入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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2011.03.21
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カテゴリ: 愛夢舎活動報告

こんにちは、鎌田です。

すでに、参加予定であった生徒にはお伝えしてありますが、
ひとつ、お知らせがございます。

今年度の
スキー教室は、中止とさせていただきました。

愛夢舎では、春の恒例行事として
3月26日から志賀高原において
スキーツアーを実施しております。

旧3年生の「卒業生」に対する
卒業記念の意味、
また、在塾生にとっても、上級生とコミュニケーションをとる場、
もちろん、ウィンター・スポーツを楽しむという意味において
愛夢舎の「勉強以外」の企画の中では最大規模のものです。

ちなみに、当地ではプロのインストラクターに依頼することなく、
私ども、愛夢舎のスタッフが
初心者から中・上級者まで
スキーおよびスノーボードをインストラクションしますから、
愛夢舎の専任スタッフになるには
スキーとスノーボードができることが条件。
(できない場合には、事前に研修に連れていきます)
かく言う僕も、長野県出身のくせに、
実は大学卒業の時点で、スキーもスノーボードもできず、
だから、研修に連れて行かれてできるようになったという・・・。

今年も、ずっと実施する予定でおり、
説明会を実施し、当地でのスケジュール、イベントを企画し、
ホテル等との打ち合わせも進めておりました。

が、今の事態を受け、
先週中、塾長佐々木を中心として
熟慮と相談、ご意見のヒアリングを続け、
この決断に至りました。

現状として、被災地のみなさまは、
まだまだ不便な思い、日々の命をつなぐ
懸命な毎日を送られていらっしゃいます。

私ども埼玉県においては、
確かにたまに余震なども起きますし、
計画停電も実施されたりしますが、
実際のところ、日々の生活に困窮することもなく、
およそいつもどおりの暮らしを続けていられます。
これは、大変幸せなことです。

だから、スキー教室についても、本当は、
実施しようと思えば、もちろんできることではあります。
まして、会場となる志賀高原は
こちら以上に震災の影響は少ないかもしれません。

しかし、私どもは
この幸せな状況に感謝こそすれ、
「平和ボケ」、「安全神話ボケ」になってはならない。
まだ1週間しか経っていない。

現実的な問題として、
大変な物資不足があります。
被災地に送るのすら十分でない、ガソリン不足。
僕自身も、この1週間ほど、
車に乗るのを極力自粛しております。

まだ、私どもが志賀高原にいる間に
関東において、引き続く震災が起こらないとは限らない、
もし向こうにいる間に、こちらで何かあったら、
子どもたちが、ご家族の皆様と一緒にいないという状況が起こってしまう。

もちろん、「自粛・自省」の意味合いもあるとは思います。

いずれにしても、
こうした状況を鑑み、
今回のスキー教室は中止とする決断に至りました。

私どもの予定に合わせて準備いただいていた
志賀高原スカイランドホテルさんには
ご迷惑をおかけしました。
しかし、それでも
「愛夢舎さんのお考えで、どうぞご判断ください」
とおっしゃっていただいたことに、
本当に感謝いたします。
また夏の合宿でお世話になります。

そして、参加予定であった生徒たちにも
申し訳ないと思います。
今回は、初めてスキー、スノーボードに挑戦する予定だった子も多く、
とても楽しみにしていたことと思います。

実際のところ、
僕らもとても楽しみにしておって、
とても残念です。

これは、苦渋の決断でした。

でも、自分のこと、目先のことだけでなく
今の日本のことを、広く考えよう。

僕らには、被災地のみなさんに対して
すごく大きなことができるわけではない。
いやむしろ、何もできないかもしれません。
スキーを中止したからといって、
みんなで被災地にボランティアに出かけることもできない。

じゃあ、僕らに何ができるか。

僕やキミたち生徒たちは、
今の生活、家族とのくらしを
精一杯生きることが、大切なのではないでしょうか。

被災地には、いまだご家族と切り離されたままの方も多いとききます。
学校だって津波に飲み込まれて、
卒業式も満足にできなかった。

その点、僕らは、
毎日学校や塾に通い、勉強することもできる、
家族と一緒に、温かいごはんを食べることもできる。

もちろん、みんなで協力して
少しでも電気や水道など、
被災地の方が優先的に使っていただけるよう、
節約しよう。

そしてそれと同時に、
僕らは、日々のくらしを一生懸命に生きて、
こうしていられることを幸せに感じよう。
幸せだからこそ、一生懸命生きよう。

参加予定だった生徒たちは
さすがにみんな、残念そうでした。

でもみんな、
「でも、しょうがないですよね、わかりました」
と納得してくれた。

そのことを僕は本当に嬉しく思うし、
みんなを誇りに思うし、
みんなと一緒に頑張って生きようと思っています。
ありがとうね。

スキーは、また来年もチャンスがあります。
ウチのスキーは、
卒業生たちもじゃんじゃん参加する企画だからw。

今はみんなで
少しでも社会の役に立てることを考えて、
そしてそれは
僕ら自身が一生懸命頑張ることだと信じましょう。

なーに、
日本はこれくらいでは
へこたれないよ!

以上、
公式発表をしていなかったので
遅ればせながら書きました。

Kama






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Last updated  2011.03.21 17:27:49
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