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今日も元気に朝から自転車☆そう、ママは自転車通勤なのです。この季節、自転車は最高♪少しひんやりする風を受けながら、朝日に向かってこぐペダル。春は草花の笑顔を見ながら。夏は蝉の合唱を聞きながら。秋は落ち葉のじゅうたんの中を。冬は凍てつく風を受けて。季節を肌で感じながら、素敵な時間を過ごしています。そう、今日もそんな素敵な時間を過ごせる。。。はずだった。いつものように「フンフフ~ン♪」鼻歌交じりにペダルをこいでいると、快晴の空に黒い飛行物体。そう、「カラス」です。ママの会社は飲食店街にあり、朝のゴミ出し時間を狙ってカラスが来ることがあるのです。スズメやツバメと違い、カラスは大きくて何だか怖い。ママはいつも、なるべく目を合わさないようにキコキコと通り過ぎます。今朝はその数が明らかに多い様子でした。上空の鳴き声が、合唱になっていたのです。ママは怖いので、聞こえないフリをして、またキコキコと通り過ぎました。。。。と、そこで大粒の雨。。。じゃない!!!ペダルをこぐ太ももを見ると、なんとカラスの「フン」!!!!!ショックショック、大ショック!!!!!なんで小さい私めがけてフンするのよ?!「フンフフ~ン♪」のハミングが、まさか本当の「糞」になるとは!!!!!あぁ、私ってついてない。。。.・゜゜・(/。\)・゜゜・.でも、そこは発想の転換。会社に着くなり、早速ネタにしましたよ。まぁそれはそれで「オイシイ」んですけどね。。。でも、私は芸人じゃないんだ~体を張ってまで、ウケは狙いたくない!ママのカラスに対する恐怖感がUPしたのは、言うまでもありません。。。
2005年04月26日
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昨日の日記には、たくさんのお祝いのお言葉ありがとうございました。とてもうれしく読ませて頂きました。昨日はパパがママの会社までお迎えに来てくれました。その前に、ゆうなのお迎えも済ませて。なので、パパの助手席には、小さなゆうなが「ちょこん」と乗っていました。外から見ると、この光景もなかなかかわいいです。メールでは「やま」と伝えられたものの、会って聞くまではまだ心配。高鳴る胸を押さえて、二人が待つ車へ。「ただいま~」車に乗り込むと、「おかえり~」と二人のいつもの声。パパに「おめでとう!」と言うと、「おぉ」と。「どうしたの? うれしくないの?」「あぁ、うれしいよ」それならもっとうれしそうな声出しなさいよ~でもこれがパパだもんね。そして3人揃うと、ゆうながお決まりの「何か食べに行きた~い」ゆうなが大好きなお子様ランチのあるレストランへ。そして、ママはそこでパパに合格祝いのプレゼントを渡しました。「はい、これ。おめでとう♪」「えっ? なになに? ありがとう~」「これって開けてもいいの?」「えっ、今日買ったの?」「まったく気が早いというか、仕事が速いよね~君は」いつになくたくさんしゃべるパパ。そしてとてもうれしそうな顔をしてくれました。買ってよかったな♪ゆうなも「パチパチ~」と拍手をしました。夜、1週間相手の返事が遅れた理由を聞き、これからどうやって事を運ぶべきかを話しました。やっぱりパパはうれしそうでした。「パパがお仕事頑張れるように、ママも頑張るからね」「いいよ」「え? 頑張らなくていいの?」「いいよ。フツーでいいよ。」パパの思いやりに、ちょっと感動。(*^^*)それでは、陰ながらサポートすることにいたしますか。さぁて。ママも自分のお仕事頑張らなくちゃ!営業所に内勤者一人。やることはたくさんあるもんね!ゆうなも毎日泥んこ遊び頑張ってるみたいだし。(見事な洗濯物を持って帰ってくる)れんげ組、楽しいみたいだね!さぁ、これからが我が家の新しい出発です☆
2005年04月22日
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先日、パパが同業他社に転職する為、面接を受けてきました。パパはプラスチックメーカーの営業をしています。皆さんの身近にあるもの、ハンガーや洗面器などが取り扱い商品です。誠実で温和な性格ゆえに、真面目に得意先に足を運び、着実に仕事をこなしてきました。その結果、社内営業順位トップとなり、30歳にして所長に抜擢されました。ママは、パパの真面目で優しい人柄の出た仕事の仕方がとても好きで、それで昇進したことがとてもうれしく、誇りに思っていました。パパも、もちろんとてもうれしそうでした。しかし、会社は仕事に見合った昇給をしませんでした。景気と業績の悪化、また年齢が若いことも理由にされました。パパはとても悔しがっていました。ママもパパの気持ちを考えると、とても悔しかったです。そのうち、会社の業績はさらに悪化し始めました。パパは将来のことを考えて、「転職」と言う言葉を口にするようになってきました。我が家は共働きでママも正社員であり、収入も安定しているのでママは「パパの好きな仕事をしていいよ」と言いました。もし転職して、若干給料が下がったとしても、好きな仕事なら、充実した毎日が過ごせると思ったからです。でも、ママの体調があまり安定していなかった為、パパも躊躇していたようでした。そんなある日、パパが「面接を受けるんだ」と言ってきました。同業者の紹介であること、その会社の社歴、取り扱い商品のこと、業績はどうか、そして、そこの所長をやって欲しいと言われていること。「ママはどう思う?」と聞かれて、「業界のことはよくわからないけど。。。でも、転職はいいんじゃないかな?頑張ってみたら?」その日のネクタイは、ママが選んであげました。そして、合否の決まる日の朝。「ねぇ、受かったら“山”って言ってよ。返事がまだだったら“川”」「なんだそりゃ」パパに笑われながら、変な合言葉が決まりました。ママは、携帯をソワソワしながら握って過ごしました。ママにとって、パパの仕事が変わって、今までの生活の流れが変わることは不安でもありました。それでも、パパのことを思うと「受かって欲しい」と願っていました。待ちきれず、お昼休みに電話しました。「ねぇ、山?」「川~」夜。帰宅してニッコリ笑うパパ。「山なの?」「川」合否の連絡のある日に、何も連絡がないということは、落ちたも同然。パパと一緒に「あの会社は惜しい人材をなくしたね」と笑って食後のコーヒーを飲みました。そして。。。1週間経った今日。珍しく、パパから朝のメール。開くと。。。「やま」1週間遅れのうれしい通知でした。おめでとう、パパ☆ママは、うれしくてお昼休みにお祝いのネクタイを買いに行きました。夜、お祝いの言葉を添えて渡すつもりです。よかったね。これからも家族3人で頑張っていこうね★
2005年04月21日
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今日は、自宅から1時間ほど離れたお隣の県の「森林公園」に行きました。ここはとっても広く、ゆうなが楽しめる遊具がたくさん☆お天気もいいので、お弁当を持って出かけることにしました。朝、のんびりと起きたので、お弁当を作ったらお昼前に。ゆうなは「まだ行かないの~」と不満そうです(^^;)お洗濯物もお布団も干して、いざ出発!ゆうなの大好きな童謡CDをかけて、歌ったり手遊びしながら道中も楽しみました。でも。。。「お腹すいた~まだ着かないの~?」やっぱりね(^^;)「もうすぐよ~もうすぐ~」となだめながら、ようやく到着!到着してからも、園内は広くて、お弁当を食べる場所に移動するのに大変!我が家はパパの仕事の都合でお花見をしていないので、少しでも桜が残っているところへ。みんなで敷物を広げて。ゆうなは保育園で使う「MY敷物」を広げて。さあ、いただきます☆「ママちゃんのご飯はおいしいよね~」ゆうなはうれしいこと言ってくれます。^^たくさん作ったのに、あっという間にデザートまで食べ終わり、ゆうなは早速遊びたがり始めました。子供って「休む」ってことを知らないな~(^^;)そこで、桜の木の下から、ボール遊びしやすい広場へ。一面芝生の広場で、ゆうなはパパとボール遊び。ママは休憩。離れて見ていると、親子が遊んでいる姿っていいですね。遠いのに、笑い声まで聞こえてきちゃいそう。思わず写真撮っちゃいました。一通り遊ぶと、今度は三輪車。休憩しているパパとママの周りを、キコキコとこぎ回っていました。そろそろ飽きたかな~と思い、「アスレチック行く?」と誘うと「うん!」と目を輝かせて。今度はママの出番。ゆうなと一緒に、アスレチックに上ってつり橋を渡ったり、滑り台をすべったり。ゆうなは喜んで、何度も何度も上り下りしていました。そのうち、3時のチャイムが。「ゆうな、そろそろおやつの時間だよ。帰ろうか?」食べること大好きのゆうなも、この時ばかりはアスレチックの魅力に取り付かれていたよう。「やだ!まだ遊ぶ!」そんなゆうなをなだめて、帰宅することに。帰りにちょっと休憩。ショッピングモールでソフトクリームを食べて、夕食のお買い物。疲れたので、専門店の「ヒレカツ」を購入。帰宅して入浴を済ませ、試食してみると「おいし~い★」たくさん刻んでいた「春キャベツ」もあっという間になくなりました。苺も登場! 季節ものですしね☆今日は本当に、体も心もお腹も大満足♪充実した一日でした。
2005年04月16日
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桜も満開なのに、風の冷たい今日の朝。今朝はママがゆうなを保育園に送りました。ゆうなが2歳児クラスになって、ママがよく体調を崩すようになった頃から、パパが朝の保育園送りを引き受けてくれていたのです。いつもは8時前に登園するけれど、今日はいつもより少し遅め。なので同じクラスのお友達も多く、「今日はゆうなちゃんパパじゃないんだ~」と言われていました。みんなしっかり見てるんだね(^^;)担任の先生にお会いするのも久しぶり。朝はお互い忙しいから、軽い挨拶を交わすだけだけど、それだけでも子供を安心して預けることができます。いつもは時間帯が違って、お母さん方とはお会いできないけれど、今日は数名の方とお会いできました。そして、そろそろお別れの時間。ゆうなの手をとり、逆上がり3回転!バイバイタッチ★「いってきま~す」「バイバ~イ」「あ、ちょっと待って」と言うと、ゆうなは、ママの手にチュッ☆明るい別れです。小さい頃は泣き叫ぶ中での別れだったので、ママもつらかったのですが、3歳になるとサッパリ明るくお別れできて、ママも仕事を頑張る気持ちがさらにわいてきます。保育園送りは、園での様子も見ることができるし(早すぎると園児がいなくて見れないけれど)先生やお母さん方ともお会いできるし、ゆうなともちょっとだけ長く過ごせる!とても有意義な時間だな、と思いました。ママも体調整えて、時々保育園送りしたいな♪仕事をしているだけに、我が子と過ごす時間は10分でも大事。そう思うママなのでした。
2005年04月12日
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「おはよう!」ゆうなの声でさわやかにみんなが目覚めた日曜日。時刻は朝の6時20分。。。「え~どうしてこんなに早起きするの?」それもそのはず、ゆうなは昨日9時すぎにはご就寝。いつも10時まで起きているゆうなには早い時間だったのです。ゆうなの寝かせつけをしたパパとママ。(ゆうなのリクエストで二人で寝かせつけ(^^;)そのまま寝てしまったので、子供と同じく睡眠時間バッチリ。早い時刻に驚いても、眠気はない状態。パパは仕方なく「コンビニで新聞でも買ってくるわ~」するとゆうなが「行く行く~♪」「ゆうなは三輪車で行く~♪」パパはちょっと困り顔。三輪車の速度に合わせてコンビニまで行くと、往復30分はかかりそう。ちょっと大変だな。。。パパはそう思った様子でした。「じゃあママも行こうか?」「うん、みんなで行こう!」これで早朝のお散歩が決定しました。福岡はすっかり暖かくなり、朝でもやわらかな風が吹きます。そんな中、ゆうなは三輪車。それを囲んでパパとママ。車はほとんど通らず、静かな街並み。風が運んでくるのは、桜吹雪。ゆうながちょっと止まって花びらを拾い、「はい、プレゼント!」「ありがとう。きれいだね~」「そうでしょ~?」「あの黄色いお花もきれいだね~」穏やかな会話が飛び交います。帰り道はまた違う道を通り、違うお花を見つけては楽しみました。桜吹雪の中を、一生懸命三輪車をこぐゆうな。「初めはあんまりこげなくてさ~」三輪車を教えてあげたパパは、ちょっとうれしそう。「そろそろ自転車だね~」「早いね~」我が子の後姿に、成長を見ていました。不思議と笑顔がこぼれてきたお散歩。日曜日の朝は、こんな幸せな時間からスタートしたのでした。
2005年04月10日
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ゆうなにとって大変だった入園式を終え、2日が経ちました。でも、入園式の前日かられんげ組の教室にいたので、正確にはれんげ組3日目です。昨日から、保育園の準備を自分ですることを始めました。サンタさんからもらったキティちゃんのリュックの周りに、ママと一緒に必要なものを並べます。これは、毎日何を持って行っているか理解してもらうためです。そして、声を掛けながら一緒に入れます。「お弁当は最初に入れようか~」「今日はお写真代が入ってるから、先生に渡してね」言った事はほとんど覚えていて、子供の柔軟性に驚きます。「もうほとんどわかったから大丈夫だよ!」本当にそうみたいです。3年間毎日、献立や一日の行動を記録していた連絡帳も、れんげ組になってからは、特記事項だけ記入するようになりました。朝早く預け、夕方遅くお迎えの我が家としては、先生とお話できない分、連絡帳で知ることが多かったのですが。。。特に書くのが割と好きだったママとしては、寂しい限り。でも、きっとゆうなから聞くお話も増えるんでしょうね!そちらを楽しみにしておきましょう☆入園式の後、「ご迷惑をお掛けしました」というような文面を書いていたら、先生のお返事は「新しい部屋と担任の先生で、泣きたくなるのは仕方ないですよ。 でも、お友達とよく遊んでいます。 すごく頑張っているように見えますよ。」先生は、泣くのは当然のこと。それよりも、新しいクラスでゆうなはゆうななりに頑張ってますよ!そう言って下さったのです。先生、ありがとうございます。。。そうですよね、新しい環境ですもんね。入園式だけじゃない、次の日も、その次の日も、ゆうなは頑張ってるんだ。しっかり抱きしめてあげよう。そう思いました。桜の花もほころびて、お花見をする人があちこちで見られます。ゆうなとも、週末お花見しようねって約束しました。さてさて、週末が楽しみです。。。^^
2005年04月05日
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晴れてはいても、少し空気が冷たい今日。ゆうなが3歳児クラス「れんげ組」になる入園式がありました。今年は土曜日なので、パパとママとゆうなで保育園へ。他の地域の保育園ではどうなのか分かりませんが、この地域での保育園は、毎年卒園し、入園する形をとるので、毎年入園式に出席することになります。去年の入園式までは、ママのおひざに座っていたゆうな。今年からは「園児席」に座ることになりました。式直前まで、ゆうなもママもそんなこと知らなくて、離れ離れになる時は、ゆうなは大泣き!普段は明るく元気な子なのに、大勢の人達の集まりになると、とたんに萎縮してしまう性分。そこにきて、突然訪れたママとの別れ!(大げさですが)笑前もって言ってあげられなかったから、かわいそうだったなぁとママは心配でしたが、保護者の後に入場してきたゆうなは、ニコニコ笑顔に戻っていました。ホッと一安心。^^式の途中には園児の歌もあり、お歌大好きなゆうなは、きっと元気に歌っているのだろうなぁとママは想像しながら聴いていました。そして1時間の式が終わり、園児退場。「パパ、お写真撮ってあげて!」そう言って、退場する園児の中からゆうなを探すと。。。いた!あれ? 泣いてる。。。パパもカメラの手を止めました。後々聞いた話によると、ゆうなはお友達がママと離れて泣いてしまったので、つられて泣いてしまったんだとか。(お歌の時にはもう既に泣いていたらしい。。。)(^^;)狭いホールに園児と保護者、総勢300名いれば人混み嫌いのゆうなが泣いても仕方がないか。ゆうな、お疲れ様!式終了後は、保護者の役員選定。一度経験して、とても有意義だったとは思ったけれど、やはり何度もとなると。。。そう思っていたら、2名の方が立候補! さすが!!ホッと胸をなでおろすママ。そして、れんげ組の一年間の説明。担任の先生は、ゆうなの話してくれたとおり「みどり先生」。とてもさっぱりした印象の先生でした。3歳児以上は、毎日主食としてご飯かパンが必要。そして、お箸も持参。月1回はお弁当。その日は園外に出てハイキング気分でランチ。「たくさん楽しいことをしていきたいと思います」そう話される先生からは、さっぱりした印象とはまた違った温かさが感じられました。そして説明も終わり、クラスで待っているゆうなの元へ。ママの顔を見るなり、ぴょ~んと飛んできました。フフフ、待っててくれたのね。お土産を頂いて、家路につきました。ゆうながこの一年間もまた楽しく過ごせますように☆そう思いながら、3人手をつないでの帰路でした。「ゆうな、入園おめでとう!!」
2005年04月02日
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