のりのりめじろの日記

のりのりめじろの日記

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2014.09.13
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カテゴリ: マジック
 民生委員の先輩から敬老の日のお祝いの会でマジックをやってほしいということで出席してきました。

 最近ではお年寄りが多くなったため敬老の日でも75歳以上の人しか招待されていないとのことでした。会場の都合や経費の都合もあるんでしょうか。いや最近では若々しい人が多くなって70歳では敬老ではないと思っている方も増えているんでしょうか。

 何はともあれ、いただいた30分を使って仲間3人でマジックを披露しましたが、マジックの時、皆さんの目が輝くんですよね、タネを見つけようと思っている人もいるんでしょう。そう簡単には見えませんけどね。

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 マジックを習い始めて10年余になります。地域での活動への参加とボケ防止を狙った家内に連れて行かれたのがきっかけだったのです。市の広報誌にサークル会員募集の記事を家内が見たらしいのです。

 10人ちょっとのサークルに見学のつもりで参加したのですが、とても優しい先生(70歳代後半)がおられて、最初は輪ゴムを使ったマジックだったと思うが、演技をして下さり、その後種明かしをし、練習に入るのです。次々と3〜4種のマジックをご披露していただき、あっという間に2時間の練習時間が過ぎたように記憶しています。

 2週間に1度の練習ですので、残念ながら2週間後には手順を忘れていることも多いのです。途中で復習するほど熱心でもなかったので、次に出席するのが気が引けたのですが、寛容な先生は何度も何度も文句も言わず一から教えてくださいました。このような繰り返しで長い期間マジックをやってきました。あの先生でなく厳しい先生であったら、きっと続けていなかったろうと思っています。今となっては、初めて出会った先生やサークルの仲間に感謝、感謝です。その先生も高齢のため今はお見えになることはありません。今はメンバーの中の若手の優秀な方に習っています。

 一般的に男性は女性に比べて地域社会に溶け込むのは難しいですね。私もどちらかというと仕事人間、家のことはほとんど家内にまかせっきりにしてきましたので、地域の人達とのお付き合いはほぼゼロでした。今、共通の趣味仲間でささやかですが活動ができることを喜んでいます。

 喜んでくださるお年寄りや子供たちの前では精いっぱい頑張っています。人前での演技回数が上達の秘訣のようでして、いかにその機会を作るかが大事なのです。現在サークルとしては、保育所、老人ホームなどの様々な行事の出し物として呼ばれるケース(ボランティア)が多いのです。また、5年ほど前からは市役所が開催する放課後子供教室(マジック教室)のお手伝いをサークル仲間とともに引き受けています。

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 私の所属するサークルは12名、高齢者が多く70歳代から50歳代が9人、40歳代2名、高校生1名という構成です。みんな心優しく、協調性のある方ばかりですので、マジックのみならず居酒屋、カラオケなどでも楽しめるようになってきました。

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10月19日(日)には年に1度の公民館祭りが開催されます。目下、発表会に向けて、新しい演技の練習に取り組んでいます。少しでも観客の皆さんに喜んでもらえるように。














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Last updated  2014.09.13 19:31:28
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