1

旅まつりのレポートは終わってませんけど、一回、別の話題をはさみます。昨日と本日、リリーエンゼルスの新年度一回目の演技が行われ、本年度のリリーエンゼルスの陣容が明らかになりました。昨日、本日とも、リリーエンゼルスは9名で演技を行いました。昨年度末の12名から3名の減少です。2月の段階では、退団は2名という情報が流れていました。これは音楽隊員からもたらされたものであり、それなりに正確なはずの情報です。2名の退団は堅いのですが、最後の1名が把握できていません。退団したのか、体調を崩しているだけなのか。二日続けての休演は考えにくいので退団3名が濃厚かも…。本日演技に加わったメンバーの画像を掲げます。なお、今年度からリリーエンゼルスは名古屋市消防局の直接管理に移されました。みなし公務員の性格がますます強まっていますので、管理体制変更以降も肖像権の問題は生じないものと理解しています。この方(H21部内呼称は副隊長B)がリリーエンゼルスのリーダーになったようです。4月一杯観察して序列が判明するまで、H22部内呼称は付与しません。マーキングに参加していました。この方が副隊長なのかも知れません。H21年4月にリリーエンゼルスに入隊した4名は健在でした。昨日・本日とも以上の9名で演技が行われました。姿を見せなかったのは、H21「隊長」、H21「副隊長A」、H21「一般隊員D」の3名です。この3名はいずれも、音楽隊定期演奏会終了後のご挨拶に出ていました。隊長と副隊長Aの退団は確実視されていましたが、一般隊員DはH22の幹部昇進のご挨拶と見られていました。リリーエンゼルスに何が起きていたのか…。ちなみに、H21年度の「隊長」は、本日、一観客として客席に座っていました。既に公務員性を喪失した人物につき、肖像権の問題を考慮し、撮影していません。ご了承ください。また、昨日の演技の際には、新入隊員がスーツで並びました。4名の存在が確認できました。ただし、このメンバーは音楽隊の新入隊員とリリーエンゼルスの新入隊員が混じっています。だれがリリーエンゼルスで、だれが音楽隊員なのかのアトリビューションは現在のところできていません。そもそも、H22リリーエンゼルスの総数も11名なのか12名なのか…。おいおい判明して行くことでしょう。現時点で判明している事実は、音楽隊+リリーエンゼルスに4名が加入すること、リリーエンゼルスが9名で演技を行ったことだけです。5月乃至6月にH22入隊メンバーがユニフォームを着て演技に参加する(最初は用具係ですけど)のを見ないと、確実なことは言えません。H22の部内呼称はこの段階で付与します。以下に昨年度のリリーエンゼルスの階層図とリンクを再掲します。ご参考情報です。 隊長 隊長 副隊長2名 副隊長A 副隊長B 一般隊員5名 一般隊員A 一般隊員B 一般隊員C 一般隊員D 一般隊員E 新入隊員4名 新入隊員A 新入隊員B 新入隊員C 新入隊員D
2010/04/04
閲覧総数 3271
2

今日、JRの駅ポスターで今年の三連休パスの初めての広告を見ました。結局昨年度と同じルールみたいです。函館まで乗車可で、普通車26000円、グリーン車30000円になっていました。今年の夏に確保しておきたいのが、吉岡海底駅(今年で最後です)と黒部アルペンルートなんです。7月にまとめて制覇してしまいたいなあ…。「あけぼの」の「ゴロンとシート」で何とかしたいですね。さて続きです。、長野新幹線で釜飯を食べたところまでレポートしました。軽井沢駅で下車しました。寒い。寒すぎでした。相変わらず、シャツ一枚でした。もうだめです。現在の軽井沢駅の直ぐ脇に、旧軽井沢駅が保存されているのですが、写真を撮るために駅の外に出る気にもなれません。駅構内から撮影した、駅前の風景です。直ぐ近くにスキー場があるんですね。駅構内の「おぎのや」の売店です。流石は名店です。軽井沢駅構内には何箇所もおぎのやの「峠の釜飯」を売るところがありました。流石でした。余りに寒いのです。寒すぎて活動できない…。この軽井沢駅で、防寒具を取りに一旦帰宅することを決意しました。もう長野に行くのも、松本に行くのも全部諦めました。ここで上り「あさま」に乗り込み東京を目指しました。帰路の新幹線で購入した「高崎名物だるま弁当」です。中身はこんな感じでした。これはこれで名物駅弁ではあります。しかし、峠の釜飯と比べると…。何も申し上げますまい。大宮で一旦新幹線を降りました。大宮まで戻るとまともな気温になります。突然活動する気になるから不思議です。折角ですから各種新幹線車輌を味見してみました。画像は大宮→上野間を乗ったMAXです。全車二階建て新幹線です。この二階建MAXは二階と一階で眺望に大きな差が出ます。これを調整するためか、二階席はなんと3-3シートです。なんと言う乱暴な…。眺望の見劣りがする一階席は、通常の新幹線と同様の2-3シートでした。それにしても…、上越新幹線などが半分以上トンネルではなかったでしょうか。二階席で3-3シートに詰め込まれトンネルばかりだったら悲しいでしょうね。MAXの便所でございます。これも没個性。他の新幹線と全然変わりません。二階建ての便器と言うわけでもありませんでした。こんな風にして一旦自宅に戻って防寒具を装備して再び東北に向けて出動いたしました。次回は再び上野駅からレポートを再開いたします。 良ければ一票お願いします。
2006/06/05
閲覧総数 4


