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英人と根尾光誠に、異母兄弟疑惑ですか。なるほど、転生も血が引き寄せたってことですかね?まあ、母親から他人の空似だった可能性もまだあるけど。 根尾光誠を階段から突き落としたのは、根尾光誠が転生した英人なんじゃないか…なんて考えてしまった。いや、あの時空では英人は亡くなってるのか。じゃあ違うか。 あまり感想も湧かないのですが、とりあえず淡々と観続けます。
2026.05.10
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ううう、志摩ああ〜😭😭 なんですかコレは、もう、にわか志摩ファンの煩悩が炸裂してしまいましたよ⚡️⚡️ 本放送がコンパクトにまとまってた裏で、こんな素晴らしいシーンの数々が泣く泣く削られてたなんて💦💦 泣けます!その編集の苦労と無念さに😭 ディレクターズカット版、ありがとう❗️❗️ 志摩が愛想を尽かしていたのはやっぱり身勝手な自分自身で、正義を振りかざす度に己のエゴに否応なく向き合わされ、伊吹のまっすぐさ、正しさを見るのも辛くなっていたのか。 オリンピック反対の口論で座り込んだおじいさんの呟く「疲れた」という単語に、志摩の背負ってきた重荷が呼応してしまったんだね。 そしてRECに警察を止めるのかと問われ、そういう選択肢もあるって気付いちゃったんだね。 それでも九ちゃんに絶対ダメだと釘を刺され、迷って、コイントスに賭けようとして… そいつの本性を知るには、生死の懸かったところを見るといい。 伊吹が語ったまさにそんな場面で、志摩は自分の弱さを晒け出し、疲れたと呟き、それでも最後の最後で伊吹を信じて、相棒に賭ける自分自身を肯定できたんだね。 実際には悪夢のなかの出来事だけど、だからこそ嘘や掛け値なしの、志摩の本心、本性だったんだろうな。 久住と対峙するこのシーンといい、第6話といい、脚本家の志摩への並々ならぬ愛が窺えます。なのに、これがカットされてたなんて。くうう。 ところで、RECに「久住を探してみないか」と持ちかけるシーンの志摩、仄暗いオレンジ色の照明に照らされたその姿が、なんっってカッコいいんでしょう!😍😍 そしてそこに流れる志摩のテーマ、低い弦の音色が微かに鬱屈さを孕んでたゆたう、その旋律の切ないこと… (ちなみに、サントラ盤、気に入って毎日聴いてますが、なんで志摩のテーマだけあんなに短いの💢 もっと長く聴きたいよ〜😭) 桔梗隊長の幻のカウンターうどんシーンも良かったですが、ちょっと会話が冷たいのでは💦💦 まあ、現実じゃないので… って、これは誰の夢だったんだろう😅 そして何と言っても! 志摩が、メロンパンの歌を口ずさんでる!? 第4話で「何だこの歌💢」と吐き捨ててた志摩が! これはホントにお宝映像ですよ!! この最終話を観て、昨日は興奮してしまって寝付けず、なのでもう一度観て、今日は本放送の録画を改めて観直して、、、 そして伊吹のバッドトリップシーンは巻き戻して繰り返し観てしまうという…😅 殺すなと伊吹の腕を懸命に押し留める血塗れの志摩と、一片の逡巡もなく撃った久住を一顧だにせず、相棒と呼びかけ、志摩の瞼をそっと閉じる伊吹。 このシーンは、なんていうかもう、五臓六腑がギュッと鷲掴みにされたみたいで、脳裡から離れないのですよ💦💦 しかし何度観ても、ペアルックの志摩と伊吹の「泣くなよ」「泣いてねえよ」の掛け合い、そこに「バカ二人」と呼びかける九ちゃんには笑えます。あんな悪夢の後だから余計に、この明るさが本当に救い。 そして悪夢とは正反対に、 「許さないから殺してやんねえ」 「生きてここでオレたちと苦しめ」 と、生きることの重さを軽やかに告げる。 でもって、ラストは車の中でほとんど戯れあったりして、可愛いのなんのって😍💕 本当に、何度観ても見飽きない、見足りない気がして、たまりせん。 ディレクターズカット版、最終話の後に、「キャストが語るドラマの見どころ」みたいなのがオマケについてるんですけど、観終わった後で"見どころ"って言われても(笑) いやでも、これを観たら、もう一度1話目から観返す羽目になるな、間違いなく(^^;; 公式本も届いたことだし、明日はゆっくり堪能します… 私のMIU熱はまだまだ下がりそうにありません😅😍😭😱
2020.09.29
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シンシンにカタロウって、肉の部位の名前から来ていたのか! じゃあハッサクも…と思ったら、それはどうやら違っていた😅 今回はシンシンがいいヤツ過ぎて、ちょっと可哀想だった。 好きだって言って、その返事が野菜食べてって…😅 六坊さんがカッコ良くてシビれましたね。 人材は人財。コスト扱いするな! カレンの役どころ、高橋メアリージュンさんの無駄遣い(カルテットの茶馬子の印象強過ぎで💦)と思ってたら、まさかの反旗翻しでとわ子を追い詰めるなんて! お母さん体調悪いことに「帰りなさい」と命令されて、複雑そうな表情だったの、感謝してた訳じゃなかったんだ。 今度こそイイ男に巡り会えたかと思ったのも束の間、まさかそうゆう展開とはね。 ビジネスとプライベートを分けるっても、いやいや無理でしょ💦💦 唄が家を出ていくときのとわ子に感情移入して涙流してたら、パートナーと高1の娘Misaに引かれてしまった💦 だってさ、最愛のMisaがいつか家を出て行くと想像したら、もう辛くて辛くて…😭 先に家を出た大2の息子Akiはたぶんもう戻ってこないだろうし、これでMisaが居なくなったら、この先私は何を支えに生きていけば良いのか…、と、二人きりの車の中でパートナーに話してたら、「オレは!?」と心底心外そうな声で咎められてしまった😅 大人気ないオトナたちの男女の機微。 会話のひとつひとつに感動します。 次回も楽しみです! …結局、前回の社長会談の件はどうなったのかな?そのうち明かされるよね?
2021.05.29
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面白かったです😊そして、岡田将生クンの麗しさに見惚れてます💕 それはさておき💦なかなか、一筋縄でいかない展開ですね、、、殺された両親が、ただの被害者ではなかった可能性なんて、必死に生きてきた兄弟には酷すぎる😓そして、どいつもこいつも怪しげに見えるのが、悲しい。お願いだから、もっちゃんは善い人であってくれ🙏🙏🙏 隠された真実は何なのか。続きが楽しみです!
2026.05.10
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ああ~終わってしまった。。。。最後まで強烈だった。何一つ妥協してなかった。この世のアンチテーゼをきっぱりと、烈しい怒りをこめて描ききっていた。このまま映画にしてほしいくらいだ。こんな作品には、もう二度とお目にかかれないかもしれない。私が過去数十年間観てきたドラマのなかで、間違いなく1・2を争う傑作です。(もっとも、観た本数はたかがしれてますけど^^;)放送前にパートナーと、いったいどんな最終回になるのかと話していて、「もしかして、過去の回想をずっと流して、最後に爆発して終わるんじゃない?」あの状態から脱出できるとは思えないし。人間、死ぬ前の一瞬、人生が走馬灯のように脳裡に廻るというし。そうしたら案の定、子供時代が出てきたので、「やっぱりそうかも」「それじゃちょっとガッカリだね」なんて言っていたのです。しかもそれは、極貧に至る前の幸せな子供時代。”幸せ”と彫り付けた柱の傷を睨みながら、自分にとって唯一幸福だった時代を思い起こしていたのか。この直後に父親が会社をクビになるんだね、なんて呑気に話してました。拾った財布を届けるシーンでも、幸せなときはちゃんと届けてたんだね、あの刑事さんにはこのときに逢ってたんだね、なんて。でも次のシーンで、突然大学の合格発表に舞台が変わって、痣も身体の不自由もない茜や、唯一友達であったかもしれない青年が出てきて、「え?何コレ?」となったわけです。そうしてようやく、これが”作り上げた記憶”、願望というか幻想というか妄想というか、そういうものなんだと気付いたわけです。(←遅い^^;)悟った瞬間、あまりのせつなさに、一気に涙が…やられました。やられたと思う間もなく、これまでと同様に、ドラマに惹き込まれてました。その幻の人生は、実にありふれた、平凡な一人の男の半生。家族がいて、恋人がいて、友達がいて。働いて、結婚して、やがて新たな命を授かる。そんなごく普通な人生を、この期に及んで、自分が思い描く”幸せ”として夢見る風太郎が絶望的に哀れで。金ではなかったと、最期の最期に悟るなんて。「大事なのはお金じゃない。人の心なんだよ」「この世には金で買えないものもあるんだよ。愛とか、友情とか」このとき初めて、これまでただの言葉でしかなかった母や父のセリフが、真のテーゼとして鮮明に実感を帯びたのです。そもそも、あの刑事や定食屋を通して人間は金が一番大事、金のためなら何でもやるものだと立証されながら、何かが違う感がしてならなかった。あの刑事や定食屋は、守りたいものがあって、それを守るために金が必要だったわけで、金は最終目的でなく手段だったわけで。守るものを持たない、失ってしまった風太郎とはそこが決定的に違っていたわけで。。そうしてついに導火線の火が間近に迫り、そのとき風太郎が見せた行動は、圧巻でした。見苦しく、浅ましく、命に執着する醜い姿。緑の名を叫び、火に唾を幾度も吐きかけ、じたばたともがき回る。ここまで描くのか。人間という生き物の正体を、ここまで見せ付けるのか。リアリティという言葉をはるかに超えて鬼気迫る演技は、本当に素晴らしかったです。松山ケンイチさん、Lを除けば初めて観たのですが、本当に素晴らしい役者さんです。風太郎の父が、風太郎の自殺を伝える新聞記事の小さな写真とお酒を酌み交わす最後は、これ以上ないほどの余韻でした。───でも。そんな感動で終わらせないのが、”銭ゲバ”ですね。もう一度、最期の最期に立ち返って、あんなセリフを風太郎に言わせるのですから。これはもう、秋山ジョージさん一流の毒ですよね。まさに毒。(「銭ゲバ」は未読ですが、他の作品は目にしたことがあります…)普通のドラマなら、その前で終わっておけばいい。感動を巻き起こして、それでハイさようなら。あえて残されたこの毒が、観る者の心の奥に澱のように沈んで、染みてくるんですよね。。。本当に、なんていうドラマだったことでしょう。まことにあっぱれでした。P.S.私のなかで、”銭ゲバ”と1・2を争うドラマのもうひとつは、十代の頃に見たNHKの「事件」というシリーズの最初の作品です。姥捨山をモチーフに、ある殺人事件の真相を解明していく弁護士の人間ドラマでした。今でもいくつかのシーンを思い出すだけで涙が出そうなくらい、号泣しながら観た記憶があります。心に強く残って、もう一度観たくてNHKに要望したりもするのですが、再放送されないなあ…。この2作品が、私のなかでは突出しています。
2009.03.15
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看護婦としての授業が始まりました。…授業というか、修行?😅100やって自分で考えて分かる方が身に着くのかもしれないけど、目的や理由を説明し理解した上で10やる方がいいんじゃ…なんて思うのは、現代の効率性に毒された考えですかね💦 とはいえ、様々な事情を抱えた生徒たちが、遠回りしたりぶつかったりしながらも、努力して成長する姿が見えるのは、やはり面白いものです。 唯一私が疑問に感じるのは、りんの環に対する愛情かな、、、おっとりしてると言えばそれまでだけど、娘を母や妹にあまりにも任せっぱなし。週に一度だけ一緒にいられる日曜の外出を心待ちにしたり、別れを切なく思ったりしている様子がまるでないので、一児の母って感じがしません。 次週からは、看護実習。厄介な患者さんからの酷い仕打ちもありそうな…楽しみです。
2026.05.10
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