ラジオ、ときどきラーメン2

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2018.09.23
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カテゴリ: ドローンなど


Hubsan H501S-S(保留品)を入手。Amazonの不良返品品だ。
Hubsanドローンの初期不良というとH502系ではコアレスモーターの異常があることが記憶に新しいが、ブラシレスモーターのH501系ではどうなんだろうか?

AmazonでいつもHubsanのドローンを購入している中華な業者さんから、”不良返品になって売れないやつがあるので、(飛ばないけど部品取りには使えるから)希望すれば贈るよ。”というお話が舞い込んできた。
なので、一も二も無くと言う感じで送ってもらうことになった。
自分は通常H501Aを使っているのだが、どうしてもスマホのWiFiで操縦するのが苦手で、いろいろ工夫をしているのだが、やはり専用の2.4GHzのR/Cプロポがほしいと思っていたのだ。
保留品にH501S-Sがあるというので、最悪動作しなくてもR/Cプロポ(H901A)が入手できればラッキー!と言う程度に思っていた。


到着した機体は白のH501S-S、外観で見ても、特に汚れも傷も無いようなので、返品した購入者はほとんど飛ばすことは無かったんじゃないかというような程度の良さだった。
Lipo電池も入っていたので、OK。
ただ、やはり懸念していたとおり、左前のモーターがちょっとおかしい。手で回すとカラカラと異音がする。(他のモーターは無音)



付属品については、すごくいい加減に再梱包されていた。これだけでも購入者はいい加減な性格なのだと推測される。(たぶんA型ではないタイプ。)
それに、同梱されていたはずのプロペラ外し冶具とカメラレンズフィルター(MDフィルター)が入ってなかった。
プロペラ外し冶具は充電アダプタの箱の奥に入っていたはずなので、それ(箱)自体が入っていなかったので入れ忘れたのだろう。
MDフィルターは自分でも忘れるくらいにどこにあったか記憶が無いので、これも入れなかったのだろう。
また、なぜかH901Aプロポは画面が埃まみれだった。本体の綺麗さに比べてぞんざいな扱いなのが気になる。もしかしたら、購入者が別の機体の添付品と入れ替えたのではないか?と勘繰るくらいだ。
まあ、Lipo電池は入っていた(抜かれていなかった)のでOKだが・・・


製造は’17/12だった。


5.8GhzのVTXカメラ基板を見ると、確かにS-Sであることがわかる。


プロポとバインドも問題なくFPVも支障がなく動作するようだ。


モーターに注油後、プロペラを取り付けて動作させてみた。
左前のモーターが起動時に一瞬遅れて回りだす状態を確認。やはり左前のモーターが不具合で初期不良返品の判断となったのだろう。





ホバリングしてみると、若干横に流される傾向があるようだ。ちょっと不安定な感じを受ける。
ジャイロをリセットしてみたが、さほど改善されない感じ。
RTHの精度も他のH501系と比べて若干劣る。といっても、半径1m以内に戻ってくるので誤差の範囲だが。


RTH発動時、今日は必ずプロポ側のGPS座標が点滅する。これはRTHで起動時の座標に戻るのではなく、プロポの現在位置(プロポをもって移動すればそれに追従する)に戻るモードになっているという表示だ。
この場合、Hubsanが言うには本体のGPSが弱い(異常がある?)場合にそうなるということなので、本体側のGPS関係に異常があるのかもしれない。



また、GPS有効だと5m/s(20km/h)のスピードもGPSを切ればMAX20m/s(80km/h)出る(かなりヤバイ)ことも一応確認。

ということで、左前のモーターがちょっと異常なことははっきりしているので、交換用のモーターを発注した。
モーター交換で改善すればいいが、改善しなければ不安材料が残るので実使用できないことになるが。。。。。





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最終更新日  2018.10.05 17:33:18
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