ラジオ、ときどきラーメン2

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2018.03.21
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カテゴリ: Arduino


かなりてこずりましたが、どうにか正常に表示できるまでになりました。


前回はArduinoNanoから送信されたデータをPC(Javaアプリ)で受信しましたが、今度は逆の方向を試すため、PC(Java)からデータを送信してArduinoで受信。
受信したデータが正しいか確認するためにLCDを取り付けました。
(使用したLCDは、たまたま手元にあって使ってなかった、CPU内蔵のモノクログラフィックLCD
122X32モノクログラフィックLCDシールド )>これにも結構手間取りましたが、、、、
このシールドはArduinoと2線(RX、TX)のみの接続でシリアル通信する方式のものです。
PCとのUSB通信でRXTX(Port0,1)を使うのでハードシリアルは使えないので、任意の2Portを設定するソフトシリアルで接続しています。


今回参考にした(ってか、そのままそっくり使わせてもらった)のは下記のサイトの製作例。
RXTXを使ってArduinoと通信

そのため(どのため?)か、データの転送が通常の1602タイプのキャラクタLCDとちょっと使い勝手が違うのか、データ(char)が上手く文字になりませんでした。(intの数字で表示されてしまうという罠。。。。orz)
ということで、上記画像ののように、いったん別のchar型変数に入れなおしてからString型変数に入れなおすというめんどくさいことをやらなくてはいけなかったというオチ。。。。
(そのせいで3時間は悩んだ、。、。、、)


また、上記のサイトのPC(Java)側のアプリはSwingでGUIのソフトを書いてあったので、(前回はNetBeansでJavaFXでGUIを使ったが)今回はEclipseでSwingで構築することに。
(こっちは(GUI側は)、ほぼそのまま動作した。)
しかし、Arduino側で全く安定してデータが取れないのだった。
結局、何が悪かったのか、というと、タイミング問題だったのだ。
上記サイトでは待ち時間を1000ms(1秒)と設定されていたのだが、それでは足らなかったのだ。(実際には1500ms以上ほど必要だった。)
ということで、ここでも4時間ほど悩んだ、、、、、

結局、上手く動くまで、半日以上悩んで、とりあえず完成したのが夜中の3時という罠、。。。。。。orz





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最終更新日  2018.03.22 03:40:52
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