ラジオ、ときどきラーメン2

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2014.01.14
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カテゴリ: I2C関連の実験
DSC_0018R.jpg

どうにかPICでこのLCDをコントロールできるようになりました。
これで電池2本の3V駆動で動作させるDSPラジオになりそうです。

しかし、PIC16F88では結局ダメだった(原因不明、自分の技術力の無さが原因なんだが。。。。)のでI2C標準搭載のPIC16F1827に乗り換えました。
こっちならどうにかこうにかTEA5767のラジオモジュールと一緒に制御できます。
ただ、ここまで至るまでがかなり困難でした。
PIC16F88とPIC16F1827はピンコンパチなので回路は変更しなくてもそのまま移行することができます。
しかし、I2Cのソフトの関係でF88のソフトをそのままF1827に入れてもF88と同様に動作したのですが、I2CのLCDを接続するとハングします。。。。。orz
また逆にI2CのLCDを動作させるようにソフトを組むと、ラジオモジュールが応答しません。

ラジオモジュール側のI2CのソフトはF1827の方式で書き直しました。

これでどうにか動くか?っとおもったら今度はPBキーが利きません。。。。orz
入力の設定がF88とF1827では違うようです。
そもそも、キー入力の部分の動作について、自分でソフト組んでいるのですが、あやしい。
まぐれでたまたま動いていたようなものですから。。。。。。
いまのところ、かってにZappingモードに入ってしまって聴きたい局が聴けません。。。。orz

DSC_0022R.jpg
とりあえず数秒ごとにザッピングで聞けるのでまあそんなの用途では問題ないんですが。。。。
まだまだ完成にはしばらく越えられないハードルが続きそうです。





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最終更新日  2014.01.14 23:49:17
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