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母から娘へ:本物紀子様と眞子様が同じバッグをお持ちです。良い物を大切にされています。

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岡田@隊長さんにゃんとショッキングなニュースですな。。。。
2012-11-26
リペア情報です。
リペア依頼されたUSA製フェナカイト(フェナサイト)という種類の薄いグリーン色クリスタルボウルが陶器製だと判明しました。見た目的には、内側が乳白色のごくふつうのアルケミーボウルです。
今年の初めにUSAへ行って直接その会社でアルケミークリスタルボウルとして購入されたものです。
その会社は2010年秋頃からおかしくなり、2011年にクレジットカードによる不正請求を数回仕掛けてきたため、うちでは2010年の仕入れを最後に以後取引自体はありません。
確かにその会社の製造方法は陶器職人さんと同様の製造方法だったことは以前からわかっていました。
ただ、今までのリペアボウル(USA製)は、たとえキメが粗く、塗料たっぷりの色物系ボウルであれ、ベースは水晶でした。今までリペアできた方、良かったですね。水晶製だと確定していますから。
しかし、リペアに出したクリスタルボウルで、陶器製のためリペア不可となったのは初めてのことです。いくらその会社が途中からおかしくなったとはいってもそこまでやるのだろうかと信じがたかったのですが、確かに破断面も今までのものと随分違っていました。セラミックのようです。
陶器製クリスタルボウルは、今年に入ってから購入されたボウルなので、今年に入ってからその会社のクリスタルボウルを購入された方は要注意かもしれません。
製造年度として、2012年度のもの、2011年度のものはリスクが高いです。2010年度製造までのクリスタルボウルリペアで陶器製というのは出現しておりませんので、ご安心いただいていいかと思われます。
今、 何が本物で何 が偽物なのか、自分の目と耳で判断する ことを試されているときなのかもしれません。
水晶のサスティン(余韻、持続音)は1回叩いただけでものすごく伸びます
回しても音が大きくなるだけで音が伸びるわけではありません。実際はやさしい叩きによってそのボウル本来の音質、音伸びが明確に現れてきます。
~ 虹の王国・水晶ボウル。 より~