ラジオ、ときどきラーメン2

ラジオ、ときどきラーメン2

PR

×

カレンダー

サイド自由欄




2014.01.18
XML
カテゴリ: 自作ラジオ
DSC_0180R.jpg


先日壊したI2C接続の8*2のLCDを再度購入しました。今回は前回の反省で変換基板も購入です。
DSC_0186R.jpg
ピッチ変換基板、これ、基板に既にチップコンデンサとI2Cバスのプルアップ抵抗が実装されています。なのでこの基板の導入は液晶パネルの配線が楽になるだけでなく、回路実装、MCUとの接続の工数も含めて大幅に手間が省けることになります。
その価格差(600-320=)280円はかなりお安いと思います。
加えてこのLCDパネルはガラス基板なので前回の私の失態のように壊れやすいのでその補強も含め、これを導入する効果は大きいです。

DSC_0193R.jpg
ほどなくユニット完成。ブレッドボードへの実装を予定しているため接続ピンは下向きに実装です。

DSC_0222R.jpg
PIC16F1827のラジオ回路とI2Cで接続、動作確認中。
CQ&マルツパーツのI2C実験基板と同様に(ってか同じLCDだから当然)動作します。
今回は単4アルカリ乾電池2本(3V)で動作させています。Goodです!!


また、ソフトのサブルーチン構成を再構築していた時に間違って似たような別のルーチンを呼ぶように書いてしまったのを修正。
これでどうにか通常の動作は出来るようにはなりました。

しかーーーーし、なぜかFreeMemory(マニュアルモードで任意の周波数を記憶する機能)がまともに動作しません。そこをいじっているうちに、勝手にPICが再起動してしまうようになってしまいました。。。。。orz
どうもEEPROMから変なデータを読み出しているような感じです。これをどうにかしないと。。。まだまだです。


一方で、機能をいろいろ盛り込むとコードがそれだけ長くなるわけで、今使っているPIC16F1827はフラッシュメモリーが4Kワードなんですが、ほぼいっぱいいっぱいになってます。メモリーを食わないようにデフォルトでEEPROMにデータを入れておいたりしましたがそれでも厳しくなっています。
実は、I2CLCD導入でIOポートが少なくて済むようになったのでPICを18Pinから8Pinに変更しようと思っていますが通常に秋月などから買える8PinPICではメモリーが2Kと半分になってしまうのでこれも問題です。
TEA5767ラジオモジュールはラジオを聴くだけならほぼ十数行(I2C及びLCD制御は含まず)で機能するので、欲張ってUIを増やしているのがソフト肥大の元凶なので・・・・・

それと、今気がついたのですが、このソフト&ハードだと乾電池がかなり早く消耗してしまうようです。
ヘッドホンで1、2時間程度聞いているだけで電圧が低下してラジオモジュールが同調しなくなります。。。。。。。。。orz
PICのソフトは現状だと常時キースキャンしているので消費電力が大きい可能性があります。
ラジオモジュールもLCDも一度コマンドを受け取ると新たなコマンドが来るまでそのままの動作を継続するようです。なのでそのあいだはMCUはSleepさせてもいいはずです。


せっかくどうにか乾電池駆動にできたのに、まだまだハードル高いですねぇ。うーーーーん。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.01.19 01:30:26
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: