ラジオ、ときどきラーメン2

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2014.02.23
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カテゴリ: 自作ラジオ
DSC_0006R.jpg

とりあえずスタンドアローンで使えるようになりました。
まだソフトは機能追加をしたいんですが、メモリー(4Kワード)がほぼ残っていません。
現状、TEA5767のプログラムとM6955のプログラムの実績の上に成り立っているもので、ロータリーエンコーダ選局とプリセット決め打ち局の選局の両用です。
プログラムメモリー容量の関係で新規にメモリーにラジオ局周波数追加モードは削除しています。
また、ロータリーエンコーダー関係はM6955のものとほぼ同じですが、ハードでもチャタリング防止を入れたためか、かなり安定しています。
逆にM6955(黒ラジオ)の方はロータリーエンコーダの動作が不安定になって正転しても逆に進んだりおかしな状態になっています。摺動式ロータリーエンコーダはこんなにも寿命が短いのか???っていう感じです。
ハードチャタリング防止を入れても同じ状態で、ソフトも基本同じなので、壊れたって判断です。
(aitendoの怪しい中華エンコーダーなのでこんなものでしょうか?


DSC_0009R.jpg
裏面。今回はLCDとPICを同じ基板に搭載しています。前回の反省でラジオICは別にしています。なのでラジオIC基板を交換すれば別のラジオICでも使えるようにできるかもしれません。
ラジオICは今はKT0913を乗っけていて、これでも短波受信できていますが、あまり感度良くない感じ。(外部アンテナ使用。)
ラジオIC自体ソケットで交換できるので、KT0915と差し替えて使えます。スタンドアロン形態になったのでぼちぼちとその違いを確認したいと思います。


使用感ですが、前のM6955(黒ラジオケース)と同じですが、あっちはプリセット決め打ち選局ができないので聴きたい局が決まっているときは結構こっち(赤ケース)のほうが便利に使えます。
中華の安物DSP式FMラジオのほとんどがSeekでプリセットした局を選んで聴く方式ですので、やはり使いやすさはそれに勝るものは無いと思いますね。
BCL的に使う場合は細かく選局できる機能が必要ですが、同時にこっちの神経もすり減るので(それが楽しかったりしますが)、通常使用はプリセットができるほうが便利です。

音について。FMは基本いい音ですが、ちょっとキンキン気味。M6955のほうがFMの音的には安心して聞ける音質。調整(設定)の差かもしれませんが。
AMはチュるチュるノイズが多いです。MCUをSleepにしないと聞ける状態にならないです。LCDのノイズのせいかもしれませんが。(現状LCDからのノイズ対策はしていません。)
SWに対しては音質は期待しませんから、NCです。感度は単にロッドアンテナにつないでるだけですがら、悪いです。RFアンプの搭載も考えましたが、外部アンテナつなげば十分実用的なので省略。

エアバンドですが、現状聞ける状態になっていません。(FM上限を108MHzにしているため。)
こっちは真面目にRFアンプをつけないと実用は難しいと思うので、現状では対応できていません。


M6955(黒ケース)のエンコーダ問題も対処しなければならないし、ほかにやってみたいことも山積しているし、どうしようか。。。。。。





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最終更新日  2014.02.23 23:01:50
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