1

ちょっとだけ気になってた観光スポット巡り。空飛ぶ団子と箸で食べるソフトクリームの次は民話のふるさと遠野だ。ここは座敷わらしがいる土地。そして河童のいる土地。河童が住むというカッパ淵。なんてことない小さな川だけどたしかに河童が出そうな雰囲気がある。で、キュウリを餌にした釣竿が立てられていた。カッパ釣りだという。普段は、カッパ釣り名人のおっさんが常駐してるらしい。観光客も、カッパ捕獲許可証というのをもらえばきゅうりを付けた釣竿を垂らせるそうだ。もちろん釣れるわけないけど。ふぅ…。キュウリでカッパ釣りねぇ。ここを管理してる自治体に言いたいけどそんな下らないオフザケしてないで河童の里としてもっときちんと伝えることがあるんじゃないの?話は逸れるけど。民話とか昔話って実話がもとになってると思う。例えば藩主の理不尽な圧政。村人たちは殿様の悪口をストレートに言うわけにはいかないから鬼に例えてフィクションとして伝える。収穫の時期になると襲ってくる山賊。米や作物と一緒に娘たちも連れて行ってしまう。山に住む竜に娘を連れて行かれるというストーリーは昔話にはよくある。よ~く思い起こしてみると子供のころ聞いた昔話っておじいさんやおばあさんや村人がいとも簡単に鬼や竜に殺されてしまう。実際、侍や山賊に簡単に殺されたのだろう。それが民話や昔話として伝えられている。…のではないか。ドジボ説。(おいっ!)話を戻して。河童も実話から出来た伝説だろう。昔、貧しい農村では生まれた子供を間引きすることがあった。何人もの子供を育てることはできないから幼児を河に捨てるのだ。口減らしとも言う。ひどい…と思うだろうけど一族が生きるためには仕方なかった。河に捨てられた童。…河童だ。このカッパ淵は500年前から続く由緒あるお寺の裏を流れている。捨てる親はせめて成仏してほしいとこの淵を選んだのだろうか。河に浮かんだ遺体を河童に見立てたのかもしれない。捨てられた幼児の霊が河童となって現れると考えたのかもしれない。また、間引きの事実を残った子供たちに隠すため河童が出るから淵には近づくなと脅したのかもしれない。それが河童伝説の起こり。決してオチャラケた話ではない。この貧しい山村には口減らしという悲しい事実があったことを伝えなければならないんじゃないか。そうやって何とか生きて子孫を繋いでくれたお陰で今私たちがこの世にいるんだということを伝えなければならないんじゃないのか。カッパ渕を目の前にして私たちがするべきことはキュウリを付けた釣竿を垂らすことじゃなくて亡くなった子供たちを悼んでまた生きてきた人たちに感謝して手を合わせることなのだ。そんなことを強く思った遠野の里だった。深く、合掌。編集部注:河童伝説が間引きの風習から生まれたことは民俗学的にも言われています。ただ、それ以外の記事は全てドジボの想像であって学術的な裏づけはまったく取られていません。共感なさるのは勝手ですが決してまるまる信じたりしませんように。(え…)遠野のカッパ淵に行きたくなった人も行きたくなくなった人も…クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.08.24
閲覧総数 4036
2

今シーズンの思い出。まだ終わってないけど。夏油から見える岩手山。スキーブーツのバックルってどうやって締めてる?こうやって締めるのがいいっていう定石ってあるのだろうか。何十年もスキーしてるけど誰かに聞いたことはないのでずっと自己流でテキトーに締めてる。テキトーと言ってもどうでもいいってことではなく毎年毎年あーでもない、こーでもないと無い脳みそ絞って試している。現在も試行錯誤中。今シーズンも途中で考え方を変えて締め方も変えた。基本、甲の第1第2バックルはしっかり締める。足がゆらゆら動かないように結構しっかりと。長時間締めっぱなしだと痺れるのでリフトに乗る時は外す。悩むのはスネの第3第4バックルだ。あ、そうそうパワーライドを使うこと前提でブーツを買ってるのでそのつもりで読んでね。目指すところはしっかりホールドしつつ足首が自由に曲がるってこと。そのためには第3と第4どっちのバックルを締めた方がいいのか緩めた方がいいのか。こないだまでは第3をきつめにして第4を緩くしていた。脚の力は全て第3バックルで受け止めるように。第4バックルはスネが自由に大きく動くように一番緩く。第4バックルは無いものとして第3バックルまでのブーツってイメージで。それでもパワーライドがあるのでしっかり感はある。それでずっと滑っていた。でもなんか、しっくり来なかった。思ったほど足首が曲がらない感じ。第3第4バックルの強弱を常に微調整していた。で、今シーズンの途中で思い直した。むしろ第3バックルを緩めた方が足首が曲がるんじゃないかと。そして第4バックルをしっかり締めた方がスネの動きをしっかりとブーツに伝えられるのではないか。つまり、緩い第3で足首が自由に曲がり締めた第4で、その曲げた力をしっかり伝えるってことになるのではないかと考えたのだ。そうやってみると何となくいい感じになった。よし、当分はこれでいってみよう!でも…これって、以前にもやってたような…。ま、いっか。また変わるかもしれないけどそん時そん時で自分なりに納得できればいいか。笑みんなは、どんな感じにバックル締めてんだろ。ガッチガチに締めてる人もゆるゆるに締めてる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.24
閲覧総数 387
3

年齢が上がると衰えるもの。一番は動体視力かなぁ。スキーって雪面の状態を瞬時に判断して対応しなくちゃならない。林の中の深雪、急斜面の荒地圧雪整地だって雪面状態は様々だ。それらに対応する能力もいろいろ必要となる。早いスピードでどんどん迫り来る雪面。→その状態を認識する動体視力→どう滑るかを判断する経験値→それを実行する技術力。衰えてるなぁって一番思うのが動体視力だと感じる。スピードに動体視力が追い付かず雪面の状態を見極められなくて以前ほどスピードが出せない…気がする。特に深雪斜面の1本目。以前は、初見でスピード出しても大体の雪に対応できてたけど今はそんな自信ないので制御して滑るようになった。状態が良ければ2本目からは全開で行くけど。あ、2本目以降も変わったかなぁ。以前は1本滑ってクラストだの粘り雪だのゴワゴワ雪だのと状態が悪くても挑戦意欲が出て面白がって何度も滑った。でも今は滑りにくい雪だと2本目からはや~めたと言って滑らなくなっちゃう。軟弱になったな~。…と、気持ちの問題で済ませちゃいけない。動体視力が落ち筋力が落ち身体レベルが落ちたので挑戦する気持ちも落ちてきたのだ。滑りにくくて変な雪を面白がれなくなったのだろう。そう言えば最近なんてことない整地の中緩斜面をなんてことなくクルージングするのが楽しくなってきたもんなぁ。ま、それもスキーだな。(てか、それがスキーだから…笑)だいたいにして動体視力って鍛えられるのだろうか。調べてみると年齢に関係なく鍛えられるらしい。うしっ!眼球を動かす筋肉やピント調整する筋肉を鍛えるトレーニングが色々あるよう。また、動くものを見る練習も効果的だそう。トレーニングの無料アプリもあるし。シーズンオフには動体視力トレーニングしてジョギングも数年ぶりに再開してフィジカル鍛えよう。これで来シーズンはガンガンいける。楽しみだ♪って、去年もこんなこと思ってたような…。年々衰えを感じる人もトレーニングして筋力増やしてる人も脂肪ばっかり増えてる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.15
閲覧総数 337
4

ストックのシャフトはアルミが好き。写真はどれもアルミストック。…や、ストックだったもの。笑左から、今使ってるストック折れたストック曲がったストック。両端のは、黒い塗装がはげるほどガシガシ削られてる。かわいそう…。笑カーボンシャフトを使わない理由がある。その1、シャフトがしなる問題。私、ストックを突くとき斜面に垂直にザクッと強く突く。結構、強く突く。一度、カーボンシャフトを使ってた時期があった。カーボンは、しなる。ガツッと突いたときグニッとしなる。この感触が嫌なのだ。突いたときの手応えっていうか「しっかり」感がない。ストックを軽く突く人には関係ないだろうけど強く突く私にとっては物足りないのだ。また、しなるという余計な時間があるためにターンのタイミングがほんの一瞬遅れてしまう。そんな一瞬の時間なんか実際の滑りには影響ないんだろうけど自分の感覚としてはおおいに違和感があるのだ。イメージするリズムとズレちゃって気持ち悪い。やっぱ、突いた瞬間に反発が来るアルミがいい。その2、シャフトが折れる問題。私、滑ってるときよくストックを板で踏んづける。そのせいなのか強く突きすぎるせいなのかよく転ぶせいなのかアルミのストックがいつの間にか曲がってる。ほぼ、どのストックも曲がってしまう。あんまりひどく曲がって一度ショップで直してもらったこともあった。それほどよく曲がる。てか、曲げる…。そのまま使い続けて結局は折れる。カーボンは、しなるので曲がりにくいという。でも私、ほら、踏んづけちゃうでしょ。カーボンの繊維を思いっきり切断しちゃう。カーボンのやつ縦方向の衝撃には強いけど横からの攻撃には弱いらしく一瞬にして折れちゃう…。見た目はスマートでかっこいいんだけど使えないやつだ。アルミのやつはまぁ結局は折れるにしても寿命が断然長い。打たれ強いっていうか、踏まれ強い逞しいやつなのだ。その3、価格が高い問題。私、ストックの長さが気になる。1日の中でもちょいちょい調節するほど。その昔、ストックに長さ調整機能は付いてなかった。なのでショップでアルミのストックを1cm単位で切ってもらってた。でも、切ったそばから長さが気に食わなくなってまた新たなストックを買ったりして結局、長さの微妙に違うストックが何本も部屋にストックされていった。ククク…笑ストックがストックされるって…ククク。笑(……)まぁ、そんな事はどうでもいいとして。(ほんと、どうでもいい…)そんなとき長さを調整できるストックを見つけた。GOODEのカーボンストック。これがまた高い。2万円近くする。げげっ。しかし、どうしても調整機能がほしい。背に腹は変えられない、買うことにした。これが私の初めてのカーボンシャフトだ。もちろん、板で踏んづけて折った。新しいのを買ってはまた折って残った1本ずつを合わせて使ったりして。結局、数年で3セット買ってしまった。痛い出費だったけどそれよりストックごときにこんなに出費したと思うことが悔しかった。そうこうしてるうちに安いアルミのストックでも長さ調節できるのが出てきた。それ以来ずっとアルミ。もちろん1万円以下のもの。ま、相変わらず曲げたり折ったりしてるけど。笑そういえば、夏油で竹のストックを使ってる人がいた。渋くてかっこいいので話しかけてみた。「それ、竹のストックですか?」「そうですよ♪」「かっこいいですね。竹の方が性能いいんですか?」「いや、見た目が良いからです」笑まぁストックなんてその程度でいい。カーボンでもアルミでも竹でも好きなものを使えばいいのだ~。ストックをガシガシ突く人もそっとチョンと突く人もストックいらない人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2020.06.05
閲覧総数 11461
5

春スキーだと、道路に雪がないから運転も楽なんだけど雪道だと神経すり減らす…。私、一般の人よりは雪道運転に慣れていると思う。とは言え雪道運転は大っ嫌いだ。下り坂が怖い。20代のときスキー帰りの下り坂でスリップして車を横転させたことがあった。今でもあの時のタイヤが無制御で滑って行く感触が手に残ってる。まぁ、そのお陰で雪道では無理しなくなったのでいい経験になったのだと思うことにしている。そんな私が走りたくないスキー場への道路。特に2つある。まずは、盛岡と秋田県を結ぶ仙岩峠。秋田県たざわ湖スキー場からの帰り道の長い下り坂が嫌だ。除雪はされてるけどそれでも圧雪だったりアイスバーンだったりする。片側1車線ながら広めの道路なので地元民やトラックがスピードを出して走ってる。こっちがビビリながら慎重に走ってると後ろからドンドン迫ってくる。もう!所々にあるチェーン着脱スペースに避けて行かせてあげるからそんなに近づかないで!岩手秋田のドライバーにお願いする。ドジボの車を煽らないで!え? どれがドジボの車か分からないって?じゃ、どの車をも煽らないで!遅い車のほうも気を使って危なくない所で先に行かせてあげよう。焦って運転するとなおさら事故っちゃうから。もう1ヶ所は、仙台から蔵王へ向かう山形自動車道。笹谷トンネルを過ぎると山形蔵王ICまで急で長い長い下り坂になる。ここ、マジ怖い。乾燥路のときでも怖いのに冬道なんか無理無理。下から見るとこんな感じの道路。※この写真はネットの画像まとめから拝借。使ってダメなものなら教えてちょ。こんな細い道路なのだ。急ブレーキなんか踏んでスリップしたら落ちちゃうよ…。でも、高速道路だからみんなガンガン飛ばす。私は走行車線を70~80km/hぐらいでタイヤのグリップを確かめながら走るのが精一杯だ。もっと遅く走りたいぐらいだけど一応高速道路だからあんまり遅いとマズイかなぁと気を使っちゃう。そんな思いしてまで走りたくないので笹谷トンネルを抜けたらすぐの関沢ICで降りる。だから冬の山形自動車道はこの区間はほとんど走ることがない。ただ、降りた一般道も実は大変なのだ。高速道路よりもずっと急な下り坂が待ってる。なのに、なぜ高速を降りる…?急な下り坂の雪道。30~40km/hぐらいの速度でゆっくり走る。高速道路で無理してスピード出すより少々急坂だとしても安全にトロトロ走れる一般道のほうがずっと気が楽だ。万が一スリップしても高~い高架橋から落ちる心配もないし。笑だって私高所恐怖症で、スピード恐怖症で、遠心力恐怖症で雪道滑り恐怖症なんだもの。山形自動車道は全ての恐怖症が顔を出す…。あ、スキーを履いてるときの高所やスピードや遠心力や雪滑りは大丈夫みたい。笑てか、むしろ好きみたい。笑てことで雪道は避けて通れないけど今シーズンも安全運転で楽しくスキーをしようね。スキーで怪我するのはショーガナイけど運転で事故るのはバカらしいからね。(いや、スキーでも怪我しないでね。笑)雪道ガンガン行く人も慎重に運転する人もアッシー君がたくさんいるから問題ないわ、って貴女もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2021.10.09
閲覧総数 8219
6

写真は今年じゃないよ。雪が降らないので、早くこんな風に積もるようにとの願いを込めて。私の好きな歌のお話。タイトルや歌詞に「雪」という言葉が入ってるとそれだけで好きになる。桑田の『白い恋人達』や中島美嘉『雪の華』レミオの『粉雪』とか。北島サブちゃんの『風雪ながれ旅』や新沼謙治の『津軽恋女』とか普段は絶対に聴かない演歌でさえも好きになっちゃう。この『津軽恋女』は歌詞に雪が出てくる。♪「降りつもる雪 雪 雪 また雪よ津軽には七つの 雪が降るとか~」そしてここからのサビがいい。♪「こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪みず雪 かた雪 春待つ氷雪~」雪がたくさん出てきて嬉しくなるのだ。ただ、雪好きの私にとってちょっと納得できない歌詞でもある。この七つの雪のうちざらめ雪と、かた雪と氷雪は積もった雪が変化した状態を表している。ザラメ雪自体が降ってこないのはスキーヤーなら知ってるでしょ。ゆえに、この歌詞の七つの雪が「降る」というのは間違いなのだ。こーゆーとこ曖昧にしないで欲しい。ついでに言うと津軽の七つの雪というのはこの作詞家のオリジナルではない。青森の地元紙、東奥日報が毎年発行している『東奥年鑑』というのがある。その昭和16年判に津軽には七つの雪があるとしてこれらの雪が書かれているのだ。そこにはちゃんと降る雪は4種、積もった状態の雪は3種と記されている。それを津軽出身の太宰治が紹介したことで当時話題になったらしい。この作詞家はそれを引用したのだろう。引用すること自体は悪くないけど安易に全部「降る」雪としたことはマズかったね。この作詞家、新潟出身で雪とは関わりが深いはずなのに考えが及ばなかったのかなぁ。ちゃんと気をつけないと何年もしてからこんなネットの片隅でどこの馬の骨か分からないブロガーに文句言われる羽目になるのだ。笑スキーヤー的に七つの雪を言うとどうなるだろ。粉雪、粗踏み雪、こぶ雪、圧雪、氷雪、ザラメ雪そして恐怖のストップ雪…だろうか。笑てか、何雪でもいいからさっさと降ってほしいってば。あ、やっぱり粉雪限定で。七つの雪質を滑りこなす人も粉雪げんて~!ってわがままな人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2023.12.14
閲覧総数 965
7

今シーズンの楽しかった思い出の写真。まだシーズン終わってないけど。私、右膝に爆弾を抱えている。サポーターが無いと何日も続けて滑れない。深雪ばっかりならなんぼ滑っても膝は痛くならないし脚も疲れない。でも雪が重くなったり整地を滑ったりするととたんに膝に負担がかかってズ~ンとした鈍痛がやってきてやがてズキンズキンと激痛が襲ってくる。なので、膝サポーターは必要なのだ。快適なスキーシーズンを送るため痛くなる前からサポーターを付けて保護してる。で、色んなサポーターを調べてスポーツ店で相談し、試着した結果ザムストのサポーターを選んで使ってる。がっちり保護してくれるタイプ。5年ぐらい前に買った時は8000円台だったかな。高い…と思ったけど中途半端なもの買って後悔したくなかったので自分の状況に合った高性能なものにした。後継モデルはこれかな。ザムスト ZK-PROTECT ヒザ用サポーター 左右兼用 膝用サポーター zamst価格:7,000円(税込、送料別) (2026/4/22時点) 楽天で購入 しっかりサポートしてくれるのでこれにして正解だった。締め忘れて滑ったりするとあっという間に膝が痛くなるのでやっぱり効果は絶大なんだなと感じる。私にとって無くてはならないものの一つなのだ。そもそも膝を痛めたのは20代後半。その頃やっていた野球のシーズンインが近づいた春の日。自主トレで住んでいたマンションの階段を1Fから6Fまで何度も駆け上った。で、階段を下りるとき歩けばいいものを調子こいてトントントンと駆け下りたのだ。しかも、一段ずつ下りればまだ膝に負担がかからないものを時間がもったいなくて3段飛ばしぐらいにドン!ドン!ドン!と飛び下りてしまったのだ。それを何度も何度も、10回ぐらい繰り返しただろうか。やり切った感、満載でチョー満足して終えた。その夜はぐっすり眠って起きた翌朝脚が動かない…。膝がビリビリ傷んで熱を持ってる。起き上がろうとしても膝がズキーン!と痛み立てない。たった1回の変なトレーニングでドジボの膝あぁ、一巻の終わりとなったのだ~。みんなもトレーニングには十分気を付けてね。それ以来うん十年ずっとこの膝と付き合って来た。マラソンもした。膝の周りの筋肉を付けて自前のサポーターとして膝を守った。フルマラソンも何度も走った。膝が爆発してびっこ引きながら歩いて制限時間ぎりぎりにゴールしたこともあった。ピーク時には毎月のように10㎞だのハーフマラソンの大会に出るほど走った。走った後は右膝が痛くて歩くのもやっとってことも何度もあったけど騙し騙し走り続けた。そんな長い付き合いのこの膝今ではとっても愛おしい。笑これからもまだまだ頑張ってもらわなくちゃならないのでザムストのサポーターは手放せないのだ。そのうち両膝ともサポーターになって腰サポーターもしちゃって全身サポーターだらけで逆に身動き取れなくなっちゃったりして…。そう言えばテレビで観たスキージャンプのレジェンド葛西もヘルメットにザムストのロゴ付けてたなぁ。サポーターの必要なお年頃だよなぁ…ってしみじみ思っちゃった。笑コブ滑ると腰にくる人も整地滑ると膝にくる人も(ドジボ以外にいるのか?)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.22
閲覧総数 360


