『内緒にしてくれる?』

『内緒にしてくれる?』

2006年01月25日
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カテゴリ: ごちゃまぜ暦
最近の結婚相手のことを書きます。

まず、お金遣いの荒さのこと。

11月下旬から12月下旬にかけて計15万↑渡したにもかかわらず1月に入ってこづかいが欲しいと言ってきました。
11月と12月の給料のときと、ボーナスのときにそれぞれ5万ずつ渡しました。
それは、1ヶ月の食費(晩御飯代)も込みでです。
借金を返したこともあり、少しの余裕も出てきたので前よりも多めに渡していました。
なのに、です。

それから、正月あけに財布を落とした、と言ってきました。
「中身だけ抜かれて財布だけは戻ってきた」

(だからどうしろと?)という感じだったが、離婚の話をした後のこと。そう強く言えないし無視しているほうが気になるので一旦彼に家まで送ってもらった。
財布を落とした出先から歩いて帰ると言っていたので、(歩いたら1時間以上はかかるところ)着いたかどうか確認して帰宅してみるとなんと結婚相手はPCをやっていた。
「ごめんよ~」
振り返って、ヘラヘラと言う結婚相手。
PC本体を触ると熱かったので「つけっぱなしで出かけてたの?」と聞くと「いや、帰ってからつけた」と言った。
…時間の計算が合わない。
財布を落とした経緯を話すよう促すと、聞けば聞くほどつじつまが合わなくなっていった。
少ししどろもどろにもなっていた。
落としたという金額は2万円。

ウソを言っていることはわかった。
でも、怒る気になれなかった。


結局少し少なめの額を渡してすぐに彼のもとへ戻った。
怒り心頭で無言の私に何も言わずいてくれた彼。
落ち着いてから話をしたら、呆れていた。


渡しても渡しても使う。


携帯の電話代もひどくなった。


合計で言うと前月の倍額になっていた。
一度注意はしてみたものの効果はなく、翌月も同じくらいの額が請求されてきた。

出会い系をやっているのかメールを頻繁にしているのか。
「最近またエロメールが届く」と言ったときに、「どんなのが届くの、見せて」と言ったら、「あ、ちょっと、まって、えーと、……」と言いながら慌てたように携のボタンをすばやく押し出した。
待っている私にあせっている顔をしている。
「こんなのが来る」と見せたそれはウエブサイトの方だった。
「そうじゃなくて、メールの方が見たいんだけど」
と言うと、メールの受信トレイをあけたが空になっていてメールは何一つ残っていなかった。

あれだけ頻繁にメールしているというのに、直前まで『誰か』とメールしていたはずなのに、残ってなかった。


会社の中で、自分を気に入ってくれている人がいるという。
「みんなの前でわかるようにくっついてくるんだよね。」
離婚話をした後のことだ。
「離婚したら、喜んでまたくっついてくるんじゃない」
「絶対やだ、あんなぶさいく。おばさんだし」
年を聞くと私とほとんど変わらないのに。

会話の中に『みち』という名前が初めて出てきた。
結婚相手が猫に話しかけてたときに、つい口を滑らせたカタチ。
「みち?」
聞き返すと
「会社に同じ苗字の人がいるから、俺も向こうも下の名前で呼ばれているんだよ。おれが○○でむこうが、『みち』」
とベラベラと早口で喋っていた。


「もし俺が親に『離婚したい』って言ったら2~300万円はポンと出すと思うよ。」
私に手切れ金として、らしい。
それなのに、裁判の費用を返せと月々支払わせていたのはなぜだと言うんだ。

「なにがつらかったって、Hできなかったことかな」
離婚話をした後に結婚相手が言った言葉。


今日は給料日。お金を渡すととっとと出て行った。
ああ!うさんくさい!
めちゃくちゃうっとうしい!!



それでも私は結婚相手への恩は忘れないといいたい。
かつて頑張ってくれたことへの敬意として。

いままでつらかった過去は切り捨てて新しく頑張っていけるからこそ、そう思えるのだ。
ありがたかったなと。


彼のもとへいけるまでの、少しのガマンだと思えばつらくない。


こんな人間の妻でなくなることが嬉しくて嬉しくてたまらない。


結婚相手の両親へも届けを出す前に会いに行く予定。
もしお金を出されたらさてどうしようかと考えている。
その場で投げ返す?破り捨てちゃう?それとも、全部いただいちゃうとか(それはないけど)?

「俺は、お金は請求しないし」
「どっちかが浮気してわかれるのとは違うんだから」

私のためと言っているように聞こえるが、自分を守るためだろう発言にしか聞こえない。

こんなドロドロな感情も一緒にいるまでの間だ。
彼と暮らせば、忙しくて忘れてしまうだろう。
センチメンタルに考えている今を馬鹿馬鹿しかったと思えるはずだ。



その彼にもお金の話を聞いてみた。
車のローンとかまだ残ってるみたいだけど、なんとか生活はしていけそうな感じです。
ひと月の収入とかも聞きました。

「2年以内には、と思ってる」と以前彼が言っていたのは、そのさまざまなローンが終わった頃をさしていたようです。
何が2年だったのか…やっとわかりました。
本当は万全な体制で迎え入れたかったんだろうけど、私がせかしてしまったから…

「よく毎週毎週お城に泊まれたね」と言うと、
「貯金がなくなりました…」って言ってました(汗)
今まで貯めてた分使ってまで一緒に過ごさせてくれた…あるいは過ごしたいと思ってくれてたんだなと思いました。
悪かったなあって思いました。私、家で寝るのがつらいって話してたから…
2年待てなかった私にも責任がある。

「これからは、しめていこうね」「うん」

贅沢するために、一緒になるんじゃないもんね。


彼に、家の暖かさを作ってあげたい。
お父さんが亡くなって、お母さんが倒れてしまってから弟と暮らしてきた彼。

帰ってきたら「おかえり」って言ってあげたい。
電気をつけて、待っていてあげたい。

一度失敗しているからこそ、余計に私も「やり直す気持ち」でそう思っている。
前はダメだったから、今度は…って。
そんなやり方じゃ、ダメかな?

主婦業はまともにやってなかったからな…
(私の母にここをダメ出しされた。あんたもダメなとこあったでしょ、って。
もっともだと思ったけど、やってあげたいと思わなかったのだから仕方ない)

また、1から。
やることいっぱいだ。


毎日一緒に寝て、休みの日も一緒に寝て…
退屈するまでそうしていきたいです。


ちょっと疲れたよね、
頑張ってきたよね今まで…って…、いたわりながら。



早く私の生活から異物を排出してしまいたい!!!!!



もうすぐ、、、、もうすぐだ。







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最終更新日  2006年01月25日 20時44分44秒
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