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今年は新型コロナ感染を避ける生活に終始した。消化不良の年だった。
2月ごろから警戒をし始め、あれよあれよという間に年末になってしまった。
2月以来電車に乗ったのは、家内の通院に付き添った1回のみ。
マジックサークルの練習は、定例日は月2回だから年24回のところ10回しか開催できなかった。慰問のマジックショーも1回だけだった。
宿泊を伴う旅行はまったくなし。
酒を伴う会食は1月の家族新年会とマジックサークル新年会だけだった。
近所の河川の河畔を散歩するのを毎日の目標にしてきた。
振り返ってみると、よくぞ我慢したものだ。
GO TO ・・・なるものがあったが結局心配性のわが身としては使っていない。
それもわが家は二人とも高齢であるとともに、家内は腹膜透析を10数年続けており、感染した場合重篤化が予想されるからだ。
長い自粛期間中にできたことといえば、すべての写真の整理を行い、キムラヤでフォトブック(A4版40頁を10冊)を作成したことくらいだ。
4月に叙勲をいただいたが、コロナ感染予防のため受章式等一切が中止されたのは残念なことだった。
息子家族が、コロナ下で戸建て住宅を購入したいと言い出したのにはびっくりした。孫たちの成長に合わせた決断だったようだが、コロナでテレワークなどが進んだことも後押しとなったのかもしれない。
新たな拠点でさらに幸せな家庭を築いてもらいたいものだ。
2021年もコロナ感染が続く。新たな目標を持たないと退屈だし、生活のメリハリがなくなってしまいそうだ。ワクチン、薬の早期の普及を願わずにはいられない。
2021年が世界まるごとコロナから脱した年になりますように。
この1年間、ご覧いただいた皆さんに感謝します。