IMO Note episode2

2009.11.23
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2009年11月20日金曜日今年の6月に亡くなったマイケルジャクソンの映画「This is it」を見に行ってきまた。朝起きると午前上映に間に合いそうだったのでそのまま、家をでた。今回足を運んだ映画館はユナイテッドシネマ入間。上映時間10分位前に到着、チケット売り場に行くと思っていたより人が多い、全席指定だとの事で開いている席を自分で選び席に着いたのが開演5分前と良いタイミングでした。大きなスクリーンに映るマイケルジャクソン。私が一番最初に感じた事は「輝き」そうでう、映っているMJに輝きが、そこには死を目前としたMJが映っているように私は感じました。もちろん映像の中ではいろいろなMJが映されています。ですが私はなぜか最初にそう感じてしまったのです。見てゆくうちに、「さすがMJすごい!これは….」と思わせる場面も多々………
「ツアーが開催されていたらMJがどこまでUPしてそしてその時のMJをどのように表現していたか見てみたい感じもしてますがこの映画を見た私は今、MJのある意味での最後としては「うん」と思えるのですが…….
Michael Joseph Jackson 1958年8月29日ー2009年6月25日 

その日の夜1本の電話で、家の空気が少し変わった。母がうわずった声で「お姉さんが….お姉さんが死んだって」「お姉さん今日85歳の誕生日だったのその日に….どうしよう….どうしよう…..」私も少し動揺しましたが、直ぐに母をおちつかせて兄に連絡を。土曜にお通夜そして昨日はお葬式。母方の親戚との久々の再会。みなそれぞれある時期に大変よくしていただいた思いでが。「蓮沼のおばちゃん」も私が東京の一人暮らしのときには大変お世話になりました。その死は今の私にとっては多くのことを語ってくれているようです。母のお姉さん私にとっては「蓮沼のおばちゃん」は2009年11月20日85年前の自分の生まれてきたその日に旅立ったのでした。





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Last updated  2009.11.24 07:47:54


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