LIGHT MY FIRE 

2006年09月06日
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カテゴリ: まじめネタ
火曜は終日内勤。途中気分転換にコジマへデジカメと
MP3プレーヤーを見に行ってみる。

家に帰ったのは夜の8時過ぎ。軽く食事をしていつもの
ウォーキングは9時30分を過ぎてたかな。流石にひと気も
なく、公園を挟む遊歩道を歩く。



  +++++


歩く事10分、途中の公園に人影、私は目が悪いし夜ですので
近くに行くまで男女の区別も付かないのですが、その男性は
着物を着て、ほうきを持って掃除をしてるのです。



より早足で横を歩きぬけます。1回振り返るとその男性は黙々と
公園をほうきで掃いてました。


それから10分、折り返してさっきの場所を通過するのですが
さっきの男性が更に違う所を掃いている。よく見るとゴミなんか
無いのです。この時は流石に道路に逃げてしまいました。



しかし冷静に考えると、この人は・・・








ついこう言う事を言いたくなるのですが、本当の話です。




  +++++



ちなみに私は、霊やその他の幽霊の類を全く信じてません。
上岡龍太郎 さんや 松尾貴史 さんの影響が大きいと思うのですが





そんな私が今まで一番怖かった体験は。(ここからですよ)


学生時代、夜中に車で走ってた時の話なんですが、田舎の細い道を
80キロぐらいで走っていたのです。ハイビームで走っていた私の目に
見えたのは、ランドセルを背負った大人の女性。


ただ立ち尽くしてる(様に見えました)のです。夜中の3時ですよ。

私は全く霊の存在を信じてませんから、これは生身の人間だったと
今も思ってます。


しかし後で聞いたら、その場所は・・・って話はありません。
でもそれ以来、夜中の田舎道をハイビームで走るのは怖いのです。
もちろんそんなスピードを出す事も怖いし、やはり何かの警鐘
だったのかなと思わなくも無いです。


学生時代、事故ばかり起こしてた私を変えてくれた出来事かも
しれませんね。







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最終更新日  2006年09月06日 07時25分43秒
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