ラジオ、ときどきラーメン2

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2014.11.26
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DSC_0050-R.jpg

昨日使ってみたμPC2746Tを楽に半田付けできるようにと、今回、ピッチ変換基板を購入してみました。
ICの足のピッチは0.9mmの6ピンミニモールドです。
低周波のオペアンプ用らしく、グランドのベタアースパターンとかはありません。なので、FM(VHF)で使うにはちょっと不安です。

DSC_0057-R.jpg
取り敢えず、チップの半田付けは楽にできました。フラックス使用です。

DSC_0059-R.jpg
基板裏側にはチップ部品をマウントするランドが設けられてあります。
DCカット用コンデンサやパスコンを実装しています。

DSC_0061-R.jpg
前回のRFアンプと置き換えてみました。最初接触がおかしかったのですが、半田付け不良っぽいところをやり直して、ちゃんと動作しました。
これだけで広帯域RFアンプが実装できるなら工数もスペース的にもかなり楽です。

DSC_0067-R.jpg

どうやらチップが逝かれたっぽいです。静電気かあるいはショートか・・・・・
保護回路、部品も搭載できない極小構成なのでリスクが大きいというところです。

やはり空中配線に近い状態ですから不安定だったのでしょう。無理もありません。
ピッチ変換基板は役に立ちますが、機器にうまく組み込むにはもうちょっと工夫が必要なようです。





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最終更新日  2014.11.28 01:23:52
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