ラジオ、ときどきラーメン2

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2013.10.06
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カテゴリ: 市販ラジオ改造
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上面には大きなソーラー電池。電池に光が当たると青色LEDが点灯します。
携帯電話充電用のDC出力があります。

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反対側はFMラジオのリセット&スキャンPB。いつものあれか?
こちらにはUSB充電用のDC入力端子。

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白色LED4灯で結構明るいです。

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裏側にスピーカーがありますが、小さいです。音もいまいちの音。

どうも動作が不安定で充電してもラジオの受信が安定しない。ちょっと電圧が下がるととたんに離調する感じ。といっても中華仕様(88MHz~108MHz仕様)なのでこのままではローカル局も聞けない。

某貿易商から米ノートPC用の互換バッテリーパック購入のついでに購入。しかし、粗悪品で動作しなかった1/2。

ということで、貿易商にクレーム入れて返金処理にしてもらったが、本体はこちらで処分してくれとのことで、手元に残った粗悪品だ。(これはとりあえず動作したほう。)
振ってみるとガタガタ音がする。どうやら中の充電池が固定されていないようだ。。。。orz

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ということで、早速パカッと。だが、なんか止めねじの頭が舐めってる感じでプラスドライバーがうまくかからない。。。。。なぜ?だれか開けた中古品か?

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小さな袋入りの充電池。ただ粘着テープで貼り付けられているだけのようで、はがれてガタガタ言っていたみたい。
感じとしてはリチウム電池かと。このサイズではほとんど充電容量は無いので稼働時間は短くても仕方が無いな。

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ラジオICは予想どおり、この手のラジオでは定番のCD9088CB。AFアンプも定番の2822m。
ほとんどの部品が表面実装部品だが基板が大きいのでかなり余裕があるように見える。
ラジオICの上のほうにあるのはバリキャップダイオードと思われる。

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FMコイルは部品面に2本。


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OSCコイルから周波数を測定。下側はこのくらい。やっぱり中華バンドです。

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上側。まあ、ここまでは不要だわな。


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下側はどうにかFM長野が受信できるくらいになりました。もうちょっと下げたいならもう2,3PF追加しるべし。

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上側。ちょうど90MHzくらいで日本バンドですね。(^^;

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NHK-FM(80MHz)受信中。

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FMトランスミッタで再送信中の(87.5MHz)受信中

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アンテナは付属ストラップの中にあって感度が悪いので長めのリード線に変更しました。これを伸ばせば普通のラジオ程度の感度にはなります。


PLLやDSPだとさすがに手が出ないので。ましてやマイコンのラジオは改造は無理。(自分的にはそれが最終的な目標なんですが。。。。)






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最終更新日  2013.10.08 01:40:34
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