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2005年12月08日
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カテゴリ: 廃線探訪の旅.






あの山と渓谷社が「秩父側からはエキスパート以外入ってはならない」と断言する秩父側からのルートである。ただ私はピークを目指しているのではなく、そこに残っていると言われている森林軌道跡を求めて登っていた。だから山頂である約2,000mを目指すのではなく、1,350m地点から水平に進む道というのを目指していた。しかし登山口からの標高差はそれでも約800mあり、しかも繰り返すがそのルートは山と渓谷社が難易度極高と指定している超難関コースである。


で、結果としてはほぼ成功したのだ。1,350m地点にある、電波反射板までは確実に辿り着いた。写真も撮った。前回春に行った敗退とは大違いの成長ぶりである。やったのだ私はとうとう登ったのだ!と嬉しい反面、どうしようもない決定的理由によって軌道跡はどうしても断念せざるを得なかった。


今回の理由はいかなる山師といえども目的が森林軌道である限り諦めざるを得ないであろう、まことにもって正しい理由による撤退だったのだ。だから悔いはない。



どうしてそこまで辿り着いて諦めざるを得なかったのか。どうしてその判断を下すことができたのか。



その結果報告はまた後日!







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最終更新日  2005年12月08日 21時33分16秒
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