ラジオ、ときどきラーメン2

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2019.01.08
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カテゴリ: ドローンなど


今日は日中少し暖かいので、先日購入したHUBSANの汎用プロポ、HT011Aの試運転をやるために寒いけどドローンを飛ばしにいつもの練習場へ。


風速は3m/sオーバーで、それだけで体感気温が下がる。おまけに向かい風なので条件は悪い。。。(気温表示は+5℃くらいで表示されてるっぽい。)
なので、D/RもMIXも最大値に設定しないと前進スピードが出ない状況。(MIXは関係ないかも知れないが、、、)
MIXを最大にすると、前進状態でかなり前傾になって、下向きの空撮画像になってしまうが、気温が低いのでもたもたしてると直ぐに電圧低下してしまうので止むを得ない。


HT011Aを使う場合、H501Aは2.4GHzでWiFiでの通信になるので、HUBSAN公証では通信距離は500mとのことだが、数本飛ばして、だいたい800m程度がFPVの限界だった。
それ以前に、2.4GHzWiFiでは遅延が発生するので、あまり気持ちの良いものではないのだが。。


とりあえずここまでは到達したが、西山の方は既に雪が降っている感じで結構寒い。


なので、急いで飛ばしても、あっという間に電圧低下してしまう状況。



2.4GHzR/Cだとそういうことはないので安心して飛ばせるが、2.4GHzWiFiだと40%を下回ると、繰り返し繰り返し低電圧アラーム発生のたびにオートリターンモードに移行してしまうので、非常にうっとうしい。安定して飛ばすには弊害になる?と思う。


しかしながら、残量40%でオートリターンに移行した後でも、かなりの長時間、長距離の飛行ができるということがこの履歴を見ると良くわかる。
実際のところ、残量40%まで低下するスピードが速すぎる気がする。これがLipo電池の特性なのか、それともHUBSANのアプリの残量計算&消費量計算に問題がある(リニアではない)ためなのか、良くわからないが。

問題は、バッテリー残量がどこまで低下したら戻れなくなるのか、ということなんだが、リニアではなく急激に低下するのであると(突然落下の危険性大)、そういう計算も難しいので、安全側に転ぶように残量に余裕のあるうちに帰還させる運用しかないわけなんだが。。。。





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最終更新日  2019.01.09 03:47:13
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