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最近パソコンを買い換え、今、せっせと私の使い勝手のいいように、機械に覚えてもらっているのだが…どこをどう間違えてしまったのだろうか?突然、想像を絶する表現をしてきて圧倒されてしまう。こちらにあった誘導権が逆転してしまうのだ…。そうなってしまうと、機械音痴の私としてはお手上げだ。仕方なく、サポート機能である「コンピュータへの変更をシステムの復元で元に戻す」をクリックして、これまでのことは何も無かったかのようにリセットしてしまう。何度、この手で難を逃れたことか…。が、こんなことばっかりしているので、ちっとも進歩できないのだ。でも、私の体にもこんなリセット機能があればいいのになぁ…。そしたら、クリックひとつで元の健康を取り戻すのだ。今では、すっかり、私のベストの時の体調って、どんなだったのだろうと首をかしげてしまう。体に不安を持たないということは、なんでも出来そうな気がするのに、残念なことに、元気な時にそのことに気づかなかったのだ。でも、やっぱり人間は積み重ねが大事なのかなぁ。嫌なこともあるけど、楽しいこと、いつまでも忘れたくない出会いや思い出もたくさんある。それらがクリックひとつで消されてしまうのはもっと辛いかも。あるがまま、これが一番かなぁ。
2006年07月04日
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今朝、集合場所までしょうやんと一緒に歩いていると、「おかしいなぁ…今日、いつもより遅い?」と時間を気にするしょうやん。携帯電話の時間を見ると、いつもとほぼ同じ時間だ。「同じだよ」としょうやんに言うと「『ターヤジス』がまだ来ないさ。」「ターヤジスって何?」はじめて聞く言葉なので、しょうやんに尋ねると「スイミングスクールのバスみたいに駅から会社まで、働いている人を運ぶバスさ、」なんでわからないの?という顔をしている。私の住んでいるところから車で20~30分くらいのところに大きな工業団地があり、大きな工場がたくさんあるのだ。そのため、地元の駅から職場までの送迎バスが各会社頻繁に走っていて、朝、昼、夕方…いろいろな会社のバスを目撃するのだ。そして、しょうやん曰く、大体この場所で、その「ターヤジス」のバスとすれ違うそうだ。なのに今日はその「ターヤジス」のバスの姿がないので、自分が遅れてしまったのではないかと心配だったらしい。ところが、坂の下の方から1台のバスが見え「あっ!来た来た、ターヤジス。ほらあれだよ」としょうやんは嬉しそう。どらどら…見ていると、バスがどんどん近づいて、あっという間に横を通り過ぎるのだ。え~っ。あれは、かの有名なクリームメーカの「スジャータ」ではないか! 「しょうやん、あれは、スジャータって書いてあるんだよ。よくコーヒーや紅茶に小さな容器に入ったミルクを入れるでしょ。あのミルクのことを、その会社では「スジャータ」という名前を付けて販売しているのさ」「へぇー、そうなんだ。でもターヤジス書いてあるように見えるさ。」はぁ~とため息をつきながら、しょうやんは言う。「こういうところだけはお母さんに似てしまうんだよ、まったくぅ…。お母さんも人の名前や物の名前を勝手に変えて覚えてしまうからね。」ギク…その通りだ。特にカタカナものは苦手で勝手に自分の読みやすい名前で言ってしまうのだ。 それにこの前の社会科見学の作文の宿題。なんと作文ノートに10ページも書いていた。カキカキ病も見事に遺伝して居る様子だ。やはり、血は争えない様だ。
2006年06月22日
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