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ガンになりました。直腸癌というやつです。 ガンになったというよりは発症した。と言った方がいいのか、でも、あまり違いはないでしょう。 今年の2月に手術。今は抗ガン剤治療中。 ガンになって治療のキツさは、やはり抗ガン剤治療。 賛否があるのは耳にしてます。
2015.05.27
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その1仕事上でも私生活でも怒りが込み上げたりします。それが抑えられれば、まだ良いのですが、そうもいかない時もあります。その2今日はそんな日です。仕事上のトラブルで思わずカチンときてしまい、その事で相手も怒らせてしまいました。そうなると私の悪い癖で、もういい!とナゲヤリになります。言い方を変えると不貞腐れます。どちらが良いとか悪いとかではないのですが、火に油を注ぐ形になります。その3出来事と感情は別物と聞きますが、無意識か意識的かは別に同じものと認識してしまいます。特に自分の事になると尚更そうです。その4今回の件は仕事上でクレームがあり、その担当の言い方やその仕事をした人に対して、ナニやってんだ!とまた同じ事をして。という怒りが込み上げて来てしまい、カッカしてそのまま客先から帰ってしまいました。それで今度は客先の上司からすると、指示も仰がず黙って帰ったという事になります。正直、確かにそうなんですが、そうとう頭に来ていたのでそんな余裕すらも無かったのですが結果的には、客先から見ればトンデモナイという話になります。そこでまた余計な感情が入ります。その5こういう風になると、もう冷静に物事が考えられなくなり、もう漠然と怒りの感情が頭の中を支配します。そこから抜け出したいと思う事が、行動として”無視”つまりもういいや!と投げ出すことや、何とか他の所為にして免れようとか、少しでも正当化しようとか・・・その6でも本当は、この事は根本的に何も解決出来ない事なのでしょう。出来事と感情は別物である事をしっかり認識しなければ、また同じ事を繰り返します。今までの経験に基づいて行動した結果が“今”現れているという事です。その7では、怒りで何を得ようとしているのか?例えば、プライドを守る。弱さを見せない。強い(怖い)人と思われたい。正当化したい。自分は正しい。・・・マダマダあると思います。その8でも人間ですから、どうしても感情は湧きおこります。でもその感情・・・必要ない感情、無駄なエネルギーの感情だとしたら、早く手放した方が得策です。起きるモノは仕方がない。でもその感情をつかんでいる時間を少しでも短くすればいい。と・・・思うのです。その9話は変わりますが、ウチの親父がよく口笛を吹きながら呑気に歩いたりしています。正直、“全く、人の気も知らないで呑気に口笛を吹きやがって!”とその口笛に私は大変大きな怒りを持っていました。ですが、ふと思ったのです。カッカしていたり、ため息が出そうな憂鬱な時に、口笛なんて吹けない。楽しい時に何故か鼻歌がでるという事を考えれば、そう思います。実際、自分でも試してみました。カッカした時に鼻歌など歌おうとも思わない。その10という事は、口笛が聞こえてくるとカチンとくるというのは、いろいろと自分の中に、親父に対して、人の気も知らないでとか無責任だとか・・怒りがあるという事。親父は口笛を吹いている時はリラックスしてんだよな・・・と思った瞬間、なぜか、その口笛に対しての自分の中の怒りが、フッと小さくなった気がします。決して無くなったか?という事はわかりませんが。この事は大きな気づきです。その11で、結論というか、結論なのか・・・わかりませんが、怒るという出来事や感情は過去から学んできている事。“今”この瞬間にその怒りの気持ちを持つ事は過去の出来事に左右されている事。良い悪いはわかりませんし、当たり前の事でもあると思います。でも、“今”と言う事だけを考えれば、選択は出来る。瞬間的に出来るかどうかはわかりません。先ず無理でしょう。でも、その事に気がつくか。実行してみるか。という事では随分と、この先変わるのかもしれません。少し大人になったかな・・・
2013.05.30
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その1随分前、友人から面白いから読んでみな!と言われてこの本を読んだ事がありました。内容は、ある人が神様に文句言ったら、なにかご用ですか?と神様が返事をしたのが始まりで、その内容を本にまとめたものです。その2で、この本の著者の事を映画化したDVDがあったので、“へ~”と思いながら借りて観ました。“映画”としては面白かったです。その3この本の事が真実かどうか?はわかりません。ネットで調べると、賛同する方もいれば“眉つば”だという人もいます。でもいい事を書いてあると思います。その4じゃ~俺も神様とト~ク出来るのかな~。と下世話な考えが起きますが、この人は会社を解雇されたり離婚したり交通事故にあったり、ホームレスをしながら過ごしてきたみたいです。その5今までこの世の中で、キリストやお釈迦さんや色んな高名な方々は沢山の苦しい事を経験しているみたいなので、その点を自分と比べてしますと、天と地以上の差がありますので、まだまだアマちゃんの私には無理な事なのです。それこそ“バチがあたる”と思います。その6そもそも“神”という存在自体に親近感もなく クリスマスはお酒が飲める日位しか考えておりませんし、そう考えると、神様=キリストさんとなるのですが、ここでいう神様はちがいますね。創造主の事ですね。これもまた日本人の私には難しいモノで、八百万の神とたった一人の神様とがいるのでは大きな違いが起きてしまいます。日本には職業別に神様がいるので親近感が湧きます。その7そんな事を考えると、何が何だか全くわかりません。ですから、余り深く考えない事にしています。別に信仰する宗教などもないし、身近な葬式仏教もいい加減にしていますから。その8まぁ~そんな枝葉の事はどうでもよくて、自分の人生をどうするか?という事でしょう。生活と人生は違う。生活の為に生きているのではない。自分の人生とは・・・自分自身の中に神が存在する・・・という事なのでしょうか。
2013.05.29
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その1「私の中のあなた」白血病の姉とそのドナー提供者として生まれた妹と家族のお話。私は子供がいないので、何とも言えませんが母親というのは、子供の事などは直情的になりやすいのだろうな・・・と思います。映画でのワンシーンで、彼氏とパーティーに出かける時、ドレスアップして登場すると家族のみんなはカメラ片手に大はしゃぎで写真を取ります。お父さんは少し離れた所で、だま~って見つめている姿は印象的です。良い悪いではないのですが、それは女性特有の感情だと思います。男はその点バカですから、ボケ~としてしまうのかな。その2 「桃(タオ)さんのしあわせ」香港の映画です。原題は「桃姐」です。タイトルだけで見ると、何処かの怖い団体さんのお姉さんかなと、間違えてしまいますが。ある家庭で60年間家政婦として働いてきた桃さんとお世話してる青年のお話ですある日、桃さんが倒れてしまいます。それで、自分の強い意志によって老人ホームに入る事になりましたが、青年は色々と桃さんのお世話をします。印象に残るシーンですが、この青年、実は映画監督さんで、プレアミで桃さんを招待します。桃さんはもう良い歳なのに、化粧をして綺麗な格好で出かけます。会話から察すると、この映画は不評だったみたいですが、帰り際にはそんな事も気にしないで、桃さんと二人で手を繋いで仲良く帰るシーンが良かったかな。
2013.05.28
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その1よく「罪を憎んで人を憎まず」という言葉を聞いた事があります。コレが出来るか出来ないかはまた別な話です。正直わたしは出来ないでしょう・・・。なんか、神様がボソッと言ったらしいのですが「目には目を 歯に歯を」という言葉があります。この言葉の意味は、やられたらやり返せ!という事ではなく、目をやられたら目だけにしなさい。歯をやられたら歯だけにしなさい。それ以上の感情、憎しみはよしなさい。という意味だったかな。不正確かもしれませんがそういう様な事を聞いた事があります。罪を憎んで人を憎まず目には目を 歯に歯をコレが出来ないから厄介なのかもしれません・・・その2これもよく聞く言葉です。何か身の回りに色んな出来事があったりします。良い事も悪い事も。なんでだよ~とブ~たれたり、自分ばかりとか・・・そんな時、「あなたにとって必要な事が起きている」とか「必要な事しか起きない」とか聞きますし、言われた事もあります。まぁ~それもそうかな・・・と思っていたのですが、ただ、同じような言葉でも“助ける”と言葉に変わると捉え方がまた違ってきます。「あなたを“助ける”ために起きている。」です。“必要”から“助ける”に替えるだけでも随分と印象が違います。言葉の捉え方や印象はその人それぞれですが、自分は“助ける”と言うのがしっくりきます。
2013.05.25
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その1「ミッドナイト イン パリ」久々のウッディーアレンの映画を観ました。過去の時代1920年代のパリにあこがれる主人公なんですが、面白かったです。自分自身にもダブる所があるので、この映画を数回観てみようかと思います。今度新作で「ローマでアモーレ」だったかな・・・公開するらしいのですが、私の町では果たして劇場公開するのでしょうか・・・ある人が、監督兼俳優で素晴らしいのは、チャップリンとオーソン・ウエルズとこのウッディー・アレンの3人だ。と言う話を聞いた事がりました。でも、もう一人追加でクリント・イーストウッドですね。その2「わが母なる記」少々、縁?のある作品です。簡単に言うと、この作品というか原作者の井上靖さんを応援していたある本屋さんの事です。この本屋さんの半分は思春期には、持って来いの魅惑溢れるコーナーが、半分以上占めている個人経営の本屋さんです。主人はもう御老人ですが、文庫本やハードカバーのコーナーには井上靖原作「わが母なる記」映画化決定と手書きで書いてありました。この御主人は井上靖さんのファンなのかな・・・と思いながら、数冊手にしてレジに行くとそのレジの横にこの原作本が平積みしてあります。私は手に取りペラペラと見ていると、御主人が今度映画化になるんだよと嬉しそうに話しかけます。私もこの著者の本は数冊読んだり、映画化になったのも数本見ていたりしてまして、映画化の話も新聞(地方紙)で知っていて、原田さんが監督で役所広司さんが出ると聞いていたので、観に行きたいなと思っていました。そんな話をしていると御主人が余計嬉しそうに話しかけます。何故かソロバンを出し計算して、また何故か随分と時代遅れのレジ(金額の表示がデジタルじゃない)を人差し指で押すようにして打ちながら、私が買おうとした本を見てアンタ・・・真面目だね・・・ この本も買う?と勧められたのです。その3「父の初七日」台湾の映画です。お父さんが亡くなって、その兄妹の初七日までの様子を描いた作品です。最初は何となく伊丹十三さんの「お葬式」と似ているのかな・・・と思ったのですが台湾の風習が良くわかりますし、面白かったです。主題歌?のハリーベラフォンテさんが歌う「Hava Nageela」が、「何故か私の中では印象的でした。途中、日本の歌謡曲も流れてきます。その4「ワンドゥギ」韓国の映画です。これも面白かったです。不良の生徒と個性的な先生?のお話です。その5最近、なるべくアジアの国の映画を見ようと思っていますが、中々レンタルしてません。韓国のテレビドラマや映画はこれでもか!と沢山あるのにも関わらず、その他のアジアの国々の映画が少ないです。
2013.05.22
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その1ここ数年来、“楽しめました”とか“楽しんでやりました”とかアスリートに人たちが口にするのを耳にします。その2アスリートの人達だけではありませんね。色んな事をやっている人達からも聞こえます。その3私は正直、その“楽しい”と言うのがよくわかりません。想像するに、緊張の中上手く自分の力を発揮する事なのかな・・・と思っていますが?その4ただ、何となく思う事は、何か言葉遊びの様な感もしてしまう気がするのも事実です。しかし、やっている当の本人が言うのだからそうなんでしょう。その5別に否定をするつもりはありません。ただ、自分に置き換えたとしたら、自分はどうなんだろう・・・と思うのです。その6例えば、経営難に陥ってしまい資金繰りがつかない。このままでは倒産してしまう。こういう状況を“楽しみながら”打破できるか?その7色んな方々、マスコミや評論家、名だたる経営者の人達から、そのような言葉を私はまだ聞いた事がありません。例えば、楽しんで資金繰りをしました。とか、楽しんで何とか手形が落ちました・・・とか?その8どんな時でも“楽しむ”事が出来るか・・・その9“楽しむ”という言葉は抵抗があるのなら、肯定的、ポジティブ、楽観という風に置き換えてみるとどうなんでしょうか?その10とある政治家の人が、ある国際会議でフランスの哲学者の言葉を言われました。その11悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意思によるものである。その12なるほど・・・その13はなはだ、簡単ではありますが漠然とした思いの中に、何かヒントがあるような気がするのです。
2013.05.16
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その1週の始めと言うのに、ヒマです。今週末はいよいよゴールデンウィークです。随分前は、または忙しい時には、この様な大型連休があると、ヤット休みだ~とか、あと一息で休みだ~と思っていたのですが、今はヒマなのでそんな感じがしません。何となく連休に入りウダウダして気がつけば何もせずに連休が終わってしまう感じです。その2ヒマならヒマでやる事があるだろ・・・?と言われれば確かにあるのです。で、これが不思議なもので、忙しい時に限って、ヒマになったらアレやろうとかこれをしようととか思うのに、いざヒマになると、まぁ~イイやイイや・・・明日!明日!となるのです。これって根本的な問題ですね。その3日本は今デフレ脱却を目指して政治家さん達が一生懸命頑張っています。何度も言いますが、まだまだ私達の所にまで良い影響が来るのには、時間が掛かると思います。コレはあくまでも希望的観測です。今に来る・・・今に来る・・・必ず来る・・・きっと来る・・・絶対来る・・・と思っていますがもしかして、素通りされたらどうしよう・・・とならないように・・・神様~お願いします!と祈る日々です。その4で、来月の仕事。つまり受注量ですが半減してしまってます。神様~~~と少々涙目です。でも、そんな事考えてたら体によくありません。ですので、楽しい事を考えます。その5そんな状況の私を周りの人(同業者)が、アンタ、神経図太いね~とかうらやしいよ~とか言います。決してそうではないのです。実際に一人で考え込んだり、イライラしたり怒りが出たりします。その6そんでもって、楽しい事って・・・ナ~二?となるのですが、綺麗でカワイイオネ~チャンがいるわけでもない・・・実にこの事は誠に致命的で残念なのです。ですから、バイクを直して、車を直して、ゴルフが上手くなってギターの練習して、英会話を勉強して、いつかは金髪のオネ~チャンと・・・果てしない壮大な?夢をみてます。
2013.04.22
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その1お仕事の事を考えると血の気が引くので、考えないようにしております。来月からコストダウンに加え生産量の減少・・・真綿で首を絞められています。その2なので・・・気晴らしに、バイクを直す事にしました。本当はまだまだやらなければならない事が沢山あるのですが、それはそれとして。その3もう25年も前のバイクです。本当は去年から直そうかな・・・と思いながらそのままでした。レース用に改造してあるので、保安部品等は一切ありません。外した部品も何処か行ってしまってます。その4で、シートとガソリンタンクを外します。エアークリーナなど外しておりましたが、あら・・・埃だらけガムテープか何かでフタして無かったけ・・・と遠い記憶を探ろうと思いましたが意味がないのでやめました。その5キャブを外してバラしてお掃除・・・はメンドクサイので後回しです。一旦、エアーでホコリだらけのバイクをお掃除する事から始めます。その6ついでに、もう3~4年ほったらかしの乗用車があります。これも仕方なしに直そうかと思ってます。車検はとっくに切れてます。バッテリー替えて、エンジンオイルを足して・・・エンジン掛かるかな~・・・とても不安です。その6決算やらないと・・・また税務署の女性の方の頭から角が出てくるので・・・
2013.04.20
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その1「参謀」という本があります。著者は森繁和さんです。前中日のヘッドコーチを落合監督の下でしていた方です。その前に落合さんの「采配」という本も読んでいたので本の内容は面白かったです。その2さて、「参謀」とは・・・となるのですが。組織のイメージとしては片腕とかNo2とか勝手に解釈しております。その3で、ワタクシは・・・となるのですが、そのような人が居るのか居ないのか?です。公私ともに居ませんね。居なくなったというのが本当の所です。その4で、ふと思ったのですが「参謀」という意味を考えてみよう。という事です。言葉のイメージでは先にも触れたように、片腕、No2とか。地位に対して2番目とかいうイメージが浮かびます。その5で、仕事上でこの「参謀」の役割を考えた時に何があるか?というとアドバイスとか援助とかサポートとか、まぁ似たような意味で捉えてますが、何も自分の下にいる必要もないという事です。その6つまり、客先も考えようによっては「参謀」になるという事です。例えば“指導”とかなんて“アドバイス”であったり“サポート”であったりするわけです。この“指導”とか“監査”とかはみんな嫌がるのですつまり、自分が悪い事をしたとか・・・被害者になってしまうんですね。その7目からウロコ!とは大袈裟ですが、まぁ 要は気の持ちよう? 考え方ですかね・・・「参謀」という一つの考え方としてです。
2013.04.19
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その1昨年末位から週4勤3休なので、どうも1週間が早いです。よくもまぁ~潰れずにいるもんだな~と当事者ながら感心します。その2ですので、金曜の早朝になるとゴルフの中継を観るのが楽しみの一つになっています。ことしは石川遼選手がアメリカのツアーに参戦しているので、がんばって欲しいのですが色々と苦戦しているみたいです。その3で、あるサイトで見かけるのが石川選手の悪口とでも言いましょうか色んな批判がたくさん見受けられます。何でかはわかりませんが、私は自分があの年の時にはウダウダしていたのでそれに比べれば天と地の差であります。その4今、円安・株高と何かしらと景気の良いような感じになってきました。しかしながら、私達業界はその恩恵?はまだまだ来ません。その5その恩恵代わりに来たのが、コストダウンです。またかよ・・・どうしろっていうの?仕事量も1/3減ってしまって・・・その6ウチの会社に在るオジサンがいます。そのオジサンは全く仕事が出来ません。何度言っても理解できません。どうしたものか・・・でもそのおじさんにも必ず良い所があるのだから・・・と思いながら接してきましたが、正直わかりません。そのおじさんには、あなたの能力はウチの仕事に向いていないと思う。毎回毎回同じ事を注意され全く危機感も無いから、もうウチであなたの能力を発揮するのは無理なので違う環境を選んだらどうですか?と尋ねました。そしたら、他に行く所が無いんです。どこも使ってくれないんです・・・と言います。まぁ~そりゃそうだと思うのですが・・・その7私達の職場は社会的ランク?で言うと零細企業です。実際にウチでは社会でいう弱者と呼ばれている方達。例えば高齢者等ですね。その高齢者に加え、知的障害者、不登校(所謂引きこもり)の人達です。よくマスコミや世間では日本を支えているのは町工場と言います。しかし、町工場にもピンキリはあります。・・・そのピンキリのキリの右か左かは別ですが、少しは自分も役に立っているんだ。と誇りを持ってくれたらな~と思っているのですが・・・その8まぁ、考えても仕方がない事は考えないようにしますので。その9それから。話は全くそれますが、心配という言葉あります。心を配るから心配なのかな~とも思うのですが、配るというのは配達かな・・・誰か特定の人に心を配る・・・頭の中がまとまらないので、話もまとまりません。なので、これで終わり。
2013.04.18
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その1やっとこ、オリジナルを観る事が出来ました。以前子供の頃?テレビで観たのですが、後から聞くと短縮版だったそうです。何故か宇野重吉さんが印象的だったです。その2映画の内容等は別にして、この映画は何故か長年リバイバルやDVD化等されてこなかったのが、良くわかりません。その3石原裕次郎さんが「大画面で観て欲しいから」という事でテレビやソフト化する事に消極的だったのかわかりませんが、それなら、ドンドンとリバイバル上映したりすればいいのに?とも思うのです。その4変な勘ぐりですが、なんか石原裕次郎さんを神格的にしようとしているのか?と思ってしまうのです。その5まぁ~色んな事情があるとは思います。それはさておいて。その6出てくる人達は、現場でトンネルを掘る人達です。今も昔も変わらないな~と思ったのは、「昔はこ~やってやったもんだ、今の若い奴らは・・・!」という雰囲気のセリフがあるのですが、いつの時代も同じですね。例えば「今の若い奴らは根性が無い」とか・・・その7なんでこんな言葉が出てくるのか?(映画のお話ではなくて、現実に)自慢したいからそういう言葉が出てくるのかな・・・?優越感に浸りたいのか?わかりませんが、この言葉の「今の若い奴ら」を「アイツは」とか「あの人は」とかに置き換えると良くわかると思うのです。つまり、優越感であったり、人と比べて自己満足したり、自慢したり正直、自分もそういう所があります。良い悪いではなくて、その事が分かっているか?と言う事なんだと思います。つまり人を踏み台にして自分を大きく見せる感じかな?少々、大袈裟かな・・・または、「いまの若い奴ら」と思う事自体、自分の価値観と違うんですから自分と同じ価値観を押し付けようとしているのかな?その8映画とは全く関係ない話になりました。この映画の監督さんの作品は好きで良く観てましたが、意外にビデオ化されてもDVD化されてません。DVD化されても、中々レンタル店には並びません商業的に儲からないのかな・・・熊井啓さんという監督さんですが、もう亡くなられてしまいました。
2013.04.08
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その1石原裕次郎さんが出ていた映画がDVD化されました。そのうち3本借りてきました。「ある兵士の賭け」「栄光の5000キロ」「黒部の太陽」あと007のスカイフォールも借りました。その2さて、「ある兵士の賭け」なんですが、これは子供の頃見た記憶がありますが、いささかと言うか、全くストーリなど覚えてもいなく、なんか外人さんがただ歩いている姿と裕次郎さんがその外人さんに文句を言っているシーンしか印象に残らなかったです。で、観直してみると、題材としてはとても良いと思います。これは実話だそうです。ある兵士が座間市から別府まで徒歩で2週間で歩ききるかを掛けて、その賭け金を施設に寄付するというものです。でも、映像で見ると・・・フランクシナトラの息子さんが出ています。何故かサントリーのビール工場で飲みながら従業員に囲まれて歌を歌います。まぁ・・・良い悪いは別ですがサービスですね。宣伝も兼ねての。で、やはり声はお父さんと似ている。どちらかと言うと日本では息子さんよりお姉さんの方が有名かな。その3「栄光の5000キロ」コレも幼少の時であります。やはり覚えているのは富士スピードウェイの30度バンクのシーンだけ。あとアフリカでラリーやってたな・・・って感じでした。改めて観ると、レースシーンは興味があります。当時の日産R380や381 510等が見られるのはうれしいです。私が見た時は30度バンクはもう使用してなく、アスファルトの繋ぎ目から草がたくさん生えていました。今はもうとっくに取り壊されているそうです。そして時が経ち、少々大人になった時、サファリラリーで日産が4連勝(だったかな)した時のバイオレット。欲しくて欲しくてたまりませんでした。ドライバーはメッタさんという方だと記憶しています。で、映画のお話なんですが、ドラマ部は見ていて飽きます。ラリーのレースシーンも途中で、撮り直しか追加かわかりませんが何処かの空き地で無理やりジャンプしたりドリフトしたりするシーンがあります。これにはチョッと醒めてしまいます。その4と、映画の感想を述べたのですが、ただ思う事は、映画の出来・不出来や好き嫌い、評価は、それはそれであります。一番は自分がやりたいという事を実現させたと言う事ですね。それが凄い。という事です。
2013.04.05
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その1気がつけばもう3月が終わります。その2お仕事の状況は悪化の一途です。お国が色々とデフレ脱却とやっていますが、私達の所に良い意味での影響が出るのはまだ先だと思います。まぁ、良い影響がでる・・・、出て欲しい・・・という前提・願望ですが・・・。その3状況としては、4月ごろには・・・という期待感も耳にはしましたが、今では6月には・・・と先延ばしになってしまいました。ただ、それでも先が希望的観測なのが救いであります。その5この時期ですから、色々とお役所関係やらの仕事。つまり事務仕事とでも言いましょうか、大の苦手なお仕事が山積みです。その6話は変わります。もう桜が満開です。この季節になると思い出すのがよく日曜日の朝にお散歩してたな~と桜の木を見る度に思います。その7ツレのガン患者ですが、抗がん剤の影響で顔が真っ黒です。日に当たると日焼けして皮膚が再生出来ないらしいです。今の所、インド人あたりまでですが、もう少ししたらアフリカの方と間違われるかも知れません。その8考えてみればこの楽天日記の更新も久しぶりです。誰に話しかけているのか?誰がが読んでいるかわかりませんが。早い話、こういうのは自分の頭の中を整理するのに役に立ちます。一旦、思っている事などを吐き出す事で頭の中が多少なりともスッキリします。ですから、早い話“独り言”の様なものです。しかし、読み返してみると、ナ~ンも成長しとらんな~と思いますね。その9最後に映画のお話。確か題名が「バーニーズ・バージョン」だったかな・・・この間レンタル店に行って何気なく見ていたら、ダスティン・ホフマンが出ていたので久々の新作かな?と予備知識も何もなく借りてきて観ました。そしたら、全くの良い意味で予想を裏切った映画です。内容は敢えて触れませんが、一つの生き方ですね。良い悪いは別にして。予告編をチョックラ拝借しました。何となくコメディーぽく見えますが、切ない映画だと思います。
2013.03.29
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その1今日はおバカさんの手術の日です。腹腔手術でやるそうです。時間として7~8時間位掛かるそうです。お医者さんも大変です。途中昼休みというものが無いのでしょうか?その2先日亡くなった友人の奥さんが声を掛けてくれ、極親しくしている人達がお店に集まりました。それぞれの想いを持ちながら時間を過ごしました。残された身内の方の気持ちは重々わかりますが、どうしても私のわがままな気持ちが出てしまいます。でも、その気持ちを吐露してしまわないと、気が済まないという衝動にも駆られてしまいました。これは誠に自分勝手な話なのですが、一番つらいのは家族の方です。それはお互い理解はしていますが、落ち着くところは、何ともやりきれない気持ちが、まだまだ気持ちの中に消化されずに残っているという事です。その3その日は、どうしても私は落ち着きませんでした。席には座れず、ウロウロウロウロ。座んなよ~と声を掛けられてもウロウロウロウロ・・・奥さんに一つお願いをして、コレ貰ってていいかな~と言って一合升をもらいました。この升は漏れも無くてしっかりしていたので、私専用で底に名前が書いてあります。考えてみればもう十数年使っていました。唯一の形見かな?。その4年末あたりにどうも胃の調子がおもわしくありませんでした。何かもたれるというか、張る感じというか、時折胸がとても痛くなり、息もできなくなったりして、うずくまる事もありましたので、胃薬を買いました。滅多にはないですね薬を買うというのは。薬局の人と話しながら、この症状って今流行りの逆流性食道炎?と聞いた所“・・・一度診てもらった方が良いですね”と言われていまして、近くの病院に行きました。すると、以前チョッとした事があったので取敢えず胃カメラのんでいいか以前かかった病院にいって聞いてきなさいと言われました。それならその病院で検査してもらった方が良いという事で、その病院に行く事にしました。その5その病院はウチのガン患者もいるのですが、なにせ診てもらうのも一日仕事です。でも直ぐにカメラをしてくれたので良かったのですが、ダメですね、胃カメラは。どうしてもウェ~ってなってしまいます。人によっては楽だったよと言いますが。ダメです。その6診てもらった結果、全く問題ない。潰瘍もガンもない。ただ食道にコブ見たいものが有るけど、コレは筋肉が盛り上がっているかもしれないし悪性の腫瘍でもないから大丈夫ですよ。と言われました。その7それじゃ~先生、このコブが胸の痛みなんかを引き起こすんですか?と聞くとそんな事はない。多分循環器系からの疑いだね。と言われました。私は、今流行りの逆流性食道炎で胸が痛くなる事ってありますか?と聞くと、ほんのわずか荒れているけど、この程度なら痛みは感じないな~・・・と言います。あらららら・・・やっぱ・・・一度循環器系の診察をした方が良いですよと追い打ちをかけられました。その8早い話、狭心症の疑いがあるかもしれないと言います。でもな~痛くなった時はそんな激しい運動していてるわけでもないし・・・確かに狭心症の症状に似ているらしいです。胸の痛みと共に奥歯の当たりが何とも言えない感じで、ヨダレが出てくる感じもあるのですがこれは胸やけだ。逆流性食道炎だ!と信じていたのに・・・・
2013.01.25
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その1入院している患者さんは色々と検査をしたりしていますが、手術の日が決まっていません。生存率からすると五分五分らしいです。本人も最初の頃からは、大分気を取り直している様子で、早く切ってもらって飯を食いたいと言ってます。その2もう一つ。先日亡くなった友人(敢えて友人と呼びますが)の奥さんから、今色々片付けているので、落ち着いたら来てくれないかと電話がありました。亡くなってから1週間経ちますが、まだ感情の整理は出来ませんね。まして身内の方は私以上でしょう。良くも悪くも数十年の付き合いでしたから、自分の生活の一部でしたので、突然に失う事など想像もしていなかったし、まして、こんな終わり方なのか?と唖然としてしまったのも事実です。その3息子さん達に今後どうすするのか?と尋ねたら、お店は閉じると言います。私としては無責任を承知の上で自分達の希望は伝えました。その4思えば、亡骸を目の前にして、本当に亡くなっているのか?ただ寝ているだけなのか?目が明かないかな・・・と、顔見詰めてもそれは無理な話なんですし、ふと、危ね~ 危ね~ もう少しで死ぬ所だった!と言うんじゃないのか?と思ったりもしましたが・・・
2013.01.14
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その1 いろいろと考えさせられる事が起きていまして、さて、幸せとは一体何だろうか?と考えています。それは、人それぞれ価値観の問題がありますので一概に言える事でもありませんし。その2 幸せの基準?というものが、何かはわかりません。人によってはお金であったり、名誉であったり、権力であったり。その3では自分にとっての幸せとは一体何だろうか・・・と自問自答します。例えば、お金の苦労をしたくない。仕事が上手くいって欲しい。好きな事をやっていたい。と漠然と言いましょうか抽象的と言いましょうか・・・その4では、その事に向き合って突き進んでいるのか?と言う事が問われます。正直どうなんだ?という疑問が自分の中であるのも確かです。幸せの為にそれらに向き合って突き進んでいるのかと言えば、必ずしもそうではない。何となく、ただ何もしないで流されている時間が多いですね。その5日常生活で当たり前の事が当たり前のように出来る事。これがもしかしたら幸せなのかも知れません。あ~あ・・・お金が無いな・・・と悩める事すらも幸せな事かも知れません。朝、目が覚める。これすら幸せなんですね。きっと。だから、余りにも当然と思う事が、あって当たり前の事すらが、幸せとは思わない。つまり感覚がマヒしてしまっている。そうなると、生きているだけで幸せだ。という事ですね。そこからプラスαが幸せの大きさとして思ってしまうのかな?その6ですから、日常の当たり前のように出来ている事が出来なくなる。または、それを失う事に、無意識に物凄く不安と恐怖を抱えているのかもしれません。その7違った見方をすれば、もしかしたら幸せとは自己満足かもしれないです。他人と比べるモノではない。自分が、あ~生きてきて良かったと思える人生を過ごせるか?という事かも知れません。
2013.01.10
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その1今日のお昼、友人が紹介された病院の手続きをして、その帰り道に訪ねて来ました。その2明日から入院をする。検査をまたする。まだ手術の日は決まっていない。と言います。よくガンではステージで表すのですが、それもハッキリしないらしいです。転移もしているか、していないも開けてみなければかわからない。ハッキリしている事は、進行していて大きく、腸閉塞になりかけで、とにかく切除しなければダメだという事。その3Kちゃん、正直俺達が心配したってKちゃんの病気が良くなるわけじゃないから、出来る事は何でもするから、一緒にやって行こう。治ったらまた一緒に酒飲んでバカやってゴルフ行こう。それと熱い国に行ってゴルフ行こうと言うと、ありがとう、治ったらまた一緒にお願いします。と震えた声と共に涙が流れてました。言うこちらもそうだったのですが、あまり暗くなるのも何ですから・・・その4で、Kちゃんは帰りました。すると携帯が鳴ります。その電話はよく行く焼鳥屋さんのマスターが亡くなった。という知らせでした。その5急いで自宅に行きます。とても亡くなったという感じがしません。本当にただ寝ている。という感じです。数十年の付き合いでした。その6命というか、生きるというのか、死というのか、ここに来てまた考えさせられます。その7こうして書いている事も、少し自分の中で落ち着かせ、整理する為に書き綴っています。
2013.01.09
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その1昨日、友人から“最悪の結果だったよ”と連絡がありました。その2その友人は大腸がんと診断され腸閉塞になりかけていて、かなり進行しているそうです。2.3日中に入院・手術という事になりました。その3こちらが心配したりしても、正直どうにもなるわけでもないのですが、自分が思いつく事を出来る限りするつもりです。
2013.01.08
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その1 お会計ソフト随分前に購入していたのですが、私はこの分野の仕事が全くわかりませんでした。でも、そうも言ってられないので、本当にそうも言ってられない状況なので、重い腰とでも言いましょうか、やる気とでも言いましょうか、今操作マニュアルとニラメッコでパチパチとやり始めています。その2 領収書という訳で、仕分けですね。古い領収書を引っ張り出し、パチパチとやっていると、ふと、あ~この時の事かとか・・・よくもまあ~やってきたな~とか・・・ウサギに角ですね。兎に角です。あまりいい思い出の無い事ばかりです・・・その3 ヒマなので、仕事中パチパチとやり始めたら、机の上が書類だらけ・・・仕方が無いのですが、これも片付け始める第一歩であります。誰かにお願いしようか、それとも専門職の方に…とも思いましたが心当たりもありませんし面倒なことでもあるので、お役所さんに教えてもらいながらやる事にします。その4 お役所様へ良い悪いは別です。偏見かもしれませんが・・・女性の方が担当だと何やらヒステリックな対応をする方が少なくありません。思うに、女性だからナメられたらいけない。と思うのでしょうか...その5 結局のところもうそろそろお正月休みにしてしまおうかな・・・という勢いでヒマです。最終週も全てキャンセルになりました。よく、明けない夜はない。といいます。これ、ウソです...ホントですよ。だからこれから夜行性になります。
2012.12.20
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その1 五つの銅貨ダニーケイ―という方が出ている在るミュージシャンの伝記映画です。この間レンタルショップに行ったらDVDがあったので、思わず借りてきました。その2 ダニーケイアメリカの俳優さんです。日本名は谷啓です。(谷啓さんがダニーケイをもじって芸名にした。 あと益田キートンはバスターキートンですね)中々の芸達者で映画「天国と地獄」などは子供の頃は大笑いしました。その3 主題歌この映画の主題歌は“アレ~聞いたことがあるな~”と誰もが思うと思うのですが日本の歌手も色んな方がカバーしてます。3重唱などは、音感のない私にはとても素晴らしく聞こえます。その4 つながりそのダニーケイさんが出ているこの映画の冒頭に楽団のリーダーの方がいます。リハーサルで歌を歌ってました。あれ~随分とビングクロスビーに似ている声の人だな~と感心したら、実弟だそうです。この方も楽団を率いて活躍したそうです。お兄さんのビングクロスビーは「ホワイトクリスマス」で共演してます。その5 ニューヨークフィルの夕べ晩年、ニューヨークフィルとチャリティーコンサートをした時の映像が、ある動画サイトにあります。よく“芸人”または“コメディアン”“エンターティナー”とか色んな表現をしますが、ニューヨークフィルとの演奏(指揮)を観ると、はたして簡単にこの様な言葉が当てハマるか?と思うのです。その6 最後にダニーケイがチャリティーコンサートにきた観衆に語りかけます。「今夜眠りにつく時には、にっこり微笑んで“人の為にいい事をした”と言いきかせて下さいあくる朝 さわやかに目覚め元気になるはずです。今夜は本当に素晴らしい事をしたのです」ともあれ、このコンサートを再度観直すと中々楽しかったです。
2012.12.14
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その1今年の目標として掲げていた件がありました。一つはゴルフで100を切る結果は最高で101・・・来年に持ち越しです。もしかしたら、永遠に持ち越しかも。もう一つはバイクを直す事。これに関しては全く手を付けてませんでした。。。その2友人達のスクーターを直しました。一つはホイールを交換してエンジン周りから出ている異音。もう一つはこれもエンジン関係なんですが、クランクベアリングが逝ってしまいまして、面倒くさいので中古エンジンを買って乗せ替えました。その310月よりお仕事が急激に減りました。お隣の国の影響が出ているそうです。その4お陰さまで?金曜日休みの4勤3休であります。その5そんでもって追い打ちとしと、今月は半月で終わってしまう仕事量であります。その6全く困ったもんです。その7最近。。。というか、随分というか。。。色んな事を思いふけっています。“ため息がでるような~”という歌の様な恋のバカンスではありません。今までの過去の事に対してです。本当はいつまでもそんな思いを引きずっていいてはダメなのはわかるのですが、結局のところ、今現在色んな意味で満たされていないんだという事ですね。その8久しぶりの更新でした。
2012.12.03
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その1 証人古くからの仲間の一人が離婚をしました。その証人に私がサインをしましたが、人生に何回もあるわけではないので貴重な経験をさせていただきました。尚、保証人という欄は嫌というほど書いております。その2 自転車2年前ぐらいに買った自転車が昨年盗まれてしまいました。それからどうしようかな~とズ~ット考えていたのですが、ストレスになるので思い切って新しい自転車を買いました。その3 フラメンコギターズ~ット欲しいな~と思いながら考えていました。でも、ストレスになるので思い切って買いました。その4 アコスティックギターこれは、あればあったでいいな~と思っていました。弾く曲の幅も広がるしな~と考えていたのですが、ストレスになるのでついでに買ってしまいました。その5 楽譜折角ギターを買ったのに、楽譜が無い。弾きたい曲の楽譜が無い。一生懸命探してもありません。でも今の世の中、ネットが有るじゃありませんか。探していた楽譜が全てではないのですが有りました。だから、思い切ってバンバン買ってしまいました。その6 お仕事本来はコレがメインになるのですが、次回と言う事で。
2012.09.30
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その17月ももう半ばになりました。お天気も梅雨入りしまして、少々うんざりする天気が続きました。ある本を読んでいた時に、日本人は四季があると自慢するが、“梅雨”があるから“四季”では無いのではないか?と疑問を投げかけていました。そう言われると、そうだな・・・と思うのです。何でだろうかな?と考えると、やっぱり梅雨は嫌だから無視しよう。と思ったのか、それとも、少しの我慢だから仲間に入れなかったのか、どうせ季節の変わり目で中途半端な奴だから相手にするのはよそうと思ったのか・・・わかりせん。何やら最近の天気を見ると、“梅雨”というよりは“雨季”という感じです。“ゲリラ豪雨”はこれから“スコール”と呼ばれる日も近いのではないかと感じてしまいます。その2日曜日のお昼に、友人達が決まって遊びに来ます。もう50の声が聞こえる方々でありますが、何を考えているのか。孔明チャ~~ン、ナニしてる~。お昼ナニ食べる~と来ます。一人は奥さんと別居中で、もう一人は奥さんが仕事で家にいません。それで昨日はラーメンを食べに行きました。こちらは仕事中なのに、こちらの都合は一切考慮しません。しまいには、工場の一角を片付けて焼き肉をやろ~と計画を立てています。その3仕事が捗りません。辛いです。その4映画のお話です。久しぶりにDVDを借りてきました。「サリーの鍵」と「不器用な二人の恋」と「ワンダーランド駅で」と「シャーロックホームズ」と「不毛地帯」とあとナンダたっけかな・・・「宇宙人ポール」でした。その5で、「サリーの鍵」は面白かったです。フランスが第二次大戦で行ったユダヤ人の拘束を扱ったものですが、この手の映画や本やドキュメンタリーなどはよく観る方です。私はいつも思うのですが、こういう映画を見て自分だっら何が出来るのだろうか?どうするんだろうか?と常に思います。誰が悪いとか、何が悪いとか、正義とか、色んな事言ったて、所詮評論家じみた他人事になりかねないです。その6「不器用な二人の恋」は韓国の恋愛モノです。ストーリーが、50の独身男性が亡くなった友人の娘とお付き合いする映画です。この映画で主人公の周りの人達は、50の男が25の女性と付き合う。まして友人の娘と・・・という事で、ものすごく反対されます。自分も同じような年ですがそうなのかな・・・と首をかしげるてはみるものの、実際に友人の娘と付き合うとなると、やはり抵抗が有るかもしれません。で。。。何をその気になっているのか・・・とフト思うのですが、想像力は只なのです。でも、50男は周りからそういう風に見えるのか?人生に対してそういう風に考えているのか?とその主人公と自分とを比べたら、思わず、私は余りにも幼稚であるという事に気がづかされます・・・一言で言えば、いい歳をして・・・。または、いい加減に大人になったら・・・または、バカじゃないの・・・または・・・・・ フッン!と鼻であしらわれてしまっています。まぁ、良く言えば、子供みたい・・・でしょうか。これもどうだか・・・
2012.07.16
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その1妹の話です。この間連絡をすると親父達の事を何もしないで任せっきりでゴメンナサイ。と神妙に言います。こんな事を口走るのは初めてですが・・・私は、オマエは嫁に行ったんだから、ウチ(実家)の事は気にしなくていい。それより旦那さんはどうなんだ・・・というような話をしました。抗がん剤の影響でかなり体がきついようです。その2ここ暫らく睡眠時間がロクにとれてません。夜は11時までと思っていたのですが、どうしても12時を過ぎてしまったりして朝起きるのが辛いです。4時には目が覚めても体が起きない。ですから、もう少し・・・寝よ~と思った瞬間、起きたのが5時過ぎ・・・と顔が青ざめてしまう日が幾度かありました。やはり12時過ぎは体に来ます。年です・・・
2012.06.18
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その1私には妹が一人います。結婚し嫁に行きましたが、子供には恵まれていません。その妹からこの間連絡が有り、今度入院する事になったので保証人になって欲しいといいます。入院の際には同居人以外の人の保証人が必要だそうです。その2ここでは病名は伏せますが、まさか?とも思ったのですが少々深刻でありまして、この事は親父達にはまだ言っていません。気の毒なのは旦那さんだと思います。近いうちに親父には言わなければなりませんし、お母~にも言わなければならないのですが。弟にはこういう訳だから、オマエから一回連絡入れろと言ってます。その3変な話ですが、フト“兄妹”という関係を改めて感じました。私達の家族は、てんてんバラバラと言いましょうか、言い方を変えれば、それぞれ世帯主と言いましょうか、自分勝手とでも言いましょうか、そんな感じです。ですから、他人が見ると不思議な家族に見えるかもしれません。まぁ家族と呼べるかは別問題ですが。その4この間から急に仕事が忙しくなりました。高校中退の引きこもり青年が先週からやってきて仕事をしてます。学校でいじめられて不登校になり、ついには退学してお家でお留守番の生活だったそうです。その5この子が初日来て、一番気がかりが明日来るだろうか?と言う事です。それで何だかんだと1週間来ました。どうだ、仕事は?と聞くと、楽しいです。と答えます。私は“?”と思ったのですが、仕事が楽しいというよりは“職場”が楽しいと感じているらしいです。ウチにはトンチンカンな工場長がマイペースで仕事をしてます。この青年に、オマエな、学校で色んなイジメにあって、どんだけ悔しいとか、辛いとか、苦しいとか、いろんな思いがあったか俺には分からないけどな、アイツを見てみろ。知的障害でもア~やっていつもニコニコして仕事してんだぞ。オマエ、五体満足だろ。それだけでもどんだけ幸せか。と伝えました。後はこの青年がどう自分の事を感じるかは青年の判断に任せます。その6その工場長。この間、“誕生日、誕生日 オレ 誕生日”と言います。オッ そうか! 幾つになった?と聞くと“30さい 30さい”と言います。“オマエなんで若くなってんだよ!”というやり取りを聞いていた工場のおばさんがおかしかったらしくて笑っていました。実の所、もう38か9になると思います。段々と髪の毛にも白髪が交じり始めています。養護学校を卒業してウチに来てもう20年は立ちます。ウチではベテランの職工さんであります。その7で、客先の担当者に言われました。急遽仕事が忙しくなったので人員を増やすにあたり、この青年の事を話すと“お宅は再生工場だね”と言われました。まぁ色んな人を雇うからでしょう。実のところは“再生”より“会社更生法”の方が似合うのですが。
2012.06.10
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その1どうにも仕事が捗りません。残業をしても間に合いません。もどかしいのですが、結局残業してもらっても支払えるお給料もないので結果的には自分がやらなければならないのです。客先は人を入れろ!と言いますが、そんな簡単に行く話ではないのです。その2ですから、ここ最近は朝4時ごろに起きます。何だかんだとウダウダして5時頃から活動します。夜はなるべく時間を切って終わりにしようと思うのです。そうしないと次の朝がきつくなります。その3それじゃ、忙しいんだね。と言う事になりますが、忙しいです。しかし、忙しい=儲かっているとは違います。やればやったで赤字です。“貧乏暇なし”とは文字通りですが、チョッと前までは“貧乏暇ばっか”でした。その4こんなご時世が、いつまで続くかわかりません。下々は、与えられたお仕事を文句ひとつ言わずにこなす事で、明日を迎えようとしています。その6こんな状況ですから、他の仕事。つまり事務的なお仕事など全く手つかずです。その度に、お役所から催促のお電話が掛かってきますが、伺うお時間すらも作れない。と言いましょうか後回しにしてしまい、結果的にはアッ忘れた!となってしまします。わかってはいるんですが・・・その7ある夫婦が別居しました。離婚するかしないかはわかりません。お互いに積もり積もった不満が爆発してしまったようです。こういうのは当事者しか分からない事もありますので、第三者の人間はとやかく言う事は出来ません。その8その奥さんにこの間会いました。チョッと話をしましたが。奥さんはまた連絡するから話を聞いてくださいと言って別れました。その9ある若い子が面接に来ます。学校でイジメられて不登校になり、挙句の果てに高校をやめて、お家でお留守番をしているといいます。または“引きこもり”ともいいます。その10お父さんと一緒に来るそうです。こういう話は結局のところ、本人のやる気だけですから。 以上、6月にて
2012.06.01
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その1“オレ流”と言えば前中日監督の落合さんの代名詞です。その2その言葉などだけ聞くと“我流”とか“自分勝手”とか、周りの事など気にしないで自分の思った事をやる。というイメージを持ちます。その3落合さんの考え方はものすごく興味があり、初めて三冠王を獲った時の雑誌のインタビューが面白かったです。それ以来注目してきました。その4話は“オレ流”に戻します。落合さんに関する本やインタビューなど聞いていると、この“オレ流”というのは、実はものすごくオーソドックスなもの。つまりスタンダードと言いましょうか、全く特別な事ではないのです。その5つまり、目的を達成するにはどうするか?とという原点がハッキリしていて、その為には、何が必要か、必要ではないか?を見極め実行していく事だと思います。その6野球の場合、勝つためには何が必要か?例えば、コーチで優秀な人がいる。その人を使う。でもそれはその球団出身の人ではない。つまり結果的にOBの人を使わない。そうなると、村社会の悪い所。その関係者やOBの人達は、何だアイツは!となる。でも、勝つためにはその選択をする。“シガラミ”など関係ない。ですから、周りの“配慮”がないので“オレ流”と言われてしまう。その7話は変わりますが、政治家さんでも悪い事をしたり、どう見てもこの人本当に大丈夫なのという政治家さんがいます。日本の国全体からみれば、“悪いことした犯罪者”だろうが、“トラスト・ミ~”と言おうが、地元では“大先生”であります。2世議員はダメだ!と声が上がっても、地元は担ぎ出しますね。悪い癖で“郎党”を組みたくなる。その8例え話がわかりにくいかもしれませんが、要するに“地元”=”OB”と言う事です。つまり“利”が有るか無いかですね。野球で言えば“優勝”するために必要か必要でないか、必要でなければ、使わない。ただそれだけの話なのですが、周りはそうはいかない。または、そうさせない。“シガラミ”と言うのか“風習”とでも言いましょうか。その9ですから、目的を持って進む事に、少しでも“政治的配慮”が起きたなら、それこそ本末転倒の話なんです。その10それをただ普通にやれるか?その11やれないから、皮肉やヤキモチを込めて“オレ流”と周りが揶揄している気がするのです。その12時々私も言われます。仕事でも、それは“筋が違うでしょ?”というと“それはそうだけど。。。”と言葉が返ってきます。その13そして、わかったような言い方で、”世の中、そういうもんなんだ”と言います。じゃ、誰がその”世の中”を造っているんだ!とやるせない怒りも起きる事があります。
2012.05.19
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その1とある東南アジアの国に行く度に思うのです。別に東南アジアに限らずですが、発展途上国といいましょうか、貧富の差が激しい国などでは、よく見かける光景だと思います。その2“コジキ”とは今では差別用語らしいです。その代わりに現れた言葉が洋風でハイカラな言葉“ホームレス”というらしいです。その3数回、そのような国に行くと、ホテルの角で、空き缶を前にだして、まだ生後何ヶ月かの子供にお乳を上げながら、だまって座っているお母さんがいます。繁華街のど真ん中、手に空き缶を握りしめ歩道にうつ伏せの恰好で倒れている人がいます。その4また、良く見かける光景ですが花の首飾りを持って観光客相手に何とか買ってもらおうとがんばっている子供たちがウロウロしています。交差点では信号待ちしている車に外国人が乗っていると判断するや否や、目つきが変わります。その5この国では、夜になると色んな出店が現れます。夜遅くその管内では子供たちが自転車に乗って遊んでます。その6まだまだ、たくさんありますが。その7そんな光景を見て、私はどう思うか。友人とも話をしますが、何だかんだで私達はこの子達から見ると大金持ちです。子供たちが花輪を持って、買って買って!と来ます。それを拒否する根拠は何だろうか? 要らない。 騙される。 お金がもったいない。 一度買ったらまた来るから嫌だ。そんな話が出ました。私はイイじゃそんな事。というのですが、どうにも“そうだね。”という同意は得られません。その8この話には結論がありません。ただ、自分が思う事を書き綴っています。一度、花の首飾りを売りに来た子どもたちが来た時に、花は要らないので、ポケットにある小銭を渡した事がありました。その子は男の子で、まだ小学校1・2年生くらいでしょうか。少々、戸惑った顔してました。金額が少ないかどうかはわかりません。私は口に人差し指を立てて“シ~”とやったら、ニコっとして走って帰っていきました。その9また、機会があればこの国に行くかもしれませんが、私はどちらかと言うと、団体行動が苦手なんです。観光やら何やらも苦手なんです。どちらかと言うと、適当にブラブラするのが好きなのです。ヤル気のない犬がウロウロしてたり、やせ細った水牛が動くのも面倒臭さいように草を食べたり、気だるく暑い夜に、外でビール片手にボケ~っと飲んでいるのが好きなのです。
2012.05.17
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その1人生色んな事が起きるものです。いい事もあれば悪い事も起きます。その2全く話はトンチンカンな方向に向かいます。私はある動画サイトでよく世界のCMを見るのが好きです。各国のCMをみると、表現の仕方でその国の雰囲気を感じるのが好きです。日本では到底考えられない表現もあります。例えば“性的表現”などです。笑ってしまうような表現の仕方なんですが、まぁスケベ心は万国共通と言う事でしょう。また親や子供、家族に対する思いも同じですね。人種や国籍など全く関係ない。考えてみれば当たり前なんですが。その3そんな中、タイの保険会社のCMがありました。子供たちがタダ歌を歌うだけのCMです。曲は「ケセラセラ」ヒッチコックの「知りすぎた男」の劇中歌でドリスディが唄っていました。日本では、確かペギー葉山さんが唄っていたと記憶していますが・・・某都知事も時折インタビューで「ケセラセラ」と答える映像を見かけた事がありました。その4その動画です。
2012.05.07
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その1早いモノでもう4月も半ばにさしかかっています。桜の花も段々と影が薄く青葉が色濃くなり始めました。桜を見る度に、これらの木の下を色んな思いを巡らせて歩きいた過去を思い出します。その24月と言えば、入学式。近所の男の子が高校生になりました。その子のお母さんから連絡があり、チョッと困っていた事があったので、相談したいと親子と話をしました。話を聞いている途中に、お母さんはこの子にもっとハッキリ言いなさいよ。と言います。まぁ、母親ですから仕方がないのですが・・・。その3そんな光景を見ていて、イイの。そんな事お母さんが言わなくても。コイツは口に出さなくても、頭の中では色んな言葉が湧いているかもしれないんだから。と言うと、そんな事を言う大人は誰もいないです。とお母さんは言います。学校の先生にも、ハッキリ言いなさい。良く怒られていたらしいです。その4怒られれば、余計恐縮してしまうと思うんですが。私はお母さんに、この子は小さい頃からズット我慢して来たから、自分の考えを言う事に、怖くなってきたかもしれないし。どうせ言っても無駄だ。とか、叶う訳が無いんだとか・・・諦めていた部分が強いかもしれないね。というとこの子は少しうなずきました。その5その子に、でもな、お母さんも一人でお前達兄妹の為に一緒懸命働いているんだから、色んな不満はあるだろうけど、その事はわかってくれよな。というと、またうなずきます。お母さんは私に、孔明さんだけですよ。そんな事を言ってくれるのは。先生や私はどうしても、つい怒ってしまうんです。と言います。まぁ、コレはしょうがないね~と思うのですが。その6それで、チョッとした問題がありまして、この子にこれだけは約束してくれよ。とその問題について言うと、後日、お母さんから連絡があり、無事に終わりましたと連絡がありました。その7この子には、大人になったら綺麗なオネ~チャンが居る店に飲みに行こうな!と言ったら、お母さんが呆れた顔をしていました。その8時折、通学途中に会ったりします。真新しい制服で歩いてます。少し照れくさそうにあいさつをして学校に向かって歩いて行ってます。
2012.04.18
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その1昨日、CS放送を見ていたらカリスマ“ナンチャラ”とかいう犬の躾というか、リハビリというか、簡単に言うと犬のトレーナーの人の番組がやってました。時折、CMでこの番組が流れていたのですが、私はフ~ンと興味も無く、どうせ、日本でもやっているペット番組の類で“カワイ~~”とか“カワイソ~~”とかのお涙頂戴番組の部類だと思って関心も興味も示さなかったのです。その2で、たまたま他におもしろいのがやっていなかったので、何気なく観ていたら、これが面白い。ある女性が飼っている犬が、少しのモノ音でびくびくしたり、とにかく恐怖心がいっぱいで餌も食べなかったり、飼い主は困り果てて、個のトレーナーの所にお願いをしたのです。その3そのトレーナーがやっている姿がすごいんです。本当に人間と同じように接し、またそれを助ける周りの犬達や、見ていてほんとうに感心しました。中でも、トレーナーが恐怖心を取り除こうとプールに一緒に入るのですが、おびえているその犬と一緒に入り、そっと手を離しながら離れていきます。犬は必死になって前足をバタバタしてトレーナーの所に行きます。やっと辿り着いたら、犬がトレーナーに抱きついた(前足がトレーナーの肩に乗った形)姿は本当に犬の安心した表情が出ていました。その4ただ、このトレーナーでもどうしても上手くいかない事は餌でした。色んな工夫をしてもどうしても食べてくれない。そこで、飼い主さんの所に行ってどうやって食べされるか勉強させてください。といいます。その5勉強させてください。という言葉を言う事自体すごいです。本当にこの人は自分のプライドではなくて犬と飼い主さんの事を考えているんだな。。。と思いました。この番組は見ていて面白かったです。その6その飼い主さんは、所謂“動物愛護者”と言う方です。この犬も処分されそうになったのを引き取ってきたそうです。その7私は思いました。そうか、動物好きの人はやはり愛護者と呼ばれるなら私も“女性愛護者”という肩書で何か運動でもしようかなと・・・
2012.02.26
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先日、とある客先に出向いた時です。私達がやっている製品が倉庫に在りました。いつもは違う場所の倉庫にあるのですが、持ってきてくれたんだ。と思い近づいてみると完成品でありました。他のメーカーさんがやったらしいです。その2そんな話は聞いていませんでした。思わず、怒りの感情がこみあげてきました。この様な事は今までにもありました。2度3度ではありません。話を蒸し返すようですが、以前リーマンショックの時には、一斉に引き上げをくらった事もありました。その3私は担当の方に、あの製品は他の所でやってるのか?と聞くと、スイマセン、言うのを忘れました。という返事です。私は、一言もなくそういう事を今までに幾度もされてきたので、もう結構です。これからは、そこに出して下さい。というと、先方はスイマセンと言いながら説明しますが、私は話の途中で帰ってしまいました。その4何度か携帯に電話が掛かってきましたが、無視してます。このご時世、仕事が無い中どこもみんな苦しいです。でも、あそこが今大変だから少し回してくれないか?と言われば、それはお互い様です。しかし、いつも自分達の都合でやってしまいます。ですから、余計に腹が立ちます。過去、私達がやっていた仕事で、ある所が仕事が無いので少し回してもらえないか?と依頼され、いいですよ。お互い様ですから。とやっていたのが、時間が経っていくうちに段々とその仕事はそちらに移り始めて行き、挙句の果てには、私の所に今度はその仕事を、少し“応援”して下さいと言ってきました。私は“?”・・・・その表現はおかしいのでは?メインはウチであって、そのメインのウチに対して応援して下さいと言うのはどういう事?何て事もありました。その5ここでこの会社さんと取引を止めるとなると、正直大きな痛手です。私の会社の売り上げを占めている%とは少ないのですが、仕事は無いより、あった方がマシであります。1万円、2万円を稼ぐには相当大変なことなのです。余りにも理不尽な事をされて都合良く振り回されても。。。その6しかしながら、筋が通らない話には乗れません。その7いろんな角度からこの事を考えています。先ず、そうされてしまっているのは、今の私の会社の問題として取り組むべきである。次に、冷静に対応して、頭を下げてもう一度よろしくお願いしますと言うか?それから・・・と色んな事を考えました。その8かと言って、冷静になれたか?というとまだまだな状況です。その9言えてる事というか、やるべき事は、自らのスタンスを明確にするという事ですね。その10私がプチンと来ているのは、他所に出した事ではなくて、自分達さえ良ければそれでいいのか!という事です。しかしながら、そんな事を叫んだ所で、実際にはそういう事なんです。例を挙げれば、コストダウンの話でも5%のコストダウンの依頼が来て、すいません2~3%で何とかお願いできないでしょうか?という話は時間の無駄であります。YESかNOか?であります。ある意味脅迫です・・・その11ですから、多くの矛盾や理不尽な事を胸の内に秘めています。それを我慢しながら、「仕事があるだけマシだ・・・」と働いているのが現状ですね。その12話を戻します。この会社さんとの関わり方を明確にするという事。関係を改善しようと思っていてもこの会社さんにとってウチの変わりはいくらでもいます。ここで私が取引を止めても、痛くも痒くも無い・・・みんな仕事が欲しい状況です。そんなご時世に、半ば製品を叩き返す行為はある意味自殺行為です。結論がまだ出ません。明確にする。何を?関わり方。どういう関わり方をするのか?今は“そういうもんだと思いながら仕事をするか?”・・・その13結局、一番大事なのは、気持ち良く仕事をする。それだけだと思います。それを基本にして、どうしたら気持ちよく仕事が出来るのか?と言う事を検討したいと思います。
2012.02.24
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その1「下町ロケット」のドラマ化されたDVDがレンタルされてましたので、借りてきました。少々、原作とは違うところがありますが、それはそれとして。その2このドラマの中でこの主人公の会社の扱い方、つまり表現が「町工場」という言葉を使っています。私たちの感覚では「町工場」とは、まずは屋根がトタンでありまして・・・うす暗く、床は油だらけで臭い・・・夏は暑く、冬は寒い・・・この感覚は随分と差があります。「中小企業」という表現もしていますが、この表現のほうがふさわしいと思うのです。資本金3000万 年間売上100億円と言うのは、決して町工場ではないのです。と、思ってますが・・・でも大手企業から見たらそれでも町工場に見えてしまうのでしょう。その3原作を読んだ時と改めてドラマをみた時の自分の思い方ですが、どうしても最初は抵抗があります。ではその抵抗とは何か?早い話、ヤキモチですね。良く言えばうらやましい。という事です。その4で、うらやましい。と思ったら、さあどうすんだ?という事です。その5それはそれとして、原作とドラマとでは多少違いますが、それが良い悪いではなくて、どちらも面白かったという事です。最初、ドラマ化されたと知った時、なんとなく変にクサくならないかな?と思ったのですがそうでもなかったですね。ただ、それなりのところはありましたが。現場を案内するシーンですが、あれはどこかの大学か学校の設備ではないかと思います。その6この作品で印象に残るのは、家が2階建てで、1階が仕事、2階が夢をみるところという台詞には共感します。また、各登場人物の家が町工場の経営者とか、多少自分とダブるところはあります。そういえば、随分前にある開発事業団から人工衛星に関わる部品を、テストする部品(ややこしいですが)の製作を依頼された事を思い出しました。その7さてと。であります。自分の事です。つまり今後の事。あと10年か15年したら終わりにするつもりです。後継ぎもいないし、身軽であります。その8ですから、どういう形で終わりにするかを、この10年か15年かけてやっていく事です。
2012.02.23
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その1人の器量と言いましょうか、度量と言いましょうか?お話は器についてであります。その2何故にこの様な事を・・・というのは、この間、ある出来事がありまして、思わず怒りがこみ上げた事がありました。人間ですから、感情はありますね。その3でも、その時フト思ったのですが、こんな事で怒ってどうするんだ?と疑問が湧きました。それで、あ~マダマダ俺も器が小さいな・・・という事になったのです。その4それじゃぁ~と言う事で、怒らない人は器が大きいの?と言う事になりますが、それは私にはわかりません。ただ、思う事は“怒り”という感情は起きますが、それに振り回されてしまう事が問題だと思うのです。その5そのなると、さぁ~人を恨みますね。少々大げさですけど・・・人を恨んで、憎んで、・・・それがひどくなれば暴力がでて、最後には人を殺めたりする場合もありますね。だって、あの人がこういう事をしたんだから、当然ジャン!!と。その6意気がったり、見栄を張ったり、エバッたり・・・それは、それで、そんな事をしなくても素直に生きていきたいな・・・という事なんですけど。その7でも、ヤッパいい恰好をしたい。良く思われたい。という思いは当然出てきます。特に若い女の子がいたなら尚更であります。これは本能の部分でもありますが・・・その8そんなこんなで、毎日ニコニコ現金払いの“現金”は出来ないので、せめて“ニコニコ”と・・・でも、可愛い娘にはニヤニヤと・・・それは違いますね。ニタニタ・・・でもない・・・スリスリ・・・?モミモミ・・・?話が変になりそうなので、この辺で。
2012.02.14
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その1思う事。よく頭の中で、色んな事を考えています。そんな時フト思ったのです。考えるのには2種類ある。一つは、過去の事を思い出す事。もう一つは、悩みや不安などを頭の中で巡らせている事。これが全てではないにしても、殆どが私の頭の中に占めているモノかも知れません。確かに、楽しい事やこれから楽しみな出来事を想像したりする事もあるのですが、割合としては少ない。そんな事に気がついたのです。この先の事。つまり未来について考える事もありますが、不安や悩みごとがベースだと、この先どうなるんだろう・・・となってしまいます。という事は、“今が不安だから”なのかもしれません。当たり前ですね。考えてみると。少しまとまりませんが、思いつくままに書き綴ります。生きる事に意欲的なのか、惰性になっているのか?惰性で生きている人間は、はたして世間で言う“ポジティブ”なのか?そうじゃないよな~と思いますね。惰性だとある意味“テキト~”と言うかもしれません。その2最近、テレビはCS放送を良く観ます。これが面白いです。宇宙の事や、地球の誕生とか、動物の事とか、歴上の出来事とか・・・本当に見逃したくないモノばかりやっています。この間みた奴で、地球の誕生をやっていました。最初に色んなチリや岩?がぶつかりあって、だんだんと大きなって、そこから色んな事があって・・・・と50億年の事をやっていました。そんなところに生命が誕生し進化して、今があるという事を改めて思うと、私の頭では想像の範囲を超えてしまうのです。でも、そんな事を思いながら、“隣の人”を見たとしたら、その人が存在する事(自分も含めて)はすごい事なんだな~と思うのです。その3最近、夕方になるのが楽しみです。何の事はないのですが、あ~あともう少しで終わる・・・という感じで年のせいでしょうか?その4最近、お役所関係に提出する書類等をやっているのですが、どうも、これがなにがなにやらサッパリでして。片手に参考書。ことばのいみがわからなければ、パソコンで調べて・・・先ずは、何がわからないのか?が、わかる必要があるのです。とはいうものの、こういうお仕事はどうも苦手です。しかし、そうも言ってはいられません。公文書なんてわかるわけないのです。対策書すら描くのが嫌なのに・・・その5対策書と言えば。やってしまいました。クレームです。最終組み立てラインで発生してしまいました。原因がわかりません。また、頭痛のタネが一つ増えました。
2012.02.02
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その1先日、コストダウンの要請がありました。あくまでも、要請であり強制ではありません。あくまでもそうです。しかしながら、世の中、本音と建前。表と裏 光と影というように、2元論ではありませんが。悲しいかな日本人の美徳としてと言いましょうか、“一を聞いて十を知る”とでもいいましょうか、“意を汲む”とでもいいましょうかハタマタ・・・思慮深いとでもいいましょうか・・・これすなわち、悲しい“サガ”でありましょう・・・ファジ~な表現で意を汲んでしまうのです。これから3年でトータル15%のコストダウンであります。仕事量も目に見えて激減し、製造業は海外にシフトして行く中で、みなさん頭を抱えております。その2隣のマンションから洗濯物が強風で時折舞い降りてきます。昨日も男性モノのワイシャツが駐車場に落ちていました。その横には赤ちゃんが被る帽子。ミッキーマウスみたいに耳が2つピョコッとなっている派手なガラです。私はシャツを拾い、それから毛糸の帽子を拾い上げた瞬間、思わず・・・“カミサマ~ アリガトウ”と、感謝するには少々世間体があるので、大きな声では言えないのですが、それは女性用の下着でした。私の豊富な経験から察すると子供ようですが・・・つまり、帽子とブラジャーを勘違いしてしまいました。とりあえず、拾い上げてシャツの中に下着を入れて、このシャツの中にもう一つ入っていますからと管理人の方に渡しました。良い事をすると、気持ちがいいですね。神様から少しご褒美を頂いたようです。その3本日は大変バタバタしてしまいまして。朝一番に客先から電話があり、まさかクレームか?とヒヤッとしたのですが、そうではなくて、大至急やってもらいたいのがあるので、何とかしてくれという事でした。チョッとやソッとで、すぐ出来る代物ではないのですが、これをお昼までにやってくれと言います。結果的には、まぁ原始的なやり方で何とかできましたが、その結果、今日納品すべき品物が大幅に遅れて、それで別件で用もあったので、ドタバタしてしまった1日であります。その4映画「20世紀少年」を借りてきました。何回か観ないとよくわからないです。
2012.01.30
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その1「黄色い星の子供たち」という映画です。第二次大戦中のフランスで行われたユダヤの人達の“一斉検挙”のお話です。こういう映画や本など良く観たり読んだりしますが、誤解を招く言い方ですが、ある意味、宗教や人種、民族などの対立で“理由づけ”が出来ますし、またそうしてしまいます。でも、身近に目を向ければ、決してそんな事は理由にならない。つまり、“差別”とは“人間の享楽である”という事を仰った方がいますが、根本的にはそうかもしれません。話はそれます。以前、「シンドラーのリスト」という映画やその原作になった本、その方の資料など読んだりしましたが、私が興味を抱いたのは、何故この人がこの様な行動を取ったのか?という理由と言いましょうか、動機と言いましょうか?それを知りたかったのですが、どうしても見当たりません。それに加え、もし私があの当時そこにいて、この人と同じ環境(財力や人脈)を、持ち合わせていたら、同じ様な行動が出来るか?と思うのです。歴史上の事実(評価)の賛否は別としても、私にとっての1つのモデルとしてみたら。と言う事です。話を戻します。“身近にある差別”または“自分の中にある差別”を常に見つめていく必要があると思います。極論かも知れませんが、イジメも殺戮も根本は同じ。だと思うのです。戦争反対!はわかりやすい。イジメ反対もわかりやすい。差別反対も理解できる。でも・・・・どうして起きるの?と言う事です。それが“人間の享楽”だとしたら・・・その事が自分(私)の中でどうなっているか?を見つめていく必要があると思うのです。その2「20世紀少年」という映画がCS放送でやっていました。私が見たのは、最終章というのです。地上波でやっていたのを、チラチラ見ていたのですが、話が良くわからないままでした。丁度私の子供時代とダブるのですが、のんびりとしていた時代だったのかな?と思います。この映画は最初からもう一度観直してみようかと思うのですが、原作は漫画からと言う事を初めて知りました。その3「大鹿村騒動記」コレは笑ってしまいました。喜劇ではないのですが、面白かったです。田舎で良く見かける光景ですね。良いも悪いも。その4今度、映画を観に行こうと思っています。「エドガー」だったかな?クリント・イーストウッドさんが監督で。FBIの長官だった人の物語だと思いました。このフーバー長官をモデルにした映画が過去に在りました。随分とヒーロー的な感じで描いていました。まぁFBIの宣伝的な要素もあると思いましが。権力を握って、色んな人達のスキャンダルをかき集めて政治的に利用したという話は以前聞いたことがあります。とある牧師さん(暗殺されましたが)の女性とスキャンダルとか、時の大統領とか。もう公開するらしいのですが。
2012.01.28
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その1チャップリンの映画で「モダンタイムス」という映画があります。この映画は、簡単に言うと人間が機械に使われてしまう危惧とか、なんとかと言いますが、今では当たり前の世界でありますから、この映画を観た当時は正直なところ、“フ~ン”と言うぐらいの感想でありましたし、ついこの間も観直してもその思いは変わりません。その2それで、なんでまた観直そうかと思ったのは、テレビである映画がやっていました。途中から観たので題名も主演している人も知りませんが、その映画の中で女性が、表題の「Smile」を唄っていたからです。その3この曲(音楽)は「モダンタイムス」に使われていていましたが、しばらくたってからこの曲に歌詞をつけようと思った人がいまして。そんでもって、そんじゃ~誰か唄ってみるか?という事で、ナットキングコールさんが唄いまして、それからいろんな人たちが唄っています。その中で、マイケルジャクソンが唄ったのは正直驚いたりしましたが。その4それで、映画の話に少し戻ります。話の内容は、オートメーション化された工場で働いていたのですが、チョッとおかしくなって、それで警察にご厄介になり、そんで、ある女性と出会い、いろんな仕事をするのですが上手くいかず、女性も落ち込んでしましまいます。それで、ラストにニコッと女性に笑顔を作って見せて、二人でまたどこに行くのか分かりませんが、歩いていきます。こんな内容だと思ったのですが、少し話はそれますが、あれ?チャップリンって最後は大体一人で歩いて帰る(去る)よな・・・とも思いながら、観ていたのです。その5それで、改めて感じたのは、最後のラストシーンが何とも言えない位良かったですね。自分が以前観た時と現時点の自分との違いが表れた感じです。その6これを日本流で言えば、「笑う門には福来る」と言う奴でしょう。その7因みに、この「Smile」はナットキングコールさんの他にも、その娘さんやトニーベネットさんや沢山の人たちがカバーしています。その中で、最近聴いて、ア~良いな~と思ったのが、アン・サリーさんと言う在日3世の女性の方です。ナタリーコール
2012.01.18
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その1先ずは、ゴルフです。半年前から集中的にやり始めたので、今年の夏ぐらいには100を切る。つもり・・・その2バイクを直す。20数年前のレーサー使用のバイクを直します。足りない部品や何やらを調べてコツコツと1年かけて直します。もしかしたら、中古のバイクを買った方が安上がりかも知れませんが・・・・その3昨年の台風で雨漏りをしたので、そこを本格的に直します。ついてでに、雨漏りして運悪く配線がショートし端子も溶けてしまっている所がそのままにしてあるので、コレも直します。その4根本的な事ですが、“お片付け”です。コレが出来ない。何故か出来ない・・・早い話、やろうとしない。一言で言えば“だらしがない”と言ってしまえば身も蓋も無いのですが。その5今のところ、そんなとこかな・・・気がついたら、手帳にメモして、一つ一つ片付けていきます。その6仕事に関しては・・・半ばあきらめていますが・・・
2012.01.16
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その1本当にお正月なのか?と思うほど、感覚が鈍っております。昔みたく、大掃除やら餅つきやらと家族総出でという感じが無くなったからかも知れません。車もお飾りを付けて走っているのも見ないし、まして国旗等も見かけません。第一に、お店がお正月でも、営業しているし・・・その2結局、このお正月はお餅も食べないで終わろうとしています。初詣なんてものはここ数年ご無沙汰です。その3お正月2日目、何気なく自動販売機でコーヒーを買ったら、当たりました。新年早々おめでたい事です。思わず、宝くじ買っとけば良かったかな・・・と後悔しています。その4オートバイを直そうと思っていましたが、結局手つかずであります。とりあえずやった事は、フロントディスクのブレーキパットを外しただけです。理由は、パットがディスクにくっついて、動かすにひと苦労するからであります。その5このお休みは、ゴルフにはじまって、ゴルフで終わる予定です。先月29日と今月5日です。本当は今日(3日)に仕事をしようと思い、とりあえず準備まではしたのですが、何となく、“明日にしなさい!”という神の声が聞こえたので、従いました。その6どうしてこうも、休日の過ごし方が下手なのかと、毎回思うのです。本を読んだり、あれもしようとか、コレもしようとか思いながらも、グダグダと時間だけが過ぎてしまっています。でも、ほんの少し片付いたかな・・・とりあえず、キレて半年以上たっていた事務所の蛍光灯は交換したし・・・4本あるうち3本キレたままで、節電という理由から1本のままでしたが、それも、最近チカチカと秒読み段階になりまして。今日めでたく蛍光灯2本新しくしました。感想は、オ~~眩しい・・・であります。
2012.01.03
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その1今年1年振り返れば、何と言っても災害の年でありました。震災、計画停電、台風、タイの洪水等・・・直接的・間接的に被害がありました。その2それで、今年は自分にとってどんな年であったか?と振り返ると。まずは、ゴルフに目覚めた事。それから・・・・なんだろう?その3仕事では、夏に大きな変化があり、今後継続するかしないかの決断に迫られた事。つまり夜逃げするかしないか?と言う事ですね。まぁ、何とかその困難は乗り越えました。その4ただ、振り返れば、あれ? それって今年だったかな?と時間の感覚が鈍っておりまして。その5あまり大きな変化はなかったですね。のど元過ぎれば何とやら?でしょうか。その6そう言えば、今年は叔母の事故死、母親の入院等もありました。その7話はコロッと変わりまして、昨日映画を観てきました。「聯合艦隊司令長官 山本五十六」です。観終わった感想は、ウ~~~ンって感じです。こういう映画は製作される年(背景)に影響が出やすいと思います。昔の映画の「連合艦隊司令長官 山本五十六」の方が心情がよく出ているかもしれません。この方を題材にした小説、阿川弘之氏の「山本五十六」や大野芳氏の「山本長官自決セリ」など読んだり、他にも色んな資料なども目を通しましたが、意外に評価が分かれているのも事実です。しかし、これは結果論であります。まして、“戦争”という行為の結果論ですから。その8この休み中に、色々と片付けようと例年思っていますが果たして今回はどうでしょうか?
2011.12.31
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その1FZR400Rというバイクです。この写真はカタログ掲載の奴ですので、大変綺麗です。その2実際に私が所有しているのは、もうレース用に改造してあるのですが、これを写真のように、公道を走れるように修理しようと考えています。が、しかし。であります。実際に元に戻すのと、コレと同じ奴を中古で買うのとで、はたして値段にそんな差が無ければ中古を買った方が安上がりと思うのです。調べてみると、20万から50万の値段であります。保安部品(ライトやウインカー)や電装など、何があって何が無いのかを、このお正月休みでやろうかと思っています。それで、どれだけかかるか?と言う事をやってから、どうするか?・・・でも、今更中古のバイクを買ってまで、乗ろう・・・という意欲はありません。その3ですので、その準備のために、サービスマニュアルやパーツリストを手に入れました。その4乗らずに、もう20数年・・・実際にオーバーホールする事を考えると、恐ろしい気がします。その5来年の目標として、まずは、やってみようかと思うのです。
2011.12.26
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その1パソコンがまた壊れました。気が付いてみると画面が真っ暗・・・左隅に白い横棒が、ピコピコと点滅。アラ~ 再起動しても・・・ アラ~ハートのエースではないけれど、メーカーのロゴが出てこない。のですその2最近このパソコンは調子が悪いのでして・・・それでア~でもない、コ~でもないとイロイロと試してみましてボタン電池を変えてみたり、すべての配線を外してみたり・・・その3結局、またメモリーが悪いのが原因でありました。その4ついに、首と右腕がダメになり始めました。数ヶ月右腕が痺れていたのですが、もう我慢の限界でして。今では指輪も回るほど・・・ではないのですが、指先は冷たくなり、二の腕?がつってしまい、以前悲惨な思いをした坐骨神経痛の腕版であります。こうして、キーボードを打っていると、それでも重くなって動きが悪いです。その5そんな状態でありますが、今、バイクを直そうとしていまして、サービスマニュアルなどを取り寄せてこのお休みの日に少しずつ始めようかと思っております。唯一の楽しみです。その6気が付いてみたら、自転車が盗まれてしまいました・・・
2011.12.24
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その1何となくですが、妙な充実感があります。何をやったという訳でもありませんが。その2先週、ウチの工場長が3回も漏らしてしまいました。と言う事は、3回も私のズボンとパンツが無くなったという事になるのです。その3その1の中身でありますが、充実感と言うよりは、今まで気になっていた事が、ホンの少しでも進展したからだと思うのです。全てでは、ないにしてもでありますが。年末にかけて準備だけはしておかないと、それを持って年明け早々にお役所に出向きます。その4それで、唐突ではありますが、もう20年以上も前のバイクがあります。以前、レース用に使用していたバイクですが、それを直そうかと思いました。排気量が400CCなので車検が必要となりますが、そこまで先の事は考えてません。とりあえず公道が走れるようにして、それから車検を取るか?どうするかを考えます。もっとも、もういい年なので、公道で飛ばす事はしません。怖くて出来ません。その5年末の休みに機械を直す予定です。休みなので少しは余裕で仕事が出来ると思うのです。あとは、たまり過ぎた問題を片付けないとなりません。
2011.12.19
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その1今年も一ヶ月を切りました。どうも年の瀬という感じはしないのですが、コレは段々と年をとる度に感じる事です。その2母親が軽度の脳梗塞でしたので、今週末に退院する事になりました。入院中にウチの工場長と一緒に見舞に行きましたが、工場長はウチの母親が入院しているとは知らないので、病室に行って“オッ オッ オバサン”と驚いてます。すると、この子は根が純粋なので、目に涙を浮かべてしまいます。仕事にも一ヶ月来ていなくて(母親はウチで働いてます)、工場長は、オバサン 来ないな~と呑気に言っていましたが、まさか病院にいるとは思ってもみなかったのでしょう。溢れる涙を手で擦るのはいいのですが、なにぶん、その手は油で汚れていて目の下が油だらけになってしまいました。その3仲間の会社が集まっての忘年会が先週の土曜日に行われました。今回は客先の社長さん達を招待しました。日頃、何かの機会があれば話す機会を設けたいと言っていたのにも関わらず、いざとなると、余り言いません。その4その光景を見ていた客先の担当が、私に言います。孔明さんは日頃の態度と何も変わらないね・・・と感心といいますか、呆れているといいましょうか・・・その5つまり、友達感覚で話をしている姿に驚いたようです。悪い言葉で言えば、“タメ口”ですね。その6これには理由があります。こちらが形式ばって、堅苦しい会話なんてものは、逆に先方も堅苦しくなってしまうんじゃないかな?と思うからと説明します。それだけどういう関係かと言うのがわかるでしょ?と逆に投げかけます。その7ただ、次回からは客先のお偉いさんを呼ぶのは止めようかと思うのです。それは、私の目の前に、先方の社長が座るので、私の隣に座って、お酌してくれるコンパニオンのオネ~チャンのオッパイを触れないのです。如何に日頃と同じ態度だね。と言れましても、私も、この場でやっていい事と悪い事は分別付く大人と思っているのです。その8年末に、その客先の現場の若い連中からゴルフ行きましょうと誘われました。
2011.12.08
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その1今年も残すところあと1カ月です。だんだんと忙しくなってくると思いますが、季節はもう冬?なのかどうも、暖かい日が多い気がしています。その2それで、なんですか。。。本日、うちのお母様が脳梗塞で倒れてしまいまして。ICUというところに入ってしまいました。その3何せ、女手というものが当家にはないもので、どうもそこら辺がややこしくて。その4全く、これからどうなりますやら。その5この1年振り返るのは、まだ早いかもしれませんが、震災や、台風などや、会社の事、身内の不幸や今回の事や・・・沢山いろんな事がありました。
2011.11.30
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その1先週からチョッと楽しみな事の1つとして、野球の日本シリーズがあるという事です。その2この間、DVDを借りに行ったら、こんなのも出ていていたんだ!とつい喜び勇んで借りてきた映画がありました。「回転木馬」「足ながおじさん」「キスミーケイト」と「大統領の堕ちた日」です。その3ある倉庫に10年も乗らなかった古いフォークリフトがあります。最近使うようになったので、バッテリーを交換。ガソリンも多分腐っているかもしれませんが、それはその内何とかなるからイイや!とそのまま。エンジンをかけたら、何とかかかりました。だからそれでOK!で済ませていたのですが、どうもエンジンの吹きも悪く調子が悪かったのです。それが、いよいよダメな感じになり、仕方なしに点検します。プラグを外してみると、2本は火花が弱い、1本は火花が出ない。それで新しいのに交換して、気になるのがキャブ。これはバラすのも面倒くさいので、そのまま。時間がある時に、フィルターを外して手のひらで蓋をしてエンジンふかして、お掃除するつもりですが、この行為を横着といいます。あとは、ガソリンのフィルターを外してお掃除。といっても、交換すれば良いのですが、コレはディラ―に注文しなければならないので単純に、ポンポンポンッと手のひらの上で叩いて、中に溜まっていたサビを出します。あと、オイル。もうこれは“水”の様。でも無視。面倒くさいので、ディラ―に定期点検をお願いする時に、フィルターと一緒に交換してもらう事にします。この手のエンジンは、非常に簡単です。今の車なんてものは、ボンネット開けても、ただ口がアングリと茫然としてしまいます。その4先日、義父が誕生日を迎えました。87歳であります。隣には義母が座っていましたが何か随分小さく見えてしまいました。もう今年でダメだとか何だかんだ言いながら、生きながらえております。私は、迷惑ばかりかけていて、何もしていないのですが、出来る事があるとしたら、少しでも顔を出すぐらいかもしれません。その5最近、年をとってきたのか、随分と昔の事を思います。
2011.11.15
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その1先日、もう納品について行くのが、自分の仕事と勘違いしている工場長と一緒に納品に行きました。荷物を降ろし、事務所で伝票など受け取り、帰り際、私が持っていた伝票を入れるケースを渡して、“オイ!これ入れといて”と伝票とホルダーケースを渡しました。私は他の事をやっていて、“オイ帰るぞ。”というと“オ二~チャン ちょっと待ってて・・・”と言います。何をしているかと思えば、ホルダケースの蓋が開かなくて、一所懸命“ひらけ ゴマ! ひらけ ゴマ!”と言って一所懸命こじ開けようとしていました。私は、オマエはバカか?と大笑いして、“そんなこと言ってもあかね~よ。こうやるだ~”と言って開けて見せました。ちょっと優越感に慕った瞬間です。その2DVDで「ヒアアフター」を見ました。以前、映画館で見たのですが、冒頭スマトラの津波を描いていた為、震災が起きた時上映を中止してしまい、私はこの判断に戸惑いを覚えていました。改めて見ると、冒頭の津波のシーンは、やはり複雑な思いがします。当事者(直接の被害と言う意味)ではないにしても、自分の国(同じ国民と言う意味)で起きた事が、余計にリアルに感じてしまうのだからだと思うのです。他の国で起きた事、例えばこの映画でも描かれているスマトラ沖の地震や9.11のテロ等を扱った映画を見ても、“実感”としてみたら、どうなのか?考えさせられます。これは自分でも思いがけない事でした。その3今、タイでは洪水で相当被害が出ていますが、テレビでやる時間が、私にとってその事を認識してくれます。しかし、それ以外の時間は忘れてしまいます。私の客先もタイに工場があるのですが、今のところ、何とか浸水はしていないようですが、現地の人は、食べ物が少なくなってきて、水も心細い。家は水浸しで、果たして、その後住めるのか? 家具も使えるのか?上下水道の整備が余りなされていないので、衛生面での影響や、蚊の大量発生は起きるのか?とか・・・とにかく大変みたいです。こちらの仕事にも影響が出ています。その4今朝、オジサンが機械で怪我をしてしまいました。打撲程度で済んだのですが、私は怖くて怖くて仕方がありません。
2011.10.31
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その1久しぶり、アッという間に読んでしまった本であります。内容は、とある中小企業が大手と渡り合う?お話です。取引停止や特許の侵害、買収、など色んな出来事が襲いかかります。その2読んでいて思う事は、この会社は私達からすれば大手の部類です。製造業に関してですので、多少の事は理解できます。その3私も経験があるのですが、大手の方と話をすると、どうしても、“仕事を出してやっている。”という感じを受けます。コレは大手だけではありませんが特に中途半端な会社はそうです。要するに、元請けと下請けの関係ですね。その4少々話がそれるのですが、憲法に、人の権利を保障するのがありますね。例えば、平等ですよ。とか、宗教の自由とか・・・コレは法律に定められていますが、極端にいうと会社にはありません。(と私が思っているだけかもしれませんが)規模の大きさなど関係ない。みんな平等である。なんて法律はありません。強いて言えば“下請法”という法律があります。要するに、元請けのやり方で、それはやってはいけませんよ。と言う事を法律で決めて、下請けの方を守る法律ですが、それは反対から見れば、仕事を出す側は、自分の都合の良いようにやってしまいがちだから、そういう事はしてはいけませんよ。と“ワザワザ”法律にして、下請けの権利を保障する事が目的であります。しかしながら、そんな“下請法”等が通用するのは最低でも小企業まででしょう。私達零細企業(サンチャン産業)は“下請法”なんて、何だそれ?という具合です。バカが法律の事など、“知るわけね~だろ~が!”とある意味開き直りとでも言いましょうか、えばってみたところで、それは哀しいサガであります。その5この本の物語としては、やはりドラマ仕立てあります。良い悪いは別ですが、私が一番実感したのは、それぞれ(主人公や大手の部長さん)が子供の頃は同じ立場だった。と言う事です。その6私は大きな会社組織という中で仕事をして来た事はありません。ですから、組織内での出世とか、自分の立場とかという考えは良くわからないのですが、本当にこんな事があるのか?と思う事はこの本に関わらず、思ってしまうのです。所謂、派閥と言うものその一つでしょう。その6例えば、仲間の社長達と、お酒の席とはいえ、客先の社長に対して色んな意見が出るとしたら、それを直接言えばいいのですが、みんなそれを恐れる。つまり、仕事を貰っている立場だからとか、干されたらどうしようとか。これは正直な事でもあります。つまり、言葉は悪いのですが“保守的”になる。身を守る。それはそれで当り前です。みんな、従業員を抱えています。それを守るための1つの手段です。ただ、取引先の社長に、直に話をするのは私ぐらいだそうです。この“直に”と言うのは、言いたい事を言う。但し言いぱましは無責任であります。言いたい事とは、文句ではありません。文句は感情が含まれますその7この行為が良い悪いとか、カッコいいとか、そんなレベルのお話ではなくて、それぞれが個性(会社)があり、その個性を尊重しましょうよ。と言う事なのです。会社の規模は違くても平等でしょ。と言う事です。それを侵害した時は、国連でも認められている“交戦権”?を行使します。と言う事です。その8ですから、今回の、この本に出てきている会社が、もし下請けを使っていたら、その態度や考え、行動なども付け加えてくれたら、大手と当事者、当事者と下請けの関係が見え、私にとって、もっと身近な実感を感じていたかもしれません。しかし、それはそれとしてであります。その9最後に、この本を読み終えた時の感想は、自分がもう忘れ去ってしまった事を思い出させてくれます。
2011.10.25
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