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台風の影響か蒸し暑い日曜日です。一時の35度を超えるような暑さはありませんが、残暑が続いています。家庭菜園のトマトやオクラを片付けるだけで汗が噴出してびっしょりでした。 庭には百日紅の花が咲き、朝からは夏の終わりを告げるようにミンミンゼミが鳴いていました。 日除けのゴーヤカーテンは今年は実が例年に比べて少なかったですね。連作の傷害なのか、余りに気温が高かったためなのか、原因はわかりません。 昼を過ぎて小雨が降り始めました。涼しくなると良いのですが。百日紅(さるすべり)ゴーヤカーテン熟したゴーヤ
2015.08.23
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島原城、雲仙温泉、小浜温泉を訪ねたあと立ち寄った「愛野展望台」からの景色が余りに素晴らしいので、スマホでパチリ。この美しさは昔と変わらない。橘湾の絶景海面の色に注目
2015.08.16
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夏休みを利用して家内、息子夫婦、孫2人と6人でふるさと諫早(長崎県)を訪ねてきました。息子が小さい頃毎年のように遊びに行っていた私の生家(今は兄夫婦が立て替えた家)ですが、いつも泊まらせてもらっています。 実家は米作り農家ですので諫早平野の青々とした稲の平原は懐かしい私の原風景です。なぜか大地に抱かれているという安心した気分になります。子や孫たちにはどのように映っていたでしょうか。 今回の旅行では、孫らに田舎暮らしの体験をさせることにしました。セミやちょうちょ、トンボなど昆虫を懸命に追いかけている姿を見ながら、60年近く前のわが記憶がよみがえってきました。少子化が進んでいるようで、昔遊んだ鎮守の森の小広場も手入れが行われることなく荒れていたのは残念な思いでしたが、利用者がいないのに加えて高齢化が進んで手入れをする人もいないのが現状のようです。 都市部では経験できない第2弾、兄が孫たちをトラクターに乗せてくれました。初めて見る姿に初めは恐る恐るではありましたが、高い運転台に乗ってご機嫌でした。トラクターも今では冷暖房機能がつき快適に作業が出来るのだそうです。薬剤散布も専門会社に委託し、軽飛行機で行っているようだ。米価が安い中、経費は大変でしょうね。 諫早湾と聞くといわゆる「ギロチン堤防」を思い浮かべる方も多いと思います。今は、漁業被害を訴える佐賀県等の漁業者側が開門調査を求めた裁判が確定し(菅総理が福岡高裁判決を支持確定)、一方、干拓地の入植者、長崎県、諫早市、地元住民らが開門調査の差止め訴訟判決を求めた裁判が認められ、矛盾した異常な事態となっています。このため、開門しない場合の制裁金が漁業者に1日45万円=年間1億6千万円(今年3月からは1日90万円に引き上げられ、年間3億3千万円)支払われています。漁業者一人あたり700万円を超える額です。 2500億円もの国費を投入し、国の政策の下 実施された干拓事業の行方は混乱が続いています。干拓地の大豆何を植えているのかわからないがスプリンクラーでの散水が行われていた
2015.08.15
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