ラジオ、ときどきラーメン2

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2015.04.22
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カテゴリ: 自作ラジオ
c9613-topimg-468.png
DSPラジオキット(AM/FM/SW) [AKIT-9613]

DSPラジオキット(AM/FM) [AKIT-9612] @1950円

またまたaitendoから新しいDSPチップを使ったラジオキットが、やっと登場しました。
TOPページに広告がえらいしばらく掲載されていたので、いまか今かと待っていました。
しかし、実は自分は、このDSPチップ(C9613/C9612)がaitendoに登場した時点で購入していました。(爆)
なのですぐにでも製作できたのですが、試験の関係でしばらくお預けになっていました。
試験も終わったので、まあ、手をつけてもいいかなと、いうところで。

チップで購入しているので、DSPラジオキットを買うかはわかりませんが、とりあえず手元にあるチップで簡易に試作などをしてみたいと思います。

さて、購入したのはこれ。
DSC_0001-R.jpg
C9613と変換基板 [P-6215]のセット

DSC_0009-R.jpg
変換基板にはチップ部品を搭載できるランドが設けられています。
ところがこの変換基板、1.27mmピッチのICを2.54mmに変換するのでこのDSPラジオチップの変換にも使えるのですが、ランドの結線パターンがこのDSPチップと合いません??
どうやら、これはRTC6215というDSPラジオチップの専用基板ようです。これではランドがあっても部品を実装して使えません。。。。。orz

DSC_0024-R.jpg
そのままピッチ変換だけ利用してもいいんですが、今回は一緒に購入してあった汎用のピッチ変換基板を使うことにしました。こっちのほうが値段が高いです。(150円)

DSC_0026-R.jpg
ICのランドの位置は幅がぎりぎりです。それでもぎり使えると思います。

DSC_0054-R.jpg
とりあえず、ICと電源-GND間のパスコンを実装しました。

DSC_0055-R.jpg
裏面には水晶振動子を実装。もっと細いやつのほうがよかった。。。
コネクタピンをハンダ付けして完成。

とりあえず、今日はココまで。

<後日追記>

DSC_0004-R.jpg
ブレッドボード上に試作。

FM、MW、SW、どれもだめです。
分圧の抵抗がうまく合致しないのか?
そもそも回路図が間違っているのではないのか?
ネットでググっても製作事例がまったく無いので、本当に動くのかわかりません。。。。。







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最終更新日  2015.04.26 00:39:42
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