ラジオ、ときどきラーメン2

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2017.01.02
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カテゴリ: 海外通販


背中側のネジを外すと簡単に2枚おろしになった。


構成は、頭部にセンサ、胸部に制御基板と電池BOX、腰部にギヤードモーターと3D加速度センサー、スピーカーという感じか。


(参考)頭部クローズアップ。目の部分は中央に光らないLEDっぽいものがあり、その周りが光っている。
中央のはたぶん、光学センサか?
額の部分もセンサーっぽい。これは赤外センサーかあるいはリモコンの受光部か?
電源を入れると超音波のような高周波のような(よく聞こえない)音が発せられるので、超音波センサーも使っているのかもしれない。


腰部駆動部、意外と小さめなモーターと減速機が2組。駆動部とケースはゴム系のクッション材(リング)がハマっていてモーター振動を吸収する構造のようだ。


ギアBOXの一番底部に3Dの加速度センサーがおかれていた。なので、姿勢の変化量は最小に抑えられている感じだ。





背面の電池BOX接続部と外部電源ジャック。単に並列に接続されているだけなので、充電制御なんて考えていないもよう。
しかし、有線で高機動で動作させたくないな。
電源スイッチは思いのほか回路数が多い。どういう構造なのか。
あと腰部にスピーカー。


制御基板全景。これに接続される各駆動ユニットから各部の機能を予想できる。


MCUはSTM32F103C8T6、なんか見覚えのあるMCU番号だ。
ARMのcortex-M3コアの32ビットMCUだ。やはりこのようなリアルタイム性の高い制御には、おもちゃといっても高速なMCUが使われているようだ。


この辺りはモーター駆動部らしい。ドライバーICではなくディスクリート構成なのか??


右側のICは音声合成LSI、左側のはシルクが消されていて正体不明。たぶん、リモコン通信系のICだと思うが。


リモコンも分解。アナログJoyStick、LED、PB。
LEDは単なる電源表示なので、赤外リモコン機能は無いようだ。



基板。あまりきれいな造作ではない。ICは2個。


リモコン側もICのシルクが消されていて正体不明だ。左の小さい方にANTの接続がされているのでこれがTX用かもしれない。


本体側の電池BOXは本体内部の中心軸線上に配置されている。これで前後左右のバランスは偏らないよう考慮されているようだ。





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最終更新日  2017.01.04 10:55:10
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