ラジオ、ときどきラーメン2

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2015.11.01
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カテゴリ: 自作ラジオ
DSC_0003-R.jpg


中華モールからアナログラジオIC、CD2003GPを大量に購入したので、早速作ってみた。
前回、バリキャップ1SV101を使って試作したが上手く放送局に同調できなかったので、今回はバリコンを使って試作してみた。
まず周波数表示があると無いとではまったく試作効率が変わるので、専用に周波数カウンタを組み立てた。今回はFM&AM両用にするので、切り替えで使えるように。
そして、いままで自作ラジオを10号機+1まで試作している経験から安定動作させるノウハウの蓄積により、FMラジオが上手く動作させられた。んぷ
実は最初起動時、ノイズばかりで放送局に同調しなかったのだが、周波数カウンタをつなぐと50MHz台という状況。なので、空芯コイル(Aitendoから購入)をいじってそれをFM放送局のある周波数まで引っ張りあげることによって放送局が同調できるまで漕ぎつくのにほとんど時間はかからなかった。(要するに、周波数カウンタの恩恵がどれだけ大きいか!ってことだ。)

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FM側の周波数カウンタとの接続は、OSCコイルから2pFのセラコン経由で直結でカウントできている。

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さて、次はAM用のバーアンテナ(これもaitendoから購入)とAMのOSCコイルを接続してAMラジオ(信越放送)受信中。455KHzのセラミックフィルターを2段使っているので、まあまあ選択度は良い。
500~1000MHz辺りの感度は非常に良いが、それ以上の周波数になるとガクっと感度が落ちる。


DSC_0065-R.jpg
AM側の周波数カウンターにはAMのOSCコイルから8pFで直結。こちらもプリアンプ無しでカウントできた。

AFアンプはまだ製作していないので、100均でかったボリュームアンプとイヤホンで聞いている。音質は高音強調な感じでキンキン。
FM側はセラミックディスクリミネータと抵抗器で検波しているが音が割れ気味。なぜかNHK-FMのみ音も感度も良く受信できている。





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最終更新日  2015.11.01 23:24:46
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