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先週号のAERAで、「韓国時代劇ドラマにはまる男」という見出しがあったが案外、私の周りでも増殖しているらしい。先日、ある取材先と話していて韓国の話題になったのだが「今は朱蒙だね」とのこと。「いやぁ、私もチャングムまでは見ていたんですが・・・」「チャングムも面白かったけれど、朱蒙もナカナカだよ」そう言われると、俄かに見たくなるのが人情。聞けば、ヨンさまの出ている「太王四神記」も、面白いらしい。暫く、DVDも見ていなかったしGW前に、少しはチェックしようかな?
April 25, 2008
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1週間ほど前から目がかゆく、鼻もグスグス、くしゃみが出る。おまけに喉まで痛くなってきたので医者にいくと、「カモガヤの花粉アレルギーですね」と言われる。「スギ花粉の頃は、それほどヒドくなかったんですが・・」と言うと「ええ、今頃から流行り始めるんです。ちょうど飛散時期なんです」とのこと。もともとダストアレルギーの気はあったが、医者の話だと、アレルギー反応を起す因子は、案外厳密なようで「去年も罹りませんでしたか?」と言われたが、あまり記憶にない。イヤだなぁ~、こんなのに毎年苦しめられるなんて・・・。とりあえず、飲み薬、点鼻薬、目薬をしこたま処方される。まあ、原因がはっきりしてよかった。しかし、カモガヤにまで反応するなんてそんなにか弱かったかしら?
April 24, 2008
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昨日から、野村証券の元社員によるインサイダー取引の報道をみていて「なんか、イヤな感じ」というのが正直な感想。組織的関与はしていなかったにしてもやはり国内最大手のハウスとしての責任という切り口からは非難されてしまうのよね。でも、それって本当に、どこまで非難されるべきことなのか?とっても難しい問題よね。更に不快感を覚えるのがいつもながらメディアの報道今朝の某紙も「国際的な地位向上を目指す東京市場の信認低下になりかねない」さらに社説に至っては「べきである」、「はずである」等々、主観的用例のオンパレード。果ては光市の母子殺害事件の表題では「国民の感覚を映した死刑判決」と、いったいいつから日本は人民裁判制度になったのかと呆れてしまった。妙な煽り記事を書くのは、やめていただきたい。三流メディアの跋扈こそ、国際的信認低下ではないのか?ヤレヤレ・・・。
April 23, 2008
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年度末は風邪をひいたり、忙しかったりでお気に入りのHPを更新していなかったんだけれど季節も改まったことだし部屋を飾るドライフラワーが欲しくて吉祥寺にある「むーあん」のHPをクリック。そしたら、「3月31日で閉店いたしました」とのことガーン!なんでぇ~??悪いけれど、こういう時っていい方向に解釈しないもの。世の中、実はとっても不景気なんじゃないかしら?根津でも某イタリアンが2月末で閉店。開店から2年しか経っていなかったのに・・・。他にも昨年末でロシア料理屋が閉店。なかなかの味と値段で、いい店だと思っていたけれど・・・。いずれもマンションの1階にある店で住人との摩擦があった、という噂もあるけれど真相は不明。関係ないけれど、不忍通りにあったコスモ石油のガソリンスタンドも3月末で閉店。マンションにでも建て変わるのかもしれないけれど奥行きがないからなぁ~。考えると、結構身近で閉店現象が起きている今日この頃でございます。
April 7, 2008
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そろそろ2004年のボルドー・プリムールが入荷し始めた。2003年の価格が異様に高騰したので2004年物を見ると、「そうだよね、こんなもんだよ」と安心してしまう。しかし2005年は過去最高値とのことなので、この安堵感も一時のものなんでしょうね。いやはや・・・。
November 28, 2006
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11月23日は一葉忌。今年はあいにくの曇り空で、かなり寒い。チビ達は一足先に実家へ遊びに行ったので、伊勢屋質店が公開になっていることを思い出し、本郷の菊坂まで散歩に出た。この建物は一葉が生存していた頃、唯一残っているものだという。外に5~6人の列ができていたが、係の人によると「すぐ入れますよ」とのこと。因みに平均年齢はどう見ても70歳近い。ぽつん、と私だけが浮いているのだが、まあいいや。中に入ってみると、素晴らしい!!一葉の時代と重なるのは蔵だけだというが、質入の品物を目利きしたであろう上がり口や奥の部屋など木造の建物が醸し出す重厚感は、現物を見ないと実感できない。適度な薄暗さの中で、裸電球がまぶしくコチコチと大きな柱時計の音が今にも聞こえてきそうな雰囲気だ。今は重要文化財に指定され、撮影などに貸し出しているとか。そうやって幾ばくかの現金収入がないと、維持するのもタイヘンだろう。暫しタイムスリップから戻ってきて、外に出るといやに明るく感じた。菊坂を歩くのは久しぶりだが、気がつかない間にマンションとか随分建ったなぁ~。小腹も空いたので、近江屋でイチゴショートでお茶をして帰る。こういうミニ散歩が充実しているから、この界隈は離れられない・・・。
November 23, 2006
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六本木ヒルズにある証券会社を訪問した後、兼ねてから評判のアイスを食べたくなった。しかし場所がわからず、ヒルズの案内所に「おいしいアイス屋さんがあると聞いたんですが」とあやうげな聞き方をしたのだが「コールドストーンでございますね。こちらになります」と丁寧にマップで教えてくれた。六本木駅の方向なので、戻りがてら行ってみるとやっぱり店は行列状態。しかし、5分も並べば食べられそうな状況だったので我慢して並ぶことにした。しかしオプションが多くて悩む・・・。ベースのアイスにフルーツやナッツ系を選択しオリジナルの注文もできるそうで、順列組合せの法則からいくと何種類あるんだろう??それを考えると待ち時間はありがたいのかもしれないが・・・。とりあえずキャラメル系が好きなので「バナナキャラメルクランチ」をオーダーした。これが更にサイズや器まで選ばなくてはいけない。値段は一番小さなサイズ(それで充分)で、パターン化したメニューであれば450円と思ったほど、高くはなかった。で、順番が来たのでじっと店員の手順を見ていると「ようこそ!コールド・ストーンへ!ご注文のバナナキャラメルクランチをお作りします!」と口上を言ってくれる。次にアイスを取って、マイナス9度に冷やした石(cold stone)の上でまぜまぜ、こねこね・・・。しかし、その間、約3~5分おきに店員による歌が入るIt'a small worldとかディズニー系の歌で、しかも英語!最後に「やぁ!やぁ!」との掛け声と共にアイスを捏ねるヘラを叩いたり「ようこそ!コールド・ストーンへ!」これが黒人の声量のあるパフォーマンスなら楽しそうにも聞こえるがどうも日本人にこのテの芸当をやらせると陳腐に見える。しかも我々の感覚だと、料理しながら喋ると唾が飛ぶと教育されているので、どうも・・・。しかし日本に出店するにあたりクオリティ維持のためいろいろ契約を交わしているハズだが、こういう歌やパフォーマンスも入っているんだろうねぇ。ちと、びっくり。肝心な味の方は、なかなかだが、このためにわざわざ六本木まで来るのはちょっとなぁ~。もうちょっと都内に出店すればいいのに・・・。ウチは甘党が多いし、チビも喜ぶだろうに、とそこだけ残念に思った。
October 18, 2006
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「ワインの神様」アンリ・ジャイエ氏が死去ワインに生きて、愛して、愛されて、きっと幸せな人生だっただろう。
September 25, 2006
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昼間歩いていたら、根津の吉野家の前に行列が・・・。三連休は例大祭なので、そのせいかと思いきや警備員まで出ている。「そういえばニュースで牛丼復活ってやっていたっけ」しかしなぁ~、わざわざ500円もしないもののために並ぶのかぁ??並ぶ=時間をかける日本ってやっぱりヒマな人間が多いのよね。いやはや、昔のソビエトみたいに空の棚のスーパーの前で何時間も並ばされる国じゃなくてよかった・・・。
September 18, 2006
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それなりに評価のあった映画だ・・・。近所のマッサーージの先生が「最後は泣いちゃいました」というので途中、ダレるシーンもあったのだが、最後まで我慢した。なるほど。詳細は省くが、要はチャップリンの「キッド」みたいなもんだ。しかしあの映画は子供をただひしと抱きしめるのに対しこちらは3回ほど突き飛ばす・・・。どうも、その演出が馴染めなかった。もう一段の深さが欲しかったのだが・・・。
September 17, 2006
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It's a boy!たった一言の、その言葉の奥に複雑な意味が込められている。男の子じゃなきゃいけない=女じゃダメ一番上が後継ぎ=二番目以降は何なんだ?テレビやメディアが大騒ぎしても、世の中は平静。今さら、提灯行列でもないだろう。そんなもんだ。何年か後に、9月6日が国民の祝日になるのだろうか??
September 6, 2006
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この日はロッテワールドへ。チャングムのテーマパークも考えたのだが、チビにとっては遊園地がいいだろうということで、こちらに決めた。明洞のホテルから車で行ったのだが、結構遠い。40分くらいかかったかな。しかも着くと、なんか寂れていると言うか・・・。日本の遊園地のクオリティが高いのか、よくわからんが、一度行けば、もういいやと思った。子供が小さいせいもあって、乗れるものが限られているのですぐにやることがなくなった。ワイワイ、ガヤガヤ人込みでなかったのをよしとしよう。夜はホテル近くのお粥屋に行ったのだがこれがまた忘れられないくらい美味しかった。南極で獲れる小エビの塩辛で味付けしているというのだがその味わいのやさしいこと・・。チビはお椀を口に持って流し込み「もっと」とおかわりをねだる始末。私も元来、お粥は味気がなくて好きではないのだが、これだけは別格。死ぬ前に食べたいものの一つになってしまった。帰りにロッテデパートでチビのおもちゃでも選ぶことにしたのだがロッテはファッション系ばかりで子供向け玩具はなかった。何故だろう???コンセプトの違い?
August 29, 2006
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今日から夏休みをとって、ソウルへ。韓国熱もここまでくれば立派なものだ。娘には初の外国訪問が韓国ということになる。私にとっても4年ぶりの海外だが成田から2時間半、あっという間に着いてしまう。地図で見たときも思ったのだが、ソウルの町は結構広い。但し街の風情としては、必ずしも美しいとは言えないと思った。歩道のコンクリートがめくれ上がっていたり、なんとなく埃っぽい。宿泊したホテルも、韓国で指折りのランクだが窓ガラスに雨の後がついたままになっており、日本では有り得ないだろう。日本は清潔だと言われていたのは過去の話だと思っていたのだがそうでもないようだ。さて、夕食はチト早かったのだが明洞の焼肉屋へ。ふらりと入ったのだが、これがレベルが高いこと。何度か日本の雑誌にも取り上げられ、ピーク時は予約をしないと入れないそうだ。海外にはいろいろ行ったが、これほど口に合う食べ物に出会ったことはない。しかも儒教の国ということで、子供に親切。わざわざ肉を食べやすい大きさに細かく切ってくれる。店にいた年配の女性は、私の娘が気に入ったようで、何かと話しかけ、会計の時には抱きしめる始末。子供にやさしい国とは聞いていたが、本当だった。さて、これから4日間、何を食べようか楽しみになってきた。
August 28, 2006
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明日から旅行ということで借りているDVDを見なければ・・・と思ったのだが「フライトプラン」セレクト失敗??明日、娘と一緒に飛行機に乗るんだよぉ!!まあいいや、とにかく目を離さないように、というアテンションだと思うことにした。ストーリーは、皆様ご覧になってください。評価が必ずしも高くなかったのは頷けるかも。一言感想を言えば、最後にパイロットはジョディフォスターに謝罪したのに何故、彼女は疑ったアラブ系の人たちに謝らなかったのか??何だか白人優越思想が背景にあるようで、イヤだった。
August 27, 2006
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昨日、上司の歓迎会で日本橋のマンダリンに行った。間接照明のエレベーターホールで待っていると白いスーツ姿の男性が・・・。五木寛之氏だった。小さい頃から著書を読んでいたのでお声を掛けたかったがお疲れのご様子なのか、俯かれていたため、黙っていた。エレベーターが来たので「先生から、どうぞ」と言うと「いいえ」と進めていただいたので「ありがとうございます」と乗り込んだ。レディー・ファーストなのか、私が先に待っていたからか?降りる時も丁重に一礼をして失礼した。作家の定宿というと山の上ホテルと思っていたがさすがにこれだけホテルが乱立してくると、最近は違うのか?それにしても自分の思想形成に少なからず影響を与えた方に会えたのは何となく嬉しかった。
August 17, 2006
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今週からお盆。にもかからわらず朝の電車ってそんなに空いていないのよね。金融やサービス系は通常業務なんだけれど昔ほど、お盆で街中に人が少ないというカンジがしません。お店もそんなに閉まっている訳でもなく月曜日に行った恵比寿のピザ屋は満席だった。昨日のWBSでもやっていたけれどお盆に開いている会社は結構増えているとか。ん~、やっぱりそうなのかと納得。分散化が進んでいるという理解で・・・。それでも、いつもより人が少ないのは確かだし願わくは、このままの状態だとウレシイのだけれど。
August 16, 2006
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昔の職場で一緒だった方と紀尾井町のスペイン料理屋に行く。月島にあるスペインクラブの系列だそうだ。http://www.spainclub.jp/index.html駅から離れているにも関わらず満席。スペインワインも料理も好きなのよね。ああいうラテンのノリで、日本人ももっと明るく生きていけないものか・・・。この店もイベリコ豚のハムが食べ応えがあって、ウマイ。しかし日本って本当に豊かというかユーラシア大陸の西の果てで生産されるハムが食べられるんだよね。こんなの一般家庭じゃ絶対マネできないし外食する意味ってそういうところにあると思います。今の日本って、およそ手に入らない食材ってないんじゃないかと思うくらい飽食の絶頂にあるのでは??片や世界のどこかで飢餓に苦しんでいる人もいるという事実。決シテ瞋ラズイツモシヅカニワラツテヰル一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベアラユルコトヲジブンヲカンジヨウニ入レズニヨクミキキシワカリソシテワスレズ猛暑の東京で宮沢賢治の「雨にも負けず」の一片を思い出し日本の豊かさが物悲しく思える今日この頃です。
August 9, 2006
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知り合いからメールが来た「先月●●と入籍を果たし」あれ?もしかして年の差20歳?4年前にワインスクールで一緒だったんだけれど、彼女の親がすごい反対していたんだよね。(何で知っているんだ)彼女も某政府系金融機関に勤めていて、篠原涼子タイプだったから20歳年上のバツイチなんて、そりゃ親がいい顔せんわな。でも、忘れられなかったんだろうね。女は強い!何が幸せかなんて他人からはわかんないんだもん、今度こそお幸せに!
August 4, 2006
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カナ・・・、といえば(自分がワインを飲むようになって、どんな味だったか気になったのだが)キリストが水がめの水をぶどう酒にかえたという最初の奇跡を行ったところ。朝のニュースを聞いて2000年近く経っても、同じ地名で実在するとなると妙な気がした。過去の、昔話ではないということを感じたからだ。その頃はナザレ人のイエスも自由に行き来できた訳だ。そして2000年経った今多くの人が爆撃の危機に晒されている。21世紀になっても、国際政治の枠組みは、あまりに脆弱だ。それぞれの思惑が絡んで、停戦の合意も非難もできやしない。そして何もできない自分の無力感・・・。せめてもの罪滅ぼしにUNHCRの募金に応じることにした。いつも被害に遭うのは、一般の庶民。しかも女性、子供、お年寄り・・・。
July 31, 2006
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ワイナリー和泉屋さんから、シャススプリーンの2003が届いた。あまり補充もせず、夏場ながらチビリチビリ飲んでいたらストックがなくなってきてしまったので、久々の買い足し。「相場、ボロ負け、仕事、絶不調・・・」こういう時には、やっぱりこのワインかな?21日に発売になった「神の雫」の7巻では、このワインの名付け親はヴォードレールだということになっているけれど、バイロンという説もあり、どっちだろう?仕事のほうは、一つの節目というか部内で半分くらい人が辞めちゃって、対応に大わらわ。日本の会社だと補充は社内からのシフトで対応できるけれど外資系だと、いちいち外から採用しなくちゃいけないからどうしてもブランクが生じてしまうということと、ようやく採用が決まってホッとしているとやれEメールアドレスの申請だの、名刺だのと細々した話があって本業以外に、こういうことまでイチイチやらなくちゃいけないので流石にウンザリしてきた・・・。シャススプリーンを飲んで、ちょっと厄落とししよう!
July 23, 2006
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表参道まで注文していた靴を取りに行った。めったにないセールをやっていたので、ゆっくり見たかったのだが、チビ連れでは到底ムリ!帰りに娘が「ケーキ買おう」というので、246と骨董通りの交差点の近くにあるフルーツタルトの店に入った。まあ美しく、おいしそうなこと、そして、そのお値段ったら!!1切れ800円以上するのよ。3人分買ったら・・・。これって、デフレ脱却現象なのかしら??それとも「格差」社会の浸透??ホールで2つお買い上げの人を見て、しみじみ考えてしまった。
July 22, 2006
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フライパンさんの年初からの株式運用成績はプラスのようでこの下げ相場の中、素晴らしい実績と思います。引き換え、小型株好きで逃げ遅れた小生は惨殺状態で・・・。信用に手をだしていなかったのが、せめてもの救いでしょうか。後は一発、宝くじでも買うか・・・。
July 19, 2006
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イタリアかフランスか?って、ワインの話じゃないんですが、今回の優勝はイタリアでしたね。PKまでもつれ込んじゃったっていうんだから、五分五分くらいの実力だったのかなぁ~。トレビの泉に飛び込む人がいたり、ああいう心理ってタイガーズファンだけじゃないんだと、つまらんことに感心してしまった。片やウィンブルドンでは男子シングルでフェデラーが四連覇。第三セットを落としても、ちっともブレを見せないプレーは、王者の風格。ああいう安定感は日本人選手には、どこ探してもないわね。見ごたえのある試合でした。
July 10, 2006
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最近、何故か高校生の頃の夢を見たり、思い出したりする。過去はあまり振り返らない主義なのだが、どうしたんだろう??通っていた高校は都内の女子校で、「修道院」と言われるほど、ストイックで規則に小うるさい学校だった。人生に後悔することがあるとしたら、多感で貴重な10代の3年間を共学に行かなかったことだろうと思っているくらいだ。それでもやっぱり楽しい思い出や、いろんなことを深く思索して、忘れられない日々だった。思い上がりとは別の次元で、何でもできると信じていた、あれが「若さ」というヤツなのだろう。あの時感じた事や考えが今の自分のルーツになっているのは確かだ。この頃「そういえば、あれは・・・」と思うことが多くなって、10代の頃を思い出すことが多くなったのかもしれない。松田聖子の「赤いスイートピー」が妙に懐かしく感じたりこうやって人は年を重ねていくのかな?
May 27, 2006
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いつも愛用している酒屋さんからのメール、暫く来ないなぁと思っていたら、ジャ~ン!パカレの2004年、フルラインでご案内。「キャー、キャー」と喜んでいる間に、ムルソーとアリゴテはさっさと売り切れる。皆さん、いいのは知っているわね。いいもん、とばかりに初リリースのシャブリ、そのほかにピュリニー・モンラッシュとニュイも注文。安くはないかもしれないが、やっぱりオイシイもん。来るのが楽しみだわぁ~!
May 25, 2006
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昨日は溜まっていた私用を片付け、今日は出社したのだが、ヒマだ。何となくネットをふらふらしていたら、こんな絵を見つけ、久しぶりに感動したので拝借。山口逢春の梅雨晴、1966年。こんな風にアジサイを描いたら、と私が思うままのイメージだ。
May 18, 2006
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本質を見極めろさんのTBにもありましたが、今日から日本橋三越で「チャングムの誓い」展が始まります。スゴイですねぇ。日本橋三越といえば、日本のデパートの最高峰ですよ!チャングム人気もそこまで来たか!ってカンジです。初日は中宋役のイム・ホさんが来日されるとのことで、私も行きたかったんですよ!!でも当然、長蛇の列だろうし、会社があることを理由に諦めました。でも、開催中は必ず行くもん!!
May 2, 2006
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伊豆に行く予定があったものの、親の言に左右されて、イヤ気がさし、結局取りやめに!仕方ないから、「安・近・短」の場所を探さざるを得なくなった。 ぱっと思いつくのは花やしき、小石川植物園、葛西臨海公園・・・?で、も、ねぇ、近いからといっても”安くないぞぉ~”、GW手当てとか出ないかとバカなことを考えてしまう!それにどこ行っても混んでいるしね。浅草に行くとしても、バスがお年よりで一杯だからとてもベビーカーなんか乗せられないわよ。まあ天気はいいらしいから、その日の気分で考えよう!
May 2, 2006
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さすらいのワインコレクターさんより、教えていただいたレシピがあるんですが、その中に山椒のアイスというのがございました。普通のアイスに山椒の粉をかけるだけでも・・・というんですが、そんな単純ではないでしょう、ナンかふか~いワザがあると睨んでいるんです。山椒って実は好きなんですが、アイスと合わせるとは・・・。考案者である沼津のヴェルジュのシェフって、すごく気になっておりまして、一度お伺いせねばと思っております。
April 14, 2006
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春になって、着る物と同時に困るのが靴である。冬場に愛用していたスェードも重いカンジだし、さりとていきりサンダルというのも季節柄、疑問に思う。だいたい仕事上、そんなにハズれた格好ができないという事情もある。と言うことで靴選びに南青山のHへ。美脚で有名な芸能人御用達という、ちょっと名の知れた店だ。オリジナルの既製品も扱っているのだが、店まで来る人はだいたいオーダーする人が多いようだ。私の場合、甲高で先が幅広という日本人足であり、つま先の尖ったタイプは無理で、坐骨神経痛をやってからはヒールの高さも3センチ以内にしていた。さて好みのデザインを選んで、その木型から作ったものを幾つか試してみる。足の0.5センチの違いでも、幅がCかEで微妙に異なってくる。更に贅沢をいうと素材は人工のものより、本皮の方が圧倒的に足への圧迫がない。サイズが合うと、5センチヒールでも苦にならない等々、今まで何と無頓着だったのだろう。結果としてジャケット1枚分くらいのお値段になってしまったが、アドバイスや今後の参考ということで、仕方ないだろう。懲りるどころか、嵌りそう。GWが入るため、成まで約1カ月掛かるとのことだったが、出来上がりが楽しみだ。早くも2足めに目がいってしまい、次をオーダーしたいが、1足めをためしてからと心に決めた。
April 10, 2006
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昨日の雨で、桜の満開も峠を越えたかな?朝、根津小学校の前を通ると、花吹雪に茉莉が歓声を上げていた。新年度、といっても新卒採用のない当社ではそんなフレッシュマンも見かけず、やや情緒に欠ける。さてせめて自分の中でリフレッシュしたいと思って、習いたいものを挙げると・ADのワインスクール・ベターホームの料理教室・ヴァイオリンorピアノ等楽器系飲みに行く機会が減ってしまったもので、せめてワインスクールでも通わないと、感覚がボケボケになりつつあるんですよねぇ~。さすらいのワインコレクターさんみたいな一流の飲み手なら、そういう悩みもないかと思いますが・・・。その点料理も同じで、最近、何を作っていいのかわからない??後は最近、クラッシックに凝っているので自分でも・・・と身の程知らずにも考えているのですが、ヴァイオリンって音を出すだけでも苦労するし、ピアノは床板を補強しないと無理だし、防音設備だけでも高くつくみたいだし(なんか落語のネタになりそう)・・・。先立つものもなく、時間もない身にはナカナカ・・・。
April 3, 2006
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会社帰りに岩波ホールの「死者の書」を見に行く。普段は家と会社の往復なので、最後に映画館に来たのはいつだろうと考えてしまった。さて作品は、最初に史実をきっちり整理して、それから本編という構成なのでストーリー展開で混乱しなくて済んだ。折口信夫の素晴らしい日本語を堪能。1時間程度の上映時間なので、会社帰りでも苦痛じゃないのがウレシイ。見なきゃよかったと思う作品が多い中で、これはなかなかの出来だったと思う。終ってからランチョンで夕食。昼は時々来るのだが、夜ビールが飲める状態で来たのは、本当に久しぶり。牡蠣の季節は終ってしまったが、その他の料理も相変わらずオイシイ。このところ体調が今一つだったのだが、アイスヴァイン、サラダ、ジャガイモの煮込み等々食べてしまった。ザワークラウトの味が上品で絶品。これなら幾らでも食べてしまいそうだ。自分でも作っていようかな??こういう文化施設とおいしい店があるから、神保町って好きで離れがたいのよ!
March 29, 2006
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桜を謳った歌は多くあるが、私は「さくら さくら」より「花」の方が好きだ。滝廉太郎の如何にも水の流れを思わせるメロディーと、歌詞がまた美しい。桜橋の上から隅田川を見て、改めてそう感じた。もし桜が盛夏に咲く花だったら、これほど日本人には愛されなかっただろう。花自体の美しさは兎も角、春の空は明るく、何故か物悲しい。その中で行き急ぐように散る花の姿がえも言われず心を打つのだろう。ぼんやり景色を眺められる幸福を久々に味わった。
March 28, 2006
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暖かかったので、昼は神保町までお散歩。岩波ホールの前を通ると「「死者の書」4/7まで」の字が目に飛び込む。そういえば川本喜八郎作品を上映するという話を聞いていたが、すっかり忘れていたな・・・。原作折口信夫、声優陣がすばらしい、宮沢りえ、榎木孝明、江守徹・・・。川本喜八郎はNHKの三国志以来のファン。「ホテル ルワンダ」も見たかったのだが、時間がないのでDVD化まで待つことにした。岩波での上映作品はマイナーなものが多いし・・・、DVDになるのかな??
March 27, 2006
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昨夜から修善寺逗留。買い物がてら田京近くのハンディまで来たのだが、茉莉は踏切のそばにある公園に一目散に駆けて行く。子供は本当に目が早い。電車が来る度に絶叫!おかげで淡島マリンパークに連れて行きたかったのに、着いた頃には熟睡。仕方なくUターンして帰る。こちらも疲労が溜まっていたので、敢えて外出することもないな・・・。こういうのんびりした時間が一番、贅沢なのかも。窓から見える桜は、朝よりも開いてきたようで、満開の頃が楽しみ。
March 25, 2006
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当社のボーナス支給は3月の末。一応NYSEに上場しているアメリカの会社で12月決算、にも関わらずである。しかもその額たるや微々たるもので、1カ月分の給料程度。外資系のボーナスといえば数百万円を想像する方もいらっしゃるかもしれないが、そうじゃないケースもあるので転職して甘い夢なぞ描かれていらっしゃる方は、実例としてご参考に。ま、それはともかく微々たるとはいえ、一応月末に臨時収入がある。今のところ、欲しいモノを挙げると1.PCのプリンター(スキャナー付き)2.宮廷女官チャングムの誓いDVD英語版日本語版はカットシーンが多いらしいのだが、2を買うとなると、エリアコードの関係でリージョンフリーの再生機を買わなければならない。いずれ買おうと思っていたからいいか。他にマレーシア版というのがあり、これなら日本のDVDでも対応できるのだが、マレーシアの英語って、なんだか・・・。他、支出先としては1.4月からのワインスクール代2.4月からの料理教室まぁそんなもんかな・・・。料理教室も、実習のあるコースとデモだけというのがあって、どちらに行こうかなと考えている。それにしても日本のDVDって高いわよね。日本でチャングムのDVDって6boxあるんだけれど、1つが1万5120円(定価)全部揃えて約9万円でしょ。マレーシア版は輸入品で2万1500円。米国版でも円換算で約4万円だもん・・・。ぶつぶつ・・・、そう言っている間に予算がぁ~。
March 20, 2006
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NHKのアニメ劇場で「少女チャングムの夢」を4月から放送するらしい。全26話を予定っていうから、結構長いなぁ~、約半年か。勿論、「宮廷女官チャングムの誓い」が元ネタ・・・。しかしどうもこういう、一つ鉱脈を見つけて何度もオイシさを追求する手法って好きじゃないんだよな。いわゆるアキバ系を思わせる、目玉が大きくて八頭身っていう絵もキライだし・・・。あの深遠な思想をアニメなんぞでふわふわ、チャラチャラやって欲しくない!こらっ、NHK!アニメバージョンを開発するくらいなら、「ホジュン」の放映権を買ってきてくれぇ!!
March 20, 2006
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神保町に「タキイ」という園芸店がある。京都のタキイ種苗の東京店なのだが、種苗はもちろん観葉植物等が充実しており、店内はちょっとした植物園的店構え。文字通り都会のオアシス的存在で、幼稚園児達が遊びに来ていたのも見かけた事が有る。ベランダガーデニング愛好家の私としては、昼休み、アフター5によく通った。今日も陽気に誘われて昼に出かけてみたら、ビル建て替えにつき4月28日一杯で当地での営業は休止とのこと。がび~ん!代わりに専修大学の近所に「植物図鑑」という取扱店が3月17日からオープンするそうだ。なくなる訳じゃないからいいけれど・・・。でも、ねぇ~。どこもかしこも建て替えで、寂しいなぁ。便利になるのはいいが、いろいろ思い出のある風景が変わるというのは・・・。
March 15, 2006
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昼休みに会社の近所にあるK女子大の前を通ると、「卒業式」の看板が出ており、校舎の前には着飾った生徒さんが集まっていた。圧倒的に袴姿が多く、95%くらいを占める。但し、着物のセンスは「?」、あまりよくないなとしみじみ思った。まあ他人様のことは兎も角、22歳ってこういう顔をしているのか、わが娘はどんな顔をしているやらと不思議な想像に胸をふくらませた。最近では、よくしゃべるようになって、保育園での出来事を話してくれたり、自分で歌を歌って、上手に踊るようになった。大きくなれば話せるようになるのは当たり前なのだが、これが我が子になると一つ一つの成長がいとおしく、幸せを感じる今日この頃だ。
March 15, 2006
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拙ブログの「チャングム」関係にトラックバックをいただいたり、恐縮というか、やっぱり同好の士っているものね。ウレシイ!今度は、カテゴリに「韓国ドラマ」でも作ろうかな・・・。さて日本のドラマレベルが低いことは重々わかったのですが、「チャングム」にメドがついたところで、次は何処へ行くか・・・?やっぱ韓ドラ??実は、同じイ・ビョンフン監督が99年に手がけた「ホジュン」という韓国の歴史ドラマがあって、こちらは最高視聴率60%になったとか。もともと、監督がこのドラマの取材中に「医女」の記述を見つけて、「チャングム」の着想をされたようで、「チャングム」の兄さん分に当たる訳ですな。韓ドラも現代モノは、ちょっと気恥ずかしい部分もあるのですが、歴史モノだとそれがちょうどよかったりすることがわかりました。なんとか「ホジュン」を見たいと探したところ、ケーブルテレビの衛生劇場で放送中なのがわかりました。う、追加契約するかぁ~。こら、NHK何をやっとる!!(版権が高かったのかしら?)DVD等は見つかりませんでした。どなたかご存知でしたら、ご教示くださいませ。やっぱ禁断の英語バージョンまでいかないとムリかな?
March 13, 2006
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「チャングム」が貸出中とのことで、レンタルDVDで代わりに「亡国のイージス」が送られてきた。内容は・・・。なんであんなの作るのかねぇ?自衛隊の広報活動の一環?だったら、もう少しストーリー性のあるものを作ればいいのに。国家非常事態において単身テロと戦う話なんて、腐るほどハリウッドでやってるじゃない。日本映画でやったことに意義があるのかなぁ?昨日、「風と共に去りぬ」を見ただけに、レベルの貧困性が際立った。
March 12, 2006
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見るつもりはなかったのだが、BSで「風と共に去りぬ」をやっていたので、つい引き込まれてしまった。この映画、何度目かぁなぁ??しかし、見るたびに凄い映画だと思う。これぞ映画の真髄、映像の美しさ、配役の素晴らしさ・・・。それにヨーロッパではナチが台頭して第二次世界大戦の前夜にこんなのを作っちゃうんだから、当時のアメリカって、本当に凄い国だったのよね。話は飛ぶが、長らくレッド・バトラーって私の理想の男性像でした。でも最近ようやく「こんな男性、いる訳がない」って悟ったわ。経済力があり知性に秀でて、女性をいついかなる時も守ってくれる男性・・・。そういう意味では、「チャングム」のミン・ジョンホも同じなのよ。科挙の試験を一番で合格して、文武両道に優れ、勇敢に主人公を守ってくれる。ん~、絶滅しちゃったんじゃないのかなぁ??昔の上司が「男の方が、甘えたいし守って欲しいと思っているもんなんだ」って言われて、妙に納得しちゃったわ。加えてポン友が「妻っていうのは、男にとって母であり姉であり友人であり、時には妹のように甘えて自尊心を立てて上げる総称なのよ」と言われ、なんだかバカバカしくなった。「そうか、他人に期待しちゃいけないんだ」と思った途端、視界が開けたような気がした。それでも、スクリーン上のバトラーは逞しく、時に物憂げで・・・。だからこの映画はいつまでも愛されるのよ。レッド・バトラーとミン・ジョンホの共通項。女性にとっての理想像は実在しないという点が同じなのだ。
March 11, 2006
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朝、外からざわざわ人の声がする。何事かと思いきや、お化け階段を総勢100名は超えそうな高齢者が歩いている。季節もよくなったし、どこかの団体が主催した「下町ウォーキング」かな。これから多くなるんだろうな・・・。確かに今日は天気もよく散歩日和だ。マンションの点検が早々に終ったので、懸案だった観覧車に乗りに、昼から出かけることにした。ランチはファミレスにしたのだが、子供はドリンクバーのオレンジジュースが気に入って、ちっともご飯を食べない。失敗!サービスでミニソフトクリームが出たのだが、なかなか食べてくれないので、溶け出してしまい、パニック!なんのかんので時間がかかり、後楽園についたのは14時頃。母の実家がすぐそばなので、よく叔父に連れてきてもらったっけ・・・。大学の通学路だったので、毎日そばを歩いたが、遊園地はいつ以来だろう?娘と一緒に来る日は想像しなかったな・・・、等々いろんなことを考えた。さて、本人は観覧車を見て「これに乗るの?」と喜んでいる。しかしいざ乗ってみると、高いせいか、ちょっと緊張した顔をしている。確かに観覧車自体が5階部分に設置されているから、プラス直径60mだと頂上部分はかなり高い。私は高いところは大好きだし、昔いた本郷のマンションからの景色を思い出して、懐かしかった。降りてから、さて次はと思ったが、幼児が乗れるのはメリーゴーランドくらい。園内をぐるっと一周歩いていると、ジェットコースターに興味を示し、きゃっきゃと叫んでいる。案外、スピード狂なのかもしれない。でも、昼寝の時間にさしかかっていたこともあり、乳母車に乗せると暫くして眠ってしまった。地下鉄に乗るのも面倒だったので、歩いて帰ることにして、本郷の坂を登っていった。途中、近江屋(ケーキ屋)に寄ったが起きる気配もなく、ぐっすり。日に当たったので眠いのだろう。私もかなり、いい運動になりました。
March 11, 2006
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道灌山とはちょうどJRに沿うような形で上野の台地が飛鳥方面に伸びるような形をしている。江戸時代には、背後に富士、前に筑波や日光連山が見え、風流人の好む場所だったようだ。で、現代の話。不忍通りが西日暮里方面から来る道と交差するところを道灌山下というのだが、この界隈にはビストロ風のフレンチが数軒ある。中にはムサシノのように、創業50年を超える老舗もあり、理由は詳らかではないが、近くに千駄木のお屋敷街も多いことから、文京マダム御用達として発達したのではないかと推察する。結構レベルが高めでお値段リーズナブル。根津のマヌビッシュが1月末で閉店して嘆いていたのだが、今度探検しようと思っている。レストラン ムサシノレストランミレイユビストロ西菜亭
March 10, 2006
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京都に「市原平兵衛商店」というお箸の専門店がある。オリジナルで出していらっしゃる「みやこばし」は、お値段もいいが、軽く、それでいてしっかりとして本当に使いやすい。ご主人もとても気さくな方で、お箸にまつわることをいろいろお話してくださる。昨今、京都まで出向くこともできなくなったので、東京のデパートでの催事を狙っているのだが、今年の春の予定は以下のとおりだという。池袋 東武百貨店 3/30~4/4新宿 伊勢丹 4/5~4/10秋に茉莉のため、子供用の箸を買ったのだが、ウチの犬(プードル)に噛まれてボロボロになってしまった。茉莉が箸立てをひっくり返したところを、そ~っと持っていってしまったようだ。他にプラスチックの箸など安いものもあったのだが、犬にも価値がわかるのか??
March 9, 2006
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午後から用事があり、会社は半休をとった。東京地方は春らしい陽気で、何処か遊びに行きたかった。少しだけ時間があったので、東上野のコリアン街まで食材を買いに行った。これも私のチャングムブームの一環。ムク、トッポギ等々、さすが揃っているなぁ~。肉類も豊富なので、焼肉するときにまた来よう。まだ食事をしていなかったので、ふらりと目に付いたお店に入ってみた。満奈多というこの店は、この界隈にしては(失礼!)、極めてスタイリッシュな造り。いえ、戦後そのままの面影を残し、七輪でもうもうと焼く焼肉屋チックな店も、それなりの風情があっていいのですが、やっぱり一人で入るには・・・(場合によっては、やってしまうが)。何よりランチはいずれも1000円以下とリーズナブル。第一物産というキムチで有名なお店の系列のようで、ディナーもコースで3500円から。いつか歓送迎会等に使ってみよう!さて、この日は石焼ビビンバを頼んだのだが、味も量もちょうどよかった。満足!!天気はいいし、このところ買いたかった食材も手に入れたし、こういう何気ない幸せが、本当にウレシイと思った日でした。
March 8, 2006
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毎度、チャングム賛歌で申し訳ないのだが、あれだけのレベルのドラマを見ていると、日本のTVドラマのなんと貧相なことか。明後日でも明日でもどうでもいい内容を延々と放送しているとしか思えず、これが今の日本かと恥ずかしくなってくる。演出悪し、脚本のお粗末、俳優陣は語るに値せず、加えて伝えたい思想も感じられず、バラエティに関しては言うに及ばず・・・。今は小菅の拘置所に入れられている人がよく「コンテンツ」と言っていたが、彼の主張は間違えてはいなかったと思う。カレはソフト面に着目していた訳(勿論、彼は売れるという尺度の下)だが、案外それに従事している人達(特にテレビ等メディアの製作サイド)は、その価値がわかっていないような気がする。どう見ても視聴者を馬鹿にしたような低俗な内容が多いからだ。もしかして製作サイドは、高尚な内容は視聴者に受け入れられないと思っているのだろうか?この間、両親が映画「白ばらの祈り」を見に行ったが、平日の昼にも関わらず、満員で、年配者に混じって若い人が多かったという。「ヒットラー最期の12日間」も同じような状態だったという。決して、受け手の側がイージーな内容だけを好んでいる訳ではないと思う。「伝える」程度ではダメだ。「今、伝えなければいけない」という信念に基づいて、メディアは番組制作をして欲しい。
March 5, 2006
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銀座 赤坂璃宮にてN証券の某氏と会食。飲茶コース3500円は、結構リーズナブルだと思う。焼き物というと、他の店ではボソボソとして固いものに出くわすことが多いのだが、ここはジューシーで軟らかく絶品だった。さすが!帰りは銀座線までぶらぶら歩いたのだが、ちらりと年収200万円層が増えている話が頭をよぎった。この街を歩いている限り、そんな話は別世界だ。いいのかなぁ~、日本!しかし、いつも〆は文句で申し訳ないのだが、交詢ビルといっても、昔の面影はいずこ・・・。というかキレイさっぱり取り壊してしまって、跡形もないやんけぇ!昔の福沢諭吉の思想はどこへいったんや、よくまKOの連中が許したなぁ~。そういうものに誰も価値を見出さないのだろうか?だんだん、人間の器が小さくなってきているような気がした。
February 28, 2006
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今朝の「生活ほっとモーニング」でもやっていたが、年収200万円以下の人が増えているという・・・。ちらっとしか見なかったのだが、27歳の女性で、ドイツ語が堪能でツアコンもこなしているそうだが、定職に就けず、年収180万円とのこと。職がないっていうのは、人格を否定されたようなもので、つらいだろうなぁ~と思う。しかも”これから”っていう時に。反対に61歳の女性は年金生活で、それだけでは生活できず、生活保護を受けているという。昨日、生活保護の受給者が増えているという話をエントリーしたが、期せずしてツボに入った話題だったので、再度、考えてみた。全然、関係ないのだが、トリノオリンピックで日本のメダルは1個だけだった。別にメダルとな、そういうことに執心するタイプではないのだが、もし本当に国としてメダル云々と言うのなら、きっちりそれで生きていける道を整えていくべきだと思う。そういう意味では旧共産圏の国は、正直というか、極めて合理的で、メダルをとれば、国家がその後の生活は保障するシステムになっている訳だから、インセンティブには充分だろう。日本の場合、生活保障まではともかく、例えばメダルの受賞者には教育大学系の教授の道とか、本人の技能とともに、後輩の育成にも携われるようなことなら可能なのでなないか。本人も収入の道があると同時に、自分の持っている技量を後継者に引継ぐこともできる訳だから。今のところ民間ベースで、理解のある企業が人材を採用(コクドやプリンス??)しているようだが、本来なら国が責任を持つべきものだ。で、最初の年収200万円以下の人が増えているという話だが、これも私としては国の怠慢だとしかいいようがない。雇用の拡大というのは民間ベースの話のようだが、実は国家の責任なのだ。生活保護の増大で社会保障費が増大するくらいなら、その分を雇用拡大の経費に充ててもらった方が、よっぽど建設的だ。最終的に雇用確保により税収も徴収できる訳だから、その方が効果が期待できる。つまるところ、国家の無責任、怠慢に苛立ちを覚えるのだ。偉そうに、オリンピック選手の結団式とかいって、送り出しておきながら、君らは彼等のために何をした?ユニフォームを揃える程度か?本当にメダルの期待を掛けるなら、もっと手厚い保護、育成を図るべきだ。雇用の確保もしかり、税収云々を言うくらいなら、雇用創造に務めるべきだ。と、ほざいていたら、こんな記事が・・・。「国の力で選手を育成」、金1個で小坂文科相が方針しかし、「国の力で」ってのがイヤだだな。それにお金だけを出せばいいって問題じゃないのよ。選手本人や後継者が頑張ろうと思えるシステムの整備が大事なの!!
February 28, 2006
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生活保護100万世帯に、勤労世代も増加本当かと思ってしまうが・・・。生活保護というと、教科書で習った朝日訴訟のイメージだな。勿論、ゼロになったとは思っていないが、戦後の、昭和30~40年代の日本ならまだしも21世紀の今になって増えていると言われると、「え!?」と驚いてしまった。まあ、景気回復って言っても、そんなもんよ。弱者切り捨ての構造改革だもん(←共産党チックな発言)。景気がよくなっているから、社会的保護が必要な人がすくなくなっているなんて安直な発想が稚拙なのかもしれない。
February 27, 2006
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