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赤いふうせん1212

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2018.06.04
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何かしないと、気がまぎれないので??
天気も良いので山に行こうかな・・・・。
今の時期なら、近くですと・・・尾瀬・・・駒ヶ岳・・・白根山・・・男体山・・・
白根山・・・この時期に行ってないかな・・・・
家を5時に出発・・・
湯元の駐車場に6時に到着・・・何台か・・・寝ているようですね・・・。
準備をして、歩きだします。
二日続けてバイクに乗ったので、体がちょいと重いかな、足が張っているかな??
それでもこの天気ですから、チョイとは気がまぎれるかな。
スキー場を歩く事30分。
意外とこのスキー場を歩くって、ツライんですわ・・・。
取り付きに到着。
沢の中はまだ雪が有りますね。
鳥の声が聞こえます、少し風が有るので葉の擦れる音が、心地よいです。
ほんの少し、凹みが解消されそうです・・・ムリかな??
「日光白根山」、登山コースで一番きついコース、湯元スキー場から登ります。
一気に「外山」の脇まで直登です。
1900m付近で、シャクナゲが満開です。
朝日を浴びて、光が花を透過し、キラキラ輝いています。
2200m付近は蕾状態、その先はまだまだ硬い蕾です。
進路を右手に取って、一気に登ろうともがきますが・・・・重い・・体も心も・・・。
2300付近で、後ろを振り返ります。
左から、太郎山、奥に女峰山、小真名子山、大真名子山、そして男体山。
雪の上、涼しいです。
もしもの時のために、6本爪のアイゼンを背負ってきましたが、必要なさそうです。
それでは、前白根から。
真下には、五色沼のコバルトブルーが綺麗です。
ここでチョイ休憩、コマクサを探しますが・・・・まだ葉っぱが出た程度でまだ先ですね。
それでは、一旦下って目の前の山「奥白根」を登ります。
左手の中腹の斜面に、登山道が見えますか?
ここまでも辛いけど、ここからがもっと辛い・・・・・・・。
途中、20歳台の御姫様に遭遇。
御「何処から登ったのですか?」
ジ「湯元から来ました」
御「キャー超健脚・・・・・・」
ジ「いや、齢を取ると辛いのを忘れるし、足が張っているかどうかも解らないので、なんとなく登って来ました。ボケるとこんな物ですよ」
ジ「折角登るんだから、ゴンドラなんて使いたくないしね」
御「・・・・・・・・」
ナンテたわいもないボケ老人の会話?を・・・・
千葉から代休を取って来た、爽やかお姫様でした。
そんな会話で、一時体力を回復させ、一気に頂上へ・・。
あ~良い天気、顔がヒリヒリ。
皇海山の横に、富士山がポッコリと・・・写真には写らないけど・・。
綺麗です、爽快です・・・でも陽射しは強いです。
ここでちょいとお腹に補給を・・・。
昨日届いた、チタン製のマグカップ・・・届いて見た瞬間、追加注文をしてしまいました。
良い仕事をしていますね。
ちょいとお腹を満たして、コーヒーを二杯。
下山に掛かります。
一気に高度を下げ、奥白根を望みます。
ミネザクラが終盤ですが咲いています。
またあの急斜面を下るんですね・・・と思うと・・・
足元を注意しながら下るので、意外と嫌な事を忘れますね・・・。
クソー・・・次は何処に行こうかな・・・ん・・明日仕事。

赤いふうせん





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Last updated  2018.06.04 21:24:46
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