薬の国のありす

入院体験「急性腸炎」

急性腸炎




これは18の頃に。

とにかくお腹が痛い!!! 熱もでる。腎う炎ほどではないけどw


ボーフラ(人物辞典)と付き合ってる時で、ボーフラとうまくいってない時だったんだよなぁ。
ボーフラとは半同棲みたいな感じで、ボーフラの家族とも仲が良かったから、毎晩のようにボーフラ家にいた時に起こった。


「なんかお腹痛いんだよな・・・。」

が始まりだった。熱もあるし。
でも、今夜は久しぶりにボーフラが食事を外でしようって言ってくれてるし・・・ってな感じでベッドの上でもだえてた。



あまりにも痛みがひどくて、実家に帰る。
下痢もひどかった。しかも色が グリーン!!! これはまずいと思ったよ。

這い蹲るように2階の自室から1階のリビングに行って母に一言。


「頼むから病院連れてってくれ・・・」



こうして母に連れられて腎う炎で入院した病院に連れて行かれ、待合室の長いすで横になってたw

痛いって言ってんのに、医者は ランチタイムに突入。
あの時は壮絶だったねw

そしてやっと診察してもらい、 「ここ痛いですか~?」「こうすると痛いですか~?」 と触診。そのたびに 「痛いですぅ」「あっそこは痛いイタタタタ」 なんてやりとりが続く。
診断結果は「ん~急性腸炎ですね」と言い、「このまま入院してください」とサクッと言われる。

また車椅子に乗せられ、点滴をうつのに看護婦さんが「腕出してくださ~い」と言うが、前回の入院で点滴の時に腕の血管は細い上に逃げるから手の甲からにしてもらってたから、 「あ、手の甲からでお願いします」 とたんたんと話す。


やっぱり8人の大部屋だったな。あたりまえだが。


今回の入院はつらかった。
何しろ医者が 「胃と腸の動きを休めるためにしばらく食事はやめましょう」 なんて言うから、点滴だけの生活が数日続く。
もうね、食事の時間が本当につらかった。

病院食でも匂いはある。
でも匂いだけじゃ満足できないんだよね・・・。
やっぱり人間は「食べる」って欲望が一番強いんだってことがよくわかったよ。


検査でも「えっ!?」って思わせる一言があった。

超音波検査で先生が 「ん~。あんまり大きく穴が開いてないから緊急手術は必要ないですね」


って穴が大きかったら緊急手術?


カンベンしてよ~w


とにかく 「緊急手術」 はまぬがれたことだし、一度入院してるだけあって病院内で迷子になるとかなかったな。
以前入院した時と違うことって言ったら敷地内にコンビニができたこと。

もうね、 コンビには病人しかいないのw
ファミマだったんだけど、雑誌コーナーのとこにパジャマ姿の人がたくさんwそんなありすももちろん点滴をひっぱりながら立ち読みしてましたよw


何気に社会的マナーは守る女。
病院内では携帯なんて電源切ってました。外に出た時に電源いれて友達と話ししたなぁ。


そうそう。


点滴は左手の甲にしてたんだけど、もれて腫れてしまって、別の場所から点滴をすることになったのね。

で、どこから血管とるか話し合って、右手は利き腕だから嫌だし、ちょうどひじの曲がる部分は寝てる時に無意識で腕をまげることがあるだろうから嫌で、仕方ないから看護婦さんが 手探りで血管を捜して左腕の手首付近にすることに。

これが本当に大変でさぁw

全然血管に入らないの!!すごい血管逃げちゃうし、目に見える血管じゃないからなおさらだったみたい。

何人も何人も看護婦さんが入れ替わり結局「血管専門」の先生が来て、 一発でしとめてくれたw
さすが!先生!!なんて思いながら手を見るともうアリの足跡みたいに針で刺された後が血管にそってあったw


ある意味、いい経験したw


このとき、あたしの白血球の数が以上数値を出していて、週一回血液検査をすることを条件に退院。

ん?その後の血液検査には行ってるのかって?

もちろん行ってませんw





© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: