを切りました(1/24) <サン君&ゆずこちゃん> 明るく照らす太陽みたいに温かく力強く育って欲しいとの願いを込めて”サンくん”になりました。 ”よっしーさん”が、保護から譲渡まで頑張って下さいました。本当にお疲れ様でした。
2009.02.27
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ジジくん、未来ちゃん、チーちゃん、11日ぶりに帰ってきました(1/23)預かって頂く際はいつもシッターさんが送迎して下さいます。3匹を送り届けて下さる途中、ジジ君の健康診断のため動物病院で待ち合わせしました。未来ちゃん、チーちゃんは車にて待機。ジジ君は初めての経験です。保護当初は近所の獣医さんに往診を頼みました。パニックで脱糞し暴れる中を、どうにかワクチンを接種して頂きました(伝染病予防と狂犬病予防)他の検査は不可能でした。今回は幾分心を開き、診察までの待ち時間は外でシッターさんに身を預け神妙に大人しくしていました。その顔には不安ながらもシッターさんの腕の中で信頼感が感じられました。 <診察を待つ間・・>そして診察台へ。 先ず採血をして血液検査。やはりフィラリア罹患。ミクロフィラリアがうごめいていました。年齢不詳であり、長い間放浪していたのですから当然のことでした。(昨年度からのフィラリア予防薬は投薬済み)更に、肝機能の数値が異常に高く疾患があり内服薬1ヶ月を処方して頂き、1ヵ月後再検査をすることになりました。 ALT基準値(10~50)が数値881 ALP基準値(10~200)が数値725肝・肝管・骨疾患、副腎皮質機能亢進症の検査だそうです。次に骨折した両前足は、全身麻酔をかけないとレントゲン撮影が出来ないとのことで老齢のジジ君にはリスクが高く現状を維持するしかない結論に達しました。そして今年度の伝染病予防ワクチンを接種し家路につきました。
2009.01.27
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月曜日、退院しました。温かい励ましを下さいました皆様、有難うございます。久しぶりの入院生活でした。沢山の患者さんが闘病生活されていました・・難病で両足を切断された男性と話し・・大腸ガンの再発で手術を不安に待つ女性と話し・・普段何気ない暮らしが当たり前ではないのだと・・考えさせられた1週間でした。4日間の絶飲食は少々辛かったですが、こうして我が家に戻れました。ご心配頂きまして有難うございました。さて、入院中に嬉しい報告が届きました(1/15)友人の「よっしー」さんが保護している子犬ですが、1匹が幸せなスタートを切ることになりました。嫁ぎ先は、保護仲間の「雷嵐」さんのご紹介です。先住犬のレオ君の妹として「ゆずこ」ちゃんになりました。よっしーさん、雷嵐さん、有難うございました。 <ゆずこちゃん・おめでとう!> <レオ兄ちゃん、宜しくね!>いよいよ明日「ジジ君・未来ちゃん・チーちゃん」が帰ってきます。ペットシッターさんに預かって頂いています。電話で様子を聞きました。ジジ君は、散歩を催促して吠え、以前よりかなり心が開いているとのこと、未来ちゃんは、愛嬌を振りまき散歩もルンルン、ケージの中では大人しく静か、チーちゃんは、今回初めてなので緊張もありジッと構えているそうです。明日の再会が楽しみです。
2009.01.22
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お正月・鏡開き・成人式・・あっというまに過ぎました。おくればせながら新年のご挨拶を申し上げます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。ジジ君・未来ちゃん元気です。更に新しい子が増えました。名前は「チーちゃん」・女の子。昨年12月16日にやってきました。 <かなりビビリのチーちゃんです> 名古屋近郊の某ゴルフ場に放浪犬たち(野良)が生きています。ゴルフ場内や周囲の山林には常時捕獲檻が仕掛けられ・・代々生まれてきては捕獲され、運良く逃げ延びた子がまた新たな命を生み・・過酷な環境の中で生まれていた2匹の存在を知りました。この2匹、発見時(昨年9月)は既に月齢5~6ヶ月・・超子犬ではない・・大きい・・どうしょう・・友人と悩んだ。子犬ならいける、けれど半年近く野良として生きてきたのであれば人馴れが難しい・・果たして家庭犬になれるだろうか・・けれどこのまま見過ごせば又望まれぬ命が増えていく・・幸いにも2匹のみ。保護に向けてやってみよう・・悩んだ末の結論。そして10月中旬、友人が連携しての保護作戦を展開。保護した2匹は女の子。「チー」ちゃんは、この姉妹の1匹。2ヶ月保護の友人からバトンタッチしました。傍に近づくだけでもオロオロ、糞尿のお漏らし。かなり重症。心の扉を開くには長い時間がかかりそうです。。もう1匹は「七呼・ナナコ」ちゃん。保護仲間の「雷嵐」さんが保護して下さっています。ナナコちゃんは、かなりの進歩を遂げ変貌しつつあります。更にさらに・・1月9日、同じ場所で子犬2匹を保護しました。生後1ヶ月半位。親犬が同じでチーちゃん、ナナコちゃんの次世代の兄弟と思われます。現在、友人のもとで温かく守られています。早く保護できて良かったです!既に1匹は新しい家族が見つかりました。 <間に合って良かった!> <無垢な息吹が聞こえます><<今年の幸せ第1報♪>>1月10日、徳島からの子犬♂です。「太郎」君として生きてゆくことになりました。太郎君は、40頭もの多頭飼育現場から生まれました。まだまだ沢山の次の子達が待機しています。 <太郎ちゃん> <長男坊になりました>私事ですが・・今日から暫くパソコンが開けません。大昔の盲腸の手術の癒着から腸の異常が分かり1週間程入院することになりました(-_-;)ジジ君、未来ちゃん、チーちゃんの3匹をいつものシッターさんに預かって頂きます。いつも更新が遅れがちの中を恐縮しております。宜しくお願い致します。
2009.01.12
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今年も終りますね・・ <<譲渡会>>13日、岐阜(東濃地区)にて保護活動をされているボランティアさん主催の譲渡会に”未来ちゃん”と参加させて頂きました。沢山の幸せ出番待ちの犬・猫さんたちが待っていました。保健所に持ち込まれた子・・迷子犬として収容され迎えのない子・・どの子も喋れないけれど、それぞれの思いを目で声で訴えているようでした。未来ちゃんは愛嬌を振りまきボラの皆さん、会場の方に可愛がって頂きました。残念ながらご縁がありませんでした。 ボラの皆様、大変お世話様になりました。有難うございました。温かいご支援を下さいました皆様、ご心配下さいました皆様、本当に有難うございます。未来ちゃんは命をつなぎ今を元気に生きております。排便は1日に3回位、便も硬くなり始末がとても楽になりました。初めてのお正月は我が家で迎えます。<<子犬姉妹>>2週間のトライアルを経て正式譲渡となりました。 <ベルちゃん> 4人の元気なお子さん達が爽やかな笑顔で迎えて下さいました。 <チロルちゃん> トイレシートをビリビリ破壊するやんちゃ娘です<<幸せ便りを頂きました>>10月に”こぱんぢー”ちゃんとなりました。素敵なクリスマスカードのヒロインです。野良の母から生まれました・・今の幸せは夢のようです。
2008.12.29
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<<未来ちゃん>> 12月1日に避妊手術し、11日に抜糸をしました。 体重10、7キロ。フィラリア予防薬今月分1個処方。 手術費用は、皆様から頂きましたお志しから出させて頂きました。 有難うございました。 診察台の上では伏せをして動かずにとってもお利口さん。 「鎖肛」の手術された先生も抜糸がしやすいと感心していました。 肛門の括約筋の機能が弱いので本人は便意を感じるが最後まで排便できず レンズが絞れない状態に似ています。 13日土曜日に、岐阜・可児市のボランティアさん主催の里親譲渡会に 参加させて頂くことになりました。 いちるの望みです・・ <一段とやんちゃ姫です> <<可愛いチビちゃん到着>> 未来ちゃんの同郷の子犬姉妹です。 今朝(12日)無事に到着しました。 なんせちっこい、ちっこい。体重1、8キロと2キロ。 動くぬいぐるみさんです。 顔がブチの子は里親さま決定しました。 もう1匹は、譲渡会に参加します。 <♪小さな天使ちゃん> <長旅でお腹が減ったよ~> <<久しぶりのジジ君>> 保護して1年が経ちました。 脱走したり大変でしたが、もう脱走する気配はないです。 シッターさんの散歩特訓でどうにか外を歩く喜びを感じたようです。 未来ちゃんと愛犬を散歩に行く時は、ジジ君も行きたいのか遠吠えします。 散歩は2匹が終って次がジジ君、 リードをつけようとすると逃げて数分位の時間がかかりますが 一旦外に出るとヒョッコヒョッコ歩き、停滞し、また歩き・・かなり時間がかかります。 11月の連休で3日間留守の間、シッターさんにジジ君、未来ちゃん、愛犬を 預かって頂きました。 ジジ君はケージのドアを開けると出てきたそうです、 以前と随分変わったとシッターさんが褒めていました。 <ジジ君、健在です>
2008.12.12
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月齢1ヶ月半位の3きょうだいです(オス1匹とメス2匹)徳島と愛知のリレーレスキューをしています。捨てられた犬(野良)を母として生まれてきました。母犬は警戒心が強く保護に至りません。子犬達は、まだ幼いので逃げ足も遅く側溝に入ったところを保護しました。子犬達はまだ徳島の友人の手元にいます。愛知でご縁を頂く際は、対応させて頂きます。子犬達に温かいお正月が迎えられますように・・・宜しくお願い致します。お問い合わせをお待ちしております。 <オス・体重3キロ位> <メス2匹・体重3キロ弱> <人間って、信じていいのかなぁ・・?そんな心が聞こえそう・・>
2008.11.30
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<沢山のフード・おやつの支援物資を頂きました!>愛知県・北名古屋市のS・M様、有難うございました。今年9月、”ゆかさん”が譲渡された子犬(チロルちゃん)の里親様です。ゆかさん経由で頂戴致しました。 S・M様より 「少しでもお役に立てればと思い、フードを送らせて頂きます」と 温かいお手紙も頂戴致しました。保護犬達の為に使わせて頂きます。有難うございました。 <沢山頂きました♪>
2008.11.30
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はるばる徳島から約12時間の旅にて到着。7月25日の早朝でした。体重3キロ弱。腕に抱かれるあどけなさでした。 あれから早3ヶ月半・・11月10日(月)、病院に行きました。体重9、9キロ。約3倍になりました。 <釘付けの目線は初めて見るカモさん>9種ワクチン接種(2回目・初回時より期間が開きすぎました)、今月分のフィラリア予防薬を頂きました。愛嬌を振りまき、先生からもスタッフの方からも抱っこされ”いい子に育ったねぇ~大きくなったねぇ~”と、声をかけて下さいました。先生が”お尻を綺麗に洗いますね”と、洗浄して下さいました。 <赤く見えるのは肛門とつないだ直腸の粘膜です>12月1日、避妊手術の予約をしました。現在は肛門から正常に排便出来ているので問題ありません。成長過程の段階で、もしかしたら肛門の穴が体型に応じない場合もあるそうです。11月末に月齢約6ヶ月になります。もう暫く様子を見ないと分からない現状です。未来ちゃんは、すこぶる元気です。苦痛は微塵もありません。縫いぐるみを振り回し遊んでいます。我が愛犬の尻尾を噛んだり、ちょっかいだしてプロレスごっこをしては愛犬(推定7才)から怒られルールを学んでいます。食欲旺盛、散歩も大好き、人間も大好きです。ただ排便が相変わらず、ポトリ・ポトリ・・です。 <凛としてきました>
2008.11.14
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徳島の山中のある砕石現場の番犬としてつながれたままの1匹の犬が始まりです。現場が終ると役目の終った犬を置き去りにしたのです。そして、新しい命が次々と生まれ・・捕獲檻にかかった犬達は処分され続け、運良く生き延びた命がまた新たな命を産み落とし・・この境遇の中から生まれてきた末えいの子犬達です。不憫に思った近くの住人が餌を運び、今回保護するに至りました。徳島と愛知の命のリレーレスキューにて、どの子も新しい門出を迎えることが出来ました。 <チコちゃん♀> <何度もご連絡頂き、待ちわびて下さいましたT様> <パンジーちゃん♀> <今は亡き先代ワンちゃんの名前を引き継ぎ箱入り娘になりました> <クーちゃん♂> <Y様・木曽川のせせらぎの聞こえる広いお庭を散策> <クッキちゃん♂> <T様・友人Yさんお届け・自然を一杯満喫> <マロンちゃん♀> <S様・3人目の子供として迎えて下さいました>
2008.11.07
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◆静岡(掛川)にて愛護活動をされている「りんみるさん」とそのメンバーさん達に ご支援をお願い致します。「りんみる」さんは、地元にて迷子犬として保護された犬たち、持ち込まれた犬たちのレスキューをされています。ご自身も行き場のなかった犬達を家族として迎えています。現在心臓病で通院の日々の子もいます。今回、タイムリミットの2匹のワンちゃんを引き取り保護しています。◆1匹(ビーグル)は、仮称「ベルちゃん」(10/17)乳腺腫瘍のような大きな塊りがあります・・若くないようです。推定7~8才とのことです。手術する場合多額の医療費となるそうです。股間からも見える大きなコブのようなしこりです。10月10日に行政に捕獲され、10日経た今も飼い主は現れません。このような状態まで放置しておく飼い主とは?と疑いたくなります。年老いたから・・病気があるから・・捨てられたのかも知れません・・ <安らぎにも見え・淋しくにも見え・・> どうかどうか「ベルちゃん」に幸せな未来が訪れますように・・・◆次の子は、仮称「空くん」です。同じく迷子犬として保護され、収容期限切れのため引き取りました。ラブちゃんのような顔立ちです。 病気だから捨てる・・年老いたから捨てる・・飼い主を選べないのだからどうしょうもない・・平気で捨てる人間がいて・・そして手を差し伸べる人間がいる・・手を差し伸べても病気の子を抱え込むと多額の出費となる。家計を圧迫する。団体でもなく、個人で関わることには限界がある・・けれども何とか助けたい・無視できない・・見放せない・・矛盾の中で悶々とする・・ ***あなたが 虚しく生きた今日という日は・・ 昨日命を絶たれた子たちが・・あれほど生きたいと願った明日***皆様のご支援をお待ちしております。どうぞ宜しくお願い致します。 ◆詳細は下記「りんりんみるく」さんのブログをご覧下さい◆ りんりんみるく
2008.10.21
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10月上旬、木立の豊かな山道を散策して来ました。初対面の友人達にもビビることなく愛嬌タップリ。すこぶる元気、散歩寺に行き交う人にもワンちゃんにも尻尾フリフリ。今を、活き活き、伸び伸び生きています。夜はケージにて朝までグッスリ。無駄吠え一切なし。 ネックは排便。お尻を高くもたげ、先ずポトリ・・次にポツリ・・更にポトリ。金太郎飴のように輪切り状態です。朝起きて見ると、ケージの中でウンチを小3個位。朝ご飯の後に3個位。昼ご飯、夕飯後も同じくです。まだご縁がありません。。
2008.10.19
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1、名も無く生まれた命である。生粋?の野良の子として・・出生地は徳島。野良の母から3兄弟の1匹としてこの世に生を受けた。望まれない命かも知れない・・母犬は、廃材処理場の現場に従事する人たちから餌をもらい今日まで命をつないでいる。、飢えをしのぐ為、人間を警戒しつつ腹を満たすためには背に腹はかえられぬ・・自殺も出来ないのだからがむしゃらに生きていく道しかない。。そして、生きている限りは新しい命を産み落とし・・次の世代も・・また次の世代も・・母犬と同じ道を辿る宿命である。。切なく悲しい淘汰の連鎖を繰り返す。。警戒心の強い母犬に較べ、今回の子犬兄弟は餌を与えてくれる人間にさほど警戒心もなくこれまで生きてきた。子犬の行く末を案じた現場の人から友人にSOSが届いた。友人は即動いた・・そして子犬3匹の保護に至った。2、運命の分岐点。人間の介入がなければ、行政の設置する捕獲檻にかかり処分されるか、運良く現状のままに生きて天から与えられた命をまっとうするか・・この運命にしか他ならないと想像する。3、けれど人間が介入してしまった。手元に常に沢山の保護犬達を抱える友人は、新たに保護した犬達に医療面を済ませる場合と保護する子犬ラッシュ時には、ゆとりのない場合がある。(経済的にも時間的にも窮状の現実がある)今回の3兄弟は医療面もなく、当方に到着した次第である。いつも12時間の長距離トラック便の陸送の長旅にてやってくる。4、当方の対応。早朝到着の初日、異変に気がついた。午後、愛犬の主治医であるいつもの近くの病院に連れて行った。「鎖肛」という奇形と診断され、初めて聞く病名であった。この病院では対処できないこと、手に負えないとの獣医さんからの結論。初日の夜は、さらにグッタリし嘔吐の連続・・ケージの中を彷徨いながら膣から便が出ていた。そして、翌日、緊急医療や大勢のスタッフの体制のある大手の病院として定評のある病院へと走った。。医師の説明を受けた。「鎖肛」という稀な奇形を説明された。体力もなく衰弱した子犬なので万が一を覚悟して欲しいこと。手術費5万円前後、一日入院5千円の10日間ほどの入院が必要であること。。この時点で、医療費が高額だからと聞いて、”では止めます”とは言えなかった・言わなかった。。このプロセスがあり、現在に至ります。コメント頂いた皆様、有難うございます。”こまさん”の「命を助けることがそんなに素晴らしいことでしょうか?」との投げかけも納得頂ける答えはでません。素晴らしいから、素晴らしくない云々以前と捉えます。。苦しんでいるから、ただただその苦しみから少しでも楽にしてやりたい・・それだけでした。治療費が高額だからと聞いて・・「では止めます、自然に成り行きをみます」とは言えなかったです。。”GITAさん”のコメントの「人それぞれ」・・同じ気持ちです。有難うございます。苦しむ小さな身体を目前にして見過ごすことは出来ませんでした。”ゆかさん”の自己満足ですが、自分で納得する部分は理解しています。ただ私なりの定義には、自己満足とは人間のエゴだけのマイナスの解釈をしていまして良いイメージはなくて・・すみません。ゆかさんの理念には通じるものがあります。「バルさん」「みやさん」「おちゃんさん」・・皆様、有難うございます。さて術後の未来ちゃんですが、今を生きて苦痛は微塵もありません。よく食べ、よく遊び、よく排泄(これがネックです・・)よく寝ての日々です。散歩はリードを口にくわえながら走る・走る・・喜んで走ります。こうしていると普通の子と変わりないのです。とっても愛嬌タップリ、お転婆です。生きていく上にハンディがあるとすれば、、仮に受け入れて下さる飼い主さんがいましたら、飼い主さんの手間をかけるということです。ウンチを1箇所に出来ないので始末する必要があります。時にはお尻についた残りのウンチをふき取るという必用があります。未来ちゃんは、たまたま特殊な障害を持ち生まれました、切り捨てることは出来ずに・・浪花節調で関わってきました。同じ立場に直面された時に、その人、その人の答えがでるのではないかと思うのです・・
2008.09.22
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更新が大変遅れ・・もう9月になりました。誠に申し訳ございません。8月25日より家族の者が入院の為、未来ちゃんはペットシッターさんに9月2日までの9日間、預かって頂きました。性格は明るく、すこぶる元気です。排便は肛門から出来るようになりましたが、人工的な肛門ですのでしぼり切れずに数箇所に散乱します。最後まで出し切れない便は肛門に付着します。肛門括約筋がないので便の切れが悪く常にお尻には便が残っている状態です。排出した便は形があり多少硬いのですが・・肛門に付着した便は柔らかくベットリです・・常にお尻が綺麗な時はありません。。留守する時はオムツをあてますがオムツかぶれができたこともあり極力オムツはしないでいます。目の届く時は、常にお尻をウェットティッシュでふき取ります。汚れがひどい時は洗い流します。1日3~4回です。縫いぐるみを振り回して遊んでいる時は、肛門に付着していた便が振り落とされています。最近は風も空気も爽やかになりしのぎやすくなりましたので現在はガレージの一角に柵で囲みフリーにしています。新聞紙を敷き詰めていますがクシャクシャになり便が散乱し1日数回洗い流す作業が続いています・・ちと疲れました・・夜はケージで寝ます。夜鳴きも一切なく朝までグッスリ寝ています。この点はとても楽です。子犬ですので普通の子と同じように1日4~5回位排便します。少し大きくなれば回数も減るのだと思いますが・・現時点は排泄に手がかかる状況ですので、里親さま募集は今しばらく様子を見てからと思います。段々大きくなりますし・・不安もあります・・未知数です。 <ガレージにて> <耳が少し立ち始め・・> <素直ないい子です>◆8月23日報告のお振込み頂いた2名様は S・H様(8/19 3000円) H・H様(8/20 3000円) です。 有難うございました。
2008.09.14
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近所のお宅に突如現れ、家人が保健所に持ち込むところに遭遇した子猫です。「りゅう君」として幸せな未来が約束されました!先住猫の「レン」君は、目も開かない時期に遺棄されていたところを里親のT様が保護されて人工保育で助けられた子です。8/21日よりのトライアルを経て家族として迎えて下さることになりました。レン君も受け入れてくれました。幸せをもたらして下さいました「雷嵐」さん、有難うございます!トントン拍子のご縁に感謝!感謝!です。 <りゅう君> <ソファーでくつろぐ・こんなにも幸せ・・辛い外を忘れられるね> <先輩のレン君> ◆更新が遅くなっています。 鎖肛の子犬・未来ちゃんは、早急に近況報告させて頂きます◆
2008.09.07
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皆様からの善意を有難くお預かり致します。下記のようにご報告申し上げます。(個人の口座ですので私的な箇所は画像処理させて頂きました)1、<郵便局へのお振込み分・8/8~8/18・11名様> 2、<郵便局へのお振込み分・8/19~8/20・2名様> 8月18日の時点は10万5千円です(郵送にての友人2名様2万円を含む)以降の2名様(6千円)からを頂きましたので8/20日〆合計11万1千円になります。 <<医療費明細書>>3、<7/26初診後入院の内金として・5,000円> 4、<8/6 入院12日目の退院時の医療費・40,000円> 5、<8/11 6種ワクチン接種・5,000円・同病院にて> 証明書・領主書は後日掲載致します。お預かり金(11万1千円)ー医療費(5万円)<<<残金は6万1千円です>>>皆様からのお志しは今後の医療費として充てさせて頂きます。随時ご報告させて頂きます。有難うございました。
2008.08.23
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ご報告と御礼を申し上げます。8/6 無事に退院。 未来につなぐ命をと祈り未来(みき)ちゃんになりました。 命名はブログ「犬と暮らせば」の管理人”ゆかさん”です。 素敵な名前を有難うございます。8/11~8/15 お盆の来客にてペットシッターさんに預かって頂きました。 料金も半額にして下さいました。7月25日徳島の友人の保護のもとから到着、早1ヶ月になります。鎖肛という奇形で生まれ、膣から流れ出ていた便も手術により肛門から排泄できるようになりました。温情ある病院のご加護を頂き命が救われました。排泄は正常になりましたが肛門括約筋の機能が弱く歩きながらです。ポロポロ・ポトポトです。飛び石のように散乱します。その都度拭うようにしていますが、排泄できなかった肛門に付着していた便はいつのまにか落ちています。暫く様子をみての里親さま募集となります。皆様からの善意のご報告と御礼を申し上げます。今回のみきちゃんにつきましては多くの方からご支援を頂きました。ご遠方から・・ブログにてご支援を呼びかけて下さった方々・・同じ志しの友人から・・沢山のお心遣いを頂戴致しました。人の優しさ・・温かさ・・手を差し伸べて下さいました皆様、皆様のお心を有難く頂戴致します。言葉にてうまくお伝えできませんが感謝の気持ちで一杯です!<お振込み頂いた方です> 1、8/6 K・Y様(愛知) 5千円 2、8/8 T・H様 4千円 3、8/8 N・Y様(静岡) 5千円 4、8/9 M・M様(愛知) 1万円 5、8/11 N・M様 3千円 6、8/12 K・Y様 1万5千円 7、8/14 K・N様(埼玉) 5千円 8、8/14 H・N様 5千円 9、8/18 N・Y様(神戸) 2万円10、8/18 T・S様(奈良) 3千円11、8/18 O・T様 1万円<郵送頂いた方です> 1、8/18 T・K様(愛知・友人)1万円 2、8/18 Y・T様(愛知・友人)1万円合計10万5千円です。<子犬の医療費> 7/26 初診後入院 5,000円(内金) 7/27 手術 8/6 退院 40,000円 8/11 ワクチン 5,000円(6種接種)合計 50,000円 実際の医療費をはるかにしのぐ金額となりました。 残りにつきましては随時ご報告させて頂きます。 医療明細書(領収書)と通帳記帳のコピーは後程UPさせて頂きます。大変遅くなりましたが中間報告させて頂きました。有難うございました。
2008.08.20
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8/10日の午後、3軒隣の奥さんが突然訪ねて来た。玄関先に1匹の子猫が居着き、この子猫の飼い主を探していると言う。このお宅は2匹の猫を外飼いしているのである。餌も玄関先で与えている。早速子猫を見に行った。3ヶ月位の痩せた子猫がいた。敷地内とはいえ外に餌を置けば空腹な野良猫は当然食べに来る。子猫をどうするのかと尋ねると、これ以上飼えないので保健所に連れて行くと言う。低学年の小学生の子供さん2人が子猫を触っていた。子供さんが子猫に餌を与えようとすると「ダメ!居着いてしまうから」と母親は邪険に言う。ちなみに母娘で近所の野良の子猫達に餌やりしていたことを聞かされた。ところが最近子猫達の姿が見えないと言う。少し前、2匹の黒い子猫が車にはねられ道路に横たわっていたのを段ボールに入れ葬ったことを告げると、同じ子猫たちと判明。何とも矛盾した行為である。直接関係のない離れた所の野良猫には餌を運び、いざ自分の敷地に現れた子猫には餌も与えるなと子供に言い含める。この子猫も出会った縁、その夜どうしているかと気になり様子を見に行った。缶詰を与えると喜んで食べ、意外と人馴れして威嚇もなく。連れ帰った。さぁこれからどうしょう・・あちこちの愛護の仲間・友人・知人に連絡。愛護仲間の「雷嵐さん」より吉報が入った!里親様の紹介である。ご自身も行き場のない猫を沢山保護されている中を・・いつも助けられるばかりです・・子猫は16日から雷嵐さんにお預かり頂いています。そして明日、里親様といよいよお見合いです。仮称のナナくん「雷嵐さん」のヒナちゃん
2008.08.19
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無事に退院しました!子犬はすこぶる元気です!排便はするものの最後まで排出出来ずにあちこちポトポト・・そして、お尻に残ったウンチが残ったまま・・常に拭っています。。先ず、ご報告させて頂きます。通常の医療費は十万円以上になるところを、半分以下にして下さいました!「人と動物に優しい病院」をスローガンに掲げ、大勢のスタッフがいらっしゃる24時間体制の病院です。退院の事前に医療費をお尋ねしました。告げられた金額に、まさに驚きました!そして熱く深い感銘・感動・感謝の極みでした。とかく「医は算術」のこのご時世です・・「医は仁術」の如く「赤ひげ先生」を彷彿させるものを感じえません・・院長先生始め、担当医の先生・・温情を賜り、寛大なるご配慮を頂きました!そして、保護活動を通じて出逢いを頂きました沢山の方々から厚いエールを頂いております。ご本人様のブログにて呼びかけをして下さっております。本当に有難うございます。皆様の温かいお申し出を遠慮なく頂戴致します。改めて皆様からの温かいお気持ちは後ほど報告させて頂きます。今しばらくお時間を下さいませ。さて子犬ですが・・普通の子犬のお尻はつぼんでいますがこの子は直腸と結合させたので穴が縦になっています。赤く見えるのは直腸の粘膜だそうです。肛門括約筋が十分に発達していないようです。これからの成長段階で身体に応じて肛門が順応できるのかは過程を見ないと分からないそうです。。暫く様子を見まして次のステップに進めればと・・思います。皆様、本当に有難うございます。そして、宜しくお願い致します。 <担当医さんに可愛い子と抱きしめられて・・> <お尻がこんな具合です・・>
2008.08.09
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野良の母から生まれました。母犬と同じ運命を辿ることは忍びない・・通報により友人が保護しました。阿波踊りで有名な四国・徳島出身。夏の風物詩・「阿波踊り」・全国から沢山の観光客が押し寄せます。海外からも。このイベントに向け、地元では例年のように野良犬排除一掃作戦が展開されるそうです。野犬狩りです。捕獲の為の檻が至る所に設置されます。美観を損ねることはイメージダウンになるからです。2年前、「崖っぷちの犬」で脚光を浴びました。この犬は”りんりんちゃん”として地元のある飼い主に迎えられました。が、その後脱走し、再発見され元のさやに治まったそうです。果たして今が幸せかどうか分かりません・・この土壌があり、この子は生まれ保護され愛知にやって参りました。7/25・・到着初日。 お尻をもたげる仕草が続く・ウンチの姿勢・だがウンチは出ていない。 膣のようなところからチョコレート状の便のようなものが始終出ていた。 夕方獣医へ・見かけの肛門はあるが穴が開いてなく奇形の「鎖肛」との診断。 この医師では処置出来ないとのこと。この夜は嘔吐、垂れ流しの連続。 かなり衰弱。 7/26・・大手の病院へ。 同じく「鎖肛」との診断・オスならもう死んでいたそうである。メスだから膣か ら便を排泄でき、これまでを生きられたそうである。 何とか楽にしてあげたい・・医師に全てを委ねた。7/27・・手術。 幸いにも直腸が肛門の近くにあり、つなげることに成功。 10日間程の入院にて様子をみることに。8/1 ・・面会に行く。 入院前と違い、すこぶる元気さに安堵。 ウンチもやや固形に近いものになり暫くは術後のケアが必須とのこと。写真は8月1日(金)、面会した時のものです。獣医さんに抱かれ・・命の恩人です。ふさいでいた肛門を切開し直腸とつないだそうです・・やはり不安だね・・オムツをしてます・・看護士さんにも人気者・・手術と長期の入院になります。医療費もかなりの額になると思われます。ご支援を宜しくお願い致します。
2008.08.03
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母犬は放浪犬(野良)です。廃材処理場の現場の人達から餌をもらい命をつないでいます。そして3匹の子犬を産みました・・ 障害を持って生まれました・・名前はまだありません。女の子です。次の日記にUPさせて頂きます。 <大和ちゃん♂>元気な3人のお兄ちゃんに囲まれパワーアップ! 今日ワクチン接種と検便もしてもらいました。 <ジャッキーちゃん♂>夜鳴きもなくお利口さんと褒められました。
2008.08.03
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ある農家のビニールハウスの中で野良犬が8匹もの子犬を産み子育てをしていました。ところが持ち主が犬を嫌い親子を排斥しようと追い出したそうです。行き場を失った母犬は子犬を1匹1匹くわえ姿を消してしまいました。5月のどしゃぶりの雨の中だったそうです。子犬たちは生後1ヶ月位の幼さ。行方を案じた友人が、6月上旬少し離れた空家に親子が生きていることを見つけました。ところが8匹いるはずの子犬は4匹しか姿が見えず、無事保護に至りました。1匹のオス(クロちゃん)は尻尾が根元からありません。恐らく野犬化した他の犬から襲われたものと思われます。飢餓状態では小さな子犬を食べることもあるのだそうです・・幸いにも4匹の命は救われましたがあとの4匹は消息不明のままです・・子犬たちは徳島からはるばる愛知への幸せの旅をしてきました。 苦労し痩せている母犬。友人が保護しケアに努めています。穏やか性格、家庭犬のようにリードつけ散歩も出来ます。 <クロちゃん♂>尻尾のないハンディを承知でお迎え下さいました。 <健太ちゃん♂>自然一杯の山あいの里で暮らしています。 <小豆ちゃん♂>他界した先住ワンコのアルバムが沢山ありました。 小豆くん日記が綴られています。 <らんちゃん♀>お座敷ワンちゃんとして溺愛されています。
2008.08.01
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捨てられていた小さな命が幸せな未来への一歩を踏み出しました。 <ランちゃん>♀保健所送り寸前を保護し、素敵な新しい家族に出逢いました。2匹の先輩猫とも仲良しです。 <モモちゃん>♀ソファーで寝そべる夢のワン生のスタートです。 <チャチャちゃん>♀かなりのじゃじゃ馬娘のようです。今ではすっかり家族の一員になりました。 <チャッキーちゃん>♀河原に捨てられていた子犬です。お座敷犬として幸せ一杯な日々です。
2008.08.01
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4月19日、待ちに待っていた日がついに訪れました。温かいご家族の皆様が待っていて下さいました。緊張、緊張のご対面。ピアノの下に隠れて固まっていました。 『ここはどこだ・・?この人達は誰? 僕はどうすればいいの? お姉ちゃんに抱っこされコチコチ・ お母さんにも抱っこされヒヤヒヤ。 でもあったか~い! お!お隣の部屋にはお父さんだ。 ボク、男の人が苦手どうしょう~』そんなラナン君の心が聞こえてきそうでした・・ 『先ずは2階のお姉ちゃんの部屋で暫く過ごし アチコチを探索。 1週間が過ぎ2階と1階を自由に 往来できるようになった。 何よりお姉ちゃんの布団はあったかくて 柔らかくて夢のよう・・』19歳の長寿で他界した先住猫の”チャリーちゃん”にあやかり新しい名前”チャランくん”として生きていきます。冬の寒空の下、震えていた命が大きな大きな幸せを掴むことが出来ました。優しく温かく迎えて下さいました里親のO様、本当に有難うございました。今後とも宜しくお願い致します。長い間預かって下さいました「雷嵐さん」、大変お世話になりました。有難うございました。
2008.04.27
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4月3日:シッターさんといつものように散歩の訓練。リードを付けるのが先ず至難の業。第一関門である。首輪と背中のハーネスに計2本。次の難関は外への一歩。すんなりとはいかない。抵抗しつつ引っ張られつつ外へ。いつものパターンを繰り返す。外の空気を浴びながら電柱・草・フェンスにしつこくしつこくマーキング。そして思いっきり後足で地面を蹴る蹴る。一度臭いをつけた場所には暫く停滞。これを繰り返し繰り返し移動する。そして、ついに尻尾が上がった!!ジジ君、この調子で行こう!春の陽射しが暖かく・・桜の花も空に映えほんわり・ほのぼの・ジーン・・君にも春が来るといいね・・この日は私の誕生日。ジジ君からのプレゼント。尻尾の上がったメッセージ。
2008.04.06
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ジジ君を保護し、向き合って、早6ヶ月。1月末、地元の獣医さんに往診して頂き、狂犬病予防ワクチンと伝染病予防ワクチンを接種してもらった。勿論、修羅場と化した。糞尿にまみれ・・触らせないのだから仕方がない。柵で囲い逃げ場のないところをタイミングよく打ってもらった。朝晩の食餌、強いることのない距離、ひたすらに敵ではないよ!と、傍観者に徹してきた。しかし、このままでは一歩も踏み出せない。2月26日、今年初めての試みとしてペットシッターさんに来てもらった。首輪のリードでは頑なに拒絶する・ならばハーネスにトライすることに。。シッターさんは、背後からジジくんを抱きかかえ、私は首輪の部分を装着しようと・・パニックで糞尿を洩らすジジくんの顔の前に首輪をかけようとする自分の手があった・・噛まれてしまった!即病院へ・・恐怖、興奮のジジくんには故意のことではない、無理からぬ状況であった。その後3月に入り、週2回シッターさんに来てもらっている。無理やりハーネスを吊り上げ身体ごと外へ出す・固まって座り込む、そしてちょっと歩く、また座り込んでは少しを歩く、この繰り返しである。散歩とは先ず言えない。それでもジジ君は嬉しそう?に草を嗅ぎ、オシッコをかけマーキングをする。骨折した前足2本でヒョコヒョコ歩きながら・・野良から家庭犬への道程は、はるかに厳しい・ジジくんにとっても・私にも・・未来が見えない。ジジくんの運命・・そして私がジジくんに巡り会った運命・・これはどうしょうもない。ある友人は言う・・ジジくんはこの状態で生きていて果たして幸せなのか?安楽死をさせたほうがいいのではないか・・?と、言う。。自問する自分には答えが見つからない。こうして日々が過ぎている。
2008.03.24
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ラナン君は、29日の退院以降預かって頂いております雷嵐さんです沢山の不遇なワンニャン達を家族として迎え入れ、またボランティアとして一時保護をされ新しい門出へと送りだされています。
2008.03.02
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今年に入った1月中旬、突如姿を現した1匹のネコちゃんに遭遇。いつもの夜の、愛犬との散歩コース。ご近所の4軒目のお宅の飼い猫ちゃん♀は何故か外飼いである。黒ちゃんと呼んでいる。黒ちゃんは、私と愛犬にも愛嬌を振りまきいつも待っていてくれる。おやつを差し入れるのが日課である。この黒ちゃんのテリトリーの場所に突如出没したニューフェイスがこのネコである。私にも愛犬にも初対面にも関わらず、、ニャーニャー鳴きながら寄って来た。警戒心は全くない。この日から毎晩このネコにフードを与えるようになった。とにかく人懐こい、ご近所の別の飼い猫のキジトラ君からいつも追っかけられていた。食・住・愛に満ち足りた飼い猫には、到底野良で生きている辛さは分からないであろう・・。この出現したネコ君(そっと確認すると♂)の情報を辺りの住民に聞くと、あるご近所の庭に出没するが声かけするとソソクサと逃げてしまうと言う。この子は野良として生きていくには余りのも弱すぎる・・悩んだ、、どうすればいい・・自問自答が1ヶ月。。そして2月24日の夕方、目の前に姿を現した。やはり保護しなければ!!フードを与え食べている最中に引き返し、キャリーを取りに戻った。ついにキャリーに入れることに成功。爪も立てることもなく威嚇さえなくもスムーズに。その夜は、我が家にて保護。2段ケージの中に入れ美味しそうにフードを食べていた。温かい電気アンカをねぐらに身を横たえていた。時折顔を見せればニャーと鳴くも、とても静かにしていた。翌日、即獣医さんへ走った。去勢手術・血液検査(エイズ・白血病)・ワクチン接種・ダニ駆除をお願いした。3泊4日入院後、29日無事退院。猫エイズ等も陰性であり、先ずはひと安心。さて難関のネコ君の保護先・・悩んだ・・家族に極度の猫アレルギー者がいる。◆いきなり捕まえ、保護依頼したにも関わらずボランティア仲間のTさんが快く引き受けて下さった。Tさんご家族にはこれまで沢山のワン達の預かりをして頂き助けられています。Tさんは、このネコ君を「ラナン」と名づけて下さいました。花言葉の”光輝を放つ・名誉・名声・」からとのことです。どんな野良猫ちゃんも穏やかに・・別猫になるのです。。ゆったりとした安らぐ優しい気持ちに・・人間は恐くないと思うよになるのです・・Tさん=”魔法のニャンコ先生”に全てを依存させて頂き保護をお願いすることになりました。心から感謝のみです。自分の許容量を越えての保護活動はしてはならないのです・・充分肝に銘じています。Tさんの温かいご支援のもと、ラナン君の幸せを祈り、これからの一歩を踏み出します。。
2008.03.02
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マリちゃんは近所の犬であった。いつもの散歩コースで通るあるお宅の南向きの玄関横にいた。塀も門もなく道から見通しのよいところにいた。15才位の6キロ位の小さなmixの女の子。散歩は一切なし、炎天下には陰もなく小さな犬小屋につながれていた。唯一、道路を挟んだお向かいのタバコ屋さんの奥さんが気にかけていておやつを差し入れ、真夏のお湯になった水入れの水代えをしていた。家人は仕事で日中は留守である。マリちゃんを知って3年目の昨年の秋、帰宅した飼い主に思い切ってお節介に及んだ。「マリちゃんを散歩に連れて行ってもいいですか・・うちの子とも仲良しで・・」突然の見知らぬ者に飼い主は躊躇し「あの子は心臓病ですから・・」と。曖昧な返事であったが私は散歩代行を決行した。マリちゃんの歩調に合わせ、、弾んで歩く姿が愛しかった。心臓病とはフィラリアである。予想は出来た。散歩の合間を縫い獣医さんに診てもらった。皮膚病とフィラリア予防薬をもらい、幸いにも好意的なタバコ屋さんの奥さんに服用させてもらうことが叶った。そして暫くしたある日、マリちゃんと散歩から帰ったところに飼い主の息子さんとバッタリと出くわした。高校生である。「うちの犬はうちでやります。散歩も結構です・・」と。こう言われてはこれ以上踏み込むことは出来ない・・この日からマリちゃんのいる道を通れなくなった。。そして、昨日タバコ屋の奥さんからマリちゃんの死を知りました。今月中旬底冷えのする日であったとのこと・・マリちゃん、虹の橋を渡れましたか・・・いよいよの時は看取る覚悟で迎える心積もりだったんだよ・・けどもう遅いね・・ごめんね・・マリちゃん、いつまでも忘れないでいるよ・・いつも胸の中にいるよ・・安らかに眠ってね・・人間のエゴで翻弄される命がある・・今もどこかで・何をどうすればいいのか・・ジレンマだけが渦巻く・・
2008.01.28
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1/12日 控えめで可愛い子犬は「クウちゃん」として新しいワン生のスタートを切ることができました。捨てられていた心細さもありとてもビビりさんでしたが今ではお子さん達とボール遊びで駆け巡り幸せ一杯な日々を過ごしております。☆里親様からの温かいメッセージをご紹介致します☆『当初、子犬をいただいた際、「クウ」の状態があまりに 挙動不審でおどおどしており、生後間もなくして、 とてつもない心労を負った子犬なんだなと察しました。 我が家にきて、そんな可哀相な感情を少しでも早く 断ち切ってほしいという気持ちを強く持ちつつ、、 大切に家族の一員として育てていくことをお約束いたします。』 T様・有難うございましたクウちゃん、おめでとう いつまでも幸せにね!また会える日を楽しみにしています(^^)
2008.01.24
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お正月も過ぎ新しい年を迎えました。相変わらずのジジちゃんです。が、ちょっと進歩がありました。犬小屋にしっかり入るようになりました。ご飯の時はそそくさと犬小屋から出て来ます。オロオロしながら、私との距離をしっかり取りご飯を待ちます。肉野菜を少しのご飯でクタクタ煮てドライに混ぜています。散歩はまだまだ無理です。うちのワンコと散歩に出かける度にウオンウオン吠えます。ソワソワしながら吠えるのです。その声はかなり遠くまで響き渡ります・・なら、君も一緒に行こうよとブツブツ独り言を言いながら歩いています。散歩から戻ると、うちのワンコを待ってましたとばかり尻尾をフリフリ、キュ~ンキュ~ンと嬉しそうに出迎えてくれます・・が、一通りパフォーマンスが終ると又尻尾も下がります。こんな日々が続いています。。一昨日、県外にて保護活動をしている友人のもとから子犬がやってきました。空き家にポツンと捨てられていたところを保護した子です。生後2ヶ月位のとっても可愛い女の子です。とても人懐こいので明らかに人間を知っている子です。野良ちゃんの場合はこうはいきません。抱上げるだけでも緊張パニックでおもらし・脱糞します。ジジちゃんとの対面は先ずは犬のご挨拶・・子犬のお尻を嗅いで興味津々。子犬はおずおずと近づきヘソ天、顔を近づけると唸られました。これから子犬の幸せ探しが始まります。。今年はどんな年でしょうか?動物達にも優しく明るい年でありますよう・・祈っています。
2008.01.10
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