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中国製ギョーザ食べ10人入院=千葉、兵庫の親子、腹痛や吐き気-農薬成分検出千葉県や兵庫県の親子計10人が、スーパーで購入した中国製冷凍ギョーザを食べた後、腹痛や吐き気、下痢などの症状を訴え入院したことが30日、分かった。ギョーザのパッケージからは農薬に使われる有機リン系薬物「メタミドホス」が検出された。いやね、ワタクシ自身、特別に偏見を持っているとは思っていないんだけどね。前回の日記『砂上の楼閣』で書いた内容はもとより、レスをくれたそーにゃさんのリンク先猛毒インスタントラーメンか?小学生4人、食べた直後に死亡―雲南省昭通市なんかも読んじゃうとさ。あっちの人は、使っていいものとそうでないものの区別がついてねぇんじゃないかとさえ思うんだよ。特に口から体内に入れるもの、もしくは入れてしまう可能性があるものについて認識が無さ過ぎやしないか、とさ。そりゃ、日本だってどこだってその程度の認識で商売やってるバカタレもいるだろうよ。腐った肉も、漂白剤で洗浄して使えだの言ってたバカ社長だっていたわけだ。これだって、もう詐欺レベルを超えて殺人(傷害?)未遂事件だろって話でさ。それを考えたら、産地偽装なんてかわいいもんじゃないか、なんて勘違いしちゃいそうでしょ。ただ、その産地が中国とかだったらイヤだなってだけで。それがさ、美味しいおいしくないの話だったらまだ許せるんだよ(いや、許せないんだけど、とりあえず許せることにする)。あちらさんからすれば、猿がむしって食べてた木の枝をかじった人間がお腹を壊した、程度にしか思っていないかもしれないけど、下手すりゃ生死にかかわることだからねぇ。業務用家庭用問わず使用されてる可能性があるらしいじゃん。新手のテロか?何て言うかさ、これからはレストランでも「この食材は○○から輸入」とか表示してほしいよな。中華料理食べに行ったとしてさ、ギョーザをきちんと作ってるトコばかりじゃないだろ・・ってかさ、ワタクシが行けるようなところはほとんどが冷凍ものだよ、きっと。それが、件のギョーザかどうかわからんだろ。こうなると、少なくとも中華料理店では何も食べれないって話でさ。野菜だって中国製かもしれない、とかさ。ラーメンなんて、煮汁に農薬が溶け出してるんじゃないかって。中華料理で炒め物が多いのは残り物をいつまでも使うからだ、なんて冗談も冗談じゃなくなっちゃうんじゃないかって。いつまで使ってるんだ、無くなるまでか?なんて考えてたらおっかなくて食べれなくなっちゃうというね。「あそこは安くてうまいんだよ」なんて話題になったって、それが生死のリスクを考えての選択だとしたら怖くて勧められんだろ。会見で、輸入元の会社が「細菌検査などはしていたのですが・・有機リン系などの検査は・・」なんて言ってたけど、そりゃそうだよ。そこまでは求められないって。通常、混入していなくて当たり前だもの。そんなこと言ってたら、ありとあらゆる物質について検査するしかなくなるんでさ。それを問題視してたら単なるクレーマーだよ。で、毒ギョーザを輸入したジェイティフーズ親会社JTの会見ね。TVで会見を見てても、今のところは真摯に対応しているように見えたな。単に頭を下げるというより、何とか説明を尽くそうって姿勢が伝わってきた。ワタクシ的には、だけど。で、一方の製造元と言われてる中国の「河北省食品輸出入集団天洋食品工場」側の対応ね。何で、あちらの人っていつもヒステリックなんだろ。これ、記事では「女性職員」ってなってるんだけど、ニュースで電話取材していた先の「広報担当」「営業担当」って人たちも一様に同じリアクションだったわ。「なに?何か文句あるわけ?」的な、ま、言ってみれば逆ギレ状態。っとに、しょーがねぇな。もうさ、あっちからの輸入、やめたら?さすがにこれだけ続くと、日本の消費者だって「安いからいいってわけじゃない!」って思うよ。少なくとも、選択出来る状態にしてくれって。とりあえずさ、そこで製造しているギョーザを従業員に食べてもらってさ。「食べてもらいます」なんて宣言すると安全なやつだけ食べたりするからさ。在庫からこっちでランダムに抽出して統計とってくれ。これから、輸入する時はこういう方法がいいんじゃないのかなぁ。現場の従業員からトップまで、全員に試食・・じゃなくて毒見してもらって、統計上OKな時だけ輸入、と。これくらい倒れたらダメですよって。でもさ、思うんだけど、この国でオリンピックってあるんでしょ。国土の広さと人口だけは巨大なんだろうけどさ。本当に大丈夫なんかね。ワタクシの勝手な私見なんだけど、中国ってただ単にスケールが大きいってだけのような気がするんだよなぁ。大味って感じ。日本酒を大ジョッキで飲めって言われてるみたいな。う~ん、わかりづらいかwオリンピックさ、やっぱり地元だもん、中国の出場者が軒並み高記録をたたき出すでしょ。まぁ、欧米の選手たちがアジアまで出張してくるツラさは2002W杯でも立証済みだけど、ワタクシが考える理由はちと違うんだよなぁ。中国も北京オリンピックを成功させるべく相当力を入れるでしょ。すると、他国の選手はみんな食事でやられちゃうんだよ。競技場より早急な医療施設の整備の方が必要か、と。日本選手団の方はこちらをどうぞ。
2008年01月30日
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小田和正の実家が仮差押え>“中高年の星”元オフコースの小田和正(60)の周辺が騒がしい。発売中の「週刊現代」によると、神奈川・逗子市にある小田の実家が仮差し押さえ処分を受けているという。まぁ、アレだ。世の中には「下衆」なんていう言葉が代名詞になるような輩が、それはそれはあちらこちらに氾濫しているわけで。頼んでもいないのに、無理やり「コレだ!」と決めた対象物に向かって、あれやこれやとたいそうぶって解説したり理由づけたりしながら食い扶持を稼ぐのが常套手段だったりするんでさ。いわゆる芸能ネタってか、それらを取り扱う各種媒体にその辺の下衆な感情ってのが育まれているというか。いやね、週刊誌とかワイドショーが下品で、報道番組やドキュメンタリー番組が高尚だなんて気持ちはサラサラないんだけどね。芸能リポーターと政治記者で優劣があるとは思えんし。ただねぇ、無理やり「騒がしい」としている感は否めないんだよなぁ。「騒がしい」のはオマエらだろうって。もともとは、確か月曜だったかの発売の「週刊現代」のトップ記事。いやはや、昔からスキャンダルとはほとんど無縁だった小田さんのことだから、見出しだけを見た時にはびっくりしてさ。ってか、びっくりとは言っても、記事に対するものではなくて、週刊誌の見出しになっちゃってるよー、ってことになんだけどね。ファンで買った人はいないと思うけど、ワタクシも買うのはアホらしいんで立ち読みしてさ。そしたら、読み終わった時に再びショックを受けたんだよ。な、何が言いたいんだ?このバカ雑誌は・・って。買ってないから詳しい記述は忘れたけど、おおよそ冒頭リンクの日刊ゲンダイの記事と同じ感じ。ってか、日刊ゲンダイも自分とこで取材してるわけじゃなく、週刊現代の記事に乗っかってるだけなんだけどさ。「現代」繋がりで同じ会社なのかな。見出しだけ拾えたんで参考までに。“ラブソングの神様”の素顔 年収2億円を超えるセレブ生活と家族の絆は――小田和正【60歳】「実家仮差し押さえ」で「93歳父はがん」でもなぜ救わないのか>'70年のデビュー以来、「オフコース」として、ソロとして、数々の珠玉の名曲を奏でてきた“ラブソングの神様”。だが、彼に愛や絆を歌う資格は、本当にあるのだろうか。いや、「あるのだろうか」と思いっきり上から言われてもねぇ・・別に、アンタらに問われる必要はないです、としか言えんだろ、ふつー。返す刀で「アンタらに、他人のことをとやかく言う資格が本当にあるのだろうか」って話でさ。こういう、余計なお世話をやくことを正義の鉄槌とでも思っているんかな。もしそうだとしたら、この人たちの言う「正義」って何なんだろ。で、前述したショックってのが、この見出しと本文のとんでもないギャップなんだ。心底、何が言いたいんだかさっぱりわかんない。この見出しだけ読んだら、小田さんは親孝行もせず実家の薬局の現況すら顧みず、膨大な収入をもとにセレブ生活(書いてて恥ずかしいな・・)を続けている。そんな無慈悲な人間に愛や絆を歌う資格などあるものか!ってな本文を想像するでしょ。全然違うんだ、これが。週刊誌に限らず、スポーツ紙やTVの番組欄なんかもそうだけど、限られたスペース(紙枠)の限られた文字数、そして目を通す読者の限られた時間でどれだけ引き付けるかってのが勝負なのはわかる。わかるんだけどさぁ、見出しと本文とで主旨が乖離してたら、それは嘘ってことだろうって話なんだよ。当事者のコメント以外、ほとんどが憶測だもん。笑っちゃうのは、「小田は過去に父や兄と仲が悪いと報じられたことがあるだけに……。」なんてもっともらしく記事にしてるんだけど、別に当事者が宣言したわけじゃないからね。男なら、親父を疎ましく思ったり兄貴と喧嘩したりの話は無数にあるんでさ。例えばインタビューなんかでそういう発言をすれば、バカなマスコミなんかは針小棒大にそういう報じ方はするだろうよ、今回みたいに。実は、報じたのはオマエらじゃねぇのか、って。で、週刊現代も日刊ゲンダイもそうなんだけど、実家仮差押えと父親の病気に触れた後は小田さんの現況を解説するんだよ。アルバム『自己ベスト』『自己ベスト2』の記録やら他アーティストとのコラボの話や、今春からスタートするツアーのことやら。そもそも、週刊現代では「数々の珠玉の名曲を奏でてきた」なんて紹介してるくらいだもの。知らない人が読んだら、何だ、小田の宣伝記事じゃねぇか。なんて思われちゃうかもしれない内容なんでさ。バッシング記事にしたかったのが、文章を構成していくうちにちょうちん記事になっちゃってるというね。まぁ、ちょうちん記事ってほど持ち上げてはいないけど、見出しから考えるとやっぱり何が言いたいんだかわかんない。下衆な話題ってだけでも物悲しいのに、この文章力の無さが読んでいて哀しいくらい・・要するに、単に余計なお世話をやきたかったってことか。そもそもが記事にするようなことなんかなぁ。バッシングしたい部分だけ取り出してみても、家族間の話だろ、これ。それに、実家を任されてきた兄が、経営が厳しくなってきたとは言え、弟に「何とかしてくれ」って言うかなぁ。お兄さんがしたように、いらぬ心配をかけないようにと思って隠すよなぁ。少なくとも積極的には話さんだろ、と思うんだが。いずれにしても、その存在意義が(芸能界に)生息するということで成立しているタレントならともかく、そういうんじゃない人に対してはその道に関係する記事で話題にしてあげてほしいよね。アーティストに限らず俳優さんとかにしても。いやさ、別に小田さんのファンだからってことじゃなくて、ホントそう思うんだよ。まぁ、こうやって反応すること自体、釣られちゃってるとも言えるんだけどさ(汗今年はツアー行くぞぉー!目指せ、8月の横浜!
2008年01月26日
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新たに4社発覚 「鳴門わかめ」産地偽装、県が厳重注意へ >「鳴門わかめ」の産地偽装が相次いで発覚している問題で、徳島県は二十五日、鳴門市内のワカメ加工業者四社で新たに偽装が判明したと発表した。四社に対し、週明けの二十八日にも日本農林規格(JAS)法に基づく厳重注意処分を出す方針。鳴門わかめの加工業者で産地偽装が判明したのは計八業者となった。「鳴門わかめ」に不適正表示 県警が県内3社を捜索 >鳴門市内の海産物加工会社が中国と韓国産のワカメを混ぜた製品を「鳴門わかめ」と表示して販売したとして、徳島県警生活環境課と鳴門署が、十九日に不正競争防止法違反(原産地の虚偽表示)の疑いで三社を家宅捜索していたことが二十一日、分かった。それにしても中国、相変わらずすごいな。以前に、中国で開催されたアジアカップの時期に「サファリパーク」ってのを書いたことがあるんだけどさ。しばらくここを更新していない間にも、ずいぶんといろいろやってくれてたみたいだよね。一番笑わしてくれたのは、やっぱり石景山遊楽園でしょ。模倣王国ここに極まれり、だよなぁ。知的財産とかいう認識・・いや、言葉すら知らんのだろうなぁ。早く進化をとげてもらえればと思わずにいられないっす。で、笑い事ではすまされないのは、小児用の玩具に鉛は混ぜちゃうわ、いろんなものに何だかわかんない有毒物質が混入してるわって、もうね、あのアジアカップでの喧騒の原因は反日教育の賜物(?)かと思ったんだけど、今思えば、実は小さな時から日常的にこういうものに触れてきた副作用の表れだったんじゃないかとさえ思うよ。そういえば、尋常じゃなかったものな、あの狂乱ぶりは。なんていろいろ検索してたらさ、こんなの見つけちゃってね・・ウケ狙ってるのかと思ったよ。中国製の玩具の危険性(とその対策)を連ねてるページで「家庭の医学」だものなぁ。「オモチャに使用されている有毒物質で影響が出た時に!」って意味なんだろうか。隣のバナーには「雑穀ご飯」の紹介があるんだけど、こうなると、何が入ってるかわからないよな・・ってか、この雑穀ご飯の具が中国製かどうか知らないけど。で、今回は、国産だとして販売していたワカメ加工業者の製品が、実はその中国産だったり韓国産だったりっつーわけで騒ぎになっているんでさ。そりゃそうだよ、こんなのを一気に読んでみれば、普通の感覚としてその国のものは買いたくなくなるって。しかも、その「鳴門わかめ」ってのがブランドとして成立しているらしいところがまたややこしいというね。ちょっと前の比内地鶏と同じ感じ。食品(産地・表示)偽装なんかのニュースを聞くたびに素朴な疑問がいつもわくんだけど、こういう業者に対する処分て、だいたいが「厳重注意」とか「是正支持」なんだよね。まぁ、文書なのか口頭なのかはわからないんだけど、この罰則にどれだけ抑止力があるのか甚だ疑問なんでさ。オフィシャルな場では神妙な面持ちでも、何となく「はいはい、注意します、それじゃどーも」って感じだもの。指導する方は指導する方で、「コスト管理が厳しいこのご時世、気持ちはわかるよ」って。「まぁ、これにめげずにまた頑張りな」なんてさ。励ましてんの。肩なんかポンポンと叩いたりしてさ。いや、叩いてないか。「今度うちに遊びに来なさい、相談に乗るよ」って。変に癒着してたりしてさ。上納金として売り上げの何%かを持参して相談に行くんだよ。「よろしくお願ぇしますだ」って。まぁ、冗談はおいといて、もっとも、違法行為を繰り返したり悪質だったりすればそのうち業務停止命令とかに発展するんだろうけど、その業務停止だって、そもそも大手企業でない限りそれほどダメージ受けんだろう、実際問題。それこそ卸業者だとか仲買人だったら、エンドユーザーからすれば実感ないし。仕入れる方も、安値で入るんだからまた使うってば。指導する側もされる側も、一応儀式だからって感じなんだよな。うなぎなんかもそうだけど、産地や表示を偽装することによって利益を得ている(増大させている)んだとしたら、それはやっぱり詐欺だと思うんだよ。鳴門わかめが食べたい、国産のうなぎを食べたいと思って購入している人に対してばかりでなく、中国産だけは食べたくないっていう消去法的な人に対しても選択するうえでの材料を偽ってるだろう。そういう人は、中国産だと知っていたら購入しないんだから。よく、報道番組なんかで「産地を突き止めた!」みたいのをやってたりするでしょ。現場をおさえてからリポーターが「これ、国産ですか?」とか聞くんだよね。すると「当たり前だ!」とか胸張ってるんだよ。さらに「空港からずっとトラックを追ってきたんですけど」と突っ込むと「・・・」ってことになる。で、この業者が摘発されて、カメラの前で指導文書を受け取る時になるとずいぶんと愁傷でさ。絶対、腹ん中で舌出してるって。その業者の言い分てのが、輸送費などの高騰でこうするしかなかった、とかね。このところの不景気でぎりぎりまでコストを圧縮するしかなかった、とか。で、TBSやテレ朝のキャスターやパネリストなんかは「確かに(産地)偽装(表示)は良くありませんが、こうしなければならなかった背景を政府には強く認識してほしいですね」とか、ワケわかんないコメントで括るというさ。オマエらみたいのが助長してるんだよ。いずれにしても、ここのところの偽装問題にはいささか食傷気味でさ。悪意があって偽装しているんだとしても、そもそもその表示義務には抵触していないとかってこともあるらしくて、言ってみればそっちも問題だろうって話だよ。例えば、刺身なんかは、柵で売る時には産地の表示が決められてるんだけど、切って盛り付けてある盛り合わせになると表示の義務が無くなるとか、何だかよくわかんない。業者間取引だと表示義務が緩和されてるっていうのもよくわからんのだよね。例えば、ABCDとあってDがスーパーの店頭だとして、BC間の表示義務というのがAやDに比べると緩いらしいんだよね。項目が少ないのか基準が緩いのかまでは理解してないんだけど、少なくとも違いはあるらしい。話をわかりやすく、表示すべき項目が少なくて産地(表示)はそれに当てはまらないっていう極端な例にすると、AB間ではきちんと報告されているものが、BC間では変わっちゃう可能性があるってことなんだよ。日本国内の業者であるAが中国で生産させているものを、BはCに対して「日本国内の業者が生産しています」って言えちゃう。故意であっても過失と言えるし、それを取り締まる体制も曖昧・・「これから気をつけてください」で済まされちゃう現状ってのがなぁ。このへんのルール作りを何とかしてほしいんでさ。最近・・ってわけでもないんだろうけど、生産者の顔が見える販売を目指してるスーパーなんかが多いよね。栄養価が高いとか有機栽培だからって理由ばかりじゃなくて、ある特定の産地は避けようって意識もあるんじゃないかな。そうじゃないと、さ。食品と一緒に『家庭の医学』を購入しなくちゃならんことになるし。
2008年01月25日
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いやぁ、久々だなぁ。ログインページもすっかり様変わりしててびっくり。あ、どーも、街です。何年ぶりだよって話ですが。へへ。え?これから書くのかって?へへ。以前みたいに毎日は無理だろうけど、週1日とかなら大丈夫かなぁって。自分に課すことなく不定期になら。これまでも、いろんなニュースを見聞きしたり映画を観たりする度に「書きてぇー」とかは思ってたんだけどさ。とにかく時間が・・書いたり止めたりするのも何でしょ。これまでも数少ないここのファンの方々が、「再開希望」のエールを私書箱に投げ込んでくれてたみたいだけど、やっぱり時間がね。ワタクシ頭悪いから、日記書くのとっても時間かかるんだ、ホント。時事ネタを中心に、出来るだけ頻繁に更新しようと思ってやってたんだけど、それがどんどん負担になっていったんだな。書きたいことを書きたい時に書くというより、「更新しなくちゃ」っていう強迫観念にとらわれて無理やりネタ探して書いてるっていうか。結局、無理やりそうしてるから質も落ちていったしさ。これじゃ、本末転倒だなって。本文そのものよりBBSでのやりとりにおいて、書き込んでくれている方々に対して真摯に向き合う時間が無くなっていたというか・・以前は、本文を書く時はもちろんBBSでのやりとりについても、その書き込みに対して時間をかけて熟読して、真剣に相手とやりとりしているという自負があったんだよね。それが、時間的制約なんかからレスに時間がかかるようになって、書き込みに対して迅速に対応するには読み込みもハショらなきゃいけなくなって。更新しなくなってからも、一応気になるところなんかは観覧してたりしててさ。たまーに私書箱にコメントがあったりするから時折ログインしてみたりはしてたんだけど、そのせいで楽天内のサイトについては足跡を残しちゃった時もあったり。つけられた方からすれば、まるで幽霊が徘徊しているようだったろうね。昨年末に、昔ここでお世話になったkwatchさん(知っている方もいるかもですが)のHPに行ったんだよ。gooの方。そしたら、まぁいろいろな事情があったみたいでね。そこは閉まってた・・ってか、公開はされてたけど更新はしていなくてさ。ここ2年くらいお邪魔していなかったから、そんなことになっているとは知らず、驚いたんでコメント入れたんだ。で、結構すぐに返事くれてね。それもびっくりだったけど、移転しているとのことでアドレスを教えてくれてさ。一度止めたんだけど、いろいろな決意のもと再開したんだそう。その理由がね、ワタクシの今回の「久しぶりに更新してみよっかな」の動機になっているんだ。やっぱ、書き続けてた経験があると、書きたくなってしまうのです。普通に当たり前なんだけど、とってもよくわかるんだよなぁ。自分が書くこともそうだし、それに対するリアクションも含めて。不特定多数の中、自分の主張を投げかけると様々な波紋を起こしたり、予想範囲外の違った考えが返ってくることもあってね。それが自分を成長させる。ワタクシがここで更新していた頃もホントいろいろあったけど、今思えば、社会人になってからはあの頃が一番頭を使ってたかもしれんなって感じだもの・・はは。もちろん、この言葉だけ抜粋すると読む人によっては曲解されかねないんだけど、kwatchさんの場合は、ある出来事を経たうえで自分を律していくことで再開したんだね。そもそも、人によって、それは気づかず(もしくは気にせず)素通りしてしまう出来事かもしれないんでさ。でも、やっぱりそういうんじゃなくて、ワタクシもそんな時には一度立ち止まって振り返る人でいたいなと思うんだ。そういうわけで、不定期での更新てことで再開しようかと。強迫観念から脱して、書きたいことを書こうと思ったスタイルで書きたい時に書きたいだけ。昔は、分量も「あ、これじゃ短いかな、もっと掘り下げた方がいいかな」とか考えながら時間かけて練ってたからなぁ。そのせいで無駄に長い回もあったし・・はは。まぁ、今後は肩肘張らず、更新ペースとしては週1回を目標に!!いや・・ちょっと待て。少し緩めて月4回にしよっか(汗とにかく、これからもよろしくです。
2008年01月13日
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