ラジオ、ときどきラーメン2

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2014.10.18
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カテゴリ: アンテナ
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今は使えなくなった、アナログTV用の室内アンテナです。一応3.3Vアダプター駆動のブースター内蔵です。
実際、まったく役に立たなかった。(TV電波増幅しない。)

この形、ΔLoopに使えそうに思えませんか?

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ということで、取り敢えず中を開けてみました。ぱっかん!

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基板、本当にこれでブースター機能しているのかと。トランジスタは見当たらない。4本足の素子があるが、これは3SKのFETかなにかだろうか?

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基板表面。ICが実装されていない。それにこっちには能動素子がついていない。コイルと、メガネコアがあるな。


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中身の臓物は全て取り外して、ロッドアンテナの基台として使う。
取り敢えず室内に立ててみた。影山Mook本のΔLoop7を接続して実験。

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2本のロッドアンテナを電線で接続する。



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ラジオNIKKEI第2
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ラジオNIKKEI第1
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21MHzあたりの局も受信できた。やはり小型なのでHIGHバンド側が良いようだ。

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中波モード用インダクタは接続していないが、どうにかローカル局は受信できた。中波HIGHバンドは同調不可だった。

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プリアンプOFFだとこんな感じ。

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プリアンプONすると、なぜか64KHz周期のノイズに覆い尽くされてしまう。。。。。。


取り敢えず、アナログTV用の室内アンテナのエレメントとケース(基台)を使えばΔLoop用のアンテナが製作できそうだ。
1辺1mのでかいアンテナを持ち運ぶのは結構しんどいので、これなら制御部も含めてノートPCカバンにいれて持ち運びもできるんじゃあないだろうか。

ということで、目処はついたので、次は制御回路をつくらないといけないなあと。





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最終更新日  2014.10.18 17:10:42
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